予算委員会
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会
会議録情報#0
平成五年三月六日(土曜日)
午前九時開議
出席委員
委員長 粕谷 茂君
理事 石川 要三君 理事 小杉 隆君
理事 鴻池 祥肇君 理事 佐藤 信二君
理事 中川 昭一君 理事 串原 義直君
理事 中西 績介君 理事 松浦 利尚君
理事 草川 昭三君
相沢 英之君 愛野興一郎君
粟屋 敏信君 石原慎太郎君
今津 寛君 臼井日出男君
内海 英男君 衛藤征士郎君
越智 通雄君 大石 千八君
大野 功統君 岡島 正之君
唐沢俊二郎君 久間 章生君
倉成 正君 佐藤 敬夫君
高鳥 修君 戸井田三郎君
中山 太郎君 浜田 幸一君
原田 憲君 松永 光君
松本 十郎君 村山 達雄君
谷津 義男君 柳沢 伯夫君
綿貫 民輔君 伊藤 忠治君
宇都宮真由美君 関 晴正君
竹内 猛君 富塚 三夫君
楢崎弥之助君 藤田 高敏君
堀 昌雄君 松前 仰君
三野 優美君 水田 稔君
目黒吉之助君 元信 堯君
石田 祝稔君 二見 伸明君
宮地 正介君 児玉 健次君
古堅 実吉君 伊藤 英成君
中野 寛成君
出席国務大臣
内閣総理大臣 宮澤 喜一君
法 務 大 臣 後藤田正晴君
外 務 大 臣 渡辺美智雄君
大 蔵 大 臣 林 義郎君
文 部 大 臣 森山 眞弓君
厚 生 大 臣 丹羽 雄哉君
農林水産大臣 田名部匡省君
通商産業大臣 森 喜朗君
運 輸 大 臣 越智 伊平君
郵 政 大 臣 小泉純一郎君
労 働 大 臣 村上 正邦君
建 設 大 臣 中村喜四郎君
自 治 大 臣
国家公安委員会 村田敬次郎君
委員長
国 務 大 臣 河野 洋平君
(内閣官房長官)
国 務 大 臣 鹿野 道彦君
(総務庁長官)
国 務 大 臣
(北海道開発庁
長官) 北 修二君
(沖縄開発庁長
官)
国 務 大 臣 中山 利生君
(防衛庁長官)
国 務 大 臣
(経済企画庁長 船田 元君
官)
国 務 大 臣
(科学技術庁長 中島 衛君
官)
国 務 大 臣 林 大幹君
(環境庁長官)
国 務 大 臣 井上 孝君
(国土庁長官)
出席政府委員
内閣法制局長官 大出 峻郎君
内閣法制局第一 津野 修君
部長
国際平和協力本 柳井 俊二君
部事務局長
公正取引委員会 小粥 正巳君
委員長
公正取引委員会 糸田 省吾君
事務局審査部長
警察庁刑事局保 中田 恒夫君
安部長
警察庁刑事局暴 廣瀬 權君
力団対策部長
総務庁行政管理 増島 俊之君
局長
総務庁統計局長 小山 弘彦君
防衛庁参事官 高島 有終君
防衛庁参事官 太田 眞弘君
防衛庁長官官房 村田 直昭君
長
防衛庁防衛局長 畠山 蕃君
防衛庁人事局長 秋山 昌廣君
防衛庁経理局長 宝珠山 昇君
防衛庁装備局長 中田 哲雄君
防衛施設庁長官 藤井 一夫君
防衛施設庁総務 竹下 昭君
部長
防衛施設庁施設 江間 清二君
部長
防衛施設庁労務 荻野 貴一君
部長
経済企画庁調整 長瀬 要石君
局長
経済企画庁物価 小林 惇君
局長
経済企画庁調査 土志田征一君
局長
環境庁長官官房 森 仁美君
長
環境庁長官官房 小沢 通成君
会計課長
環境庁企画調整 八木橋惇夫君
局長
国土庁長官官房 藤原 和人君
長
国土庁長官官房 藤田 修君
会計課長
国土庁計画・調 糠谷 真平君
整局長
国土庁土地局長 鎭西 迪雄君
法務省刑事局長 濱 邦久君
外務省アジア局 池田 維君
長
外務省北米局長 佐藤 行雄君
外務省欧亜局長 野村 一成君
外務省経済局次 林 暘君
長
外務省条約局長 丹波 實君
外務省国際連合 澁谷 治彦君
局長
大蔵省主計局長 斎藤 次郎君
大蔵省主税局長 濱本 英輔君
大蔵省銀行局長 寺村 信行君
大蔵省銀行局保 鏡味 徳房君
険部長
大蔵省国際金融 中平 幸典君
局長
国税庁次長 瀧川 哲男君
文部大臣官房長 吉田 茂君
厚生大臣官房総 瀬田 公和君
務審議官
厚生省生活衛生 藤原 正弘君
局水道環境部長
厚生省老人保健 横尾 和子君
福祉局長
厚生省年金局長 山口 剛彦君
社会保険庁次長
兼社会保険庁総 奥村 明雄君
務部長
農林水産大臣官 上野 博史君
房長
農林水産大臣官 堤 英隆君
房長予算課長
農林水産省構造 入澤 肇君
改善局長
通商産業大臣官
