水谷長三郎 に関する国会発言
672件 / 34ページ / 1 ページ目
○国務大臣(渡部恒三君) 先ほども私は石炭問題に三十年取り組んでこられた対馬委員との応答の中で深い感慨にとらわれておったんですけれども、私がまだ中学生の時代、片山内閣のときに、時の商工大臣水谷長三郎さんがふんどし一つになってあの地下でむせるような暑さの中で石炭を掘っておられる人を激励した大きな新聞記事を思い浮かべましたけれども、戦後の日本の経済復興のまさにエネルギーの原動力が国内炭であり、またその石炭の仕事にかかわっておる人たちのこれは
○永末英一君 ただいま院議をもって永年在職議員の表彰をいただきました。まことに光栄の至り、感激にたえません。これひとえに先輩、同僚各位の御指導並びに選挙区京都の皆様の普通選挙第一回以来、水谷長三郎先輩に引き続き、連綿として変わらぬ民主社会主義への御支持と、多年の同志諸君の労苦のたまものでございまして、厚く御礼を申し上げますとともに、今日の栄誉を分かち合いたいと存じます。(拍手) 私は、昭和三十四年六月、日本社会党所属議員として参議院
○中村正雄君 このたび、院議をもって永年在職議員として表彰されましたことは、私の生涯を通ずる光栄として、まことに感激にたえません。(拍手) ここに謹んで、議員諸君の御厚情に対し、謝意を表する次第でございます。(拍手) また、今日まで御指導をいただきました西尾末廣先生を初め、いまは亡き片山哲、水谷長三郎、西村榮一、伊藤卯四郎の諸先生の霊に対し、心より御礼を申し上げます。(拍手) 顧みますれば、昭和二十二年四月、新憲法のもと第一
○西宮分科員 私も、ぜひそうあってほしい。また、そうするという道を歩んで、われわれの終局の理想に近づいていくという以外にはないのじゃないかと思います。 大変偉そうなことを言うようで恐縮でありますが、ここで、日本におけるいわゆる世界連邦というか、世界国家というか、そういうものの思想の系譜を若干御披露しておきたいと思うのです。 まず、幕末の碩学佐藤信淵、この人は「混同秘策」という書物をあらわしまして、その中で今日言うところの世界連邦
○前尾繁三郎君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員玉置一徳君は、去る十一月二十六日郷里において急逝されました。まことに痛惜の念にたえません。 私が玉置君を初めて知りましたのは、君が府会議員に当選された当時のことでありまして、自来約三十年間、御交誼をいただいてきたのであります。所属政党こそ異なってはおりましたが、君の誠実無比な人柄とたゆまぬ努力によって、真剣に国政に取り組んでこられた政治家玉置君に常に心からの尊敬の念を
○西宮分科員 実は私、この問題をこの機会にお伺いをいたしますのは、そこまで運んで大変結構だと思うのですが、私は常任委員会が法務なものですから……。 新聞報道によりますると、この国際人権規約の批准について一番問題になっているのは法務だというふうに、ある新聞が書いておったわけです。そこで私は、去年の国会で、法務委員会でそのことを指摘をいたしましたけれども、当時、法務大臣は就任間もないころでもありましたし、非常にはっきりしなかったわけです
○西宮委員 当然わかり切ったことをあえてお尋ねをいたしましたのは、これは法務省入管局で出した書物でありますけれども、それには法務省を人権擁護の府と呼んでいるわけですよ。たとえば文部省が学問、教育の府であると同じように、人権擁護の府、これが法務省なんだ、こういう言葉が入っているわけです。私も非常にそれは共鳴をしたわけです。人権擁護の府が、日本人の人権擁護については法務省の重大責任だ、こういうことを明らかにした一つの表現だと思うので、ぜひそ
○曾祢委員 私は、民社党を代表して、ただいま議題となりました、議員穗積七郎君に対する三十日間登院停止の藤尾君の動議、並びに懲罰に値せずとする石野久男君の動議に反対の意を表明し、あわせて私の動議に本委員会の諸君の賛同を求めるものであります。 申すまでもなく、議員の国会における言論の自由は、これは保障されなくてはなりません。ことさら多数派の横暴により、言論や思想を弾圧する道具に懲罰や統制処分を悪用することに最も強く反対し、かつ戦ってきた
○国務大臣(早川崇君) 先生御承知のとおり、実は労働災害行政は労働省にもやはり鉱山保安として鉱山課がかつてあったわけでございます。ところが、片山内閣の加藤勘十さんが労働大臣のとき通産省に、通産大臣が水谷長三郎先生で、私も存じておりますが、通産省のほうに移管されたのでございまして、まあそれ以来、鉱山に対する保安はあげて通産省の所管になっておるわけでございます。ところが、通産省は鉱山保安法によりまして協議及び勧告の権限を保有いたしております
○国務大臣(早川崇君) 藤田委員の御質問は、こういうように炭鉱災害の多いときに、労働省が当然この主管官庁でなければならぬという御意見であるやに承っておるわけでございます。これには歴史がありまして、従来労働省の鉱山課でこれを扱っておったのでございますが、加藤勘十労働大臣、それから水谷長三郎通産大臣のときに通産省に取られちゃったわけでございます。それ以来、現在のように通産の行政としてやられておるのでございまするが、私は通産省でやっていただい
