川野芳滿 に関する国会発言

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1969-07-12 山田耻目 本会議 衆議院

○山田耻目君 私は、日本社会党、民主社会党、公明党三党を代表いたしまして、社会労働委員長森田重次郎君の解任決議案の趣旨弁明をいたします。     社会労働委員長森田重次郎君解任決議案  本院は、社会労働委員長森田重次郎君を解任する。  右決議する。     〔拍手〕  理由を申し上げます。  社会労働委員長森田重次郎君は、公平であるべき委員長の職責に違反し、政府・自民党の意のままに従い、健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関

1969-02-19 砂原格 運輸委員会 衆議院

○砂原委員長 これより会議を開きます。  この際、理事辞任の件についておはかりをいたします。  理事川野芳滿君から理事を辞任いたしたい旨の申し出がありますので、これを許可するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1968-12-20 山村新治郎 本会議 衆議院

○山村新治郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。  この際、すでに委員会の審査を終了した元満鉄職員であった公務員等の恩給等通算に関する請願外三百三十九請願を一括議題となし、その審議を進められんことを望みます。     —————————————  元満鉄職員であった公務員等の恩給等通算に関  する請願外二件(佐々木義武君紹介)(第三三号)  同外四件(八田貞義君紹介)(第三四号)  同外二件(村山喜一君紹介)(第三五

1968-01-27 石井光次郎 本会議 衆議院

○議長(石井光次郎君) 日程第一、常任委員長辞任の件につきおはかりいたします。  議院運営委員長坪川信三君、地方行政委員長亀山孝一君、法務委員長大坪保雄君、外務委員長福田篤泰君、大蔵委員長内田常雄君、文教委員長床次徳二君、社会労働委員長川野芳滿君、農林水産委員長本名武君、商工委員長島村一郎君、運輸委員長内藤隆君、逓信委員長松澤雄藏君、建設委員長森下國雄君、予算委員長植木庚子郎君、決算委員長鍛冶良作君、懲罰委員長綱島正興君から、それぞれ

1967-12-13 浅井美幸 予算委員会 衆議院

○浅井委員 いま法務大臣のお話を聞いて、私はとってもうれしいです。  では私は、この法案がいままでの国会において提案されてから、そして審議に入って、そしてどのような経過をたどり、あるいはタクシー業界あるいはいま焦点になっていますところの大阪タクシー協会の動き、さらには東京乗用旅客協会ですか、この東旅協の動きをあわせてここで皆さんに聞いていただいて、そうして冷静にこの問題についての本質を私はお伺いしたいと思います。  皆さんも御承知の

1967-08-10 西宮弘 本会議 衆議院

○西宮弘君 いまや、政府・自民党の謀略によって、政府・自民党の党利党略によって、今次国会の会期は大幅に延長されようとしております。  そもそも、国会の会期は、国会法に基づく会期設定の原則に従って運営さるべきであり、みだりに延長すべからざることはもとより申すまでもありません。ここに私が日本社会党を代表して反対討論をいたしますることは、けだし当然過ぎるほど当然なことであります。(拍手)  およそ世の中には、往々にして、当然なことが当然な

1967-08-07 西風勲 本会議 衆議院

○西風勲君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律案、及び民社党提案の修正案に対し、反対の討論を行なうとともに、政府管掌健康保険及び船員保険に加入する一千三百万人の勤労者、さらには大多数の勤労国民にかわって、佐藤内閣とその与党・自民党をきびしく糾弾するものであります。(拍手)  さて、健康保険法及び船員保険法の臨時特例法案につきましては、すでに第五十五特別国会の本院本

1967-08-07 川野芳滿 本会議 衆議院

川野芳滿君 先ほどの私の答弁に不十分な点があり、皆さまに御不満を与えましたことは、まことに遺憾に存じます。  私に対する不信任案が提出されたかもしれませんが、喧騒の中で十分な確認はできませんでした。修正案の提出手続についても、通常の場合より十分でなかったことはこれを認めます。(拍手、発言する者多し)

1967-08-07 石井光次郎 本会議 衆議院

○議長(石井光次郎君) ただいま伏木君の質疑の発言を許しましたが、その前に川野芳滿君から、ただいまの答弁の補足をいたしたいとのことでありますから、まずこれを許します。川野芳滿君。   〔川野芳滿君登壇〕

1967-08-07 川野芳滿 本会議 衆議院

川野芳滿君 淡谷君にお答え申し上げますが、第一点は、不信任の書類を見たかどうかというお話のようでございましたが、先ほど御答弁申し上げましたように、私は見たことはございません。  さらに、修正文の問題でございまするが、私は、先ほどもお答え申し上げましたように、かすかな声ではございましたが、聞き取れました。さらに、個所によっては少し聞き取れない部分もございましたが、しかし、いま申しましたように、書類を見ますると、小さい声と組み合わせると

