南條徳男 に関する国会発言

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1975-11-01 対馬孝且 予算委員会 参議院

○対馬孝且君 いまの運輸大臣のお答えでは私は納得いきません。なぜかならば、根本社長時代ではなかったと言ったって、現実に元小倉社長時代においては、根本前社長は非常駐の形でこの会社に関連をしているからであります。しかも、亀田社長時代は明らかに常駐監査役であります。この中にあって、しかも私は運輸省の指導が納得できないというのは、もちろん手形を乱発をして、土地のブローカーと手を組んで、多額の道南バスの十六億七千二百八十万円という手形が乱発をされ

1974-12-17 藤野重信 議院運営委員会 衆議院

○藤野事務総長 本日の本会議は、まず共産党の金子さん、次いで公明党の浅井さん、次いで民社党の塚本さんの順序で行なわれます。制限時間おのおの三十分以内でございます。  代表質問に対する答弁が終わりますと、議長から元議員南條徳男さんに対する弔詞贈呈の件を報告し、弔詞を朗読されます。  弔詞の朗読の際には、議場の各位は御起立願います。  以上でございます。

1974-12-17 田澤吉郎 議院運営委員会 衆議院

○田澤委員長 これより会議を開きます。  まず、元議員南條徳男君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、永年在職議員として表彰された元議員南條徳男君が、去る十一月一日逝去されました。  ここにつつしんで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。     —————————————  衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議

1974-12-17 前尾繁三郎 本会議 衆議院

○議長(前尾繁三郎君) この際、御報告いたすことがあります。  永年在職議員として表彰された元議員南條徳男君は、去る十一月一日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、議長において去る十一月八日贈呈いたしました。これを朗読いたします。   〔総員起立〕  衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰されさきに懲罰委員長災害地対策特別委員長の要職につきまたしばしば国務大臣の重任に

1967-07-06 坪川信三 議院運営委員会 衆議院

○坪川委員長 次に、裁判官訴追委員の選挙の件についてでありますが、同委員でありました清瀬一郎君が逝去されましたので、その後任として、自由民主党から南條徳男君を届け出てまいっております。  本件は、本日の本会議においてその選挙を行なうこととするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1967-07-06 石井光次郎 本会議 衆議院

○議長(石井光次郎君) 御異議なしと認めます。  議長は、裁判官訴追委員に南條徳男君を、東北開発審議会委員に八田貞義君をそれぞれ指名いたします。      ————◇—————  運輸省設置法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院回付)

1964-03-19 北口龍徳 農林水産委員会 参議院

○北口龍徳君 当初、農林省で暖地ビートをおすすめになるということで、私どもとしては非常に、九州地帯としては期待しまして、御承知のように麦作にかわる転換作物はないかと、これは非常に私たち九州地帯の農民の農業経営の改善という観点からいろいろ検討してまいりましたが、これはいいなと、しかもあれは南條徳男農林大臣の時代でありますが、非常に各地を回られて、麦作なんかするよりも暖地ビートだというような、たいへん積極的なそのころのおすすめもあったように

1963-05-15 田原春次 外務委員会 衆議院

○田原委員 海外移住事業団法の審議について、逐条審議その他おいおい御質問申し上げたいと思いますけれども、その前に、大蔵省から国会に出られ、そして今回外務大臣になっておられます大平外務大臣に概略二、三の点についてお話を申し上げておきたいと思います。  第一は、国会と海外移住との関係、国会議員で南米、北米の海外移住に対して非常に熱心であった方々を今思い出しております。古いところでは、松岡洋右氏、胎中楠右衛門氏、井上雅二氏、植原悦二郎氏、松

1961-02-09 小平久雄 議院運営委員会 衆議院

○小平委員長 これより会議を開きます。  まず、議員請暇の件についてでありますが、議員南條徳男君及び同丹羽兵助君から請暇の申し出があります。その目的、期間等について、事務総長から説明を願います。

1961-02-09 清瀬一郎 本会議 衆議院

○議長(清瀬一郎君) お諮りいたします。  議員南條徳男君及び同丹羽兵助君から、オーストラリアにおいて開催の太平洋地区道路会議に出席のため、二月二十四日から三月六日まで十一日間請暇の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1960-10-23 南條徳男 本会議 参議院

○国務大臣(南條徳男君) お答えいたします。  御質問の趣旨は、産業構造が変化するに伴って農村の農民の所得の格差が強くなるであろう、よってこの離職対策、農村における離農の対策と同時に、低開発地━━先ほどお述べになりました南九州あるいは山陰、東北地方、こういう低開発地の離農について特にどういう対策があるかという御質問でございました。この点につきましては、再々この席でも申し上げましたが、政府の農業対策といたしまして十分この地域の格差をなく

