田中義男 に関する国会発言

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1992-06-11 楢崎弥之助 国際平和協力等に関する特別委員会 衆議院

○楢崎委員 提案されておりますこの法案は、解釈改憲、憲法を変えないで解釈だけで憲法を逸脱する、そういう内容ですから、私は冒頭に、この法案は単純なる二分の一の賛成多数ではだめだ、三分の二以上の賛成がなくてはいけないという性格を持った法案である、このようにまず指摘をしておきます。  それから、昨日私は、昭和四十年二月十日予算委員会から始まりました三矢作戦計画のことを取り上げました。それは非常に論議は本質的には、質的には今行われておるものと

1975-06-18 大出俊 内閣委員会 衆議院

○大出委員 議会生活三十七年のキャリアに基づく説得演説をいま聞かされましたが、これは若いうちから聞いているから私どもはなれているんですけれども、しかし、これはここで議論する時間がなくなってまいりましたので、承るだけにしておきます。言うことは外務大臣にさんざん言ってありますので。  そこで、おっしゃることはよくわかりますが、ただ私ども、原水禁運動を長くやっていますから、運動の原点を振り返ってそうはいかないという考え方に実は立っているわけ

1969-06-13 楢崎弥之助 内閣委員会 衆議院

○楢崎委員 私がきのう取り上げましたのは、(イ)の「方針」の中のEの項をまず取り上げました。それから(ウ)の「作戦実施」のうちAの中の(1)を取り上げた。なお(イ)、「方針」の中のBあるいはCについては核兵器あるいは核戦争のことが書いてある。しかしそれすらも言えない、そして私の言ったことはその見積もりにはないとおっしゃっても、そういうことを信頼するわけにはいかない。したがって私は、あなた方が出されない以上は——私が言った事実はある。それ

1969-03-25 安嶋彌 文教委員会 参議院

○政府委員(安嶋彌君) 先に私からお答えいたしたいと思いますが、問題を中教審に限って申しますと、現在の中教審の構成員は十五人でございます。そのうち鈴木先生おっしゃいました、文部大臣が任命権を有する、あるいは文部省にかつてつとめた方がある程度いらっしゃることは御指摘のとおりでございます。一々申し上げてちょっと恐縮でございますが、会長の森戸先生は育英会長でございますが、元文部大臣、広島大学長をやられた経歴の方でございまして、私どもは中教審の

1969-02-27 西田亀久夫 予算委員会第一分科会 衆議院

○西田説明員 失礼いたしました。文部本省という形に限定いたしました場合には、大臣をやられました森戸先生、事務次官をやられました河原先生と、もう一人田中義男先生がいらっしゃいます。その他、平塚先生、高坂先生等は、教育会館あるいは研究所として文部省の所轄機関のほうの関係者でございます。

1967-06-29 大出俊 内閣委員会 衆議院

○大出委員 この恵庭裁判等の中で、証人が何人か出ておりますが、田中義男さんですね、これは前の統幕におられた方でありますが、当時の統幕の事務局長さんだと思いますけれども、ここでただいま警戒態勢に入りましたということを空幕長の松田空将から報告を受けたということを認めておられますね。つまり、警戒態勢に入ってしまって、あとから松田空将から当時の統幕事務局長にあてて、ただいま警戒態勢に入りましたと報告が来ている、こういうわけです。そうしますと、い

1967-06-02 増田甲子七 沖縄問題等に関する特別委員会 参議院

○国務大臣(増田甲子七君) 博学な稲葉委員の御質問でございますから、そういうものはあるということは私はきょう初めてでございますが、これからだんだん見てみますが、むしろ、あなたのおことばと私のことばとが、お互い政治家として常識の線を行った場合に、対象区域というならば考えられるけれども、行動区域のほうがあべこべに広いということはこれはおかしな話で、むしろ逆なんじゃないですか。対象ということは、私は衆議院においても参議院においてももろもろのお

1967-06-02 稲葉誠一 沖縄問題等に関する特別委員会 参議院

○稲葉誠一君 私はそういう質問をした覚えはないんですけれどもね。そこまで質問してないんだけれども、あなたのほうで言われたんですが、それはあなたのほうの立場上そういうことを言われるのは御自由ですけれども、私の聞いているのは、海にしろ、空にしろ、日本の領域線というものはありますね。領域線というものといわゆる防衛線といいまするか、そういうようなものとは違うんじゃないかということを聞いているんですよ。領域だけにしか出られないというんじゃないでし

1967-06-02 稲葉誠一 沖縄問題等に関する特別委員会 参議院

○稲葉誠一君 私もそういうふうに信じたいですよ。信じたいけれども、そういう話がいろいろな角度から伝わってくるんですよ。だから、ぼくはいまの場合にこういう事実があるということを断定するんじゃないですよ。そういうふうな話も伝わってきているからということで、お断わりをしているつもりです。それだけ良識を持って私は聞いているつもりですが、そういうことが盛んにいわれている。沖縄に行ったときもそういう話が伝わってきた。日本の自衛隊が行ったときに何をや

