花村四郎 に関する国会発言
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○小峯委員 一問だけ、刑務所の移転の問題でお伺いしますが、市街地の再開発の問題に関連して、市街地の刑務所が問題になってきておると思うのでありますが、私どもの先輩の議員である花村四郎先生があなたのところの大臣をなさった時期がありますが、中野の刑務所の問題がそのころから出ておるのではないかと思いますし、その後も、区議会に特別な、委員会ができたりなどしまして、熱心なお願いが出ておるのではないかと思いますけれども、その経過といいますか、あなた方
○山崎事務総長 まず、花村四郎先生に対する追悼演説の件でございますが、最初にお願いしたいと思います。その次に、裁判官弾劾裁判所裁判員の選挙でございますが、議長指名でお願いいたしたいと思います。次に、順序といたしましては、肥料審議会委員任命につきまして、国会法第三十九条但書の規定による議決の件、それから、地方財政審議会委員の任命同意の件をお願いしたいと思います。次に、回付案でございますが、回付案は、近畿圏整備法案、中小企業基本法案につきま
○佐々木委員長 これより会議を開きます。 まず、議員花村四郎君逝去につき弔詞贈呈の件についてでありますが、去る一日、東京都第四区選出議員花村四郎君が逝去されました。ここにつつしんで哀悼の意を表します。 つきましては、同君に対する弔詞贈呈についてでありますが、花村君は、法務委員長の要職につかれ、また、再度国務大臣の重任に当たられ、在職十八年六カ月でありましたので、前例に従い、特別弔詞を、去る四日の理事会の御了承を得まして、葬儀当日
○河野密君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員花村四郎君は、七月一日朝、神田駿河台の日本大学病院において逝去せられました。私は、日ごろから花村君の清廉な人格に深く敬服いたしておりましたので、君の計報に接し、驚愕おくところを知らなかったのであります。 いま諸君のお許しを得て、議員一同を代表し、追悼のことばを申し述べますに際して、痛恨の情さらに新たなるを覚えるのであります。(拍手) 花村君は、明治二十四年八月、長野県
○議長(清瀬一郎君) 御報告いたすことがあります。 議員花村四郎君は、去る一日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、議長において、昨五日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は多年憲政のため尽力しかつて法務委員長の要職につきまた再度国務大臣の重任にあたられた議員正三位勲一等花村四郎君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます ————◇—————
○床次委員長 これより会議を開きます。 この際お知らせいたします。本委員会の委員でありました花村四郎君が、去る七月一日逝去されました。まことに哀悼の念にたえません。ここに哀悼の意を表し、黙祷をささげたいと存じます。御起立を願います。 〔総員起立〕
○猪俣議員 お手元にプリントを差し上げておきましたが、一応これを読みまして、提案理由の説明にかえたいと思います。 現行鉄道公安職員の職務に関する法律が、議員立法として当法務委員会が立案審議に当たり、昭和二十五年八月にこれが法律として成立いたしました。 第八国会においてこれが成案となりました当時の立法目的は、当時の社会事情及びその社会の実情を反映していました鉄道運輸に関する特別な犯罪の増加に対処するため、鉄道運輸の当局者より要望が
○猪俣浩三君 鉄道公安職員の職務に関する法律を廃止する法律案の提案理由の説明をいたします。 現行法が、議員立法といたしまして、当法務委員会が立案審議に当りまして、これが法律として成立いたしましたことは、皆さん御存じの通りであります。第八国会において本件が成案となりました当時の立法目的は、当時の社会の実情、及び社会の実情を反映いたしました鉄道運輸に関します特別なる犯罪の増加、これを当時の鉄道運輸の責任者からるる訴えられまして、当法務委