1967-08-07 淡谷悠藏 本会議 衆議院

○淡谷悠藏君 川野委員長、いまのあなたの御答弁を伺いましたが、これは報告書ほどのうそはありませんけれども、まだ多分にうそが入っております。特にこの御答弁ではっきりしますのは、あの委員会が、事実混乱のために聴取ができない面も多かったということをあなたは言っている。あなたがすぐそばにおって聴取ができなかったことを、あの委員会の席におった者が聞き取れたかどうか、はっきりわかっているじゃありませんか。事実は聞き取れていない。しかも、あなた自身が

1967-08-07 川野芳滿 本会議 衆議院

川野芳滿君 淡谷君にお答え申し上げます。  私の委員会運営の不手ぎわのために各方面に御迷惑をかけましたことについて、まことに恐縮に存じておる次第でございます。  今回の提案されました政府管掌に関する保険は、私が申し上げるまでもなく、重大な法案でございますことは言をまちません。しかし、今回の臨時国会は、会期がわずか十五日でございまして、しかも、その会期の前半五日間はあらゆる行事がございまして、真に委員会を開かれる日数というものは十日

1967-08-07 淡谷悠藏 本会議 衆議院

○淡谷悠藏君 私は、日本社会党を代表し、ただいま述べられた川野芳滿委員長の健康保険法の臨時特例に関する法律案外一件につき、衆議院社会労働委員会における審議の経過並びに結果についての報告に対し、質問いたしたいと思います。(拍手)  第一に、ただいまの御報告は、委員会の審議の経過並びに結果の実情を報告されたものか、それとも委員長がかってに創作しての報告なのか、きびしくお伺いいたします。(拍手)  健康保険特例法案は、政府の経済財政政策の

1967-08-07 川野芳滿 本会議 衆議院

川野芳滿君 ただいま議題となりました二法案について、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律案について申し上げます。  近年、医療保険の財政は、各制度とも悪化の傾向にありまするが、特に政府管掌健康保険は、このままの状態で推移いたしますと、昭和四十二年度末までの累積赤字は千八百余億円になる見込みで、まさに制度崩壊のおそれすらあるのであります。  このた

1967-08-07 園田直 本会議 衆議院

○副議長(園田直君) 委員長の報告を求めます。社会労働委員長川野芳滿君。     —————————————   〔副議長退席、議長着席〕   〔川野芳滿君登壇〕

1967-08-04 園田直 本会議 衆議院

○副議長(園田直君) 右の結果、社会労働委員長川野芳滿君解任決議案は否決されました。(拍手)     —————————————  山花秀雄君外十一名提出社会労働委員長川野芳滿君解任決議案を可とする議員の氏名       安宅 常彦君    阿部 昭吾君       阿部 助哉君    赤路 友藏君       淡谷 悠藏君    井手 以誠君       井上  泉君    井上 普方君       伊賀 定盛君    

1967-08-04 園田直 本会議 衆議院

○副議長(園田直君) 社会労働委員長川野芳滿君解任決議案につき採決いたします。  この採決は記名投票をもって行ないます。本決議案に賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。——閉鎖。   〔議場閉鎖〕

1967-08-04 小濱新次 本会議 衆議院

○小濱新次君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま提案されました社会労働委員長川野芳滿君の解任決議案に対しまして賛成の意を表明するものであります。(拍手)  日本の政治は、今日もなお十八世紀そのものであるといわれておりますが、その根本原因は、多数による横暴や、審議を無視した強行採決等の民主政治を破壊する政府・自民党の横暴な態度にあると言っても絶対に過言ではないのであります。特に今回の健康保険臨時特例法案の審議における政府・自民党の

1967-08-04 加藤万吉 本会議 衆議院

○加藤万吉君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されました川野芳滿社会労働委員長の解任決議案に対し、賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手)  私は、この賛成討論をするにあたり、議長はじめ、初めて本院に登壇をいたしました新人の各位を除いて、先輩各議員にぜひとも一言聞いていただきたいと思うことがあるのであります。  私たちは、国民の声を声として国政に反映すべく本院に参りました。本院は神聖にして犯すことができない、このよ

1967-08-04 園田直 本会議 衆議院

○副議長(園田直君) 社会労働委員長川野芳滿君解任決議案につき討論の通告があります。順次これを許します。加藤万吉君。   〔加藤万吉君登壇〕