宮澤胤勇 に関する国会発言
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○神近委員 私は、大体において、大臣の先日の記念日における祝辞と、それから売春防止法に関連したことをお尋ねしようと思うのですけれども、いま少年法の問題が出ましたから御参考までに申し上げておきます。 いま大臣も十六、七歳ということをちょっとお話しになりましたけれども、ハーバード大学の調査室で年齢層別にいろいろの調査をしております。それにちょうど同じ問題が出ておりますけれども、七歳が超野蛮人、それから十五、六、七歳は近代的野蛮人というよ
○柴谷要君 私が昭和三十一年に国会に出ました翌年かと思いますが、当時全日空が大事故を起こしております。このときの社長が、いまの朝日新聞の社長をやっております美土路さんです。運輸委員会で、再びこのような事故の起きないように万全の処置をとるということで、当時涙を流されてまあ全日空の将来を誓われた。そのときにも、運輸大臣はたしか衆議院の宮澤胤勇さんではなかったかと思うのですが、運輸大臣も、再びこういう大きな航空事故を起こさないために全力をあげ
○綾部国務大臣 私の前任の運輸大臣を申し上げます。やはりずっと前からあるのですが、鳩山内閣のときからの運輸大臣を申し上げます。吉野信次君、石橋湛山君、宮澤胤勇君、中村三之丞君、永野護君、重宗雄三君、楢橋渡君、南好雄君、木暮武太夫君、斎藤昇君、それから私です。
○逢澤委員長 この際、お諮りいたします。 本二十二日をもちまして、今国会の会期も終了し、閉会となりますので、閉会中審査申し出の案件についてお諮りいたしまするが、先刻理事の諸君にも御協議願いました通り、第三十九回国会から継続審査となっておりまする多賀谷真稔君外二十四名提出の金属鉱産物価格安定臨時措置法案、同じく金属鉱物資源開発助成法案・第四十回国会より継続審査となっておりまする井手以誠君外二十一名提出の有明海開発促進法案、同じく松平忠
○早稻田委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 今国会が閉会になりましたあとの委員会の活動のため、 (議案) 金属鉱産物価格安定臨時措置法案 (多賀谷真稔君外二十四名提出、 第三十九回国会衆法第三一号) 金属鉱物資源開発助成法案(多賀谷 真稔君外二十四名提出、第三十九 回国会衆法第三二号) 有明海開発促進法案(井手以誠君外 二十一名提出、衆法
○委員長(宮澤喜一君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしました結果、先般衆議院から予備審査のため送付されました宮澤胤勇君外二百六十二名提出にかかる中小企業基本法案(衆第四二号)、同じく松平忠久君外二十六名提出にかかる中小企業基本法案(衆第二四号)、並びに本院議員永末英一君発議にかかる中小企業基本法案(参第一〇号)の以上三案につきましては、次回の本会議においてそれぞ
○早稻田委員長 次に、去る十七日に本委員会に付託になりました宮澤胤勇君外二百六十二名提出の中小企業基本法案、松平忠久君外二十六名提出の中小企業基本法案、中小企業組織法案及び同日予備審査のため付託になりました永末英一君提出の中小企業基本法案の四案を議題といたします。 ————————————— 中小企業基本法案(宮澤胤勇君外二百六十二名提出、衆法第四二号) 中小企業基本法案(松平忠久君外二十六名提出、衆法第二四号)
○福田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、自由民主党提出の中小企業基本法案の趣旨説明は宮澤胤勇君が行ない、日本社会党提出の中小企業基本法案外二件の趣旨説明は松平忠久君が行なうことになっております。 右の趣旨説明に対し、自由民主党の首藤新八君、日本社会党の中村重光君及び民主社会党の春日一幸君から質疑の申し出があります。その発言時間はそれぞれ十五分以内とし、特に民主社会党の春日一幸君は二十分以内とす
○福田委員長 次に、本会議において趣旨の説明を聴取する議案についてでありますが、自由民主党の宮澤胤勇君外二百六十二名提出にかかる中小企業基本法案、また、日本社会党の松平忠久君外二十六名提出にかかる中小企業基本法案、中小企業組織法案及び中小企業省設置法案について、日本社会党及び民主社会党から、本会議において趣旨の説明を聴取いたしたいとの申し出があります。 右各案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取した後、質疑を行なうことといたした
