森三樹二 に関する国会発言
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○早稻田委員長 なおこの際、委員各位に御報告を申し上げます。 前国会において、長期にわたり当委員会の委員として、あるいは理事として終始委員会の運営審議に御尽力を下さいました森三樹二君が、去る一日突然逝去せられました。まことに追惜の念にたえません。委員各位とともに、ここにつつしんで哀悼の意を表し、黙祷をささげ、御冥福をお祈りいたしたいと存じます。 委員各位の御起立をお願いいたします。黙祷をお願いします。 〔総員起立、黙祷
○鈴木事務総長 御説明申し上げます。 まず最初に、故森三樹二君に対する追悼演説をお願いいたしまして、次に、ただいまおきめいただきました特別委員会設置の件をお諮りいたします。その次に、動議によりまして訴追委員予備員の選挙、これは選挙の手続を省略いたしまして指名にお願いいたします。その次に、鉄道建設審議会委員の選挙、これも選挙の手続を省略いたしまして御指名願いまして、その次に、中央選挙管理会委員の指名についてやっていただきます。その次に
○江崎委員長 次に、裁判官訴追委員予備員の選挙についてでありますが、本件は同予備員でありました故森三樹二君の後任として、大貫大八君を日本社会党から推薦して参ったものでございます。本件は、先ほどの理事会での話し合いの通り、本日の本会議においてその選挙を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○江崎委員長 次に、故森三樹二君に対する追悼演説の件についてでありますが、去る十二月一日、北海道第五区選出の森三樹二君が逝去せられました。ここにつつしんで哀悼の意を表します。 つきましては、同君に対する弔詞贈呈につきまして、同君は在職九年に相なりますので、弔詞文は、お手元に配付いたしてございまする通りの特別弔詞を議長において去る六日贈呈いたしましたから、御了承を願います。 追悼演説を行う日及び演説者についてでありますが、先ほどの
○本名武君 ただいま議長から御報告のありました通り、本院議員従四位勲三等森三樹二君は、本月一日病気のため逝去せられました。まことに痛恨のきわみであります。私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼の辞を申し述べたいと存じます。(拍手) 先国会の十月十六日、森君は公職選挙法改正案の趣旨説明に対し、日本社会党を代表して質疑に立ち、この壇上で堂々とその主張を述べられました。今、あのときの元気に満ちた君の姿が眼前にほうふつし
○議長(加藤鐐五郎君) 御報告いだすことがあります。議員森三樹二君は去る十二月一日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。森君に対する弔詞は議長において贈呈いたしました。 この際、弔意を表するため、本名武君から発言を求められております。これを許します。本名武君。 〔本名武君登壇〕
○江崎委員長 御異議がなければ、さように決します。 次に、去る七日の当委員会におきまして御決定願いました通り、公職選挙法の一部を改正する法律案について趣旨説明を聴取することに相なりまするが、右の趣旨説明に対しまして、日本社会党の森三樹二君から質疑の申し出があります。先ほどの議事協議会での話し合いの通り、これを許可することとし、その発言時間は十五分以内とすることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○森三樹二君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程になりました政府提案にかかわる公職選挙法の一部改正案に対し、その反動的性格を反駁しつつ、以下、数点につき、岸総理並びに関係国務大臣に対し質疑を行わんとするものであります。(拍手) 御承知のごとく、選挙法は政党間において公正に選挙を争うルールでありまして、党利党略に片寄った勝手きわまるものであることは、とうてい許さるべきではないのであります。しかるに、政府は、従来、しばしば
○議長(星島二郎君) ただいまの趣旨の説明に対して、質疑の通告があります。これを許します。森三樹二君。 〔森三樹二君登壇〕
○早稻田委員長 森三樹二君。
○南委員長 これにて討論は終局いたしました。 これより採決に入る順序でありますが、採決は内閣提出の公職選挙法の一部を改正する法律案について、まず森三樹二君提出の修正案を採決し、次に青木正君提出の修正案を採決し、最後に原案について採決いたしますので、御了承を願います。 それでは、採決いたします。 まず、内閣提出の公職選挙法の一部を改正する法律案に対する森三樹二君提出の修正案につき採決いたします。右修正案に賛成の諸君の起立を求め
○南委員長 以上で両修正案の趣旨弁明は終りました。 修正案に対しては別に質疑の通告もありませんので、ただいまより内閣提出の公職選挙法の一部を改正する法律案の政府原案、並びに、青木正君提出の修正案及び森三樹二君提出の修正案を一括して討論に付します。 森三樹二君。
○南委員長 森三樹二君。 ————————————— —————————————
○南委員長 御異議なしと認めます。よって、内閣提出の公職選挙法の一部を改正する法律案に対する質疑はこれにて終局いたし達した。 この際、内閣提出の公職選挙法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党の青木正君及び日本社会党の森三樹二君より、それぞれ修正案が委員長の手元まで提出されております。これより両修正案について議事を進めます。まず提出者の趣旨弁明を順次求めることにいたします。 青木正君。 —————————————
○古川丈吉君 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案について委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案の目的及び要旨につきましては、去る四日の本会議において本案の趣旨説明及びこれに対する質疑が行われまして、各位には十分御承知のことと存じまするので、詳細の説明は省略し、ここにきわめて簡単に本案の骨子につき申し上げます。 第一は、最近における町村合併の著しい進捗に伴いまして次の改正を加えようとす
○南委員長 森三樹二君。
○南委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、公職選挙法の一部を改正する法律案及び島上善五郎君外八名提出、公職選挙法の一部を改正する法律案を一括議題とし、前会に引き続き質疑を継続いたします。 この際申し上げますが、総理大臣が出席されております。本会議の関係もあり、また質疑を通告されている委員もただいま四名ありますので、総理大臣に集約して質疑をなされるようお願いいたします。 森三樹二君。
○亘委員長 これより会議を開きます。 北海道地下資源開発株式会社法案を議題とし、前会に引き続き質疑を継続いたします。森三樹二君。
○江崎委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。森三樹二君。
○森三樹二君 私は、日本社会党を代表いたしまして、政府提出にかかる昭和三十二年度一般会計予算補正(第2号)及び昭和三十二年度特別会計予算補正(特第4号)に対し反対の意向を明らかにせんとするものであります。(拍手) すなわち、政府提出の今回の補正予算案の内容は、一般会計予算において、三十二年度税収につき、法人税三百億円、相続税十四億二千六百万円、関税八十億円、合計三百九十四億二千六百万円の自然増収を見込んで、これを歳入に繰り入れており