田上穰治 に関する国会発言

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1985-03-28 藤井良二 内閣委員会 参議院

○政府委員(藤井良二君) 構成メンバーはおおむね十人ということでございまして、座長が佐藤朝生先生、それから泉美之松先生、河合良一先生、柴田護先生、田上穰治先生、林修三先生、堀秀夫先生、本田宗一郎先生、増子正宏先生、この九名の方でございます。

1982-12-21 山村新治郎 議院運営委員会 衆議院

○山村委員長 これより会議を開きます。  まず、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、公安審査委員会委員、労働保険審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。     ─────────────  一、国家公務員任命につき同意を求めるの件   公安審査委員会委員    堀田 勝二君 五七、一二、二六任期満了につき再任    山内 一夫君 田上穰

1974-05-24 村田敬次郎 建設委員会 衆議院

○村田委員 たいへん重要な問題であります。それで実は私も沢田住宅局長の御意見よくわかるのです。これは政策的な問題を非常に含んでおりますから、ぜひ亀岡大臣にお伺いをしておきたいと思いますのは、たとえば東京都の日照権問題、これは考えてみますと、東京都は公営住宅もなかなか建たないのですね。ご承知のように、建設省で割り当てされるような公営住宅の戸数を消化することがいろいろなところからできない。これは、用地難ということもあれば、日照権問題というこ

1973-04-13 中垣國男 法務委員会 衆議院

○中垣委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、刑事補償法の一部を改正する法律案及び横山利秋君外六名提出、刑事補償法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  本日は、参考人として一橋大学名誉教授田上穰治君、弁護士田邨正義君、作家佐野洋君に御出席を願っております。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  参考人各位には、御多用中のところ御出席をいただき、まことにありがとうございます。  当委員会に

1969-07-03 北澤直吉 外務委員会 衆議院

○北澤委員長 これより会議を開きます。  旅券法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  本日は、本案の参考人として相川理一郎君、伍堂輝雄君、田上穰治君、平井博二君の四名の御出席を願っております。ただいまお見えになっていない伍堂参考人は、後ほど御出席される予定になっております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、まことにありがとうございました

1964-04-22 丹羽喬四郎 建設委員会 衆議院

○丹羽委員長 これより会議を開きます。河川法案及び河川法施行法案を議題とし、審査を進めます。  本日は、両案審査のため、参考人として、北海道大学教授金澤良雄君、一橋大学教授田上穰治君及び兵庫県土木部長片岡武君の三君の御出席を願っております。  参考人の各位には、御多忙のところ、本委員会に御出席をいただき、ありがとうございました。どうか忌憚のない御意見をお述べくださるようお願いをいたします。  議事の順序について、まず田上穰治君、金

1963-05-29 福永一臣 建設委員会 衆議院

○福永委員長 これより会議を開きます。  新住宅市街地開発法案を議題として審査を進めます。  本案審査のため、本日は参考人として、東京大学教授有泉亨君、北海道大学教授金沢良雄君、一橋大学教授田上穰治君、都市不動産経済研究所長宮下正一郎君、以上四名の方に御出席を願っております。  この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は御多忙のところ本委員会に御出席くださいまして、まことにありがとうございました。どうぞ忌憚のな

1962-05-02 田上穰治 地方行政委員会 参議院

○参考人(田上穰治君) 大体は御承知のことと思いますが、私などが前から検察官によって当選無効訴訟を提起する制度を主張しておりましたのは、御承知のように、一方で確かに疑問はございます。答申のように、何らそういう特別な訴訟なく、刑事の判決で当然当選人の無効が確定する、失格するということになれば、きわめて簡単であり、連座制は強いものになるわけでございます。現在の法案でありますと、とにかく判決確定までは相当時間を要するわけでございますから、刑事

1962-05-02 田上穰治 地方行政委員会 参議院

○参考人(田上穰治君) 少数意見でございますから、私自身の評価ということになると、必ずしも政府のほうの案が劣っておる——まあ一方の答申か百点というのはちょっとおこがましいわけでございますが、それと比べて特に見劣りがするとは思わないのでございます。ただ、しかし、正直に申しますると、政治資金の規正、この政治資金であったのが選挙資金の規正に変わっておるという点は、何としても不満でございます。でありまするから、もしこれがもう少し早い時期でござい

