細野三千雄 に関する国会発言
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○園田委員長代理 次に、昭和二十九や度及び三十年度の衆議院予備金支出の件についてお諮りいたします。国会予備金に関する法律第三条によりまして、国会の予備金に関しては、運営委員長が次の常会の初めに報告することとあります。この予備金支出の内訳は、二十九年度今村忠助君、河原田稼吉君、三十年度小畑虎之助君、細野三千雄君、安藤正純君、杉村沖治郎君、このほかに、理事会では落しましたが、三十年度に、外国旅費として、インドネシア国のバンドンで行われたアジ
○瀬戸山委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が用務のため不在でありますので、暫時私が委員長の職務を行います。 この際御報告いたします。建設委員であられました細野三千雄君が、去る二十五日になくなられました。まことに哀悼にたえないところでありまして、内海委員長、理事荻野豊平君、理事今村等君及び西畑専門員とともに委員会を代表しまして、さっそく御用聞いたしたのであります。ここにつつしんで御報告いたしますとともに、建設委員会としま
○大池事務総長 本日の議事の順序についてお諮り申し上げますが、一番最初に、先例によりまして細野三千雄君の弔辞演説並びに院議による弔詞の贈呈の件、これをお願いをいたしまして、石田博英君が発言をいたします。 次に緊急質問をやることになっておりますので、ただいまの米価に関する緊急質問を第二にお願いをしたい。第三番目に、第二次漁港整備の決議案をお願いしまして日程に入ります。 日程第一から第八までは全部外務委員会の案でありますから、外務委
○中村委員長 次に、細野三千雄君の御逝去に対し院議をもって弔詞贈呈の件、民主党の石田博英君から追悼の御演説を願います。これは石田君で御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(益谷秀次君) 御異議なしと認めます。よって動議は可決せられました。 ここに議長の手元において起草いたしました文案を朗読いたします。 衆議院ハ議員細野三千雄君ノ長逝ヲ哀悼シ恭シク弔詞ヲ呈ス 〔拍手〕 この弔詞の贈呈方は議長において取り計らいます。 ————◇————— 米価に関する緊急質問(足立篤郎君提出)
○石田博英君 ただいま議長から御報告に相なりました故衆議院議員細野三千雄君に対し院議をもって弔詞を贈呈し、その弔詞はこれを議長に一任するの動議を提出いたします。(拍手) 細野さんは、去る二十五日、病のため逝去されました。私は、この際、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼の辞を申し述べたいと存じます。 細野さんは、愛知県の御出身で、明治三十年に生まれ、大正六年第八高等学校から東京大学法学部に進まれたのでありますが、
○議長(益谷秀次君) 御報告いたすことがあります。議員細野三千雄君は、去る六月二十五日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 この際弔意を表するため石田博英君から発言を求められております。これを許します。石田博英君。 [石田博英君登壇〕
○中村委員長 同僚細野三千雄君が今朝御逝去になりましたので、院議をもって弔詞を贈呈する件と、追悼演説、弔慰金支出の件、議員一同から香典を差し上げる件、これについて御相談を願いたいと思います。
○内海委員長 細野三千雄君。
○議長(益谷秀次君) 日程第一に入ります。すでに選任されました議院運営委員を除き、その他の常任委員の選任を行います。衆議院規則第三十七条により、議長において常任委員を指名いたします。委員の氏名は参事をして報告いたさせます。 〔参事朗読〕 内閣委員 大村 清一君 高橋 禎一君 辻 政信君 長井 源君 林 唯義君 保科善四郎君 眞崎 勝次君 松岡 松平君 三浦 一雄君
