松前重義 に関する国会発言

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2002-05-20 伊藤忠治 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 衆議院

○伊藤(忠)委員 官房長官はなかなか具体的な答弁はなされないと思うんですね。一貫されていまして、抽象的に、二年間の間でつくるということで皆やられているんですが、それでは本当に困るわけで、同じく二条の六号で、生活関連物資の価格安定、配分という表現になっているんです。  だから、私は非常に辛口で申し上げますが、これは旧内務省が大体考えていた、羅列しておりました項目とどうも流れが似ていますし、これは三矢計画そのものをある意味では丸写しみたい

1999-03-29 梶原敬義 行政監視委員会 参議院

○梶原敬義君 もう時間がありません。  私は冒頭に松前重義さんの話をしました。もう言いたいことはわかっていると思うんですが、今伸びたと言うけれども、それでもこれはもっとやっぱりやるべきだ、インフラとかそういう箱物じゃなくてここに重点を置くべきだと、このように思うんです。また、立命館アジア太平洋大学については文部省も外務省も、これはいい方向に進んでおりますから、積極的に御支援を賜りますようにお願い申し上げたいと思います。  終わります

1999-03-29 梶原敬義 行政監視委員会 参議院

○梶原敬義君 十二分しかないですから、協力してください。  私は、ODAと人づくり援助に絞ってお尋ねし、また意見を申し上げたいと思うんです。  十年ぐらい前でしたか、東海大学創設者の松前重義先生と二人でお話しする機会がありまして、明治になってミッション系の学校がどんどん来て日本の民度を上げ、日本の近代化に果たした役割というのは大きいと、こういう話を聞いたんですね。ODAでたくさん予算を組んでハード面のインフラ整備等をやるのもいいけれ

1998-04-23 梶原敬義 経済・産業委員会 参議院

○梶原敬義君 持ち時間が十分でありますので、意見を申し上げ、答弁されるときは簡単に要領よくしていただきたいと思います。  最初に、特許法等の一部を改正する法律案についてでございますが、これは特許権等の権利の保護強化、知的財産権の保護強化ということが一つであるし、創造的デザインの保護強化、あるいは特許料の引き下げ、こういうことですから全く賛成でありますし、早く実施に移していただきたいと思うのであります。  先ほど審査処理の促進について

1997-12-11 山下泰裕 文教委員会 参議院

○参考人(山下泰裕君) ただいま御紹介いただきました東海大学の山下でございます。  国政に携わっておられます先生方を前にしまして、若輩の身で身が引き締まるような思いでございます。非常に緊張しております。  きょうは、スポーツ振興全般につきまして、私自身の体験を踏まえまして素直に話をさせていただきたい、こう思っております。  まず、私は小学校四年生で柔道を始めたんですけれども、小学校に入りましたときからもう人並み外れて体が大きく、し

1996-06-13 後藤茂 科学技術委員会 衆議院

○後藤委員 私は別にそれにこだわるわけではないのです。  ただ私も、思いは、昭和二十九年から当時の中曽根先生等と、あるいは松前重義先生等と一緒に、おまえも手伝えということで、私も鉛筆をなめながら、原子力基本法を、あの自主、民主、公開等の原則を入れていきながらつくってきた経験を持っておりますだけに、これからの日本の、小資源国であり、そしてエネルギー構造の脆弱な日本において、まず軽水炉から出発をして、そして今、高速増殖炉、核燃料サイクルと

1993-11-15 守住有信 決算委員会 参議院

○守住有信君 一日八時間が大原則であると、ずっと今後とも。万が一七時間になったらどうだろうかなんて思ったりする、週休二日だけじゃなくて。  あるいはまた、私は思い出しましたけれども、かつて若いころ五現業職員に公労法を適用するというスタートがございました。三公社だけでございましたけれども、五現業に適用する。そのときに国家公務員法その他とこの法律を公労法で適用除外するか、これを議論、検討する中に私は若いころでございましたが入った覚えがござ

1993-10-25 守住有信 決算委員会 参議院

○守住有信君 おっしゃるとおりで、私と同じ熊本でございますが、大久保武雄、逓信省出身で初代海上保安庁長官でございます。もう一人は松前重義先生でございます。これは通信の方でございますけれども。そういう二人の先覚者といいますか、腹の据わった方、これを私どもは敬服しながら今の時代ということでおるわけでございまして、今おっしゃいましたように海上自衛隊等々はなかった。特に、国内の機雷除去に従事しておってそのノウハウがある。そしてアメリカからはいわ

1992-04-07 守住有信 逓信委員会 参議院

○守住有信君 お話のように、自動車電話とちょっと放送は位置が違います、放送は山の上の方ですから。しかし、放送の方だけで今努力中と聞いておりますけれども、ひとつその資料を、熊本県というと余り我田引水になりますので、九州全体だけでも、福岡県とかいろいろいらっしゃいますから、鹿児島県その他いらっしゃいます。これを過去はともかくとして、新規の三波目、四波目を免許しておるわけでございます。難視は山のようにあります。同じ日本人として、同じ県民として

1992-03-27 守住有信 逓信委員会 参議院

○守住有信君 それからちょっとだけ。  我々、九州は一つと思っていろいろ取り組んで特徴を発揮してやっておりますけれども、ただ、東京一点集中がだんだん福岡一点集中になりよる、それから熊本県内も熊本市集中になりよる、過疎から眺めておりましてね。そこで見ておりますと、NTTさんもそうだけれども、NHKさんも何か福岡の方へ業務内容の合理化合理化という名目で、逓信省発足以来、松前重義先生以来の熊本だけれども、そういきっつあるんじゃないか。ここは

