菊川孝夫 に関する国会発言

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1982-03-15 山田譲 予算委員会 参議院

○山田譲君 継続費については、たしか二十七年でしたか、二十六年ですかにこの制度ができた、そのときに国会で非常に問題になりまして、これは憲法に違反するんじゃないか、憲法の八十六条ですね。毎会計年度に予算を作るというふうなことに対する違反になりはしないかというふうな論議が非常に強く行われたわけでございます。それはもう申し上げるまでもなくおわかりだと思いますけれども、その中でとりわけ問題になっておりますのは、継続費というのは従来非常に、旧憲法

1968-04-15 金子岩三 議院運営委員会 参議院

○政府委員(金子岩三君) ただいま議題となりました運輸審議会委員の任命につき両議院の同意を求めるの件について、御説明申し上げます。  運輸審議会委員の菊川孝夫君は二月二十二日任期満了となりましたので、その後任として鈴木清君を任命いたしたく、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知いただきたいと存じますが、同君は広い経験と高い識見を有す

1965-02-12 坪川信三 議院運営委員会 衆議院

○坪川委員長 次に、運輸審議会委員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、同委員に菊川孝夫君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。  本件は、昨日の理事会のお話し合いにより、本日の本会議において議題とすることになっておりますので、御了承願います。     —————————————

1965-02-12 船田中 本会議 衆議院

○議長(船田中君) 日程第十四につきおはかりいたします。  内閣から、運輸審議会委員に菊川孝夫君を任命したいので、本院の同意を得たいとの申し出があります。右申し出のとおり同意を与えるに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1965-02-10 田中茂穂 議院運営委員会 参議院

○委員長(田中茂穂君) 別に御発言もなければ、運輸審議会委員に菊川孝夫君を任命するにつき同意を与えることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1965-02-10 大久保武雄 議院運営委員会 参議院

○政府委員(大久保武雄君) 運輸審議会委員菊川孝夫君は、本月二十二日任期満了となりますが、再任いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は広い経験と高い識見を有するものでありますので、運輸審議会委員として適任であると存じます。  何とぞ慎重御審議の上、すみやかに承認されるようお願いいたします。

1965-02-10 重宗雄三 本会議 参議院

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。  内閣から、運輸省設置法第九条第一項の規定により、菊川孝夫君を運輸審議会委員に任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。  本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

1962-05-05 大森創造 決算委員会 参議院

○大森創造君 多分私は池田総理はそう言われるだろうと予想していた。なぜ最初からそのことを言いませんか。前段のあなたの御答弁と、今の御答弁は、私に対する答弁内容がまるっきり変わっている。「今は」ということなら、将来は作る可能性はあるかもしれないということで、私は先ほど申し上げたように答弁を予想していた。今は作らないけれども、木村さんや大内兵衛教授のしろうとですらわかるような客観情勢であったのです。昭和二十七年内閣の衝にあったあなたがわから

1962-02-23 宮澤喜一 議院運営委員会 参議院

○委員長(宮澤喜一君) ほかに御発言がなければ、鉄道建設審議会委員に、鈴木清秀君、根津嘉一郎君、小島新一君、佐々部晩穂君、清井正君、柳満珠雄君、今野源八郎君及び加藤閲男君の以上八君、運輸審議会委員に菊川孝夫君、以上それぞれ任命するにつき同意を与えることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1962-02-23 有馬英治 議院運営委員会 参議院

○政府委員(有馬英治君) 鉄道建設審議会委員佐藤博夫、鈴木清秀、今里広記、関桂三、楠見義男、今野源八郎、酒井杏之助、平山復二郎の八君が昨年十二月二十四日に任期満了となりましたので、鈴木清秀、今野源八郎の両君は再任、佐藤博夫、今里広記、関桂三、楠見義男、酒井杏之助、平山復二郎の六君の後任として根津嘉一郎、小島新一、佐々部晩穂、清井正、柳満珠雄、加藤閲男の六君を任命いたしたく、鉄道敷設法第六条第二項の規定により両議院の同意を求めるために本件

1962-02-23 松野鶴平 本会議 参議院

○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。  内閣から、運輸省設置法第九条第一項の規定により、菊川孝夫君を運輸審議会委員に任命することについて、本院の同意を求めて参りました。  本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

