岩沢忠恭 に関する国会発言
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○土橋委員 この問題は非常に複雑な内容を持っておりまして、すでに本委員会においてもお話があったと思いますが、昭和二十五年の七月、財団法人日本文化住宅協会が設立をしましたときの名簿をちょっと参考までに申し上げたいと思います。 敬称を略しまして、理事長は岩沢忠恭、参議院議員でございました。この方は御承知のように建設省事務次官をしておりました。理事として、愛知揆一、これは当時、前の銀行局長として参議院に入っておったかどうか、ちょっとそこは
○大津留政府委員 設立時の役員の現職または前歴でございますが、理事長の岩沢忠恭さんは、いまお示しのように、元建設省事務次官で、当時は参議院議員でございます。理事の愛知揆一先生は、当時参議院議員。中村重喜さんは大和建設株式会社の副社長です。それから、松前重義さん、これは元逓信院総裁でございます。小林秀彌さん、元経済安定本部建築課長。理事の山沢真龍さん、前建設大臣秘書官。理事の林文爾さん、元内閣情報局情報官。監事塚越虎男さん、日本銀行監事。
○坂井委員 いまそういう言い方をされます。これは指定されておった、そんなことはよく知っておるのです。 それでは申し上げます。協会の林専務理事、この方は元内閣の情報局の情報官であります。つまり政府の高官であります。事情はよく知っております。昭和二十四年——いまはやめておりますが、かつて官庁在勤中この物件を知って、物納さされるであろうということを予測した。そこで払い下げを思い立った。どういう方法を講じたか。つまり財団法人を設立するという
○鍋島直紹君 ただいま議題となりました参議院予備金支出の件につきまして御報告申し上げます。 今回御報告いたします本院予備金の支出額は、昭和四十年度分六十八万円、昭和四十一年度分五百万円、合計五百六十八万円であります。この支出は、すべて在職中死亡されました議員の遺族に対する弔慰金であります。 すなわち、昭和四十年度分につきましては、故議員岩沢忠恭君の遺族に、昭和四十一年度分につきましては、故議員草葉隆圓君及び松本治一郎君の遺族に対
○議長(重宗雄三君) 諸般の報告は、朗読を省略 いたします。 ————————————— 去る三日内閣総理大臣から、左の通り補欠選挙に 当選した旨の通知書を受領した。 広島県選出(二月一日当選) 中津井 真君(岩沢忠恭君の補欠) 同日議長において、左の常任委員の辞任を許可し た。 内閣委員 石原幹市郎君 地方行政委員 剱木 亨弘君 法務委員
○事務総長(宮坂完孝君) 本院議員岩沢忠恭君は、去る八日午後九時十五分、慶応病院において、じん炎のため逝去されました。まことに哀悼の至りにたえません。つつしんで御報告を申し上げます。 本院といたしましては、院議をもって弔詞を贈呈するとともに、本会議において哀悼演説が行われるのでございますが、弔詞の案文は、お手元の資料のとおり、例文によって取りはからうこととし、また、哀悼の辞は、先例により、岩沢君が生前主として所属されておりました建設
○委員長(田中茂穂君) 議院運営委員会を開会いたします。 まず、議員岩沢忠恭君逝去につき弔詞贈呈等に関する件を議題といたします。事務総長の説明を求めます。
○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。 議長において起草いたしました弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は議員従三位勲二等岩沢忠恭君の長逝に対しましてつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます。 ————————————— 弔詞の贈呈方は、議長において取り計らいます。 —————・—————
○議長(重宗雄三君) おはかりいたします。 岩沢忠恭君に対し、院議をもって弔詞を贈呈することとし、その弔詞は議長に一任せられたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村順造君 本院議員岩沢忠恭君は、去る十二月八日、病気のため、慶応病院において逝去されました。ここに私は、各位の御了承を得て、つつしんで哀悼のことばをささげたいと存じます。 岩沢君は、明治二十四年広島市に生まれ、大正七年京都帝国大学土木工学科を卒業、直ちに内務省に入られたのであります。自来、内務技師、国土局道路課長、関東土木出張所長を経て、国土局長兼内務技監に栄進され、建設院技監、建設省設置に伴い、建設事務次官、建設技監として、技
○議長(重宗雄三君) これより本日の会議を開きます。 議員岩沢忠恭君は、去る八日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 中村順造君から発言を求められております。この際、発言を許します。中村順造君。 〔中村順造君登壇、拍手〕
○理事(小酒井義男君) ただいまより建設委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨九日、岩沢忠恭君が委員を辞任され、その補欠として内田俊朗君が選任されました。 —————————————
○委員長(安田敏雄君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十七日、日高広為君、村山道雄君及び川野三暁君が委員を辞任され、その補欠として岩沢忠恭君、上林忠次君及び木暮武太夫君が選任せられました。また本日、木暮武太夫君が委員を辞任され、その補欠として川野三暁君が選任せられました。 ―――――――――――――
○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨十七日、加賀山之雄君及び岩沢忠恭君が辞任され、その補欠として佐野庸君、日高広為君が委員に選任されました。
○理事(稲浦鹿藏君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、岩沢忠恭君が委員を辞任され、その補欠として日高広為君が選任されました。 —————————————
○委員長(西田信一君) 委員の異動につきまして御報告いたします。 日高広為君及び佐野廣君が辞任され、その補欠として岩沢忠恭君及び加賀山之雄君が選任せられました。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
○委員長(安田敏雄君) それでは、ただいまから建設委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る八月十五日、高橋衛君、沢田一精君が委員を辞任せられ、その補欠として岩沢忠恭君、高橋進太郎君が選任せられました。 本月七日、増原恵吉君が委員を辞任せられ、その補欠として田中清一君が選任せられました。 また、十七日、重政庸徳君が委員を辞任せられ、その補欠として徳永正利君が選任せられました。 ———
○委員長(野上進君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 初めに、委員の異動について御報告いたします。 去る八月十日付をもつて米田正文君が辞任し、その補欠として岩沢忠恭君が選任され、八月十五日付をもって、岩沢忠恭君が辞任し、その補欠として高橋衛君が選任され、また八月十九日付をもって松野孝一君が辞任し、その補欠として天埜良吉君が選任されました。 —————————————
○委員長(安田敏雄君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る八月一日、高橋進太郎君が辞任せられ、その補欠として田中清一君が選任せられました。 また昨十日、田中清一君、岩沢忠恭君が辞任せられ、沢田一精君及び米田正文君がそれぞれ選任せられました。 —————————————
○委員長(中野文門君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。六月十一日、北畠教真君が辞任され、その補欠として岩沢忠恭君が、六月十二日、岩沢忠恭君が辞任され、その補欠として北畠教真君が、六月十五日、鍋島直紹君が辞任され、その補欠として近藤鶴代君が選任されました。 —————————————