○吉田(賢)委員 そうしますと、三十年の春ごろ、法務大臣であった花村四郎さんが一人見えたのか、直江さんと二人で見えたのか、それはどうなんです。
○吉田(賢)委員 ちょっと今の御答弁の前に非常に重大な発言がありましたので、関連して確かめておきたいと思います。 今あなたは花村四郎代議士が第一相互へ見えて立川工業の件よろしく頼むという御依頼があったということでありますが、それはいつのことですか、昭和三十年のことですか。
○三田村委員長 これより法務委員会を開会いたします。 本日は法務行政に関して調査を進めます。 質疑の通告がありますので、 順次これを許します。花村四郎君。
○高橋委員長 花村四郎君。
○猪俣委員 私どもは、旅券法については、あなたから説明を聞かぬでも、すでに経験している。これは問題になった。それは、帆足計君がソ連に行くということに対して、外務省なり法務省なりでなかなか旅券を出さぬということで、相当ここでもんだんです。法律上何にも根拠のないことで、官僚の感情問題から出さないのです。官僚は事務をやっておればそれでよろしい。それを政治的配慮をやるんです。こういう共産圏から入れたら教育に悪影響を及ぼすんじゃないかなんという、
○公述人(山田新之助君) 私、復権同盟会の山田でございます。私どもがこの法案に対しまして立法方を請願いたしました関係で、もちろんこの法案には賛成でございます。ただいまいろいろ専門家のお話がございまして、法律の問題につきましては私どもはあまり申さないで、実はこのことにつきまして、ぜひとも皆様に御了解を願いたい、そして私どもの切なるお願いに対しましての真相をどうか一つわかっていただきますならばまことに幸いである、かように考えるのでございます
○国務大臣(花村四郎君) 御趣旨の精神を体して、なるべく早い機会に改正法案を出すべく努力いたしたいと存じます。
○国務大臣(花村四郎君) 監獄法の改正問題のお話しでありましたが、この点については全面的に私も賛成であります。お説の通りであります。でありまするから、矯正局の方へ申しまして、そうしてこれが改正に着手をするように命じてあり、今日多分その案を作りつつあると思います。先ほども矯正局長にきてもらいまして、どの程度に進んでおるかという話を聞きましたところが、多分十月一ぱいぐらいで矯正局としての案ができるので、それをもって法制審議会にかけるか、ある
○国務大臣(花村四郎君) ただいまの第一点の点でございますが、これは懇談会が名前のごとく、治安問題懇談会ということに相なっておりまするので、従ってこの反共対策のみを対象としているわけではございません。私が先ほど申し上げましたのは、その一例を共産党を引用したに過ぎないのでありまして、やはり御承知のように左もあれば日本には右もあり、右翼の活動もまた相当見るべきものもあり、その他必要なる犯罪等も起きておりまする世相等にかんがみて、最もよりよい
○国務大臣(花村四郎君) いろいろ御意見を承わりましたが、中山委員のお説の前段は、これはごもっともで、私も賛成でありますが、その御意見は、わが日本民主党の主張しておるところとぴったりと当てはまって、少しも変りありません。で、私はこの日本民主党の主張、すなわち中山委員の言われるその御主張を信条として進んでいくということについては、何人にも一歩も譲らんと申し上げていいと思う。私は中山委員のただいまのお話しに限っては最も強い共鳴者であり、また
○国務大臣(花村四郎君) 必要な事項に関しましては閣議でも討議をいたしまするし、また閣僚の間でもいろいろの問題をとらえて話し合っていることも事実でございます。中山委員の言われる以上に閣議も活用され、あるいはまた閣僚間においても腹蔵のない意見を交換していろいろ話し合ってはいるのでありまするけれども、しかし政府の当路者としてやる方がいいか、あるいは政府というものと離れた考えを聞くのがいいかというような点が、やはり考慮のうちにおかれて、要する
○国務大臣(花村四郎君) その点はこれは法務省に設置をする建前に相なっておりまするが、行政組織法の第八条にいう審議会というような性格を持っておりませんので、従って立法措置の必要なしと認めておるのであります。