豊田英二 に関する国会発言

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2013-11-26 茂木敏充 経済産業委員会 参議院

○国務大臣(茂木敏充君) 日本企業、これまで主要先進国やお隣の韓国の企業と比べて三重苦、四重苦、六重苦、言い方いろいろありますが、そういったハンディを背負っていると、こんなことが言われてまいりました。我々としては、日本を世界で企業が一番活動しやすい国にしていきたい、そのために御指摘いただいた点も含めて一つ一つの課題を解決していかなければいけないと思っております。  四つか五つあるかと思うんですけれど、一つはやはり円高、為替の問題であり

2013-11-26 茂木敏充 経済産業委員会 参議院

○国務大臣(茂木敏充君) 確かに、日本の高度成長期、言ってみると、企業が生産性を向上すればそれが国内需要の拡大につながったと、こういう時代であったかと思います。ちょうどクラウンが出ましたのが昭和三十年だと思います。純国産車を造る、大衆自動車を造るということで、その後、コロナそしてまたカローラが販売をされると。先日、豊田英二名誉会長がお亡くなりになりました、百歳で。あの時代、やっぱり当時の企業家、そして車を造る仕事に携わるあの方々の情熱と

2000-02-23 平賀高成 予算委員会 衆議院

○平賀委員 現在の名古屋空港が二十一世紀の初頭に限界に達するという見解につきましては、私はこの後で十分時間をとってやりたいと思います。  それで、今大臣が言われましたので、歴史的にこの中部国際空港がどういう経過をたどって現在に至っているのか、このことについて少し言いたいと思います。  この中部国際空港の建設を初めて公式に検討を開始するべきだと言ったのは、これは八五年の二月に、第五次空港整備五カ年計画のための航空審議会の総会で、新しく

1997-05-02 緒方靖夫 決算委員会 参議院

○緒方靖夫君 実態を知らない、そういう労働行政の責任者というのは私は失格だと思います。ですから、そういった意味できちっと現場を知る、そのことを要望しておきたいと思います。  トヨタで、さっきの話になるけれども、私改めて思いましたけれども、現時点で、若い女性が仕事が終わった後歩けずにしゃがみ込んじゃうんだから、そういうことが起こる。もちろん結婚したらみんなやめていく、子供が生まれたらもちろんやめる、そういうサイクルでの仕事にしかならない

1993-03-11 上田耕一郎 予算委員会 参議院

○上田耕一郎君 これは朝日に報道された。トヨタの豊田英二名誉会長は、下請の部品メーカーについての態度について、「まだまだ締めないといかん。ただ、締め過ぎて死んでしまったら元も子もない。そこは上手にやる」と。ひどいこと言うもんですね。死にそうだけれどももっと締めろ、しかし死なないようにと、こういうことをやっているんですよ。トヨタは、生産減は我々が調査に行ったら七%ですよ。三次、四次へ行ったら五割減、七割減になっちゃっているんですから。

1993-02-23 菱健藏 予算委員会公聴会 衆議院

○菱公述人 全国商工団体連合会会長の菱でございます。  私は、一九九三年度予算案に反対の立場から発言をさせていただきたいと存じます。  その理由でございますけれども、基本的には、現在の中小企業の非常に逼迫した事態に対応した予算案になっていないということでございます。  私が住む大田区は京浜工業地帯の中心でございまして、ここにある町工場はあらゆる種類の仕事をこなすことができる集積と、世界でも有数の技術を持っていると言われておりますし

1989-12-05 伊藤忠治 物価問題等に関する特別委員会 衆議院

○伊藤(忠)委員 電通審議会のメンバーですが、会長は豊田英二さん、つまりトヨタの会長さんが電通審の会長さんをされておみえでございます。元来、審議会というのは中立性を最大限保障するというのが審議会メンバーを選考する場合の趣旨であろうと私たちは考えております。ところが、会長に豊田英二さんが就任されているということは、御承知のとおり、日本高速通信、NCCのオーナーでございます。そうしますと、NCCサイドに立つ人であることは間違いがありません。

1989-11-16 白井太 決算委員会 衆議院

○白井政府委員 電気通信審議会の委員の任命関係について、最初に私の方からお答えをさせていただきたいと思います。  電気通信審議会の委員は、現在二十二名いらっしゃいますが、委員の任命につきましては、法令上、学識経験を有する方の中から郵政大臣において任命をさせていただくということになっておりまして、今先生からお話もございました豊田英二氏も、そのような学識経験者のお一人ということで任命をさせていただいております。  これは釈迦に説法でござ

1989-11-16 大矢卓史 決算委員会 衆議院

○大矢委員 先ほどから草川委員によりますNTTの中間答申について、詳細にわたっての御質問がございました。私も全く同意見でございまして、その点についてまず大臣に私なりの考え方を聞いていただいて、御所見を承りたいと思います。  御承知のように国会というところは民意を反映していく、その中で参議院が、理由はともあれ、ああいう形でこれから六年、向こう九年とも何年とも言われておりますように、今までの自民党が過半数を割っていった。そういう中での政局

