大倉精一 に関する国会発言

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2000-11-13 小山峰男 本会議 参議院

○小山峰男君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました与党提出の公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律案に対して質問をいたします。  二十一世紀という新時代の到来まであと一カ月余りとなった今日、我が国の政治は、まことに遺憾ながら、輝かしい未来への指針を力強く示すことなく、金権政治、利益誘導型政治といった旧態依然とした政治体質にむしばまれ続け、閉塞状態に陥っており、国民の政治不信は深まる一方でありま

1993-03-30 上田耕一郎 予算委員会 参議院

○上田耕一郎君 なかなか説明複雑ですけれども、簡単なんですよ。国会議員は公務員です、職務権限がないと、その問題について。しかし、国会議員が例えば建設省のお役人あるいは山梨県庁のお役人に直接あっせんして不正のことを頼む、やってもらう、業者の請託に応じて。これがあっせん収賄罪なんです。懲役五年以下ですね。今まで、昭和四十三年、日通事件で国会議員で大倉精一議員がこれ適用された一件あるんです。それ以後適用がない。  もう時間が余りないのでずば

1980-03-19 庄司幸助 決算委員会 衆議院

○庄司委員 私はもう二点ほど伺いたいのですが、役人の場合は贈収賄が成立するのは、これは世間の話でありますから私は法律的にはどうかわかりませんけれども、大体その人の一カ月分の給料ですね、その辺か目安なんだなどという話も聞くのであります。政治家の場合は一体、これも世間の話でありますが、どうも額の問題で定めがたいというような話も聞いているわけです。たとえば政治家の場合、いままでの判決や起訴のあれを見ますと、日通事件では大倉精一さんが二百万円も

1969-02-19 福岡義登 建設委員会 衆議院

○福岡委員 昭和四十一年九月二十九日、参議院の災害対策特別委員会で、時の建設大臣橋本登美三郎さんが大倉精一さんの質問に答えて言っておるのですが、「治山治水の立場から全国的に相当の危険個所があるので、この際総点検を行ないます。」六万カ所とか八万カ所とか、その程度あると思うけれども……という質問を大倉さんがしておるのですが、「この際全国的に総点検を行ないます。そうして危険個所というものを明らかにして、必要な措置をとります。特に災害の発生が予

1968-10-14 猪俣浩三 法務委員会 衆議院

○猪俣委員 大倉精一君は二百万円、池田君は三百万円、二百万円の大倉君は二十日間ばかり勾留されたんですが、池田君は在宅起訴になっておる。そこで、その首脳部の会合でも、検察側ではこれでは公平を欠くじゃないかという主張が非常に強かったので、とうとう法務省側の説得で、特に検事総長が先頭に立っての説得のために、地検の検察側の主張は敗れたというふうに報道されておるのですが、大倉君と池田君に対してこういう違った捜査方法をとられた理由はどこにあるわけで

1968-08-09 赤間文三 法務委員会 衆議院

○赤間国務大臣 法務大臣としましては、できるだけ逮捕せずして捜査ができるということが望ましい、こういうふうな原則を私は持っております。逮捕せずに、できるならばなるべく逮捕はやめたがいい。しかしながら、逮捕するにあらずんば証拠の隠滅をやるおそれが顕著にあると見るときには逮捕もやむを得ぬというような方式がとられておるように承っております。  大倉精一議員のときには、証拠隠滅のおそれがあるというふうに検察当局は見た、こう報告を受けております

1968-08-09 中谷鉄也 法務委員会 衆議院

○中谷委員 では、いまの問題についての質問は終わりまして、いわゆる日通事件の問題についてお尋ねをいたします。  私は、この問題について次のようなことを一番最初に申し上げたいのです。要するに、日通事件といわれている事件は、どう考えてみましても国民の政治不信をはなはだしく招来をした事件だと私は思うのです。そこで、国民がいわゆる国会議員に対する非常な疎外感というふうなものを持っている。これは非常に残念なことだと思うのです。それで私は以下質問

1968-08-08 瀬谷英行 法務委員会 参議院

○瀬谷英行君 いま占部議員からも御意見が出ましたが、この点については質問を留保するという御意見でございますし、私も一、法務大臣から、柴谷前議員については証拠はない、全く潔白であるという点の言明を得ましたので、本日はこの点についてこれ以上質問をすることはやめておきます。ただ、最後にどうしてもふに落ちないと思われることでありますので、大臣にお伺いしておきたいのですが、日通事件については、内容は相当膨大なものである、その膨大なものであるという

1968-08-08 小平芳平 法務委員会 参議院

○委員長(小平芳平君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨八月七日、迫水久常君、山田徹一君及び大倉精一君が委員を辞任され、その補欠として高橋雄之助君、黒柳明君及び瀬谷英行君が委員に選任されました。     —————————————

1968-08-08 谷口慶吉 運輸委員会 参議院

○委員長(谷口慶吉君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。  まず委員の異動について報告いたします。  昨七日、瀬谷英行君が委員を辞任され、その補欠として大倉精一君が選任されました。     —————————————

