西村久之 に関する国会発言
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○青木清左ヱ門君 ただいま議題となりました漁業法の一部を改正する法律案について、水産委員会の審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、本案提出の趣旨及び内容について申し上げますと、本案は、地方自治法の施行に伴いまして必要な字句を修正するとともに、漁業法に基いて発せられておりまする命令の罰則に関する條項の効力が本年十二月三十一日をもつて失われますので、この命令の違反者に対する罰則を漁業法中に規定しようとするものであります。
○青木委員長 次に漁業法の一部を改正する法律案、内閣提出、第九一號、昨日の會議におきまして西村久之委員より各派共同提案なる修正案の提案がございました。これについて討論がありましたら御發表を願います。—— 別に御發言もありません。討論はこれをもつて終結いたしました。これより採決いたします。各派共同提案の修正案に贊成の諸君は御起立を願います。
○青木委員長 次にさきに日程を變更して後まわしといたしました漁業法の一部を改正する法律案、内閣提出第九一號を議題に供します。本法案に對する質疑は終了いたしておりますので、討論に入ります。西村久之君。
○議長(松岡駒吉君) 起立少数。よつて西村久之君提出の修正案は否決せられました。 次に、昭和二十二年度一般会計予算補正(第七号)に関して採決をいたします。本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長の報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。 [賛成者起立]
○議長(松岡駒吉君) これにて討論は終局いたしました。 まず、昭和二十二年度一般会計予算補正(第七号)に対する西村久之君提出の修正案につき採決いたします。本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 [賛成者起立]
○西村久之君 私は、日本自由党を代表いたしまして、修正案の内容について趣旨弁明をいたさんとするものであります。 まず修正案の大要について御説明を申し上げます。歳出につきましては、産業経済費中、農業生産調整費一億九千五十九万四千円という額を修正全削せんとするものでありまして、行政共通費のうち、これに関連しております経費見積額三万九千円を、同じく修正減額をいたさんとするものであります。なお、政府出資金中四億二千五百万円を修正減額いたしま
○議長(松岡駒吉君) 修正案の趣旨弁明。西村久之君。 —————————— 昭和二十二年度一般会計予算補正(第七号)に対する修正案(西村久之君提出) [都合により最終号の末尾に掲載] —————————— [西村久之君登壇]
○鈴木茂三郎君 ただいま議題となりました昭和二十二年度一般会計予算補正(第七号)、同じく(第八号)及び昭和二十二年度特別会計予算補正(特第三号)に関する予算委員会の審議並びにその結果について御報告申し上げたいと存じます。 この三つの補正予算のうち、一般会計の第七号、特別会計の特第三号、これは本年度追加予算の中心となるものでありますが、第八号は、一般会計における既定経費を約十五億円節約いたしまして、そのうちから十三億円余を追加支出しよ
○馬越委員長代理 次に日程第二二、樺島村本竃に船入澗築設の請願、文書表第九〇二號、紹介者西村久之君、御説明願います。
○庄司(一)委員 ただいま本追加豫算に關する修正業を提出せるも少數否決となりしがため、日本自由黨所屬議員西村久之君ほか日本自由黨所屬全議員一同においては、本會議に少數意見を提出し、その説明を要望する。右委員長まで念のためお屆けおくものなり。かようなことを願つておきます。
○鈴木委員長 討論は終局いたしました。 これより採決にはいります。まず自由黨の西村久之君提出の昭和二十二年度一般會計豫算補正(第七號)修正案の採決をいたしますが、採決をいたします前に、お手もとに修正案を配布いたしてございまするが、念のために朗讀いたします。 西村久之君提出、昭和二十二年度一船會計補正(第七號)修正案、 歳入 税中物品税において六億一千八百萬圓を修正減額し、前年度剩餘金において二百三十六萬七千圓を追加増額す。よつ
○青木委員長 次に第一一、崎山村に防波堤築設促進の請願、西村久之君紹介、文書表第三九二號。
○西村久之君 ただいま政府委員の御答辯を伺つたのでありますが、民營事業がなるほどあることはあるのでありますけれども、現在の民營自動車の輸送は、機械等が非常に不備でありまして、その輸送力がはなはだ貧困な状態であるようなわけであります。この事情を御賢察の上、なるたけ速やかに御調査を遂げられまして、運輸上の支障をなくしていただくことを重ねてお願い申し上げておきます。
○西村久之君 嬉野、川棚間國營バス運輸開始の請願についてごく簡單に御説明申し上げたいと思います。 嬉野、川棚間には現在鐵道があるのでございますが、その間に窯業地帶が存在いたしておりまする關係上、今日の時勢に最も要望されておりますところの陶磁器の輸送に少からぬ不便と困難を感じておるような實情にあるのでございます。從いまして、見返品となりまする窯業生産地帶たる佐賀縣の嬉野及び長崎縣の上、下波佐見を通過する川棚線に、省營バス開通をお願いし
○高橋(英)委員長代理 日程第三及び第二五の兩請願を一括議題といたします。日程第三、嬉野、川棚間國營バス運輸開始の請願、文書表第二九號。日程二五川棚、有田間國營バス運輸開始の請、文書表第一五八號、紹介議員西村久之君の説明を聽取いたします。
○鈴木委員長 西村久之君。
○青木委員長 次に第六、樺島村本竃に船入澗築設の請願、西村久之君紹介、第九〇二號、紹介議員西村久之君の御説明を願います。
○西村久之君 私は、この機会におきまして、日本自由党を代表いたしまして、政府の提案措置に対し警告を発しますとともに、ただいま議長の発議になる会期延長の件に対し、討論をいたさんとするものでございます。 政府はさきに内務省及び内務省の機構に関する勅令等を廃止する法律案ほか二案を議会に提出し、議長はこれを八月十二日常任委員会に付託して審査を求められたのでありますが、九月二十七日に至り、政府はこの三法律案を撤回いたし、國会法に基いて本院の承
○議長(松岡駒吉君) 日程第一、会期延長の件についてお諮りいたします。今回の会期は明後二十日をもつて終了することになつておりますが、各常任委員長の意見を聽き、議院運営委員会にも諮つた上、参議院議長と協議の結果、來る二十一日より十一月二十九日まで四十日間会期を延長したいと思います。この議長の発議に対し、発言の通告があります。これを許します。西村久之君。 〔西村久之君登壇〕
○大池事務總長 文化委員長から正倉院曝涼拜觀——蟲干しです。それを拜觀に行くための委員派遣の申請が來ておりまして、行く人は佐藤觀次郎君ほか三名、期間は十月の十六日より四日間という要求が參つております。 それから委員派遣のことを一括して申し上げますが、水産委員長から漁業用資材、綿、漁網の生産、出荷促進に關する調査、派遣委員は藤原繁太郎、三好竹勇、西村久之、多賀安郎、外崎千代吉、以上の五名。十月十四日より十九日までの五日間。靜岡、愛知の