大西禎夫 に関する国会発言

← 検索ページへ

23件  /  2ページ  /  1 ページ目

1954-12-06 永井勝次郎 通商産業委員会 参議院

○衆議院議員(永井勝次郎君) 昭和二十九年八月及び九月における風水害に伴う中小企業信用保険法の特例に関する法律案の提案理由を御説明申上げたいと存じます。  本年八月及び九月におきまして我が国を襲いました十五号を初めとする台風は、中小企業者にとりまして少なからぬ損害を与えたのでありますが、このうち、商工業関係におきましては約百二十億円の巨額に上つております。言うまでもなく、我が国経済に占める中小企業の地位は極めて重いのでありまして、これ

1954-12-06 石原幹市郎 通商産業委員会 参議院

○委員長(石原幹市郎君) 次に去る四日衆議院に提出され、昨日参議院で本委員会に予備付託されました大西禎夫君ほか八十八名提出にかかわる昭和二十九年八月及び九月における風水害に伴う中小企業信用保険法の特例に関する法律案を日程に追加して議題といたしたいと存じますが、御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1954-12-06 西川彌平治 本会議 参議院

○西川彌平治君 只今議題となりました昭和二十九年八月及び九月における風水害に伴う中小企業信用保険法の特例に関する法律案につきまして、通商産業委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。  御承知の通り中小企業信用保険は、中小企業に対する信用の補強を目的とした制度でありますが、本年八月及び九月の台風による被害中小企業者の復旧を促進するため、本制度の活用が必要となつていますので、ここに衆議院議員大西禎夫君ほか八十八名により、本法案の

1954-12-06 小平久雄 本会議 衆議院

○小平久雄君 ただいま議題となりました昭和二十九年八月及び九月における風水害に伴う中小企業信用保険法の特例に関する法律案について、通商産業委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。  本年八月及び九月におきましてわが国を襲いました十五号を初めとする台風は、中小企業者にとりまして少からぬ損害をうえたのでありますが、このうち商工業関係におきましては約百二十億円の巨額にのぼつております。中小企業信用保険制度は中小企業に対

1954-12-06 堤康次郎 本会議 衆議院

○議長(堤康次郎君) 右の結果、本案は委員長報告の通り否決されました。     —————————————  本案は委員長報告の通り否決するを  可とする議員の氏名    相川 勝六君  逢澤  寛君    青木  正君  青柳 一郎君    秋山 利恭君  淺香 忠雄君    麻生太賀吉君  足立 篤郎君    天野 公義君  伊藤 郷一君    飯塚 定輔君  生田 宏一君    池田  清君  今村 忠助君

1954-12-04 大西禎夫 本会議 衆議院

大西禎夫君 ただいま議題となりました昭和二十九年八月及び九月の風水害による被害小企業者に対する資金の融通に関する特別措置法案について、通商産業委員会における審議の経過並びに結果を概要御報告申し上げます。  本年八月及び九月における台風によつて中小企業者のこうむつた損害は、商工業関係におきまして約百二十億円の巨額に上り、これに対する資金の融通については特段の配慮を必要とすることと相なつたのであります。  次に、本案の概略を御説明申し

1954-12-04 堤康次郎 本会議 衆議院

○議長(堤康次郎君) 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。  昭和二十九年八月及び九月の風水害による被害小企業者に対する資金の融通に関する特別措置法・案を議題といたします。委員長の報告を求めます。通商産業委員長大西禎夫君。     〔大西禎夫君登壇〕

1954-06-03 大西禎夫 本会議 衆議院

大西禎夫君 ただいま議題となりました砂利採取法案の通商産業委員会における審議の経過並びに結果につき報告いたします。  砂利が道路、鉄道、港湾等の公共施設を初め種々の土木建築工事に絶対不可欠のものであることは、あらためて申し上げるまでもありません。すなわち、わが国における砂利の生産量は現在年間約五千万トンに上るのでありまして、その需要は年とともに増加する趨勢にあるのであります。しかしながら、近時土木建築工事の集中する都会地方においては

1954-06-03 堤康次郎 本会議 衆議院

○議長(堤康次郎君) 日程第三、砂利採取法案を議題といたします。委員長の報告を求めます。通商産業委員長大西禎夫君。     〔大西禎夫君登壇〕

1954-05-31 菅家喜六 議院運営委員会 衆議院

○菅家委員長 これより開会いたします。  第一にお諮りすることは、きようの日程の運びですが、先ほど理事会を開きましたが、昨日委員会の御希望もありましたので、委員会を開会することにいたした次第でございます。議事日程の順序として、第一に会期延長の件を議題とする、これには、今お手元に配付いたしましたが、討論がございます。その討論を、前例によつて時間等も十分以内ということにいたしたいと思います。その次には、全会一致の中小企業の危機打開に関する

