山田長司 に関する国会発言
336件 / 17ページ / 1 ページ目
○石垣のりこ君 会ったかどうかがイコール内容にも即関わるという御答弁だったかと思いますけれども、国政調査権に基づいて、公益上必要ありとして調査を行う場合において、政府がこれに協力すべきことは当然だと。捜査内容の秘密であって現在及び将来の検察運営に重大な支障を来すおそれがある事項については、国の重大な利益に悪影響を及ぼすおそれのあるものとして、これを明らかにしないこともやむを得ないところもあると考えると、国政調査に一定の限界があるというこ
○稲葉(誠)委員 犯罪捜査の場合は、これはまた別の議論が出てくると思うのです。これは前に衆議院の法務委員会でそれについての質問趣意書が出たことがありますね。山田長司さんが出しているのがありますよね、だいぶ前ですけれども。私はそれを読みましたが、それは別として……。 そうすると、守秘義務の中で、単なる私の人の守秘義務と、いわゆる公人で、たとえば総理大臣とかあるいはそれに近い人とか、そういう人の守秘義務というのは、こちらのほうの国政調査
○杉山善太郎君 次へ進むことにいたしますが、いま委員部の労をわずらわしまして、図面を皆六んに見ていただいておりますが、鳥屋野潟は、新潟駅のほぼ南二キロメートルに位置しておるわけであります。面積は百八十ヘクタール、東西四キロ、南北一キロで、水の深さは平均一・五メートルの沼でありますが、周囲は九キロあるわけです、そして背後地帯のいわゆる亀田郷約一万ヘクタール余の、日本有数の水田のかんがい遊水池として重要な役割りを果たしてきたことは、政府も御
○津田説明員 ただいま坂本委員のお尋ねの件でございますが、この件は、御承知のとおり本月十九日山田長司議員外十名の方々から、菅貞人氏を私印偽造、私文書偽造、同行使罪によりまして東京地方検察庁に告発をせられた事件であります。同検察庁におきましては当該事件について目下捜査中でございます。 なお、この事件につきましては、御承知のとおりすでに各方面でいろいろの論議を呼んでおりますし、国会等におきましても相当御審議がなされましたので、したがいま
○田原委員 先ほど、私の防衛庁汚職涜職問題に対する質疑に入ったのですが、質疑に入ったばかりのところで、官房長官が退席されるということがあって、休憩になっております。前後の関係もありますので、前の分は前の分として、これからまた別個に始めようと思っております。 第一にお尋ねしたいことは、たしかことしの三月の一日じゃなかったかと思いますが、衆議院の予算委員会におきまして、同僚の山田長司君が綱紀粛正の質問をなし、特に防衛庁の海原官房長その他
○神近委員 これはすべての上の大蔵大臣がおいでになれば、これは嘆願するという形をとるか、あるいはそちらの発意によってなされるべきかということは、私はそのときに決定するはずだったのですけれども、ともかくもほんとうにはっきりと夫を殺されたということがわかっている、それを今日そのままにおかれるということが、私どもは何とも納得ができない。きょう帰ると、またあしたきっと新聞に山田長司先生のダイヤモンドの論議があったということが出ると、また私のとこ
○吉川委員長 山田長司君。
○吉川委員長 山田長司君。
○吉川委員長 これより会議を開きます。 国有財産の増減及び現況に関する件、及び政府関係機関の経理に関する件について調査を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。山田長司君。
○吉川委員長 押谷君の松野農林大臣海外出張に関する質疑に関連をいたしまして、山田長司君の発言を許します。
○坂本委員 それで、検察庁におけるところの書類の閲覧なんかは何も考えないのですけれども、検察庁のほうの問題は刑事局長等とも、だいぶ問題になりました。それはやはり捜査の秘密、こういうことでは何も内容は言えない、こういうことである。しかしその内容を言えないと言っても、近い例をあげましても、塚田新潟県知事の選挙違反問題等については、相当答弁があるわけなんですね。衆議院、参議院を通じて相当詳しい答弁があった。しかしながら、近江絹絲の事件について
○坂本委員 私は近江絹絲の問題について若干お尋ねしたいと思いますが、これはいま大阪の検察審査会にかかっておりまして、その主たるところは、検察審査会の構成その他の問題についてお聞きしまして、なお法務大臣がお見えになりましてから、その審査会の結論についての法務省の御見解を承っておきたい、こういう順序で御質問を申し上げたいと思います。 そこで、近江絹絲の問題は、自民党の元参議院議員でありました境野清雄氏が告発をされました事件は不起訴になり
○押谷委員長代理 山田長司君。
○大出委員 最近は、黒い霧より白い霧のほうが危険なんです。排気ガスでも黒くはない。 ところで、総理にひとつ伺いたいのでありますが、綱紀委員会のいろいろの中身のことを最近の総合誌は書いておりますが、だれがこんなことを言われたかわからないけれども、この怪文書の出どころを糾明しようとか、あるいはまことに申しわけないのだが、ここに全く名前を言わぬわけにもいかぬと思うのでありますけれども、海原さんはそこにおられる、村上さんはどこにおられるか知
○吉川委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 なお参考人からの意見聴取は、委員の質疑により行ないたいと存じますので、さよう御了承願います。山田長司君。
○吉川委員長 これより質疑に入ります。質疑の通告がありますので、これを許します。山田長司君。
○吉川委員長 山田長司君。
○吉川委員長 山田長司君。
○吉川委員長 これより質疑に入ります。質疑の通告がありますので、これを許します。山田長司君。
○津田政府委員 従来の国政調査権と検察権に関する関係の問題につきましては、すでに山田長司議員が質問趣意書をお出しになっておりまして、それについて政府としては前に答弁をいたしたことがございます。その内容と同じことでございますが、国政調査権を尊重しなければならないことはもちろん当然でございます。しかしながら、検察権の将来の行使に影響がある事柄につきましては、それは国の重大利害に関する事柄でございますので、ある範囲におきましては、国政調査権に