神川彦松 に関する国会発言

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1977-03-16 今村武俊 決算委員会 参議院

○政府委員(今村武俊君) 先ほど申し上げましたように、文部省の関係者につきましては、当時の事情を確かめてみましたけれども、部外のパーティーにおける発言などについては確かめておりません。  と申しますのは、私は、この問題には二つの側面があるように思います。一つは、文部省あるいは選考審査会に働きかけたあの政治家の方々あるいは他のグループの方々、他の個人の方々、いろんな働きかけがあったであろうということは、私、一年間の体験からも推測がつくと

1966-03-28 高野藤吉 決算委員会 参議院

○政府委員(高野藤吉君) お答え申し上げます。国際問題研究所は、昭和三十五年に設立されまして、役員といたしましては、神川彦松先生——もと東大の先生でございますが、この方が所長となって、いろいろ研究をされております。それから、会長、副会長がございます。会長は吉田茂氏、副会長は、鹿島守之助先生、それから財界の植村甲午郎氏、佐藤喜一郎氏でございます。それから、所員の現在数は、所長一名、理事長一名、専務理事一名、常務理事一名、事務員九名、研究員

1964-03-17 曾野明 決算委員会 衆議院

○曾野政府委員 役員は所長が神川彦松博士、理事長が久保田貫一郎氏、専務理事が田中直吉教授でございます。

1964-03-05 矢部貞治 予算委員会 参議院

○説明員(矢部貞治君) 一々名簿を出して申し上げてもよろしいのですが、そこまで必要はなかろうと思いますが、まあ幾つかのグループがおのずからできております。改正に反対である、あるいは改正する必要ない、そういう意見の方が七名くらいおられます。その中には、いわゆる護憲論に近いような方もあれば、解釈運用によってやれるんだから改正の必要はないという、こういう御意見もあって、必ずしも一致してはおりませんが、大体そういう方が七名くらいおられます。名前

1960-05-14 西春彦 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 衆議院

○西公述人 新安保条約に関する私の意見を簡単に申し上げますれば、現在の国際情勢のもとで安保条約は必要である、しかし、今度の改定は、ソ連、中共などとの関係から見て、大きな危険があるそうである、以上、改定に関する国民の要望は当分これをがまんして、現行の安保条約で進むべきであるというのが私の意見であります。私は、昨年一月、政府筋から、きわめてばく然ながら条約改定の内容を聞きました。そのとき、国民の要望が多少でも達成されることはむろん望ましいこ

1957-03-16 岩間正男 決算委員会 参議院

○岩間正男君 言うなりになっていないというお話でありますが、これは例をあければたくさんありますね。もう御承知だと思いますが、相馬ヶ原の問題、この一つをとってみたって、あれは行政協定の中ではさまっていない。そうして行政協定発効以後九十日までにこれは話し合いできめなくちゃならぬ。あれは公然なものじゃありません。あれはやみで進められております。あるいはまた横浜の港湾の軍貨の荷役の問題を見てごらんなさい。これは昨日も岸総理大臣に質問したところで

1957-03-14 岩間正男 運輸委員会 参議院

○岩間正男君 最小限などということでは日本の国の経営は保たれない。小さい問題とあなたたちは考えるでしょうけれども、日米行政協定はこのように運用されている。はっきりいえば、こんなものがあろうがなかろうが、どんどん勝手に米軍がやるんでしたら、こんなものは要らないじゃないか。日米行政協定は要らないじゃないですか。あっても、作ってみて、これも作ったけれども、前の支払いをしたかどうかわからなくなって、もう向から打ち切ってくる。二回目も同じです。三

1956-07-13 神近市子 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 衆議院

○神近委員 これも外務大臣に伺いたいと思うのです。さっきからこの交渉はやらないでもないというような御意見ですね。そしてただ時期でない、時期でないということを、ずいぶんさっきから何度も外務大臣はおっしゃっているようですけれど、私はどうやら時期が熟してきているのではないかというふうに考えております。それはさっき申し上げた通りに、かなり保守的だと思われる国際法の学者方がこの改廃——社会党は前から改廃を言っていたのですけれど、このことを問題にな

1956-04-26 田畑金光 内閣委員会 参議院

○田畑金光君 総理の御答弁では、なかなかこれはどう私たちはくみ取ればいいか、把握に苦しむのですが、あなたとしては、おそらく憲法調査会の案においては、改正の案については、早く答申が出てくることを期待しておると考えるわけです。それじゃお尋ねいたしますが、あなたは非常に世論を尊重されるとか、あるいは反対党の言い分でも、聞くべき点は十分に耳を傾ける、こういうことをおっしゃるわけであります。そういう意味におきましては、まことに日本において珍しい民

1956-03-16 中村哲 内閣委員会公聴会 衆議院

○中村公述人 ただいま神川彦松先生から、憲法を改正すべきであるというお話がありました。その際神川先生は、国際政治の専門の立場からお話しになったのでありますが、私は、戦前台北帝大に十年間憲法を講じておりまして、その後終戦後は、法政大学その他で憲法を講義しております。そういう憲法を講義しております経験からいって、この今の憲法について、むろん批評はあります。憲法の学問をするからには、各国の憲法と比較していろいろ検討しなければならないわけです。

1956-03-16 山本粂吉 内閣委員会公聴会 衆議院

○山本委員長 これより憲法調査会法案について公聴会を開会いたします。  開会に当りまして、公述人各位に一言ごあいさつ申し上げます。本日は御多忙中にもかかわらず貴重なるお時間をさいて御出席いただき厚くお礼申し上げます。  本委員会におきましては、先般来より、本案の審議を慎重に進めて参ってありますが、その重要性にかんがみまして、広く公正なる世論を反映せしむるため、本日は特に公述人各位の御出席をお願いいたしました次第であります。何とぞ忌憚

1956-03-06 山川良一 外務委員会 参議院

○委員長(山川良一君) 次に国際情勢等に関する調査の一環といたしまして、参考人の出席要求に関する件をお諮りいたします。  さきに御懇談いたしました通り、来たる八日木曜日午前十時から、横田喜三郎君、横田君に差しつかえがあります場合には田村幸策君、お二人に差しつかえのある場合には神川彦松君、それから安井郁君、それから水産関係から伊東猪六君、それから寺本正市君、それからほかに都築正男君か伏見康治君、それから森信胤君、お三人の方のうちからお一