葛西嘉資 に関する国会発言

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1977-04-26 石丸隆治 社会労働委員会 参議院

○政府委員(石丸隆治君) 相沢豊三、岡本道雄、尾村偉久、澤瀉久敬それから葛西嘉資、久下勝次、黒川利雄、鈴木勝、武見太郎それから山崎数男でございます。

1974-02-22 中川利三郎 災害対策特別委員会 衆議院

○中川(利)委員 だから、そういう頭だから、地域のああいう豪雪地帯の人々は救われないの。私から言わせますと、あなたは先ほど、昭和三十九年に豪雪地帯対策審議会から昭和四十七年、つまり一昨年の三月十日にそういう意見書が出た。内閣総理大臣佐藤榮作殿から諮問を受けて答申しているのですよ。豪雪地帯対策審議会の会長葛西嘉資が、「所得税の豪雪控除制度について早急に検討を進め、その実現につとめること。」総理大臣からの諮問によってこう答えているのですよ。

1969-06-05 田畑金光 社会労働委員会 衆議院

○田畑委員 懇談会は自由な話し合いで厚生大臣に報告を出してもらった、ところが審議会については、政府の意向をいれた諮問をする、いわば形式の差異ですね。しかし、今度の国会にもやがてこの委員会で審議されるであろう社会福祉事業振興会法、これは昭和四十三年五月厚生大臣から葛西嘉資氏を座長とする五人の学識経験者に、心身障害児扶養保険制度に関し、国の行なうべき施策について調査研究を委嘱した。五人の委員は数次にわたって打ち合わせをやり、昨年の七月一つの

1968-05-10 八田貞義 社会労働委員会 衆議院

○八田委員長 内閣提出の社会福祉事業振興会法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  本日は、審査のため、社会福祉事業振興会会長葛西嘉資君に参考人として御出席願っております。  質疑の申し出がありますのでこれを許します。田邊誠君。

1968-05-09 八田貞義 社会労働委員会 衆議院

○八田委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。  社会福祉事業振興会法の一部を改正する法律案審査のため、社会福祉事業振興会会長葛西嘉資君に参考人として御出席願い、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1967-07-04 鍛冶良作 決算委員会 衆議院

○鍛冶委員長 次に、国が資本金の二分の一以上を出資している法人の会計に関する件について、調査を行ないます。  本日は、参考人として、社会福祉卒業振興会より、会長葛西嘉資君、常務理事甲賀春一君の御出席を願っております。  参考人からの意見聴取は、委員の質疑により行ないたいと存じますので、さよう御了承願います。これより質疑を許します。高橋清一郎君。

1965-03-23 葛西嘉資 予算委員会 参議院

○参考人(葛西嘉資君) いまおっしゃるように、大体いままでの出資金が十億五千万でございます。そのほかに、本年度は三億円を財政投融資のほうから拝借さしていただきましたが、この金は、希望から申しますと十分ではないので、実は非常に残念に思っておりますが、その範囲で貸し付けします。大体いまお述べになりました会長及び常務理事、ほかの理事は非常勤ということで、大体その程度でいいのではないか、こういうふうに考えます。

1965-03-23 葛西嘉資 予算委員会 参議院

○参考人(葛西嘉資君) 常勤と申しますのは、理事の中で常勤の者があるのでありますが、大体それが二名でございます。あとは全部非常勤というふうなことになっておって、その辺はまあ仕事と大体とんとんにいっているのではないか、こういうふうに考えております。

1965-03-23 葛西嘉資 予算委員会 参議院

○参考人(葛西嘉資君) 社会福祉事業振興会法の中には、助成というような項目があるのでございますが、これは実は経費が少のうございまして、助成をいたすようなことがありません。大体政府から出資をいただき、あるいは一部は財政投融資のほうからお金を借りまして、そしてそれを施設社会事業に低利長期で貸し付けをしておる、こういうようなわけでございます。

1965-03-23 葛西嘉資 予算委員会 参議院

○参考人(葛西嘉資君) 実績という意味がよくわかりませんけれども、現在まで貸し付けをいたしております総額が十二億円ばかりになっていると思います。  それから、退職共済のほうの関係で申しますと、これは施設社会事業従事者の共済組合でありまして、国と、それから都道府県と、それから従業員が従事しておる施設のほうとで所要の経費を三等分いたしまして、そして、その職員が退職した場合においては、勤続年数に応じて退職金を給与するというようなことでござい

1965-03-23 葛西嘉資 予算委員会 参議院

○参考人(葛西嘉資君) 社会福祉事業振興会は、二つの仕事をしております。一つは社会福祉事業振興のために、施設の改良、拡張等のために貸し付け金をする。及び経営上必要な資金を貸し付けするという点、それから、施設社会事業経営に従事しておる人たちの退職共済の仕事と、二つでございます。

