柏正男 に関する国会発言

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1966-02-18 楢崎弥之助 予算委員会 衆議院

○楢崎委員 そういう言いのがれを言っては困りますよ。私は念のために、あなたがそう言うであろうと思って当時の新聞を調べてみたが、この七月三日の柏正男を激励する会で私があいさつした中で、N問題に触れたなんという記事は一つもありません。ということは、この会場にあなた方がスパイとして入っておったのです。絶えずそういう行動をあなた方はしているのだ。これは特高活動ではないですか。自衛隊は憲兵と同じじゃないですか。

1960-05-16 福田一 内閣委員会 衆議院

○福田委員長 時間がありませんから簡単に柏委員に質問を許します。総理に対する質問は実は終わっているです。特に交渉してお願いしましたからどうぞ簡単に。柏正男君。

1960-05-16 福田一 内閣委員会 衆議院

○福田委員長 これより会議を開きます。  防衛庁設置法の一部を改正する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案の両案を一括議題とし、前会に引き続き質疑を許します。柏正男君。

1960-04-07 高瀬傳 懲罰委員会 衆議院

○高瀬委員長 これより会議を開きます。  議員淺沼稻次郎君懲罰事犯の件、議員岡田春夫君懲罰事犯の件、議員柏正男君懲罰事犯の件及び議員小林進君懲罰事犯の件を一括議題といたします。  各件に対する質疑がなければ、これにて質疑は終局いたすことに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1960-03-11 高瀬傳 懲罰委員会 衆議院

○高瀬委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  議員淺沼稻次郎君懲罰事犯の件、議員岡田春夫君懲罰事犯の件、議員柏正男君懲罰事犯の件及び議員小林進君懲罰事犯の件を一括議題といたします。  各件につきましては、すでに議長の説明並びに本人からそれぞれ一身上の弁明を聴取し、さらに、参考人として本院議員諸君から実情を聴取いたす等、慎重な審議を重ねて参りましたところ、御承知の通り、昨年十二月二十六日、院議をもって、いずれも閉会中審査に付され、

1959-12-26 天野公義 本会議 衆議院

○天野公義君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。  すなわち、この際、すでに委員会の審査を終了した全日制市町村立高等学校教職員の退職手当全国通算に関する請願外千百七十九件を追加して一括議題となし、その審議を進められんことを望みます。     —————————————  全日制市町村立高等学校教職員の退職手当全国  通算に関する請願(淺香忠雄君紹介)(第一六  六号)  同(堀昌雄君紹介)(第三〇四号)  同(千葉三

1959-12-26 加藤鐐五郎 本会議 衆議院

○議長(加藤鐐五郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。  議員淺沼稻次郎君懲罰事犯の件、議員岡田春夫君懲罰事犯の件、議員柏正男君懲罰事犯の件、議員小林進君懲罰事犯の件、右四件を閉会中審査に付すべしとの動議を議題といたします。     —————————————

1959-12-26 天野公義 本会議 衆議院

○天野公義君 この際、日程に追加し、懲罰委員会において審査中の議員淺沼稻次郎君懲罰事犯の件、議員岡田春夫君懲罰事犯の件、議員柏正男君懲罰事犯の件及び議員小林進君懲罰事犯の件を閉会中審査に付すべしとの動議を議題とせられんことを望みます。

1959-12-26 加藤鐐五郎 本会議 衆議院

○議長(加藤鐐五郎君) ただいまの決議案議決の結果、日程第一は議決を要しないものとなりました。      ————◇—————  懲罰委員会において審査中の議員   淺沼稻次郎君懲罰事犯の件、議   員岡田春夫君懲罰事犯の件、議   員柏正男君懲罰事犯の件及び議   員小林進君懲罰事犯の件を閉会   中審査に付すべしとの動議(天   野公義君提出)

1959-12-24 横路節雄 懲罰委員会 衆議院

○横路委員 それでは、私は、井伊さんにお尋ねしたいと思うのです。今、大久保議員に鍛冶委員からいろいろ御質問のありましたところは、井伊さんも御承知の通りだと思うのですが、私が井伊さんにお尋ねしたいのは、この十一月三十日の法務委員会の会議録を見ますと、この中で、井伊さんが警視総監にお尋ねしている点等がありますが、これによりますと、井伊さんが、この十一月二十七日に正門の衆議院側の通用門ですね、そこから請願の代表の人々と一緒にお入りになっている

1959-12-24 鍛冶良作 懲罰委員会 衆議院

○鍛冶委員 そのときに、その群衆の先頭に立っておった議員のうちに、淺沼稻次郎君、柏正男君、小林準君、岡田春夫君——ほかの人もおったか知らぬが、その四人がおったことは、確認せられましたか。