1989-10-31 白井太 大蔵委員会 衆議院

○白井政府委員 電気通信審議会の委員につきましては、法令によりまして学識経験を有する方々の中から郵政大臣がこれを任命するということになっておりまして、お話の豊田英二氏につきましても、昭和六十三年にそのような学識経験者のお一人ということで大臣の方からお願いをした次第でございます。ただ、電気通信審議会の会長につきましては、これも法令上委員の互選によって選任をするということになっておりまして、六十三年十月に委員の互選によりまして豊田英二氏が電

1989-10-31 堀昌雄 大蔵委員会 衆議院

○堀委員 今の日本高速通信株式会社というのは、筆頭株主がトヨタ自動車株式会社です。会長は豊田英二さんです。その豊田英二さんが電気通信審議会の会長を務めておるというのは、利害関係人が会長を務めておるということは、皆さん、果たしてこれは適切に思われますか。私、いろいろと調べてみたけれども、意外と法制的な整備が十分になくて、そういう問題について法的な規制はないようであります。しかし、常識として今のような問題をやっておるときに、その利害関係人で

1987-09-02 沓脱タケ子 環境特別委員会 参議院

○沓脱タケ子君 そして今度の指定地域全面解除というくだりになるんですがね。私がここで言いたいのは、自動車排ガス五十一年規制の延期のときにもそうだったし、そしてNO2の環境基準緩和のときもそうなんですが、大体、自動車排ガスの規制を決めようかという中公審の中に自動車工業会の代表を入れてやるというのはちょっと考えられぬですね、実際。自動車工業会の代表とか自動車を走らせる石油連盟の代表が入っている。しかし、被害を受ける国民の代表は入っていない、

1978-07-27 沓脱タケ子 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○沓脱タケ子君 入っているということだったら、別に覚書を書かぬでもええでしょう。それは委員の先生方が全部不信頼じゃないですからね。いま指摘されている人たちが特に国民的批判が広がっているいうので指摘してるんですからね。それは非常にはっきりとしておられる先生方もおられるんですからね。これは私、鈴木先生も参考人でおいでいただいてよく存じましたけれども、非常に良心的な立場をおとりになられたということで敬意を表しております。  そんなことを言っ

1978-03-07 豊田英二 大蔵委員会 衆議院

○豊田参考人 トヨタ自動車工業株式会社社長の豊田英二でございます。  大蔵委員会の諸先生におかれましては、平素より自動車産業に関しまして高いお立場から格別の御指導、御高配を賜りまして、厚く御礼を申し上げます。また、本日はこの委員会に出席させていただき、お話し申し上げる機会を得ましたことをまことに光栄に存じております。  私どもは、創業以来、日本人の頭と腕で自動車産業の確立をという考えに立ちまして、自動車を通して豊かな社会づくりを目指

1978-03-07 大村襄治 大蔵委員会 衆議院

○大村委員長 これより会議を開きます。  国の会計、税制及び金融に関する件について調査を進めます。  本日は、特に、設備投資の動向について参考人から意見を聴取することといたしております。  本日御出席いただきました参考人は、株式会社小松製作所社長河合良一君、トヨタ自動車工業株式会社社長豊田英二君、東京電力株式会社副社長長島忠雄君、清水建設株式会社副社長牧野津多夫君及び東京芝浦電気株式会社取締役山田雄一君の各位であります。  この

1977-11-25 柴田睦夫 商工委員会 衆議院

○柴田(睦)委員 どうも期待するような答弁が出てこないわけです。  トヨタ自工の会長であって日本自工会会長の豊田英二という人は、ことし一月一日の日刊自動車新聞、その中で、「排ガス対策をしろというのは、モデルチェンジしろということでもある」、そういうことを述べております。また、トヨタ自販の加藤社長も、「何を言われても気にするな、どんどんモデルチェンジをやる」などと、言いたいほうだいのことをしゃべっているわけです。政府の指導なんというのは

1975-02-21 豊田英二 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○参考人(豊田英二君) 私どもが御要望申し上げたものの半分お認めをいただきました。

1975-02-21 豊田英二 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○参考人(豊田英二君) 通産省並びに税の関係でありますので、大蔵省にもお願いに行ったと思います。

1975-02-21 豊田英二 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○参考人(豊田英二君) 私どもが五十年の車についてお願いをしましたんですが、これはお取り上げをいただかなかったのであります。で、その結果五十一年についてのお願いにこれを切りかえまして、先ほど先生がお示しいただきましたインセンティブ税制になったのであろうと考えます。

1975-02-21 豊田英二 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○参考人(豊田英二君) 自工会としては、五十年の対策車について相当コストが上昇いたしますので、これに対する奨励策をお考えいただきたいということを申し上げた記憶はございます。五十一年の車の関係ではただいま記憶をいたしておりません。