安里積千代 に関する国会発言
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○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 今日は、沖縄と憲法について意見を述べたいと思います。 七十一年前の一九五二年四月二十八日、サンフランシスコ講和条約が発効しました。このサ条約の第三条によって、沖縄県は日本から切り離されました。沖縄は米軍の施政権下に置かれ、県民は耐え難い苦しみを押しつけられました。私たちはこの日を、怒りを込めて屈辱の日と呼んでいます。 米軍は、銃剣とブルドーザーによって住民の土地を暴力的に奪い取り、基地
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 五月十五日で沖縄の本土復帰から五十年を迎えます。一九七二年の五月十五日が沖縄の本土復帰の日ですが、そこに至るまでの経緯について調べてみました。その前年、一九七一年十一月に国会で議論されていた沖縄返還協定は、復帰前の軍事基地を安保条約の下でそのまま存続させるというものでした。 〔委員長退席、理事北村経夫君着席〕 当時、琉球政府の屋良朝苗主席が、このままでは米軍の統治下と何も変わ
○赤嶺委員 私は主席がどういう意見書を出したかということを聞いたのであって、その後の防衛省、防衛大臣の一方的な主張は、実は私の忌まわしい思い出とつながってくるものであります。 一九六九年十一月、佐藤・ニクソン会談が行われたときに沖縄の復帰が発表されました。大学に行ったときに本土の友人から、赤嶺、復帰できてよかったな、おめでとう、このように言われました。真心からの私へのお祝いのメッセージでしたが、私は強い違和感を感じました。その違和感
○赤嶺委員 沖縄の負担軽減について問題になったのが一九七二年であります。五月十五日に本土復帰を果たしました。沖縄返還協定は、それに先立つ一九七一年秋の臨時国会、いわゆる沖縄国会で承認をされました。 協定の中身が明らかになるにつれ、核も基地もない真の返還を求める声が沖縄では高まっていました。そうしたもとで、衆議院の特別委員会で、沖縄県選出の瀬長亀次郎、安里積千代両議員が翌日に質問をすることになっていたのを無視して、いわば沖縄の声を封じ
○田沢智治君 ただいま総理、外務大臣から所見をお聞きいたしまして大変私も安堵しましたが、実は私が申すまでもなく、朝鮮半島の情勢が極めて厳しい時代、日本とアメリカ、中国、韓国というつながりの中で、朝鮮半島の平和と安定をどうするか大変難しい時期に差しかかっているやさきの出来事でございます。総理、外務大臣がそういう姿勢で世界の平和、アジアの安定のために全力を注ぐんだということは国民自身大変深い安堵感があるのではないかと思いますので、ぜひそうい
○吉田委員 今度のこの元号法案の審議をめぐりまして、この際元号と訣別して、むしろ西暦一本にする方がよほど明快ではないか、またそれが進歩と言えるのではないか、あるいはそれがきわめて合理性を持つものであり、国際性を持つものではないか、こういう意見が確かにあるわけでございます。また、理論的にもそれは大いに一つ成り立つ御意見であると私たちは思っております。しかしながら、われわれ人間社会におきまして理論と現実とが著しい食い違いを見せる、その違いと
○田澤委員長 これより会議を開きます。 まず、議員辞職の件についてでありますが、本日、議員安里積千代君から辞表が提出されました。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(前尾繁三郎君) 採決いたします。 安里積千代君の辞職を許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(前尾繁三郎君) 議員安里積千代君から辞表が提出されております。これにつきお諮りいたしたいと思います。 まず、その辞表を朗読いたさせます。 〔参事朗読〕 辞 職 願 今般施行の沖繩県知事選挙立候補のため議員を 辞職いたしたく、御許可お願いいたします。 昭和五十一年五月十八日 衆議院議員 安里積千代 衆議院議長 前尾繁三郎殿
○議長(前尾繁三郎君) 右の結果、昭和五十一年度一般会計予算外二件は委員長報告のとおり可決いたしました。(拍手) ————————————— 昭和五十一年度一般会計予算外二件を委員長報告の通り決するを可とする議員の氏名 安倍晋太郎君 足立 篤郎君 阿部 喜元君 愛野興一郎君 秋田 大助君 天野 公義君 天野 光晴君 荒舩清十郎君
○議長(前尾繁三郎君) 右の結果、会期は五日間延長するに決しました。(拍手) ————————————— 本国会の会期を十二月二十五日まで五日間延長するを可とする議員の氏名 安倍晋太郎君 足立 篤郎君 阿部 喜元君 愛野興一郎君 赤澤 正道君 秋田 大助君 天野 公義君 天野 光晴君 荒舩清十郎君 有田 喜一君
○議長(前尾繁三郎君) 右の結果、三木内閣不信任決議案は否決されました。 ————————————— 成田知巳君外十二名提出三木内閣不信任決議案を可とする議員の氏名 安宅 常彦君 阿部 昭吾君 阿部 助哉君 赤松 勇君 井岡 大治君 井上 泉君 井上 普方君 石野 久男君 石橋 政嗣君 板川 正吾君 稲葉
○三塚委員長代理 安里積千代君。
○久保田委員長 安里積千代君。
○鳥羽説明員 先ほど先生からお話ございましたことに関連しまして、若干事実に相違することがありますので、前にお断りいたしておきますが、このVFW用地が施設、区域からはずれるという決定が五月十五日の直前に行われたため、それからさらに、沖繩におきまして地籍が非常に不明確であるというような特殊な事情がございましたために、関係所有者に対する御通知が若干おくれたことは事実でございますが、その間、借料等の支払いをしてはございません。 この問題につ
○河野小委員長 安里積千代君。
○松本委員長 安里積千代君。
○大野委員長 この際、住栄作君、枝村要作君、石母田達君、大橋敏雄君及び安里積千代君より、本案に対し附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 その趣旨の説明を聴取いたします。住栄作君。
○越智(伊)委員 国の防衛に関する件についての実情調査につき、派遣委員を代表して、その概要を御報告申し上げます。 派遣班は、藤尾委員長、木野晴夫、大出俊、中路雅弘、鈴切康雄、受田新吉と私、越智伊平の七委員で構成し、現地において上原康助、瀬長亀次郎の両委員及び安里積千代議員の参加を得て、四月十四、十五の二日間の日程で、沖繩のキャンプ・ハンセン内県道一〇四号線越え実弾演習問題等について、第一日目の十四日は、屋良沖繩県知事、平良県議会議長
○久保田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますのでこれを許します。安里積千代君。