1954-05-31 荒舩清十郎 本会議 衆議院

○荒舩清十郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、大西禎夫君外二十三名提出、中小企業の危機打開に関する決議案は、提出者の要求の通り委員会の審査を省略してこ似際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。

1954-05-29 中川以良 本会議 参議院

○中川以良君 只今議題となりました自転車競技法等の臨時特例に関する法律案について、通商産業委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。  自転車競技法、小型自動車競走法及びモーター・ボート競走法は、それぞれ自転車、自動車、モーター・ボート各工業等の振興と地方財政の増収を目的としているのでありますが、今年度は予算の性格からして、それぞれの競技による国庫納付金が今年度に限り停止され、これに伴つて各産業振興費が予算面に計上されない

1954-05-25 大西禎夫 本会議 衆議院

大西禎夫君 ただいま議題となりました航空機製造法の一部を改正する法律案の通商産業委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。  現行航空機製造法が施行されましてより二箇年を経過いたしましたが、その間、修理事業より発足したわが国航空機工業も、最近に至つて製造事業の再開により漸次活発となつて参りました。しかし、この反面、新規企業の設立が相当多くもくろまれておりますることは、需要の僅少な現状においては、単に航空機工業の健全な発達

1954-05-25 堤康次郎 本会議 衆議院

○議長(堤康次郎君) 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。  航空機製造法の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。通商産業委員長大西禎夫君。     〔大西禎夫君登壇〕

1954-05-20 大西禎夫 本会議 衆議院

大西禎夫君 ただいま議題と相なりました中小企業安定法の一部を改正する法律案について、通商産業委員会における審議の経過並び工結果を概略御報告申し上げます。  昨年末以来屡次にわたつて強化された金融引締め政策及び二十九年度均衡予算に基く財政政策がわが国経済の再建のためにやむを得ないものであり、その結果が中小企業に大きな影響を与えることは明らかなところであります。しこうして、今日においては、この新しい経済政策に即応して、中小企業に対する影

1954-05-20 堤康次郎 本会議 衆議院

○議長(堤康次郎君) 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。  中小企業安定法の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。通商産業委員長大西禎夫君。     〔大西禎夫君登壇〕

1954-05-18 松平勇雄 通商産業委員会 参議院

○理事(松平勇雄君) 次に衆議院議員大西禎夫君ほか十六名提出の自転車競技法等の臨時特例に関する法律案の提案理由の説明並びに内容の説明を聴取することにいたしす。発議者福田一君。

1954-05-18 福田一 本会議 衆議院

○福田一君 ただいま議題となりました小型自動車競走法の一部を改正する法律案について、通商産業委員会における審議の経過並びに結果を概要御報告申し上げます。  現行法は、制定以来その施行運用に逐次是正を加えて参つたのでありますが、最近の競走実施の実情にかんがみ、他の類似競技との間における不均衡を是正し、あわせて小型自動車競走固有の欠陥を除去する必要が生じて参りました。以上が提案の理由であります。  次に改正の要点を申し上げます。  第

1954-05-10 大池眞 議院運営委員会 衆議院

○大池事務総長 おきめ願いますれば、人事だけを先にやりまして、それから日程の一、二は運輸委員会の理事山崎岩男君が報告されます。日程第一は全会一致であります。日程第二は、社会党左右両派と小会派クラブのうちの労農が反対でございますから、起立採決を願います。日程第三、第四は一括上程でありまして、農林委員会理事小枝一雄君か報告されます。二案とも全会一致であります。日程第五の硫安工業合理化及び硫安輸出調整臨時措置法案は、通産委員長大西禎夫君が報告

1954-05-10 大西禎夫 本会議 衆議院

大西禎夫君 ただいま議題となりました硫安工業合理化及び硫安輸出調整臨時措置法案の通商産業委員会における審議の経過並びに結果につき御報告申し上げます。  硫安が化学肥料の大宗として食糧生産上最も重要な生産資材であるとともに好個の輸出商品であることは申すまでもないところであります。しかるに、最近西欧諸国より割安の硫安がアジア諸国の市場に進出して参りましたため、国際競争は一段とはげしくなつておるのであります。事態をこのまま放置するとき、わ