1965-03-23 平島敏夫 予算委員会 参議院

○委員長(平島敏夫君) 次に、参考人の出席要求についておはかりいたします。  中村順造君から、本日の同君の質疑の際、次の参考人の出席を求められております。  水資源開発公団総裁進藤武左衛門君、海外経済協力基金総裁柳田誠二郎君、日本原子力研究所理事長丹羽周夫君、新技術開発事業団理事長鈴江康平君、日本開発銀行総裁平田敬一郎君、社会福祉事業振興会会長葛西嘉資君、農地開発機械公団理事長松本烈君、日本中央競馬会理事長石坂弘君、石油資源開発株式

1964-03-19 牛丸義留 社会労働委員会 衆議院

○牛丸政府委員 振興会は会長、役員のほか三十八名でなっておりまして、会長、常務理事、事務局長、それに五部の部員があります。会長は葛西嘉資氏でございます。それから常務理事は木村又雄という方でございます。それから事務局長は甲賀春一、庶務部長は大熊延之、経理部長は佐竹武美、貸付業務部長は松下菊松、共済事業部長は若尾貢、調査部員は狩野見範夫、以上のようなことになっております。

1962-02-27 曾田忠 建設委員会 衆議院

○曾田政府委員 お答えいたします。  まず中立と申しますか、足立正さん、鈴木雅次さん、金沢良雄さん、奥野正巳さん、森永貞一郎さん。それから河川関係といたしまして、供給者側といいますか、新居善太郎さん、内海清温さん。それから農林関係といたしまして和田保さん、渡部伍良さん。それから工業用水関係といたしまして徳永久次さん、藤井丙午さん。それから上水道関係の代表といたしまして国富忠寛さん、葛西嘉資さん、それから地方公共団体といいますか、そうい

1960-12-15 葛西嘉資 社会労働委員会 参議院

○参考人(葛西嘉資君) 今の御指摘になりましたような、この経営についての考え方というものは、そのお述べになった三十三年、三十五年の通りに考えているわけです。何にいたしましても支部の財源というものが非常に脆弱でございます。非常なもう差のあるものでございます。そうして、その九億の中から、今の本来の赤十字のいろんな国際的なあるいは国内的ないろんな行事をしていかなきゃならぬというようなことで、予算の配賦でなかなか十分なことはいかぬ。それでごく大

1960-12-15 葛西嘉資 社会労働委員会 参議院

○参考人(葛西嘉資君) 今の基準内賃金ということになりますかどうかわかりませんが、一応その似たものと合わしたものを今申し上げました資料は提出することにいたします。

1960-12-15 葛西嘉資 社会労働委員会 参議院

○参考人(葛西嘉資君) 時間を非常に急いでおられまして、だいぶ長く時間をとることを遠慮しなければならないと思いますが、先ほどから申し上げておりますように、独立採算というのは、先ほど来申し上げましように、地方々々でいろいろお世話になってできているというような沿革、それから昔からやってきておるというような事実、それから経済的ないろいろな基盤が、その地方々々で支部初めやっておるというような点などから考えまして、今高野さんはできるじゃないかとい

1960-12-15 葛西嘉資 社会労働委員会 参議院

○参考人(葛西嘉資君) こういう大事な問題について赤十字としてじゃなくて、個人としてというようなことで話したというようなお話がございましたが、これは重大なことでありますので、私がどうこう言うことじゃないので、私個人というのは、かりに、今責任者の立場にございましても私がかわればかわるものだ、むしろ一時的なものでございます。赤十字のことはあれでございますから、私は日本赤十字社としての意見をここで申し上げることは事が重大すぎるということを申し

1960-12-15 葛西嘉資 社会労働委員会 参議院

○参考人(葛西嘉資君) お尋ねでございますが、これは三、四年前から労務担当職員を置けということにいたしまして、そうしてだいぶ置いているところもございます。ところが、なかなか置けないところがまだ多うございます。これはもう——まあ担当といっても、その専任の者を置けと、そうすると、まあ庶務課なら庶務課でやるとか人事課でやるというようなことをやっているのがいまだにだいぶあります。これは繰り返してそういうことを言っているのでございますが、なかなか

1960-12-15 葛西嘉資 社会労働委員会 参議院

○参考人(葛西嘉資君) 今の藤原委員のお尋ねの労務管理が今でいいかという点については、私ども十分でない、さらに努力をしていかなければならぬ、こう思っております。しかしながら、この労務管理の問題も実は今急にそういうことを言っているのではございませんで、過去数年来これはぜひやらなければならぬというわけで院長等の会合がありますときは、ほとんど毎回労務管理の問題を取り上げて、あるいは講習会とか、何かやってきておるのであります。しかしながら、何せ