瀬島龍三 に関する国会発言
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○荒井委員 さっき黒岩君が話をしたライドシェアの話も、官邸に置いた審議会のような、経済人が集まった会議の中で議論をされているというふうに承知をしていますけれども、かつて、行政改革の大きな成果を出した、第二次に当たるのかな、行政改革委員会の実際の事務局長をやった瀬島龍三さんは、この人は経済人だったですけれども、自分の利益にかかわるような業務に関するものにはタッチしなかったですよ。ところが、いつの間にか、政府の審議会、そういう重要な方針を決
○江田(憲)委員 申しわけないですけれども、そんな大げさな問題じゃないんですよ。 国会で議論をしろと言うけれども、もう結論が出ているんですよ。このパネルを見ていただくように、もう十年以上前、二〇〇一年に、綿貫衆院議長の諮問委員会で、瀬島龍三さんを会長にして、全体の改革ですよ、金だけじゃないですよ、衆議院改革に関する調査会答申というのが出ていて、文書通信交通滞在費については、「領収書等を付した使途の報告書の提出を義務付け、報告書を閲覧
○山東昭子君 この度、学生をやはり国際人として育てようということで、大学のいろんな制度あるいは就職環境、そういうものを留学しやすいように配慮されるようですけれども、昔、偉大な商社マンだった瀬島龍三さんは、よき国際人であるためにはよき日本人でなければならないと言われたような記憶がございますけれども、これからを担う子供たちによき日本人になるためのアドバイスをお聞かせ願いたいんですけれども。 今日は別に通告をしていませんけれども、最後に総
○藤田幸久君 先ほどの瀬島龍三さんの件ですが、多分栗山大使のころだろうと思いますけれども。
○政府参考人(谷内正太郎君) ちょっと私の記憶ははっきりいたしませんけれども、瀬島龍三さんがいつどの大統領にお会いになったのか、それから、そのこと自体私はよく存じませんし、そのアポの取付けを私がやったということはないと思います。
○藤田幸久君 それから、瀬島龍三さんという方がいらっしゃいますが、瀬島龍三さん、亡くなられましたが、かつてアメリカの大統領にお会いになりましたね。で、アメリカの大統領にお会いになられたときのアポの手配を谷内さんがかかわったという話がございますが、事実でしょうか。
○篠田分科員 ありがとうございます。 今現在までに、肖像画をなくしたり、歳費法の改正だとか、公設秘書の名前を明らかにするということ。この答申の内容と実際やっている内容が私はかなりかけ離れているんじゃないかなということを感じています。せっかく十二名の本当にすばらしい方々が集まって精力的に議論していただいた答申でありますので、もっと大事にして、この実現に向けて何をやっているんだということをきちんと示していかなければいけない。恐らく、この
○篠田分科員 自民党の篠田陽介でございます。きょうは、第一分科会で、国会所管についてということで質問をさせていただきます。 国会の予算というのは、自民党もそうですが、他党も余り議論しないんです。私、これをちょっと今疑問に思っておりまして、なぜ議論をしないんだろうということ。自民党においても、特に他の省庁に対しては、ああだこうだああだこうだ、いろいろと言うんですが、事国会自体の予算についてとなると、じゃ果たして議員はどのぐらい予算額を
○松崎(哲)委員 ありがとうございました。 その原因は、港湾施設のいろいろな問題だとか荷役の問題だとかあるというように伺っておりますけれども、それだけではなくて、そういうものは改善に御省の方でも努力されているというふうには承知いたしておりますが、例えば、要するに国内の流通を考える場合に、国際港湾から高速道路へつなぐ、そうするとそのアクセスが十分以内かどうかという、十分以内にアクセスができるかという数字を見ますと、ヨーロッパでは九三%
○伊藤基隆君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました郵政公社関連四法案に対して質問いたします。 本法案は、明治以来百三十年間にわたって国が直接運営してきた郵便、郵便貯金、簡易保険の郵政三事業を来年から新たに発足する国営の公社が行い、併せて郵便事業に民間企業の参入を図ろうというものであります。 御承知のように、郵便局は、全国津々浦々に二万四千七百局に及ぶネットワークを通じて、離島や山間へき地を含めた全国のどこで
