森地茂 に関する国会発言

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2016-10-26 西銘恒三郎 国土交通委員会 衆議院

○西銘委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、政策研究大学院大学政策研究センター所長森地茂君、京都大学大学院工学研究科教授・交通政策研究ユニット長中川大君、東京女子大学現代教養学部国際社会学科経済学専攻教授竹内健蔵君及びアラバマ大学名誉教授橋山禮治郎君、以上四名の方々に御出席をいただいております。

2016-10-25 西銘恒三郎 国土交通委員会 衆議院

○西銘委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、明二十六日水曜日午前九時三十分、参考人として政策研究大学院大学政策研究センター所長森地茂君、京都大学大学院工学研究科教授・交通政策研究ユニット長中川大君、東京女子大学現代教養学部国際社会学科経済学専攻教授竹内健蔵君及びアラバマ大学名誉教授橋山禮治郎君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と

2008-02-28 冬柴鐵三 予算委員会 衆議院

○冬柴国務大臣 これは、有識者から成る道路事業評価手法検討委員会の審議を経て決められたものであって、例えば、非業務の機会費用の算出は所得近接法というようなもので計算したとか、ただ、今、委員長は森地茂先生でありまして、これは、政策研究大学院大学の教授をやっていられる方で、今言われたような属性はないですよ、森地先生は。

2008-02-21 岡田克也 予算委員会 衆議院

○岡田委員 ことし秋の交通センサスを考えられる、見直せばいいという、その総理の御発言は重く受けとめさせていただいて、後ほどまた議論したいと思います。  まず、将来交通量の推計については、先ほど馬淵委員がお話しされたとおりです。基本的に人口が減っていく中で最新の数字を使えば、それは必ず減るんですよ。そして同時に、二〇三〇年で推計しているけれども、ずっとふえているときは二十年ぐらい先でいいかもしれませんよ、道路が次第にそれに追いついていく

2007-04-10 森地茂 国土交通委員会 衆議院

○森地参考人 おはようございます。森地茂と申します。  お手元に簡単な資料を用意いたしましたので、これに従ってお話をさせていただきたいと思います。  まず、現在の時代認識を一に示しております。一ページ目の一、地域公共交通問題の重要性というところでございます。  一つは、高齢化社会あるいは地球温暖化等環境問題が大変重要な課題になっておりますし、団塊の世代や海外からの観光客もますます増加傾向にあり、活性化に向かっております。特に観光の

2007-04-10 塩谷立 国土交通委員会 衆議院

○塩谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  本日は、本案審査のため、参考人として、政策研究大学院大学教授森地茂君、社団法人日本バス協会会長齋藤寛君、富山市長森雅志君及び立命館大学経営学部教授土居靖範君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のとこ

2005-05-20 橘康太郎 国土交通委員会 衆議院

○橘委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、総合的な国土の形成を図るための国土総合開発法等の一部を改正する等の法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、政策研究大学院大学教授森地茂君及び法政大学法学部教授・弁護士五十嵐敬喜君、以上二名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人の皆様方に、本委員会を代表し、一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、大変御多用中のところ本委員会に御出席をい

2005-05-18 橘康太郎 国土交通委員会 衆議院

○橘委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、来る二十日金曜日午前九時、参考人として政策研究大学院大学教授森地茂君及び法政大学法学部教授・弁護士五十嵐敬喜君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2004-04-14 佐藤信秋 国土交通委員会 衆議院

○佐藤政府参考人 先生御指摘のように、道路の整備の必要性あるいは緊急性、こうしたことをどうするか、長い間の懸案でございました。  四公団の民営化推進委員会におきまして、中村委員から、こんなふうな基本的な物の考え方で整理したらどうかという御提案をいただいて、それがいわゆる中村基準と申し上げておる内容でございます。  ここは大きな基本的な考え方をお示しいただきましたものですから、これを国土交通省におきまして、森地茂先生を委員長にして、道