1988-03-28 伏見康治 商工委員会 参議院

○伏見康治君 対ソ関係で今ハマーさんの話をしたので、余計なことですけれども一つだけ申し上げますと、私も実は日ソ間の交流ということに対して非常に熱心に活動しているつもりでございまして、この四月の末には松前重義さんのお供をして文化交流の方で行ってまいるつもりですが、そういうことをなさる方が通商関係の方でもどんどん出てくださることを希望いたしまして、ココム関係の質問をおしまいにいたします。  もう一つ、まるで関係のないお話で申しわけないんで

1987-10-27 守住有信 決算委員会 参議院

○守住有信君 唐沢郵政大臣、この間の九月の下旬でございましたか、国連のITU、専門機関の今度は世界無線通信主管庁会議でございましたけれどもいらっしゃいまして、バトラー事務総長以下、先進国から途上国の皆さんとも、まあ何せ有限の地球物理的な電波でございますので、その有効利用についていろいろ会議の中でもお話し合いなさいましたし、特に私が伺っておりますのは、お帰りに西ドイツにいらっしゃいまして、あれはシュワルツシリング郵電大臣、ブンデスポストで

1987-03-30 清水勇 議院運営委員会 衆議院

○清水委員 実は私、時間がないものですから、ここに衆参両院の内閣委員会の新行革審人事についてのやりとりの議事録がございます。一々申し上げません。申し上げませんが、お読みをいただけばわかりますように、例えば八十歳以上の方には他の仕事についてもらって、この際は、この人事について言えば外れていただきますと、そこまで明言もしている。フレフシュという裏づけとしてそういうことを言っておられる。そのよしあしは私は論じませんが、現に五島昇氏が俎上に上っ

1986-11-11 中曽根康弘 予算委員会 参議院

○国務大臣(中曽根康弘君) 私が衆議院で申し上げましたのは、我が国における今までの考え方を説明いたしました。  それは、原子力基本法を制定するに際しまして、私は野党の皆様、松前重義さんあるいは志村委員、社会党の方々です、それらの方々と一緒に議員立法で現在の原子力基本法を制定したわけですが、そのとき国会における私の答弁は当時の野党の皆さんとも相談してやった答弁でありまして、例えば、原子力推進による商船等が一般化した場合には日本も原子力潜

1986-03-06 大出俊 予算委員会第三分科会 衆議院

○大出分科員 時間がありませんが、最後に、文部省の皆さんがおまとめいただいた、今まで仮処分が二回出ておりまして、今裁判が行われておりますが、この最初の仮処分というのは、第八回世界学生柔道選手権大会に参加を認めないということになったために、この間申し上げたように、起こった仮処分です。ここにお書きになっているのと、私が細かく聞いたのとは少し違います。  この二番目の仮処分、これは学柔連側が勝っております。最初のも、実は聞いてみるともう勝訴

1985-05-22 土井たか子 外務委員会 衆議院

○土井委員 さて、そうすると、これもまた後々具体的なことについてお尋ねをさせていただきたいと思うのですが、次に、少し日ソ関係についてお尋ねを進めたいと思うのです。  先日、東海大学の松前重義総長が毎日新聞のインタビューに対しまして、日ソ関係打開のため、福田内閣当時に福田首相の了承と外務省の要請を受けたという前提で、松前私案というのをソビエト側に提案して合意が得られたということの経緯をお述べになっておられるわけでありますが、これは外務省

1985-04-23 西澤潤一 科学技術委員会 衆議院

○西澤参考人 大変重大な会議に意見を述べる機会を与えられましたことを心からお礼申し上げます。レジュメとしてお配りしてございます資料に基づきまして、御説明をさせていただきたいと思います。  よく日本には独創的な仕事がないということが言われますけれども、私は決してそういうことはないのではないかという気がしております。結論的なことを先に申し上げますと、日本の中にある独創的な科学技術の芽を十分に拾い上げまして、これを育成するようなことをいたし

1985-03-08 佐藤徳雄 予算委員会第三分科会 衆議院

○佐藤(徳)分科員 総括的には大臣からの御答弁をいただいたわけでありますが、期せずして大臣の出身県と類似しているということでありますけれども、大臣も説明の中で申されているとおり、東京に近いか遠いかという条件の違いももちろんあるわけであります。大臣在任中は自分の県のことを優先にやるわけにもなかなかまいらないでしょうから、その前にどうぞひとつ東北のことに目を向けていただいて頑張っていただきたい。そして今局長の答弁の中にもありましたとおり、一

1985-02-21 中曽根康弘 予算委員会 衆議院

○中曽根内閣総理大臣 ちょっといきさつを申し上げますと、原子力の平和利用につきまして、日本の原子力は平和利用に限る、そういう言葉が基本法をつくるときにありました。私は野党の皆さんと一緒に基本法をつくった一人で、その責任者として野党の皆さんとも、特にこれは社会党の松前重義さんでありましたが、相談をしまして、議会で答弁をする必要があるから解釈を確定しておこう、これは提案者としての法の解釈を確定したのです。  そのときに、その原子力推進とい

1985-02-06 中曽根康弘 予算委員会 衆議院

○中曽根内閣総理大臣 法制局長官が答えたとおりであります。  ここで思い出しますのは、原子力基本法をつくりましたときに、我が国の原子力は平和の目的に、そういうふうに書いてあるわけです。そのときに社会党の松前重義先生等とも相談をして、私は提案の責任者でありましたから、国会で答弁をする、そのときに、もし原子力推進というものが一般化して、商船や運送船その他でどんどん使われるようになった場合に、自衛隊の潜水艦が原子力推進でない場合には、それよ