天野久 に関する国会発言
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○淡谷委員 少し具体的に申し上げますが、昭和三十五年八月九日、山梨県の南都留郡忍野村忍草の区長渡辺勇さんから江崎真澄防衛庁長官に対して、こういう要望書が出ております。「梨ケ原演習場は、私達地元農民が入会慣行を有している土地であり、また生きてゆく上に欠くことのできない土地であります。それ故に、私達は昭和三十三年末、米軍撤退以来特に該演習場の返還をのぞんでおりました。今日の場合もこの切実な私達の気持の現れであります。私達は、ここに、信頼する
○伊藤説明員 御指摘の身体障害者福祉大会、これは四月二十四日でございますが、その席上天野知事の言動ほか一件の事実につきまして社会党の御関係の方かどうか存じませんが、神沢浄という方から、本年四月三十日甲府地方検察庁の検察官に対しまして、天野久という山梨県知事を被告発人といたしまして、公職選挙法違反の告発事件が出ております。この事件につきましては目下同地検で鋭意捜査を進めておる段階でございます。
○説明員(伊藤栄樹君) 告発の月日は本年四月三十日でございます。あて先が甲府地方検察庁検察官、被告発人が現在山梨県知事であります天野久となっております。告発人は、社会党の御関係についてはちょっとわかりませんが、神沢浄という人のようでございます。
○村瀬委員 本委員会の委員長には、第一回國会において、海外回胞引揚特別委員長をせられた天野久君を推薦いたしたいと思います。御賛成を願います。
○天野久君 ただいま議題と相なりました、海外同胞引揚に関する特別委員会の成立以來今日に至るまでの審議経過の大要について御報告いたします。 本委員会は、去る七月十日本会議の決議によつて、同月二十九日議長指名をもちまして委員三十名をもつて成立し、爾來回を重ねること十六回、今日なお海外に残留し、筆舌に盡せぬ辛酸をなめつつある多数同胞の内地への引揚をめぐる各種の問題について審議をいたしてまいつたのであります。本委員会が成立し審議を始めました
○議長(松岡駒吉君) 御異議なしと認めます。 よつて海外同胞引揚に関する特別委員会の中間報告を求めます。委員長天野久君。 〔天野久君登壇〕
○荒木委員長 日程第一三、山梨件の水害復奮費全額國庫負擔の請願、天野久君外六名紹介、文書表番號第一〇九八號及び日程第二三、重信川治水工事施行の請願、米田吉盛君外七名紹介、文書番號一一七一號は、それぞれすでに本委員會におきましても採擇せられ、議院におきましても採擇と決定いたしました文書表番號三二五號及び同第八七七號と同趣旨のものでありますので、この両請願の紹介はこれを省略することといたします。この二件の請願は採擇するに御異議ありませんか。
○天野久君 在外残留同胞の引揚問題に関しましては、御承知の通り去る八月の十五日、本議場におきまして、その促進につき全会一致をもつて決議せられたのであります。その後も引揚の特別委員会その他において、それぞれ関係方面に対する陳情、懇請等の活動もなお引続いて行われておりますことも御承知の通りであります。しかしてこの間、南方方面、ソ連地域、中國等各方面からの引揚は次々に進捗いたし、殊に決議の当時私どもが憂慮いたしておりましたる南方の作業隊も、そ
○議長(松岡駒吉君) 天野久君、発言を許します。 〔天野久君登壇〕
○坪川信三君 民主党は、在外同胞引揚に関する件を議題といたします。その発言者として天野久君を指名いたします。
○加藤(進)政府委員 ただいまお話のような點を承つたのでありますが、閣令によりまして皇室用財産調査委員會というものが設置せられまして、この委員會におきまして四月二十八日に、憲法により國有に移るべき財産中、皇室用財産とすべきものと、しからざるものとを調査審議いたしたのであります。皇室用財産調査委員會の構成は、内閣總理大臣を會長といたしまして、委員として人名を申し上げますと、衆議院から大野伴睦さん、西尾末廣さん、天野久さんがお出になり、貴族
○岡田委員長 通告順に質疑を許します。天野久君。
○天野久君 ただいま議題となりましたる、各党共同提案にかかる海外同胞の引揚に対する感謝並びにその帰還促進に関する決議案の趣旨を弁明いたします。まずその全文を朗読いたします。 海外同胞の引揚に対する感謝並びにその帰還促進に関する決議 衆議院は、連合軍総司令部が海外同胞の引揚に関し、多大の盡力を傾倒せられあるに対し、ここに感謝の意を表すると共に、終戰後満二箇年を経た今日なお、各地に残留する約九十万同胞の急速なる帰還の実現を期する
○議長(松岡駒吉君) 休憩前に引続き会議を開きます。 天野久君の発言を許します。 〔天野久君登壇〕
○議長(松岡駒吉君) 登院しておる人は百九十名余になつておりまして、定足数を欠いておるとは思いません。 日程第一、海外同胞引揚に対する感謝並びにその帰還促進に関する決議案を議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。天野久君。 〔天野久君登壇〕 〔「議長の宣告は間違つております。登院数が多いからといつて、議場内の出席者としてそれを計算するということは間違つております」「定足数に足りません、それだけははつきり言つ
○若松投票管理者 異議なきものと認めます。よつて天野久君が委員長に御當選に相なりまいた。 本日はこれにて散會いたします。次會は公報をもつて御通知いたします。 午後一時三十二分散會
○庄司(彦)委員 投票を用いず、天野久君を委員長に推薦いたします。さようお取計らい願います。
○天野久君(続) 相当な檢討の要があると存じます。この点につきまして、所管大臣の御意見を承りたいと存じます。
○天野久君 今、わが國の現状におきまして一番問題でありますのは、食糧問題であることは、申し上ぐるまでもございません。しかして、この食糧問題につきましては、朝夜こぞつてこれが危機突破に奔走をいたしておることにつきまして、まず、私がこれについて申し上げたいことは、本年の危機突破に対しては、この努力、いわゆる連合軍の好意および政府当局の好意、また議員諸賢の努力によりまして、あるいは突破ができ得ると信じておりますが、今までこの食糧事情を見ますと
○議長(松岡駒吉君) 発言を許します。 〔天野久君登壇〕