深水六郎 に関する国会発言

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1958-11-04 深水六郎 逓信委員会 参議院

○参考人(深水六郎君) 一言だけ申し上げておきたいと思いますが、今、特権がないとか何とか言ったとおっしゃっていますが、私は、そういうことを言ったのではなくて、とにかく、極端に言えば、民放は自由奔放にやってくれということが、私の言っていることなんです。ただ、特権のあるNHKと同等に規制をされることは、少し均衡を失してはいないかということを実は言っておったわけですから、どうぞ、その点は誤解のないようにお願いします。

1958-11-04 深水六郎 逓信委員会 参議院

○参考人(深水六郎君) ちょっと関連して、私から答弁してよろしゅうございますか。

1958-11-04 深水六郎 逓信委員会 参議院

○参考人(深水六郎君) さっき申し上げましたように、私たちとしては放送事業が現段階のように、御承知のように発展した今日においては、根本的な改正を早くしていただきたいということを言っております。そうして一部改正というものは、必要最小限にとめてもらいたいということで、さっき申し上げた三つの問題を基幹として、一日も早く根本的改正を断行するようにしていただきたい、かように申し上げております。

1958-11-04 深水六郎 逓信委員会 参議院

○参考人(深水六郎君) 郵政省にという意味ですか——に対して、どういう意思表示をする……。

1958-11-04 深水六郎 逓信委員会 参議院

○参考人(深水六郎君) 本日は、私たちをお招きいただきまして、私たちの放送法に関して考えておりますことを御聴取いただく機会を得ましたことを、非常に光栄に存ずる次第でございます。  私は、この一部改正の二、三について申し上げる前に、私たちが平素考えております基本的なことを一、二申し上げまして入っていきたいと思うのでございますが、御承知のように、この放送法ができましたのは昭和二十五年でございますが、その前に、第一回の新しい国会でこれが審議

1958-11-04 三木與吉郎 逓信委員会 参議院

○委員長(三木與吉郎君) ありがとうございました。  次は、日本民間放送連盟理事の深水六郎君にお願いを申し上げます。

1958-11-04 三木與吉郎 逓信委員会 参議院

○委員長(三木與吉郎君) 次に、参考人の出席要求の件についてお諮りいたします。  放送法の一部を改正する法律案の審査のため、参考人から意見を聴取いたしたいと存じます。つきましては、先般、委員長及び理事打合会において協議いたし、日米協会会長小松隆君、日本民間放送連盟理事深水六郎君、日本放送協会副会長溝上けい君、株式会社電通社長吉田秀雄君、以上、四名の方々を参考人として、本日午後、本委員会に出席を求めることを決定いたしましたが、委員長及び

1958-10-22 淺香忠雄 逓信委員会 衆議院

○淺香委員長 参考全深水六郎君。

1958-10-22 淺香忠雄 逓信委員会 衆議院

○淺香委員長 これより会議を開きます。  本日は放送法の一部を改正する法律案について参考人より御意見を承わることといたします。本日御出席の参考人のお方々は、日本放送協会副会長溝上けい君、日本民間放送連盟理事深水六郎君、日本放送連合会専務理事高田元三郎君、それに有光次郎君、藤原あき君であります。  この際参考人各位にごあいさつを申し上げます。本日は何かと御多用のところ本委員会のために御出席をいただきまして、まことにありがとうございます

1958-07-08 江崎真澄 議院運営委員会 衆議院

○江崎委員長 次に、運輸審議会委員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、本件は、同委員青盛忠雄君が任期満了につき同君を再任し、深水六郎君が委員辞任につきその後任として青柳一郎君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めて参ったものであります。本件は、本日の本会議において議題とするに御異議はありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1958-07-07 中馬辰猪 議院運営委員会 参議院

○政府委員(中馬辰猪君) 川俣清音君は、御指摘の通り、今回の総選挙で落選をされた方でございますけれども、青柳一郎君は落選をされた方ではございません。昭和二十四年から三十年まで、国会に席がございましたけれども、今回の選挙においては立候補をされておりません。第二に、政党についての下交渉があったかどうかということでありましたけれども、政党に対しては、そういう下交渉をいたしたことはございません。また、深水六郎君の後任としての青柳一郎君が、前任者

