河野一之 に関する国会発言

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2023-12-11 上田清司 本会議 参議院

○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。  令和四年度決算について、会派を代表して、岸田総理並びに鈴木財務大臣に質問をいたします。  決算の質疑の前に、岸田総理に伺います。  岸田総理も御存じのように、二〇〇一年に閣議決定されました大臣規範では、政治資金の調達を目的とするパーティーで、国民の疑惑を招きかねないような大規模な開催は自粛すると明記されました。特定パーティー、一千万以上の資金パーティーのことです。  さて、読

2013-02-19 谷岡郁子 予算委員会 参議院

○谷岡郁子君 では、本題に入りたいと思います。  昨日、民主党の櫻井議員が、財政法二十九条ということで、本来の補正予算というものがどういうものであるのか、不足をどうしても義務的経費について来した場合、又は当初予算を組むときに当たって想像できなかったような事項が起きた場合のみに限られるということがここで述べられたわけでございます。また、法解釈上、補正予算というのは基本的に必要不可欠なものということだと思います。  そこで、今日は財務省

2002-03-28 日笠勝之 法務委員会 参議院

○日笠勝之君 これは国民の血税でございます。河野一之さんという方が書かれた、学陽書房から出ている「予算制度」という本を見ましても、予算は分かりにくいと、国民が見て分かるような予算じゃなきゃいかぬわけでございますので、是非ひとつ司法で、三権分立でございますから独立的な考えでやればいいということかもしれませんが、しかし出てくる予算書は、この参考資料を今朝測りましたら十七センチあるわけですよ。十七センチ、予算。皆さん、十七センチ分の予算の、予

1999-06-03 日笠勝之 総務委員会 参議院

○日笠勝之君 そうしますと、今お手元に、長官と人事院総裁のところにことしの一般会計予算と、それからちょっと人事院のは忘れまして、総務庁の各目明細書を持ってまいりましたが、こういう予算定員及び俸給額表とか、それから各目明細のところの職員基本給、その下に職員俸給の積算内訳がずっとございます。特別職が何人いるとか、一般職が何人いるとか、そのうち指定職が何人いるとか、こういうふうないわゆる定員を設けたりするということもございますし、それからまた

1998-10-13 日笠勝之 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 参議院

○日笠勝之君 通告したつもりなんですけれども、農水省、各目明細で一々皆さん部屋に来られたでしょう。  いずれにいたしましても、なぜこんなことをやっているかというと、別に重箱の底をつまようじでつつくのが趣味じゃありませんが、私がなぜこういうことをやったかといいますと、まさにこれは国民の血税なんですよ。積算の内訳を見ると千円単位から書いています、千円という小さな金額から。それが集まったのが今の国家予算の七十数兆円。ということは、一生懸命に

1993-04-21 日笠勝之 大蔵委員会 衆議院

○日笠委員 それから、同じく裁判所所管の三ページの庁費の積算内訳のところに、国家公務員財産形成施行事務費とありますね。施行事務費。これは、マニュアルは促進事務費、こうなっておりますね。それから、同じく総理府総務庁の三十九ページにも国家公務員財産形成施行事務費。マニュアルは促進、こうなっていますが、まあ細かいからいいんですよ、そういうところがあるということを、マニュアルどおりになっていないよということを言いたいわけなんですよ。そのほか、も

1991-02-27 日笠勝之 大蔵委員会 衆議院

○日笠委員 私も予算書を持ってきていますからね。要は、明確に特別会計も項立てをした方がよりわかりやすいのじゃないか。明確にするということで、この甲号の歳入歳出予算補正は臨時特別公債金とあるわけですから、それに対応する特会もそうすべきではないか、こう申し上げておるわけであります。技術的な問題だ、こうおっしゃるかもしれません。  なぜ言うかというと、これ、非常に見たってわかりにくいのです。皆さんの先輩の河野一之さんも「予算制度」という本を

1984-07-31 河野一之 大蔵委員会 参議院

○参考人(河野一之君) 御指摘のとおりでございます。中間の目標でございまして、その先、関税二〇%をとれるところまで持っていかなければいかぬと思っております。

1984-07-31 河野一之 大蔵委員会 参議院

○参考人(河野一之君) 国内塩業の自立という問題は、丸谷先生のおっしゃいますように随分古くからの問題でございます。戦後、二十四年に自給方針を立てて、その当時はまたいわゆる塩田でございました。それから塩田から枝条架になりまして、それからイオン交換樹脂膜になったのが四十六年。それで、その間何回もありまして、おっしゃるとおり五年ごとにやってきたわけでございますが、五十六年の塩業審議会の答申、これはいわゆるオイルショックに基づく国内塩業の非常な

1984-03-10 禿河徹映 予算委員会第一分科会 衆議院

○禿河政府委員 戦後処理問題懇談会のメンバーとして御検討をお願いいたしております方が七名ございます。簡単に申し上げますと、鹿島平和研究所常任顧問でありますところの上田常光さん、成蹊大学名誉教授の金沢良雄さん、太陽神戸銀行相談役の河野一之さん、読売新聞の代表取締役社長の小林與三次さん、三菱総研の取締役副社長の牧野昇さん、それから社団法人日本貿易会会長の水上達三さん、地域振興整備公団総裁の吉國一郎さん、以上の七名の方でございます。  それ