○春日委員 私は、この問題は非常に重要であり、根が深い、そしてその根も一部すでに大地に根をおろしておるのですから、よく考え直していただきたいと思う。いま給与所得者の所得はガラス張りだと言われておりますけれども、しかし、見ようによっては、その所得というものは全く安定しておるんですね。たとえば、あなたの所得なんか、相手が日の丸というものですね、だから何も不安はない。ところが、零細事業者の所得というものは絶えず危険にさらされておる、風前のとも
○春日委員 この問題は非常に歴史的な問題であり、企業組合当事者は、すでに十数年来これは求めてやまない要請の集約点でございます。しかし、これがすでに世論化してまいりまして、中央会がいま申し上げたようにこれをオーソライズしてきたということで、さらに権威づけられてきているということ、そういう点から考えて、いまわが国の税制の守護神である主税局長がそのような説を堅持されておるというその立場、これはわからぬではございません。けれども、私があなたに申
○春日委員 あなたのほうが一つの目的意識を持っていろんな字向をあちらこちらでさがしていけば、あなた方のその欲するところに合致するような条項もなくはないと私は思う。けれども、そのような枝葉末節の問題は、あるいはそういうような派生的な問題は、すべからく今後直していかなければならぬ。根本を正して、根本にさかのぼってすっきりしたものにしていかなければいけないと思う。だから、私がいまここで申し上げるのは、とにかくこの制度というものが設定された政策
○春日委員 本委員会も、この問題については、歴史的に、経過的に相当論じ合う機会があったのでございまして、一個の理論の骨子というものはすでに論じ合い尽くされておる面があると思うのでございます。ただ、この際泉局長に申し上げたいのでありまするが、いまからかれこれ十年くらい前でありまするが、本委員会において企業組合が純粋に体をなしていないというような場合は類推課税を行なうことができる、個人所得としてこれを捕捉することができる、こういうようなこと
○井堀繁男君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました中小企業基本法について、政府案並びに社会党案、両案に対しまして質問をいたさんとするものであります。 わが民主社会党は、昨年の六月にわが国初めての中小企業基本法の起草をいたしまして公表をいたしましたところ、その後社会党案、自民党案、そして今日政府案が、相次いで提出されるに至ったのであります。まことに御同慶にたえない次第でございます。(拍手) わが党案はす
○水田国務大臣 この債務性の問題に逆戻りされますと、これはすでに今まで外務委員会でやってきた問題でございまして、確定債務をどういう形で支払うかというのが私の担当する任務でございますが、この債務性の問題に今戻っていく御論議になりますと、これはいろいろむずかしい問題で、産投会計から払うことが妥当であるかどうかということもわからないということになろうかと思います。 もう債務性の問題は話の大体ついた問題だと思いますが、私はなくなった水谷長三
○始関委員 元来失業救済機関でない企業に対して、そういったような責任を負担させることがよろしくないのだ、こういう前提に立っておりますので、だいぶ考え方が違うのでありますが、次の質問に入ります。 提案者がこういうような法案を出してこられたについては、私は結局企業というもののあり方について、われわれとの間によほど根本的な考え方の違いがあるということを指摘せざるを得ないと思うのです。およそ企業というものは自立経営を建前とするものであって、
○柳田委員 きょうは、永年在職議員の故水谷長三郎君に対する弔詞がありますが、明日は民主社会党で党葬をもって厚く弔意を表するということであります。衆議院として、議運できめました案文通り議長はそこで弔詞を述べられるわけでありますが、承りますと、二十五日には民主社会党の京都府連におきまして府連葬が行なわれ、そこへも議長が自分で行かれるということを議運で了承した。これは議長個人が弔詞を述べられるのじゃなしに、衆議院として議院運営委員会で弔詞案を
○益谷秀次君 私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、故衆議院議員正三位勲一等水谷長三郎君に対し、つつしんで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手) 私どもは、かねて水谷君が御静養中と承り、御回復の一日も早からんことを心からお祈りしていたのであります。ことに、私は、水谷君とは京都大学の同窓として、平素何かと親交を重ね、君の人格、識見に対しては日ごろ深い敬意を払っていたものであります。去る十七日朝、君の訃報に接し、深い悲しみに
○議長(清瀬一郎君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 つきましては、議長の手元において起草いたしました文案を朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰され再度国務大臣の重任にあたられた議員正三位勲一等水谷長三郎君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます この弔詞の贈呈方は議長において取り計らいます。