矢部貞治 に関する国会発言
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○渡辺秀央君 どうも御苦労さまでございます。 大分時間がたちましたんで、さぞお疲れだと思いますし、また同じ問題をなるべく避けて、あるいはまた切り口を変えて御質問をしてみたいとも思いますが、あと二十分でございますから、しばらくお付き合いのほど、お願いを申し上げたいと思います。 先ほど来の御意見を承り、かつまた同僚議員の質問にも若干私が質問しようと思っていた点も重複いたしますが、特に冒頭におっしゃったことについて御両人に御意見を承り
○渡辺秀央君 こう言うとやゆ的に聞こえちゃ困るけど、それは大臣にしても中島総裁にしたってキャリアだ。そういう意味では、だからキャリアが、かつてはキャリアだったわけですから、そのキャリアの制度というものと、それにまつわることと言っていいかな、そういうことだと思うんですね。 私は、戦後と言ったら古い言葉になっちゃうが、あの戦争に敗れて、その当時の軍隊に行った、そして国破れて山河ありで帰ってきたその人たちが、みんなそれぞれ、役所にまた戻る
○渡辺秀央君 誠にもってそうだろうと思うんです。 私、かつて、古い話ですけれども、警察学校で長い間、戦後から教鞭執っておられた元東大の教授で私ども大学に総長としてお迎えいたしました矢部貞治という先生がおられまして、私はその先生の、総長のかばん持ちをしながら全国いろんなときに総長、矢部先生と一緒に歩いた。そういうときに、矢部先生が来るというので警察の署長が、その町の署長さんが先生と会いたい、あるいはまた一献交わしたいというような、別に
○渡辺秀央君 多分そういう回答だろうと思うんです。それは今までの回答で、今度のこの事件というのは類例を見ないことなんですよ。だからまた同じことをあなたたちは依然として考えておられる。そこが残念だね。せめて一片の謝罪あるいはまたその償いを何らかの形で、我々の捜査の及ばないところだ、積み重ねだからといったって、初期的ミスはもう衆議院で質問しているから私はあえてそれに触れていない。そういう気持ちが大事じゃないのと、警察官として。 私は、あ
○永末英一君 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、中曽根総理の所信表明に対し、我々の見解を明らかにしつつ質問をいたします。 質問に先立ち、去る八月の日航機の事故に対し、亡くなられた方々、御遺族に対し心からなる哀悼の意を表するとともに、負傷された方々にお見舞いを申し、速やかな御全快をお祈りする次第であります。政府は、このような事故が再び起こらないよう、格段の努力をいたすことを強く強く要求する次第であります。 中曽根総理は、節
○議長(坂田道太君) 本日表彰を受けられました他の議員諸君のあいさつにつきましては、これを会議録に掲載することといたします。 ――――――――――――― 中村重光君のあいさつ このたび、本院議員として在職二十五年に及びましたことに対し、院議をもって永年在職議員の表彰の栄を賜りました。まことに光栄この上もなく、感謝にたえない次第であります。 四半世紀にわたり、引き続いて本院に在職し、今日この栄誉に浴すること
○小林進君 私は、皆様の御同意を得て、議員一同を代表し、故衆議院議員早川崇先生に対し、謹んで追悼の言葉を申し述べたいと思います。(拍手) 早川先生は、ただいま議長から御報告のありましたとおり、昨年十二月七日御逝去されました。九月の初め胆嚢炎治療のため入院されましたが、まさか死に至る重病であったなど、夢想だにしなかっただけに、この訃報に接し全く驚天動地の衝撃を受け、深い悲しみに打たれたのであります。 早川先生は、大正五年八月、和歌
○稲葉委員 社会党に報告しろと私は言ってませんよ。国会にです。だって、あなたは政治の倫理とかわかりやすい政治だとか透明な政治だとか言われるけれども、一体、根源が金のかかる選挙にあり政治にあって、あなた方の中の派閥のあれにいろんなことがあるんだということはお気づきになりませんか。よけいなこと言うなと言うんなら結構です。それでもいいですよ。それならそれで私は構いません。私はそれが、政治倫理のためにあなたが唱えているんならば一番必要だと思うの
○宮崎正雄君 私は、NPTについて論理的に、条約の論理にも批准の論理にもどうも納得のいかない点があるわけなんです。それらの点に関連しまして質問をいたしたいのでございますが、大体八項目ばかりに分けまして、順次、質問をしてみたいと思います。 第一は、いままでの経過、手続上の問題点、第二は議題について、第三が提案理由について、第四が条約の内容について、第五が保障措置協定、第六が関係国内法、第七が七カ国合意の秘密協定があるやに聞いております
○大西政府委員 まず最初に、ただいま御指摘がございました書物でございますが、その最初のものはちょっと私詳しく確認できませんでしたが、今村大将の「各国軍人の倫理並びに自衛官の倫理」それから矢部貞治氏の「民主主義の本質と日本の課題」それから「道徳教育のあり方」これらの三冊はいずれも昭和三十五年ごろに陸上自衛隊の学校で行ないました講演を筆記をして集録をしたものでございます。確かにこの中では、私も結論を申し上げるわけではございませんが、私が調べ