1962-02-23 清瀬一郎 本会議 衆議院

○議長(清瀬一郎君) 次に、人事官に佐藤正典君、原子力委員会委員に石川一郎君、兼重寛九郎君、西村熊雄君、公正取引委員会委員に佐久間虎雄君、日本銀行政策委員会委員に大屋敦君、文化財保護委員会委員に川北禎一君、細川護立君、漁港審議会委員に小田賢郎君、鮫島茂君、井出正孝君、斎藤静脩君、井内光虎君、奥田憲太郎君、川上善次君、坂本庄三郎君、中央更生保護審査会委員に神田多恵子君、運輸審議会委員に菊川孝夫君、鉄道建設審議会委員に鈴木清秀君、根津嘉一郎

1958-06-24 磯崎叡 農林水産委員会 衆議院

○磯崎説明員 ただいま運賃制度調査会の内容等についての御質問がございましたが、この調査会につきましては、先ほどのお話の中に二つ混同した問題があったと存じますので、その点をあらかじめ申し上げますが、まず初めに、審議会というお言葉がございましたが、二十八年の等級を作りました際に等級審議会というのを作りまして、そこでもって、もちろんガラス張りの中で議論したわけであります。それから、今回の問題は、調査会と申しまして、これは昨年の十月から国鉄総裁

1957-02-19 木村禧八郎 予算委員会公聴会 衆議院

○木村公述人 与えられた時間も少うございますので、四つの点に要約いたしまして、三十二年度予算についての意見の開陳をいたしたいと思います。第一は産業活動、国民生活の均衡的発展と三十二年度予算との関係であります。第二点は歳入の問題点、第三点は歳出の問題点、第四点は三十二年度予算及び三十一年度予算補正と財政法違反との関係であります。  まず第一点でありますが、三十二年度の予算編成方針を見ますと、こう書いてあります。完全雇用の達成と国民生活の

1956-06-03 菊川孝夫 本会議 参議院

菊川孝夫君 私は社会党を代表いたしまして、国防会議の構成等に関する法律案につき、反対の意見を申し述べます。  反対の第一の理由は、本法律案が憲法に違反するからであります。憲法は前文において、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないようにすることを決意し」、その第九条によって、非武装と戦争の放棄を世界に宣言し、約束したのであります。この宣言、約束こそは、百兆億の賠償にまさる民族的謝罪であり、原水爆の惨禍から人類を守ろうとする

1956-06-03 松野鶴平 本会議 参議院

○議長(松野鶴平君) 国防会議の構成等に関する法律案に対し、討論の通告がございます。順次発言を許します。菊川孝夫君。   〔菊川孝夫君登壇、拍手〕

1956-05-30 菊川孝夫 本会議 参議院

菊川孝夫君(続) 非常に尊敬をいたしまする、今日まで長い間尊敬いたして参りました名議運委員長であって、現在の副議長である寺尾さんから、再三の御忠告でありますので、私もこれをもって降壇いたしますけれども、河野さんに最後に申し上げておきますが、思い上ってもらっては困るということ、それから汚職や疑獄の風評の立たないように、一つ清廉なる政治家として、真の保守党というものは、決してあとへ下るのが保守党ではないのであります。最近の保守党の状態は、

1956-05-30 菊川孝夫 本会議 参議院

菊川孝夫君(続) 人間はやはり時流に乗らなければならないと思うのであります。(「もうやめろ」、「ゆっくりやれ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)何と言われましても、もう一言だけ一つ、せっかく機会を得ましたので、河野さんに申し上げておきたいと思うのであります。いずれおそくなりついででありますので、(「人を責めるんじゃない」、「いいかげんにしろ」と呼ぶ者あり)そう言わぬで……。責めているのではないのであります。決して責める態度ではないの

1956-05-30 菊川孝夫 本会議 参議院

菊川孝夫君(続) しかるに、こういう零囲気の中に反動立法を押し切られようとする。しかも、きのうのような状態の中において、せっかく約束した時間に、あなたはテレビやらラジオには出る時間があっても、参議院にお出ましにならないというところに、おいでにならぬというところに、今日このような悪たれ口を吐かなければならぬということは私は悲しむのであります。

1956-05-30 菊川孝夫 本会議 参議院

菊川孝夫君(続) 実は反対党の代表といえども、こういう問題を円満に解決されてお帰りになったときには、私は河野さん御苦労さんでございましたと言ってお迎えし、また党内においても、この報告をゆっくりとお聞きする機会を持ちたいのであります。そういう程度まで、二大政党時代になったのだから成長しなければならぬのであります。