2003-03-11 河合正智 国土交通委員会 衆議院

○河合委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、社会資本整備重点計画法案及び社会資本整備重点計画法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案並びに第百五十一回国会、前原誠司君外三名提出、公共事業基本法案の各案を一括して議題といたします。  本日は、各案審査のため、参考人として、東京大学大学院工学系研究科教授森地茂君、法政大学法学部教授五十嵐敬喜君及び奈良女子大学大学院助教授中山徹君、以上三名の方々に御出席をいただいております。

2002-04-10 北川れん子 内閣委員会 衆議院

○北川委員 だから、大人の世界でやることなので、国鉄の再建監理委員会のことを、入っていたから踏襲したんだというふうにおっしゃるんですけれども、ある部分はトーンダウンをさせた委員会として設置しておきながら、そこは踏襲しているということ自身が、私自身はちょっと、ここまで手かせ足かせをされた委員会をだれが前向きにやろうとするのかというのがすごく見ものだなというか、どなたが人選されるというのが今一番みんなの関心事になっていて、もう名前がそれぞれ

2002-03-20 石川裕己 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(石川裕己君) 先生、今御指摘の可動さくあるいはホームドアでございますが、これらの設置に当たりましてはいろいろな問題点がございます。  例えば、大きな投資が必要になる、あるいはホームの旅客流動に支障が生ずるおそれがある場合がある、あるいは扉の位置の異なる車両が混在して走行している場合がある、それから、車両をより正確に止めて、そのホームの扉に合わせて正確に止める必要がある等々の課題がございます。  このために、私どもは鉄道

2002-03-19 石川裕己 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(石川裕己君) 御指摘のございましたホームにおける安全対策でございますが、私どもも極めて重要な問題だと考えております。正に、お話ございましたように、昨年一月に新大久保で転落事故もございました。ということで、実は昨年の二月に緊急に実施すべき安全対策というのを定めまして、現在全国の鉄軌道事業者に指示をして対策を講じているところでございます。  それで、具体的にはどういうことかと申しますと、列車速度が高く、速くて、かつ一時間当た

2001-06-13 山田正彦 国土交通委員会 衆議院

○山田(正)委員 今そういうふうにお聞きしたのですが、先ほどの田中政務官の話だと、随分、各県土地収用委員会はそれなりに公共事業に対する大変大きな役割を果たしております。  実は、先日の参考人質疑で、公共事業の時間管理概念というお話を森地茂東京大学大学院の教授が話しておられましたが、実はその中で大変印象深いのは、年間五十兆円の公共投資と多くの事業が十年程度を要しているのが現状、十年間五百兆円に対し、各事業を一年から二年時間短縮できれば、

2001-06-12 赤松正雄 国土交通委員会 衆議院

○赤松委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、土地収用法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、東京大学大学院工学系研究科教授森地茂君、市立高崎経済大学地域政策学部教授横島庄治君、前東京都収用委員会会長貫洞哲夫君及び東京工業大学大学院教授原科幸彦君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人の皆様方に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ本

2000-05-10 高木義明 運輸委員会 衆議院

○高木委員 今回の港湾運送事業法に係る今日までの経過、大変なものがあったようでございます。  運輸政策審議会が平成十一年六月十日に最終答申を取りまとめておりますけれども、第一回の平成十年六月から十三回もかけて激しい議論があっております。特に、船社、荷主は当然にして、市場競争原理の導入が港湾運送事業の効率化とサービス向上を促進する、そういう立場。これに対して、当然にしてセーフティーネットを強く望む港湾労組側は、従来の規制緩和反対論を唱え

2000-03-10 高木義明 運輸委員会 衆議院

○高木委員 ぜひ国民の支持が得られる、しかも我が国の産業、経済あるいは国民生活の豊かさにつながるような夢のある港湾整備を推進していただきたいと強く要請をしておきたいと思います。  さて、港湾審議会のメンバーのお一人であります東京大学の森地茂先生が、その審議会の答申以降の座談会で、これは港湾協会発行の「港湾」という一月号の雑誌でございますが、次のようなことを言っておるのですね。実は答申の中で船の管制をぜひ取り扱いたかった、この点が不十分