1967-06-02 稲葉誠一 沖縄問題等に関する特別委員会 参議院

○稲葉誠一君 だから、いままではあなた方の説明は現地研修という説明ではなかったでしょう。史跡の調査という説明でしたよ、いままでは。現地研修というのだから、これは訓練を受けるのでしょう。——ちょっと待ってください。これは航空なり陸なり海が向こうへ行って何をしているのか。いま言った三カ年間の、ことしはまだ行ってないのか。向こうへ行って何と何をやったのか、全部一覧表にして出してください。これは向こうのアメリカ軍の指揮下に入って航空管制塔に従事

1967-03-28 猪俣浩三 予算委員会 衆議院

○猪俣委員 まあそんなものはないなどと言っていますが、昭和四十年七月七日の公判期日における田中義男の証言にはっきりと出ておるのだ。(「そんなものはないよ」と呼ぶ者あり)ないと言ったって出ているじゃないか。君らのほうでないないと言うなら、ないという証拠を出しなさい。ここにちゃんと出ている。その「基礎研究−4対米関係事項」と題する文書に「第2 情況の近迫に応じとるべき具体的な統幕在日米軍司令部間の連けいのあり方。作戦調整所の開設。(1) 次

1967-03-28 猪俣浩三 予算委員会 衆議院

○猪俣委員 そこで私は、時間がくるようでありますから、次に移りたいと思います。  次にお尋ねをするのは、この質問のあれに書いてありますが、佐藤さんにもう一つお尋ねしたいことは、三矢研究事件に関連して、軍隊に対する文民コントロールの確信についてというのです。三矢事件に関連してと申しますのは、例の札幌の恵庭事件裁判に対しまして、例の三矢研究の最高責任者でありまする田中義男統幕会議の事務局長、この人が出て裁判に証言をしておる。それを見まする

1966-03-31 小林武 文教委員会 参議院

○小林武君 まあ私は、たとえばここで文部次官をやめた人が二人入っている。河原春作氏、田中義男氏、全国の教育委員長の代表であった木下一雄氏、この人たちなんかも文部省の役人であるから入っているのだと思う。文化財の保護委員会の委員長であるから入れたとおっしゃるかもしれないけれども、これは文部省の次官であったこと間違いない。田中さんもそうだ。文部大臣は森戸さん、天野さんと入っている。まあ森戸さんなんというのはあらゆる役職、文部省の中のあれは全部

1966-03-24 稲葉誠一 予算委員会 参議院

○稲葉誠一君 じゃ、幹部学校の副校長として田中義男が行って、沖縄戦史調査団と行ったわけですね。沖縄には約三週間おったと、調査した結果を沖縄の戦史として現在保存されておりますと、こうはっきり言っていますよ、証人として宣誓をして。あなたの言うのと違うのじゃないですか。だからぼくは念を押しているんですよ。それほどのあれじゃないんですから。

1966-03-24 稲葉誠一 予算委員会 参議院

○稲葉誠一君 しかし、三矢研究のときの統幕会議の事務局長の田中義男、この人は札幌の恵庭事件のときに証人として出ていますけれども、これは沖縄戦史調査団として約三週間おったといっていますよ。こういう事実はあるのですか。

1966-03-23 八田貞義 文教委員会 衆議院

○八田委員長 この際お諮りいたします。  公立学校共済組合に関する問題について、本日、公立学校共済組合理事長田中義男君、公立学校共済組合監事赤堀正雄君を参考人としてその意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1966-03-18 八田貞義 文教委員会 衆議院

○八田委員長 文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、おはかりいたします。公立学校共済組合に関する問題について、本日公立学校共済組合理事長田中義男君、同監事赤堀正雄君を参考人として、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1966-03-16 高橋重信 文教委員会 衆議院

○高橋(重)委員 私はこれで四度になるわけですが、公立学校共済組合の八十五万組合員が非常に関心を持っております教職員宿泊所の買収をめぐりまして、特に岐阜県で起きました岐山荘の敷地問題につきましていままでお尋ねしてきたわけでありますが、最初は、二月の十六日にここで第一回の質問をしたわけであります。その当時は、警察当局が捜査の段階にあるがゆえに詳細は報告できないという答弁でありまして、その後二十三日、二十五日と、きょうで第四回目になるわけで

1966-03-16 八田貞義 文教委員会 衆議院

○八田委員長 文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際お諮りいたします。  公立学校共済組合に関する問題について、本日公立学校共済組合理事長田中義男君、公立学校共済組合監事赤堀正雄君を参考人としてその意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1966-02-25 八田貞義 文教委員会 衆議院

○八田委員長 次に文教行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際おはかりいたします。公立学校共済組合に関する問題について、本日公立学校共済組合理事長田中義男君を参考人として、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