1960-10-23 水田三喜男 本会議 参議院

○国務大臣(水田三喜男君) 減税の問題でございますが、減税は、税体系をくずして個々ばらばらな減税はやらないという方針から、税制調査会におきまして、三年がかりの予想で今この問題と取り組んでおることは、御承知の通りでございます。そこで、ようやく今、直接税中心の検討が進んで、中間答申が出て参ったという段階でございますので、私はこれを受けて、今度は所得税、法人税、直接税中心の減税案を今私は考えておるところでございまして方向もようやくきまりました

1960-10-23 南條徳男 本会議 参議院

○国務大臣(南條徳男君) 大竹議員の御質問にお答えいたします。  近年、経済成長に相応いたしまして、他産業の構造変化が著しくなりました。これに対応して、農業生産がまた構造改善をしなければ、その格差が非常にはなはだしくなるということが懸念されました。お説の農村の生産性に対する御懸念でございますが、これに対しまして、農林省といたしましては特にこの点を重視して、この日本の農村というものは、非常に過剰な人口を抱えております。しかも、一戸当たり

1960-10-23 石井光次郎 本会議 参議院

○国務大臣(石井光次郎君) お答えいたします。  まず第一番目に貿易の自由化はどういうふうなスケジュールで進んでいくか、相当に後退せずにやっていけるかというお尋ねであります。これは私どもといたしましては、大体貿易の自由化にどうやって運んでいけるかというのを四つに段階を分けております。まず、早期に自由化し得るもの、これは大体来年の十月ごろまでに実施し得るものはどういうものであるか。それから近い将来に自由化し得るものというのは、三十八年の

1960-10-22 南條徳男 本会議 参議院

○国務大臣(南條徳男君) 北條議員にお答えいたしますが、御質問の要旨は、今日の最も他産業と格差のある農村、多数の農民に対する将来の生活の安定、希望をどう考えるか。それに従って離農移住対策についてはどうかという御質問のようであります。北条議員からお話がありましたように、これに対する対策といたしましては、政府としては全く同感でございまして、特に農林漁業基本問題調査会におきまして最近答申がありましたので、この内容に基づくところの農業基本法案を

1960-10-22 周東英雄 本会議 参議院

○国務大臣(周東英雄君) お答えをいたします。  まず第一のお尋ねは、このたびの暴力の起因するところはどこにあるかということと、これに対処する所信を伺いたいということであります。  このたびの淺沼事件というものは、まことに遺憾千万でありまして、私ども淺沼氏に対しては深く哀悼の意を表するのでありますが、その起こった事柄というものは、私は単なる現象形態たけ追って右翼暴力をどうするかということ、これは応急措置としては当然考えなければなりま

1960-10-22 南條徳男 本会議 参議院

○国務大臣(南條徳男君) 御質問にお答えいたしますが、農林省といたしましては、小売物価、消費物価の値上がりについてのいろいろな御質問がございましだけれども、ただいま総理大臣から御答弁のように、季節的なものがありましたが、最近においては、魚介類でも蔬菜類でもむしろ暴落いたして、この状態をどうささえるかというような状態になっておる次第でございます。家畜につきましても、豚肉が昨年から比べますと相当値上がりいたしましたが、これも緊急輸入等いたし

1960-10-22 水田三喜男 本会議 参議院

○国務大臣(水田三喜男君) 来年度の社会保障費の御質問でございましたが、施政方針で総理が述べられましたように、社会保障には格段の画期的な力を入れるということになっておりまして、問題は、予算額を幾らにするかということではございませんで、どういう社会保障の内容の強化の仕方をするかという問題から額が決定されてくる問題だと思っておりますが、今年、三十五年度の予算額は、全体の約一二%という割合になっておりますが、来年度はおそらく総予算に対するこの

1960-10-22 南條徳男 本会議 衆議院

○国務大臣(南條徳男君) お答えいたします。  農林政策につきまして、画期的な農業基本法というものを通常国会に御審議を願うという政府の方針は、先ほど総理大臣からもお話しのように、今日の曲がりかどにきておる農業というものに対してどういうふうに施策をすればいいかということにあったのでございます。これは、すでに御承知のように、農業基本問題調査会において長時日の間研究いたされました、その答申に基づいて、これが今の日本における農業政策の基本であ

1960-10-22 水田三喜男 本会議 衆議院

○国務大臣(水田三喜男君) タバコ耕作についての問題ですが、これは、結局、労働力を食い、手間のかかる在来種をなるだけかえて、手間のかからない品種の導入とか、多収性の品種にこれを移していくとか、あるいは耕作方法についての技術的な改善の問題とか、今いろいろな問題を総合的に含めて検討しておる最中でございますので、いずれそのうち結論が出ることと存じます。  それから、先ほどの年末金融の問題でございますが、御要求ほど今政府の年末余裕原資を全部集