○五十嵐委員 これはかなり業界の中で流布されているうわさがあり、また、それだけではなくて、関係の雑誌等にいろいろなことがシンワオークションについては書かれております。これについては、さらに調査をさせていただきたいというふうに思います。 あと、時間が少なくなってまいりましたけれども、柳澤大臣をめぐるいろいろなことが最近週刊誌等をにぎわしておりますけれども、一番問題となるアイワイバンクの問題についてただしておかなければならないと思います
○寺島参考人 私も日本の戦後の社会科学を勉強してきた人間なんですけれども、外へ出てみていろいろな人と議論して気づくのは、我々が身につけてきたことというのは、思考様式でいうと演繹法と帰納法だけなんですね。ある理論を学んでその理論に基づいて現象を説明してみせるか、あるいは現象を積み上げていって一般化できるようなルールがそこに存在するのかどうかというようなことの思考様式ですね。 戦略的と先生がおっしゃった視点というのは、パラダイムを変える
○谷事務総長 お答えします。 その点につきましては、昨年来、議長のもとで議長の私的勉強会というものができまして、瀬島龍三さん、それから、加藤寛さん以下、著名な方々が委員になっていただきました。その答申にやはりそういう御指摘がございまして、これは、今後の検討テーマとしては、私ども重く受けとめてございます。
○藤井委員長 御報告いたします。 今般、綿貫民輔衆議院議長のもとに、NTT相談役の瀬島龍三氏を会長とする私的勉強会「衆議院改革に関する調査会」が発足する運びとなりましたので、御承知おき願います。 調査会の構成及び調査事項等その概要は、お手元に配付してあります「要綱」のとおりでございます。 ————————————— 衆議院改革に関する調査会要綱 1 名 称 衆議院改革に関する調査会 2 構 成(
○大野(功)政務次官 渡辺先生から大変高邁なるお話をちょうだいしました。自分は平社員とおっしゃったわけでございますが、大変、重役の見識をお持ちになっていることに対しまして敬意を払う次第でございます。 大蔵省には局あって省なしということがよく言われました。今はどうか。今、大蔵省自身がそのことについて自覚症状を持っておりますので、例えば組織的に申し上げますと、大蔵省の行政の在り方に関する懇談会、瀬島龍三座長でございますけれども、この瀬島
○阿南一成君 自由民主党の阿南一成であります。 私は、今回審議の対象になりました中央省庁等改革関連法案及び地方分権推進一括法案につきまして、基本的には提案の趣旨なり目的について反対をするものではありません。しかし、何分にもこれらの法案が国の行政機構のかなりの部分について今までにない大改革を行うことになるものであります。そして、この構想なり法案自体が大変膨大なものでありまして、その作成に当たられた方は別といたしまして、国民の皆さんにも
○伊藤基隆君 今、総理は答弁の中で、行革会議が熱心な討論をされたということでございますが、私はその行革会議の討論といいましょうか審議、決定の経過に、一九九七年の問題でありますけれども、少し触れなきゃならないというふうに思っています。そのときの思いもございまして、若干触れていきます。 一九九七年十月九日の読売新聞に瀬島龍三氏が行革についての考え方を述べております。私は瀬島さんがこういうことを言ってくださったかと思って、その切り抜きを今
○橋本内閣総理大臣 今、瀬島龍三先生、私も尊敬する方でありますけれども、その後半の部分を議員は引用されました。しかし、その前に書いてありますこと、それは、 いま政府が持っておる借金は、赤字公債、建 設公債等ひっくるめまして、三百兆円を超して おります。このほかに地方自治体が持っておる 借金、地方債とかいろんな借金を持っておりま して、かれこれ四百五十兆円になります。国の GDPが五百兆円でございますから、これを企 業に置き換えてみ
○神崎委員 それで、要するに現在の最大の景気対策は、路線転換の態度を表明することなんです。そのメッセージがないから、内外の市場は非常に今厳しい状況になっているわけでしょう。 「財界」の新春特別号で、瀬島龍三氏が「日本の再建」と題する緊急提言をしております。 これを読みますと、戦国時代、秀吉が中国征伐をやった。岡山の高松城を攻めているときに、本能寺の変が起きて信長が殺された。そこで秀吉が、高松城を攻めるか、あるいは取って返して明智
○柿澤国務大臣 一昨年、たしか瀬島龍三さんを座長にして外交機能強化懇談会というのを設けさせていただきまして、外交機能強化についての御提言をいただきました。 しかし、今虎島先生の御指摘の点につきましては、今後の在外公館配置について、内部で優先順位をつけ中長期的に取り組むべきだという御指摘でございます。この点についても、私どもつとにその必要性を感じておりまして、現在、在外公館の新設、基盤整備、機能強化等を検討するために、内部において官房