1979-02-28 加藤六月 大蔵委員会 衆議院

○加藤委員長 これより会議を開きます。  租税特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  ただいまより本案について参考人から意見を聴取することにいたします。  本日御出席をいただきました参考人は、税制調査会会長小倉武一君、日本経済調査協議会総合委員河野一之君、税制経営研究所所長谷山治雄君の各位であります。  この際、参考人各位に一言申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことに

1979-02-27 加藤六月 大蔵委員会 衆議院

○加藤委員長 これより会議を開きます。  租税特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  すなわち、ただいま議題となっております本案について、明二十八日午前十時、税制調査会会長小倉武一君、日本経済調査協議会総合委員河野一之君、税制経営研究所所長谷山治雄君の各位に参考人として出席を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。    

1977-03-10 和田静夫 大蔵委員会 参議院

○和田静夫君 そこで大臣、この河野一之さんの「予算制度」によりますと、「歳入が多いのはよいが、しかし歳出の方が歳入を超過しては見合ったことにならない」、こう書かれていますね。この解釈どおりでよろしいですか。

1977-02-08 矢野絢也 予算委員会 衆議院

○矢野委員 これは学者の説によりましても、宮沢教授あるいはまた佐藤功教授、鈴木隆夫氏、一一引用いたしませんが、学説の多数派は、先ほど申し上げた最終かつ完全な修正権を立法府が持っておるという見解が多数派であります。さらにまた、一々揚げ足を取るつもりはございませんけれども、かつての大蔵省の主計局長であられた河野一之氏も「要するに予算案を一議案として見て、その全体の趣旨が没却されているのであればともかく、そうでなければ原則として発案権の侵害は

1970-04-13 戸田菊雄 予算委員会第二分科会 参議院

○戸田菊雄君 予告なしの質問ですから、あるいはそういうことになると思っておったのですが、それで、でき得れば、いずれ本問題についてはいろいろ審議をしてまいりたいと思うので、詳細の資料をひとつ提示をしていただきたいと思います。  ただ問題は、私が見る範囲におきましては、現在二十名ぐらいですか、になるわけですね。その中で、委員になっておられる方の五百万円以上の所得者というのは十八名ぐらいおられるのですね。その内容はほとんど、たとえば富士銀行

1967-06-22 加瀬完 議院運営委員会 参議院

○加瀬完君 お気持ちはそうかもしれませんけれども、現実は世襲ですね。これで世襲でないと言われますか。たとえば住宅公団の副総裁は、一つは大蔵となっておりますね。それで、河野一之さんが三十二年の十一月十五日におやめになりました。そうすると、翌十六日に同じ大蔵省の渡辺喜久造さんが就任をされました。渡辺喜久造さんが三十八年の三月二十三日にやめられますと、宮川新一郎さんが同日の二十三日に就任をしております。宮川さんが四十年十一月十七日にやめられま

1967-05-15 栗山廉平 予算委員会 参議院

○政府委員(栗山廉平君) 会長は、先ほど申し上げましたように元会計検査院長でございます。副会長は、会長代理でございますが、実際の名前は――三好重夫、公営企業金融公庫総裁でございます。それから荒垣秀雄、元朝日新聞の社友でいらっしゃいます。それから伊藤正巳、東大の憲法の先生でございます。それから伊藤郷一、元の衆議院議員でいらっしゃいます。それから河野一之、大蔵事務次官でございます。河野通一、元大蔵省理財局長でございます。それから鈴木武雄、元

1966-04-27 鳩山威一郎 決算委員会 衆議院

○鳩山政府委員 先ほど、当該年度内に支出の見込みのないものについて予備費を出すのはおかしい、というお話がございました。それにつきまして、河野一之さんの書いた本には、年度内に実際全然支出がないものにつきまして予備費を出すというのはおかしいのじゃないだろうか、これは年度の独立の原則というようなものから見て、年度区分として適当でないというような説が書いてございます。しかし、実際一つの仕事をやりまして、その支払いの時期というものは、三月三十一日

1966-03-25 木村禧八郎 大蔵委員会 参議院

○木村禧八郎君 その河野さんは当時主計局の次長ですよね。その本というのは、当時の大蔵省主計局の第二課長兼第三課長の平井平治君ですね。この平井君の書いた財政法逐條解説、これに主計局長の野田卯一氏が序文を書いているのです。それから、大蔵大臣の言われました大蔵省主計局次長の河野一之氏も序文を書いているのです。そうして河野さんはこう言っているのですよ。「畏友平井君は、永年大蔵省主計局において、豫算の編成及び實行の中枢部にあると共に、今回の財政法

1966-03-25 福田赳夫 大蔵委員会 参議院

○国務大臣(福田赳夫君) 御指摘のように、木村さんは三点ある、こういうお話です。私は、第一点、これが立法の趣旨であろう、こういうふうに思う、こういうふうに申し上げたのですが、あの当時この問題に最も関係しておりました河野一之さんなんかの意見は、いろいろ考え方はあったろう、あったろうが、つまるところは、公債が乱に流れる傾向を持つ、したがって、これは安易に公債を発行するということをしてはならぬ、こういうことを言っているんだろう。いろんな意見は