1968-08-05 横山利秋 法務委員会 衆議院

○横山委員 私は、少なくとも法務大臣、こういうことをなさる決意はないか。四十七名の人がだれであるか、私は知りません。けれども、巷間伝うるところによれば、あの人ではないか、この人ではないかと陰でささやかれておる。新聞記者はかなりの数を知っておる。雑誌や何かにちらちら載っておる人もある。そういう人について、国民の疑惑は晴れぬのです。あなたは池田正之輔、大倉精一両君のみを裁判をする、あとはもう何もしないというあいまいのままに推移するならば、国

1968-08-05 横山利秋 法務委員会 衆議院

○横山委員 私は、国民諸君がいまの法務大臣の御説明を納得すまいと思う。この池田正之輔並びに大倉精一両君に対しましても、私は十分にまだ意向をただしたいところがあるわけでございますけれども、きょうは時間がございませんから多く申しません。しかしながら、この一億八千二百八十万円のばく大な金が政治献金で流れ、その中に公職選挙法、あるいは政治資金規正法、あるいは汚職等の一切の違反の献金が認められないという点は、冒頭大臣がおっしゃったことばと矛盾しは

1968-08-05 横山利秋 法務委員会 衆議院

○横山委員 そうしますと、一億八千七百八十万円のうち、池田正之輔三百万円、大倉精一二百万円、五百万円だけが法に触れるものであって、自余政治に流れた一億八千二百八十万円は違法性ないと認められる、こういうわけでございますか。

1968-08-05 横山利秋 法務委員会 衆議院

○横山委員 一応あなたのほうのお話を前提にして議論をいたしますが、新聞を見た分では、大倉精一議員が二百万円を日通からもらって柴谷さんに渡したということが、新聞報道の第一の報道でございます。それがそうでなかった。大倉精一氏がもらって自分がポケットにおさめた、柴谷には問題がなかったということは、柴谷現議員にとってはきわめて重大な問題でありますね。この新聞、テレビ、ラジオを通じて柴谷議員が受けた社会的信用の失墜といいますか、政治的信用の失墜と

1968-08-05 横山利秋 法務委員会 衆議院

○横山委員 大臣に念を押しておきたいと思うのであります。話し合いでございますから、かつてのように無条件延長でなければいやだ、協定は破棄したという前提でなければいやだ、そういうことを言うておったんでは、絶対条件を付しておる限りにおいては、話し合いがまとまらないのであります。しかも、両者共通いたしておりますのは、送り帰してもらいたい、送り帰そう、それが人道的な問題であるのでありますから、双方とも絶対条件を付さないように、とにかく話し合って、

1968-05-23 大倉精一 運輸委員会 参議院

大倉精一君 これは突然の提案ですから、いまどうのこうのと言うことはできないだろうと思うが、いまずっと先ほどから局長おっしゃっておるように、東京湾に出入りする船の様相なり数なりというものが画期的なものになる。そうなった場合に、特に二十万トン級という大型油送船あたりの航行については、いま私が申し上げたようなことも含んで格段の配慮をしないというと、やはり東京湾というものは行き詰まってしまうんじゃないか、こういうことを考えるわけです。きょうは

1968-05-23 大倉精一 運輸委員会 参議院

大倉精一君 時間がありませんから端的に申し上げまするが、何かしゅんせつは四十四年から千メーターないし千二、三百メーター広げるということを聞いております。それが大体四年間に四千六百万立米の砂を掘るということを聞いておりますが、そこで私ばこういうことも考え、あるいはそういう意見も聞いておるのですけれども、二十万トン級の船を東京港内に入れない慣行にしたらどうか、こういうのですね、それにはいわゆるタンカーというのは入れずに、そうして房総半島か

1968-05-23 大倉精一 運輸委員会 参議院

大倉精一君 時間がありませんので、次にもう一点だけお伺いしておきたいのですけれども、いまのお話で将来取り扱う量は四億トンぐらい、こうなってきますと、東京湾に出入りする船の数並びに称相がすっかり変わってくるのじゃないかと思うのですね。いまでも水道が狭いので大型の船の間を小型船が縫うように走っておるし、あるいはその中で漁船がとまって操業をしておる、こういうことでまことにどうも東京湾というのは船のラッシュで、あるいはその安全性については心配

1968-05-23 大倉精一 運輸委員会 参議院

大倉精一君 まあいろいろお金の面を聞きましたが、私はこの計画は、ぜひやってもらいたいと思うんだが、問題は金はどうだということが一番問題になるわけですね。それでまあ地方の港湾管理者が計画をして出したんだというけれども、港湾管理者といたしましてはやはり国からの金というものは非常に大きく期待をしていると思うんですね。その期待をされている国は財政硬直化というようなことで非常に渋いかっこうになっている。ですから、私はいま時間がありませんから、大

1968-05-23 大倉精一 運輸委員会 参議院

大倉精一君 問題はこの資金の調達が十分円滑にできるかどうかということが問題だと思うのですけれども、なかんずく港湾管理者の出されるという……港湾管理者の財政というのは非常に赤字が多いのですね、大体収入が歳出の二〇%以下しかないという状況なんですけれども、そういうような状態の港湾管理者からこういう九百五十億という金を出させるということ、こういうことに対しての見通しがあるのですか。