堀木鎌三 に関する国会発言
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○竹本分科員 御健闘を祈っておきたいと思います。 なお、先ほど言葉がひどかったから、ついでに弁解をいたしますが、説明しますが、実は重光さんが改進党の総裁になられるときに、堀木鎌三さんの関係で私親しかったものですから、お会いしまして、重光さんに一番言ったことは、情報収集、情報宣伝ということが一番大事ではないですかといって僕は一時間以上話をしたが、さっぱり通じなかったです。一応何かわかったようなお話もちょっとしたけれども、全然わからなか
○矢山分科員 この間もそういうふうなことをおっしゃったのです。基本的な人権教育をやるのだ、こうおっしゃったのですが、どうも私は、一般的なそういう基本的人権教育をやるということだけでは問題が解決しないのじゃないか。その点があるから答申にもこんなことを言っているでしょう。「憲法と教育基本法の精神にのっとり基本的人権尊重の教育が全国的に正しく行なわれるべきであり、その具体的展開の過程においては地域の実情に即し、特別の配慮に基づいた教育が推進さ
○吉田委員 地域社会全体の理解と協力といわれますと、はっきりしないのですが、四十六年八月十日付の同和対策協議会会長堀木鎌三氏名での、総理大臣と各省大臣あての「同和行政推進上の当面の諸問題について」という中に「同和行政は、地区住民の創意による自主的運動と緊密な連けいを保って、これを助長発展せしめるよう行なわなければならない」云々と書いてございます。 そのことと関連をいたしますが、いまの地域社会に住む人の全体的な理解、協力云々という話に
○三谷分科員 もちろん、時間は——いま即答ということを私は言っちゃおりませんけれども、こういう事実がありますことは、何もこの奥野さんや渡海さんだけではありませんでしょう。たとえば同和対策協議会という機構がありますね。この同和対策協議会からもそのような意味の意見というものが発表されております。これは堀木鎌三さんが同和対策協議会会長の時分でありますけれども、「同和行政推進上の当面の諸問題について」という中間意見、ここでいわれておりますのは、
○国務大臣(原田憲君) 先ほどから新関西国際空港の問題に関連いたしまして、文化財との関連、非常に造詣の深い松木さんのお話を長時間聞かしていただきまして、実は私も代議士に初めて当選してきたときに、当時まだ国会には文化委員というのがございまして、その文化委員に私は初めて国会議員になって籍を置いたのであります。いま話の出ました法隆寺の再建の問題につきまして――当時は片山内閣でございます。委員長は福田繁芳、当時は連立内閣でありましたから改進党の
○国務大臣(田中龍夫君) よく御承知でございますと思いますが、この同和の問題は非常に、徳川時代以来、今日に至りますまで日本の宿弊とも申すべき重大な社会問題でございまして、一日も早くかような差別というものはなくさなければならぬ。ことに新憲法下におきまする人権の問題から申しましても、かような問題が今日なおあるということはわれわれといたしまして非常に恥ずかしいことでございます。かような次第で、岸内閣のときに、堀木鎌三さんが厚生大臣になられまし
○広沢(賢)分科員 「同和対策長期計画の策定方針に関する意見」というのがある。これは同和対策協議会会長堀木鎌三さんが各大臣にあてて出した意見でございますが、それは御承知でしょうか。御承知だとすれば、この意見書によりますと、長期計画を立てなければならない、同和対策特別措置法を今国会でなるべく早く制定するということになっておりますから、制定するに伴って、四十二年の三月から各省庁における調査項目案の策定を始め、それを総理府でまとめまして、五月
○大森創造君 そうしますというと、刑事局長、こういうことになりますね。これはちゃんと登記所の登記書類の写しですよ。それから郵政省のほうの公式の、私のほうに対する書類にも、役員にちゃんと書いてあるのですよ。佐藤榮作、荒木萬壽夫、早川慎一、堀木鎌三、迫水久常、その他藤井丙午、小島徳司という人物が入っているのですよ、これは。どっちがほんとうかということになる。佐藤さんは知らないということの亀岡さんの言明、これは私は信憑性があると思うのです。そ