1959-12-24 下平正一 懲罰委員会 衆議院

○下平参考人 私が覚えておりますのは、小林進君と柏正男君とだけは現認をいたしております。あとの一連の行動を見ますと岡田君も必ずいたと思いますが、直接に話をしたのは、柏君並びに小林進君でありました。

1959-12-24 猪俣浩三 懲罰委員会 衆議院

○猪俣委員 大体わかりました。そこで、この議長との約束によって、最大限三十名以下の陳情を議長は受け付けることになったということの報告を、社会党の衆参両院の議員総会であなたが報告せられた際に、淺沼稻次郎あるいは小林進、岡田春夫、同柏正男君たちも、その議員総会におったと御記憶ですかどうですか。

1959-12-24 山野雄吉 懲罰委員会 衆議院

○山野参事 田口第四課長の報告書を読みます。  「午後四時五分ごろ、正門を突破されたらしいとの報告を受けたので、直ちに正門へ向かう途中、正玄関前庭において赤だすきを掛けた国会議員団を先頭にした一団約四十名が赤旗を押し立てて進入して来たのに出会った。その議員団は、岡田春夫議員、柏正男議員、高田富之議員、小林進議員、その他二、三名の議員がおられたので、私は『この方々は記章をお持ちですか』と尋ねたところ、岡田議員から、『これは陳情に来た者だ

1959-12-24 横路節雄 懲罰委員会 衆議院

○横路委員 この点は、いずれあとの理事会で、柏村警察庁長官並びに小倉警視総監に御出席いただいて——今の警務部長の答弁では、衛視の報告にはそうなっていないという。しかし、あのときの門の警備状況は、衛視ばかりでなしに、警察官も相当おられた。どちらかといえば、警察官の人数の方が多いくらいであった。その警察官の詳細な調査に基づいて警視総監がそう答弁されているのに、これも全然他の場所でというならともかく、十一月三十日の法務委員会においての答弁であ

1959-12-24 高瀬傳 懲罰委員会 衆議院

○高瀬委員長 これより会議を開きます。  議員淺沼稻次郎君懲罰事犯の件、議員岡田春夫君懲罰事犯の件、議員柏正男君懲罰事犯の件及び議員小林進君懲罰事犯の件を一括議題といたします。  昨日の委員会における飛鳥田一雄君からの委員長に対する御発言に関しましては、委員長において議長に連絡いたしましたところ、本日議長から、次に申し述べる通りであるとのことでありました。  すなわち、 問一 理由中、「常に」とあるのは、平常はという意味で、衛視

1959-12-23 山野雄吉 懲罰委員会 衆議院

○山野参事 柏正男先生につきましては、報告書が三十通近く出ております。何か、そのうち、どれを選ぶかということでございましょうか。

1959-12-23 横路節雄 懲罰委員会 衆議院

○横路委員 だから、私はあなたに、柏正男君について、あなたの方では衛視の報告並びにあなたの方で先ほどから話をされておる警視庁からの写真であるとか、その他によって、あなたが報告書をお書きになったのでしょう。その報告書は、柏君についてはどうなっているかとお尋ねしているのです。前段の方は私の考え方で、事務総長の手を通して議長の方に報告を出されている柏正男君についての報告はどうなっているか、こう聞いたのですよ。

1959-12-23 横路節雄 懲罰委員会 衆議院

○横路委員 そうすると、私は警務部長にお尋ねしたいのは、何か、先ほどからの鍛冶委員の質問に答えて、あなたは、たとえば、警備状態を非常の警備状態にした。これは不法な請願なんだ、だから、不法だということになれば、代表者に会うことも、不法であれば会わないということになるわけですね。そうすると、請願の代表者について、これは柏正男君、それから小林進君が議長とお会いをして構内の状態を話されて、その上で、議長は副議長と話をされて、副議長は議長の代理と

1959-12-23 横路節雄 懲罰委員会 衆議院

○横路委員 差しつかえございませんよ。  ちょっと委員長、今の警務部長の言葉の中に、鍛冶委員の質問に、何かごまかすような、そういう発言が——今あなたがそうおっしゃったから……。やはりここではあくまでも真実を言ってもらいたい。(「平穏に案内したと言うから、平穏じゃないと言うんだよ」と呼ぶ者あり)いや、待ってください。警務部長にお尋ねします。私の聞いていることは、柏正男君、岡田春夫君等は、陳情団と一緒に正門から入った。しかし、小林進議員に