○宮澤胤勇君 春日君の御質問に対して、私に関する点についてお答えいたします。 春日君は、さすがにこの道の大家でありまして、傾聴すべき御質問を受けたのでありまするが、やはり民主社会党としてのお立場から、観念的なお考えも加わっておるようでありますから、私は順次一つお答えをいたします。 大企業の今日のありさまからして、中小企業との格差をどうして少なくしていくか、解消するか、その根本的な問題が載っておらぬじゃないか、ことに、弱肉強食のこ
○国務大臣(藤山愛一郎君) 産業が発達して参りますために、各般の施策が必要であることは申すまでもございませんが、産業の種類によりましては、大規模な形態を持たなければ運営できない産業もございますし、また、中小の形態をもちまして運営されることが適切な産業もございます。従いまして、政府といたしましては、大規模、中小あわせてそれぞれ十分その基礎が確立して参りますような助成方策を講じて参りますことが必要でございまして、従いまして、その方策が並行し
○宮澤胤勇君 ただいま社会党の中村君から五項目にわたる御質問がありました。その大部分は、私がお答えする前に佐藤通産大臣がお答えをしております。私はその余っておるところだけについてお答えをいたします。 このたびの私どもの出した基本法はちっとも目新しくないじゃないか、世間で言っておるようなことばかり並べておるじゃないか。ごもっともであります。世間で言わないような、キツネを馬に乗せたようなことを言っても、実態論になりません。世間の要求して
○国務大臣(佐藤榮作君) 中小企業基本法制定につきましては、ただいま総理からお答えがございました通り、通産省におきましては、中小企業庁に中小企業基本政策審議室を設置いたし、また、中小企業振興審議会の中に総合部会を設けております。また、産業構造調査会に中小企業部会を設けて、今日までいろいろ検討を続けて参っておるのでございます。従いまして、ただいまお話のありましたごとく、中小企業振興、この基本対策については真剣に今日まで取り組んでおるのであ
○松平忠久君 私は、日本社会党を代表し、わが党提出の中小企業基本法案、中小企業組織法案並びに中小企業省設置法案、この三案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 実は、この法律案は去る三月十九日に提出したのでありますが、政府が提案を断念し、自民党の提案がおそくなったために、今日までこの本会議における趣旨説明ができなかったことは、まことに遺憾とするところであります。(拍手) 今さら申し上げるまでもなく、今日
○宮澤胤勇君 中小企業基本法案につきまして、その提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 わが国の中小企業者か、鉱工業生産の拡大、商品流通の円滑化、海外市場の拡大等を通じ、国民経済の発展と国民生活の安定とに寄与してきた事情については、今ここにあらためて申し上げるまでもなく、すでに各位の十二分に御承知のことと存じます。 私は、このような中小企業者が、今後も自由にして公正な競争原理を前提とする近代自由経済のうちにあって、変わるこ
○副議長(原健三郎君) 議院運営委員会の決定により、宮澤胤勇君外二百六十二名提出、中小企業基本法案、並びに、松平忠久君外二十六名提出、中小企業基本法案、中小企業組織法案、及び中小企業省設置法案の趣旨の説明を順次求めます。提出者宮澤胤勇君。 〔宮澤胤男君登壇〕
○副議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。 ――――◇――――― 中小企業基本法案(宮澤胤勇君外二百六十二名提出)並びに中小企業基本法案(松平忠久君外二十六名提出)、中小企業組織案(松平忠久君外二十六名提出)及び中小企業省設置法案(松平忠久君外二十六名提出)の趣旨説明
○辻委員長 次に、厚生等小委員長宮澤胤勇君。
○辻委員長 御異議なければ、さよう決します。 それでは、建設小委員に 遠藤 三郎君 小川 平二君 木村 公平君 木村 守江君 佐藤虎次郎君 首藤 新八君 石川 次夫君 岡本 隆一君 勝澤 芳雄君 中島 巖君農林小委員に 秋山 利恭君 大森 玉木君 金子 一平君 竹下 登君 中野 四郎君 野田 武夫君 角屋堅次郎君 久保 三郎君 下平
○辻委員長 休憩前に引き続き災害対策協議会を再開いたします。 建設大臣がただいま御出席になっておりますので、建設大臣に対する質疑を集約してお願いいたします。宮澤胤勇君。