1958-07-07 島村軍次 議院運営委員会 参議院

○島村軍次君 率直に申し上げますと、この御両氏の経歴を見ますると、さきの衆議院解散によって不幸落選された方のようであります。そうして一は社会党所属であり、一は自民党所属であります。そういう人が適任かどうかということは別といたしまして、落選の憂き目を見られた人を、従来、審議会委員に任命するの慣例があったかどうか。それからもう一つは、同じ元衆議院であった人でも、たとえば深水六郎氏は参議院の席を持たれておったことがある。従って、まず第一点は、

1958-07-07 島村軍次 議院運営委員会 参議院

○島村軍次君 簡単に御質疑申し上げます。  有澤滋氏の後任に川俣清音氏を、それから深水六郎氏の後任に青柳一郎氏を御推薦になっておりますが、第九条の、広い経験と高い識見を有するということに対する、両氏をお選びになりました内容について承わりたいと思います。

1958-07-07 中馬辰猪 議院運営委員会 参議院

○政府委員(中馬辰猪君) 運輸審議会委員の任命についてお願いいたします。  運輸審議会委員青盛忠雄君は、六月十二日任期満了となりましたので再任し、同日、任期満了となりました同審議会委員有澤滋君の後任に川俣清音君を、また、三月三十一日、同審議会委員を辞任いたしました深水六郎君の後任として青柳一郎君を任命いたしたく、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  なお、両君の履歴につきましては、

1958-05-31 横川正市 逓信委員会 参議院

○横川正市君 私は小野次官の答弁はきわめて不勉強だと思う。まず労働問題として、基本的な問題として、あなたの方では結局実力行使がない方が一番いいのであって、実力行使が伴ってそして紛争の事態というものが困難になることは、あなたの方が一番いやな立場だから、いやだということを鮮明にするということは一向私はかまわないと思う。しかし、問題の本質は、解決するかしないかにあるのであって、その解決するかしないかは、団体行動と団結権を持っている組合ですから

1958-03-27 鈴木強 予算委員会 参議院

○鈴木強君 そういうことでただ単に職場を離れた、郵便法第七十九条違反だ、こういうふうに断定するところに私は問題があろうかと思うのであります。石井長官も労働運動の一環であるということは認めておられる。それであるならば、郵便法第七十九条が昭和二十二年の十二月にこれは改正になりました。その節、参議院の当時通信委員長であった深水六郎委員長が、この改正法案の本会議の報告の際に、こういうことを言っておるわけです。七十九条の、「郵便物の業務に従事する

1956-12-04 椎熊三郎 議院運営委員会 衆議院

○椎熊委員長 次は、事後承認を求める件でございます。先般来懸案になっておりました運輸審議会委員任命につき事後の承認を求めるの件、武田元君、深水六郎君、それから商品取引所審議会会長及び同委員任命につき事後の承認を求めるの件、会長向井鹿松君、委員、柿沼谷蔵君、島剛君、藤山国之助君、石黒武重君、以上五君でございます。もう一つは、日本銀行政策委員会委員任命につき同意を求めるの件、千金良宗三郎君、原邦造君でございます。以上三件を上程いたしまして事

1956-12-04 杉山元治郎 本会議 衆議院

○副議長(杉山元治郎君) お諮りいたします。内閣から、運輸審議会委員に武田元君及び深水六郎君を任命したので、運輸省設置法第九条第三項の規定によりその事後の承認を得たいとの申し出があります。右申し出の通り承認を与えるに御異議あびませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1956-12-03 松野鶴平 本会議 参議院

○議長(松野鶴平君) 日程第五、運輸審議会委員の任命に関する件を議題といたします。  内閣総理大臣から、運輸省設置法第九条第三項の規定により、武田元君、深水六郎君を運輸審議会委員に任命したことについて本院の承認を得たい旨の申し出がございました。  本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

1956-12-01 石原幹市郎 議院運営委員会 参議院

○委員長(石原幹市郎君) 次に、運輸審議会委員任命につき本院の承認を求めるの件を議題に供します。  別に御発言もなければ、武田元君及び深水六郎君の任命に承認を与えることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