○福永国務大臣 内閣調査室の行なう情報調査活動のうち、ただいま外郭団体という名においてお聞きでございますが、委託しておりまする民間の十一の団体につきまして、お尋ねの点を明らかにいたします。 日本放送協会に対しまして七百三十万円の予算で海外放送の聴取、記録の作成を委託しております。会長は前田義徳君であり、その前にNHKの副会長をしておりまして、さらにその前には、報道関係の仕事をいたしておったわけでございます。 次に、内外情勢調査会
○副議長(河野謙三君) 日程第七、公安審査委員会委員の任命に関する件を議題といたします。 内閣から、公安審査委員会設置法第五条第三項の規定により、戸塚九一郎君、矢部貞治君を公安審査委員会委員に任命したことについて、本院の承認を求めてまいりました。 本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○政府委員(井原岸高君) 公安審査委員会委員戸塚九一郎、同矢部貞治の両君は本年九月二日任期満了となりましたが、十月十八日付をもってそれぞれ再任いたしましたので、公安審査委員会設置法第五条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため、本件を提出いたしました。両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、公安審査委員会委員として適任であると存じます。何とぞ慎重御審議の上、すみやかに御承認されますようお願いいたし
○議長(綾部健太郎君) おはかりいたします。 内閣から、検査官に白木康進君を、原子力委員会委員に有灘廣巳君、山田太三郎君を、科学技術会議議員に加藤辨三郎君、篠原登君、杉野目晴貞君土光敏夫君を、公正取引委員会委員に亀岡康夫君を、国家公安委員会委員に眞野毅君を、中央更生保護審査会委員に大井久君、坂井改造君を、公安審査委員会委員に戸塚九一郎君、矢部貞治君を、社会保険審査会委員に岡村周美君、軽部弥生一君を、運輸審議会委員に木内曾益君を、労働
○吉武国務大臣 まず御報告申し上げたいと思います。 第三次選挙制度審議会を去る九月十五日再開をいたしました。新聞で御承知かと思いますが、高橋雄豺会長、矢部貞治副会長外三十名と衆参両院の特別委員十一名をもって第三次選挙制度審議会が発足したのでございます。 第一回の総会の際に、総理のあいさつに続きまして、私からのあいさつを申し上げ、同時に政府といたしましては、次の諮問をいたしたのであります。すなわち、「選挙区制その他選挙制度の根本的
○矢部参考人 矢部貞治でございます。FMの単営申請者のうち、志を同じくしておりまする者十七社がFM単営期成同盟というものを組織しておるのでございまして、私は本日その代表者というような意味でお呼び出しをいただいたものだと存じておりますが、実は、私は電波の問題につきましては、ずぶのしろうとでございまして、専門的なことはわかりませんので、本日は技術顧問をお願いしております高柳健二郎先生、それから東海大学の谷村先生、それから事務をやっております
○秋田小委員長 次に、FM単営期成同盟の参考人から意見を聴取することといたします。 ただいま御出席の参考人は、FM単営期成同盟会長矢部貞治君、同事務局長代理松尾昭弥君、同顧問高柳健二郎君、同顧問谷村功君、以上四名であります。 参考人の方々には御多忙中にもかかわらず御出席くださいましてありがとうございました。現在、臨時放送関係法制調査会等におきまして、放送関係法制につき調査を進めておりますが、当小委員会におきましても、これらの問題
○説明員(矢部貞治君) 憲法調査会でも、もとより、この公布記念式典における勅語、それから憲法典の上諭につげられております勅語、それから前文、こういうものは十分に研究いたしておるわけでございまして、現に実施中の憲法を尊重しなければならないということは、これはもう、勅語があるなしにかかわらず、当然なことだと考えております。ただそれと、いろいろの理由によって、立法論として改正を考えるということとは、全然別の問題である。それは決して矛盾すること
○説明員(矢部貞治君) 私は別段内閣の御用をつとめるつもりはございませんけれども、この問題に関する解釈につきまして、先ほどから総理大臣や、法制局長官が言っておられる見解が妥当だと思っております。それは、九十六条のいわゆる発議というのは、これは国会が可決した改正案を国民投票にかけるときの行為だと解釈しておるのでありまして、その国会で審議する原案をどこが出すかということは積極的に規定してない。もし憲法に、憲法改正案だけは内閣には発案権がない
○説明員(矢部貞治君) いまお話しのとおり、公聴会あるいは世論の動向というものが、必ずしも憲法調査会内部の議論と一致しておらないということも、確かに一つの点でございます。これは調査会の構成そのものが社会党の不参加などによりまして、片寄ったものになっておるということからくるところも多いと思います。世論調査は、これは内閣で実施しているもの、新聞社で実施しているものを調べましても、弔うかなり慎重論のほうが強いということは心得ております。それか