1962-05-02 田上穰治 地方行政委員会 参議院

○参考人(田上穰治君) 正確に申し上げられませんが、私自身は、先ほどお話ししましたように、たとえば連座制にいたしましても……。

1962-05-02 田上穰治 地方行政委員会 参議院

○参考人(田上穰治君) 非常にむずかしい御質問でございまして、ちょっと私も……。

1962-05-02 田上穰治 地方行政委員会 参議院

○参考人(田上穰治君) たいへん恐縮でございますが、第二次答申が今日までなされないということは、御指摘のとおり、私どもも非常に責任を感じております。正直なところ、アンバランスの是正は第四の委員会のほうで担当しておりまして、それの現在——というか、二月でございますが、小委員会のほうで幾つかの案が出ており、それは一応中間報告のようなことで、私どもも聞いておりますけれども、私自身は、小委員会ではなくて、第四委員会のほうに直接属しておりますので

1962-05-02 田上穰治 地方行政委員会 参議院

○参考人(田上穰治君) 矢嶋委員にちょっとお答えしたいのでありますが、私は必ずしもこの公務員の立候補を制限してはいけないということを申し上げたわけではございません。

1962-05-02 田上穰治 地方行政委員会 参議院

○参考人(田上穰治君) まあ、そんなことを申し上げなくても、よくおわかりと思いますが、今度の通常国会は、御承知の参議院選挙で、特殊事情にあって、非常に会期というか、審議の期間が短くなっていることを伺っております。で、修正いたしますと、むろんこれは衆議院に戻さなければならないし、非常に成立は困難——ほとんど不可能に近いと考えております。  二院制度は、確かに御指摘のとおりでございますが、これは参議院先議の場合でありますると、衆議院におい

1962-05-02 田上穰治 地方行政委員会 参議院

○参考人(田上穰治君) 先ほどのお答えがちょっと不十分でございましたので、補足いたしますが、高級公務員についてなぜ立候補の制限をしなければならないか、これは選挙制度審議会の中でもしばしば問題になりましたけれども、これはただ選挙に出やすい、ことに全国選出議員として当選しやすいから、そう簡単に出てはいけないということでありますると、私はそう思わないのでありますけれども、そうだとすると、労働組合にいたしましても、あるいは宗教団体——全国的に非

1962-05-02 田上穰治 地方行政委員会 参議院

○参考人(田上穰治君) 先ほど簡単に申し上げましたが、公務員法の中で規定せよということを申し上げたことはないのでありまして、ただ、考え方としては、公務員が同級であるか、あるいはもっと中堅というか、若手であるかということは、程度の差はございましょうけれども、とにかく、公務員が地位を利用して、いろいろ、本来の目的、本来の使命と反するような政治をやってはいけない。それを選挙に結びつけて、選挙の目的のために、本来の公務、全体の奉仕者としての立場

1962-05-02 田上穰治 地方行政委員会 参議院

○参考人(田上穰治君) まことにそのとおりでございまして、審議会の設置法の第三条に、尊重せよということがございます。したがって、この答申とあまり違った法案でありますと、政府は、その点を国会、間接には国民に対して釈明をし、またそれについてのいろいろな疑義に対しては、なお十分責任を負わなければならないと思うのでございます。しかしながら、反対に、政府がとうてい賛成できない部分につきまして、かりにすべて審議会が答申をしたからそれに従うと、それが

1962-05-02 田上穰治 地方行政委員会 参議院

○参考人(田上穰治君) 今回の法案につきまして、まず第一に、私選挙制度審議会に関係しておりましたので、この審議会の答申と法案とがかなり違っているのではないかという声が、審議会の中でも、また世間でも、しばしば申されるのであります。その点から簡単に申し上げたいと思いますが、私は結論的には審議会の答申に賛成しているものでありまして、その点で、法案がかなり手直しというか、ことにまた衆議院におきましても修正を加えられておりまするので、必ずしも現在

1962-04-25 二階堂進 建設委員会 衆議院

○二階堂委員長 この際、同じく予備審査のため本委員会に付託になり、すでに趣旨説明を聴取いたしました首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律の一部を改正する法律案もあわせて議題といたします。  なお、この際お諮りいたしますが、両案審査のため特に成績大学教授佐藤功君及び一橋大学教授田上穰治君の両君に参考人として御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1962-04-13 園田直 地方行政委員会 衆議院

○園田委員長 これより会議を開きます。  この際、お諮りいたします。本日は災害対策基本法等の一部を改正する法律案について、参考人として、一橋大学教授田上穰治君及び早稲田大学教授大西邦敏君の両君の御出席を願い、御意見を聴取することになっておりますが、なお、本日、東京大学教授の小林直樹君にも参考人として御出席を願い、本案についての御意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