○説明員(浦川親直君) 現在の登記簿に登記されております役員は、七月十二日現在で早川慎一氏、佐藤榮作氏、福原敬次氏、荒木萬壽夫氏、堀木鎌三氏、藤井丙午氏、迫水久常氏、飯島敬夫氏の以上八名でございます。 住所は、早川慎一氏は、東京都新宿区下落合一丁目四百七十三番地、佐藤榮作氏は、東京都世田谷区北沢二丁目百九十三番地、福原敬次氏は、名古屋市瑞穂区松栄町一丁目五十八番地、荒木萬壽夫氏は、東京都杉並区和泉町百六十一番地、堀木鎌三氏は、東京都
○説明員(杉浦喬也君) 審議会の委員は法律の規定によりまして二十名以内ということになっております。 名前を申し上げます。堀木鎌三、国際観光振興会副会長、狩野近雄、毎日新聞社の論説委員、それから坂本太郎、東京大学文学部の教授、それから白石古京、京都新聞社社長、菅原通済、常盤山文庫理事長、関屋悌蔵、都市計画協会評議員、それから立花大亀、徳禅寺住職、林修三、首都高速道路公団理事長、森本孝順、唐招提寺長老、八嶋三郎、全国公営住宅共済会理事長
○八木(一)委員 御答弁、大体けっこうでございますが、そこで明らかにいたしておきたいのは、同和対策協議会、堀木鎌三さんが会長をしておられるところです。そこでは、いわゆる長期計画という前期五カ年計画、後期五カ年計画の問題について、いま検討をしておられるわけであります。 そこで、実はその問題と同和対策特別措置法との関連の問題であります。同和対策協議会のほうで中間答申を二月に出しましたが、そこでは、その長期計画とは切り離して、並行して同和
○委員長(小林武治君) ちょっと質疑の途中ですが、委員の異動を報告いたします。 三月九日付をもって委員堀木鎌三君が辞任され、その補欠として郡祐一君が委員に選任されました。次に、本日付をもって委員小幡治和君が辞任され、その補欠として笹森順造君が委員に選任されました。 —————————————
○委員長(小林武治君) ただいま委員の異動がありましたので報告いたします。 本日付をもって委員郡祐一君が辞任され、その補欠として堀木鎌三君が委員に選任されました。 —————————————
○堀木鎌三君 まあ僕らの常識から考えると、これだけのところに大使館があるとすれば、こういうところも大使館というものがあるのが国際情勢から見て当然じゃなかろうかという気がするが、外務省自身は積極的に考えてはいないと、こう考えていいのですか。
○堀木鎌三君 それで聞きたいのは、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリア等は、相手国が大使を置きたいという希望がないのですか。
○堀木鎌三君 もう公使館で残っているのはハンガリーとイスラエルだけになってしまいますね。そうですか。
○堀木鎌三君 もう一つお聞きしたいのだが、公使館として残っているのは、この表に書いてある公使館だけですか。公使館として残っているのは今どれだけですか。
○堀木鎌三君 ただいまのに関連して聞きたいのですが、平和条約ができていない国に対してもこういう在外公館というものについて予定するのですか。韓国の場合なんか……。
○堀木鎌三君 もう一つ。今の説明を聞いていて考えられることは、この前も話があったように、みんな大型のジェット機になってきておる、まあ路線の問題だけでなしに。だから、みんな、非常に航空機の発達というものが、過去の経験と統計だけでなしに、よほどそういうものから見れば飛躍的に変わってくるのじゃないかという考え方が私としてはあるわけなんです。だから、過去にこうでございましたから将来もこれでいきますということだけでは、どうも説明にならないような気
○堀木鎌三君 大体まあわかったんですが、そうすると、一方においては国際競争の上から相当拡充しなければならぬ。それから国内線と合わしての利益というものはそう大したものではない。両方がどうしても調和していかないでしょう。国内線でもうけただけ国際線へやるという形では、国際競争に耐えていくわけにはいかないという情勢になってくる。そういうものについて、航空当局としてはやはりこうしていかなければ国際競争にも耐えられないということははっきりしているわ