○副議長(原彪君) 右の結果、衆議院規則第八条によりまして松永東君が議長に当選せられました。 〔拍手〕 ————————————— 議長選挙投票者の氏名 相川 勝六君 逢澤 寛君 青木 正君 青柳 一郎君 秋山 利恭君 麻生太賀吉君 天野 公義君 荒舩清十郎君 有田 二郎君 伊藤 郷一君 飯塚 定輔君 生田 宏一君 池田 清君 池田 勇人
○議長(堤康次郎君) 御異議なしと認めます。よつて本院は鳩山一郎君を内閣総理大臣に指名するに決しました。(拍手) 片島 港君 勝間田清一君 上林與市郎君 神近 市子君 木原津與志君 北山 愛郎君 久保田鶴松君 黒澤 幸一君 佐々木更三君 佐藤觀次郎君 齋木 重一君 櫻井 奎夫君 志村 茂治君 柴田 義男君 島上善五郎君 下川儀太郎君 鈴木茂三郎君
○議長(堤康次郎君) 右の結果、本案は委員長報告の通り否決されました。 ————————————— 本案は委員長報告の通り否決するを 可とする議員の氏名 相川 勝六君 逢澤 寛君 青木 正君 青柳 一郎君 秋山 利恭君 淺香 忠雄君 麻生太賀吉君 足立 篤郎君 天野 公義君 伊藤 郷一君 飯塚 定輔君 生田 宏一君 池田 清君 今村 忠助君
○久野委員長 御異議なしと認めます。 それでは理事に瀬戸山三男君、田中角榮君、細野三千雄君をそれぞれ指名いたします。 —————————————
○久野委員長 これより会議を開きます。 この際理事の補欠選任についてお諮りします。 すなわち、六月七日に瀬戸山三男君及び田中角榮君が、七月二十七日に細野三千雄君がそれぞれ委員を辞任され、再び本委員となられたのでありますが、以上の諸君はそれぞれ理事でありましたので、その補欠選任を行わねばなりません。これが補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と
○議長(堤康次郎君) 右の結果、本案は否決されました。 ————————————— 〔参照〕 本案を委員長報告の通り決するを可とする議員の氏名 赤澤 正道君 有田 喜一君 今井 耕君 臼井 荘一君 小山倉之助君 大高 康君 加藤 高藏君 川崎 秀二君 喜多壯一郎君 吉川 久衛君 楠美 省吾君 栗田 英男君 小島 徹三君 河野 金昇君
○議長(堤康次郎君) 右の結果、会期は三日間延長するに決しました。 ————————————— 〔参照〕 会期を明一日から六月三日まで三日 間延長するを可とする議員の氏名 相川 勝六君 逢澤 寛君 青木 正君 青柳 一郎君 赤城 宗徳君 秋山 利恭君 淺香 忠雄君 麻生太賀吉君 足立 篤郎君 天野 公義君 荒舩清十郎君 有田 二郎君 安藤
○五十嵐委員 私はこの機会に国道十七号線、通称三国国道といわれておるところの地帯の国道改修工事に関する問題について、お尋ねをしたいと思います。 〔委員長退席、瀕戸山委員長代理着席〕 国道十七号線の一部路線変更に関する陳情あるいは請願というような運動が、地元住民から、国道十七号線(無多子線)開通期成同盟会長であり、新治観光協会長である岡村宏策氏を代表者といたしまして、数年間熱心に、しかも真剣にこの運動が行われて参つたのでございま
○副議長(原彪君) 右の結果、本案の参議院の修正に同意するに決しました。 ————————————— 〔参照〕 日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法案の参議院の修正に同意するを可とする議員の低名 相川 勝六君 逢澤 寛君 青木 正君 青柳 一郎君 赤城 宗徳君 淺香 忠雄君 麻生太賀吉君 天野 公義君 荒舩清十郎君 安藤 正純君 伊藤 郷一君 飯塚
○議長(堤康次郎君) 右の結果、八百板正君外百三十四名提出の動議は否決されました。 ————————————— 〔参照〕 八百板正君外百三十四名提出決議案は委員会の審査を省略し議事日程に追加して逐次上程すべしとの動議を可とする議員の氏名 阿部 五郎君 青野 武一君 赤路 友藏君 赤松 勇君 足鹿 覺君 飛鳥田一雄君 淡谷 悠藏君 井手 以誠君 井谷 正吉君 伊