房商務流通審議 細川 恒君
官
通商産業省通商 森清 圀生君
政策局次長
通商産業省産業 熊野 英昭君
政策局長
通商産業省立地 堤 富男君
公害局長
通商産業省機械 坂本 吉弘君
情報産業局長
通商産業省生活 高島 章君
産業局長
資源エネルギー 黒田 直樹君
庁長官
中小企業庁長官 関 収君
運輸大臣官房長 豊田 実君
運輸省運輸政策 大塚 秀夫君
局長
郵政大臣官房財 新井 忠之君
務部長
労働大臣官房長 七瀬 時雄君
労働省労働基準 石岡慎太郎君
局長
建設大臣官房長 望月 薫雄君
建設大臣官房会 木下 博夫君
計課長
建設省建設経済 伴 襄君
局長
自治省行政局選 佐野 徹治君
挙部長
自治省税務局長 滝 実君
委員外の出席者
参 考 人
(日本銀行副総 吉本 宏君
裁)
予算委員会調査 堀口 一郎君
室長
—————————————
委員の異動
三月四日
辞任 補欠選任
相沢 英之君 真鍋 光広君
石原慎太郎君 谷垣 禎一君
高鳥 修君 鈴木 宗男君
中山 太郎君 増子 輝彦君
綿貫 民輔君 大島 理森君
大島 理森君 古賀 一成君
谷垣 禎一君 古屋 圭司君
古賀 一成君 久野統一郎君
古屋 圭司君 坂井 隆憲君
久野統一郎君 綿貫 民輔君
坂井 隆憲君 石原慎太郎君
鈴木 宗男君 高鳥 修君
真鍋 光広君 相沢 英之君
増子 輝彦君 中山 太郎君
同月五日
辞任 補欠選任
伊藤 忠治君 斉藤 一雄君
宇都宮真由美君 野坂 浩賢君
串原 義直君 貴志 八郎君
富塚 三夫君 佐藤 恒晴君
中西 績介君 阿部未喜男君
楢崎弥之助君 沢藤礼次郎君
松浦 利尚君 北川 昌典君
松前 仰君 五十嵐広三君
三野 優美君 岡崎トミ子君
水田 稔君 細谷 治通君
目黒吉之助君 沢田 広君
石田 祝稔君 長田 武士君
二見 伸明君 春田 重昭君
木島日出夫君 菅野 悦子君
古堅 実吉君 東中 光雄君
中野 寛成君 神田 厚君
岡崎トミ子君 岩田 順介君
貴志 八郎君 細川 律夫君
沢藤礼次郎君 新盛 辰雄君
関 晴正君 小川 国彦君
細谷 治通君 遠藤 登君
元信 堯君 土肥 隆一君
阿部未喜男君 岩垂寿喜男君
岩田 順介君 安田 範君
沢田 広君 大畠 章宏君
新盛 辰雄君 緒方 克陽君
竹内 猛君 志賀 一夫君
草川 昭三君 冬柴 鐵三君
春田 重昭君 近江巳記夫君
五十嵐広三君 山元 勉君
岩垂寿喜男君 川俣健二郎君
細川 律夫君 秋葉 忠利君
安田 範君 山中 邦紀君
長田 武士君 遠藤 和良君
遠藤 和良君 薮仲 義彦君
近江巳記夫君 藤原 房雄君
秋葉 忠利君 川島 實君
緒方 克陽君 上原 康助君
土肥 隆一君 常松 裕志君
藤原 房雄君 倉田 栄喜君
冬柴 鐵三君 鳥居 一雄君
神田 厚君 伊藤 英成君
堀 昌雄君 小松 定男君
山中 邦紀君 加藤 繁秋君
薮仲 義彦君 東 順治君
遠藤 登君 鈴木 久君
加藤 繁秋君 菅 直人君
佐藤 恒晴君 藤田 高敏君
志賀 一夫君 渋谷 修君
倉田 栄喜君 山田 英介君
鳥居 一雄君 森本 晃司君
東 順治君 吉井 光照君
宮地 正介君 渡部 一郎君
川俣健二郎君 新村 勝雄君
菅 直人君 後藤 茂君
鈴木 久君 吉岡 賢治君
藤田 高敏君 和田 貞夫君
菅野 悦子君 藤田 スミ君
東中 勝雄君 山原健二郎君
北川 昌典君 永井 孝信君
新村 勝雄君 小川 信君
和田 貞夫君 鈴木喜久子君
伊藤 英成君 川端 達夫君
森本 晃司君 河上 覃雄君
山田 英介君 北側 一雄君
満井 光照君 石田 祝稔君
渡部 一郎君 東 祥三君
川端 達夫君 高木 義明君
小川 信君 佐々木秀典君
大畠 章宏君 渡辺 嘉藏君
後藤 茂君 三野 優美君
永井 孝信君 池田 元久君
藤田 スミ君 木島日出夫君
高木 義明君 柳田 稔君
木島日出夫君 小沢 和秋君
山原健二郎君 吉井 英勝君
池田 元久君 加藤 万吉君
小川 国彦君 関 晴正君
東 祥三君 遠藤 乙彦君
河上 覃雄君 井上 義久君
北側 一雄君 日笠 勝之君
吉井 英勝君 古堅 実吉君
柳田 稔君 小平 忠正君
渋谷 修君 竹内 猛君
日笠 勝之君 大野由利子君
小平 忠正君 高木 義明君
山元 勉君 五十嵐広三君
高木 義明君 塚本 三郎君
五十嵐広三君 松前 仰岩
上原 康助君 楢崎弥之助君
加藤 万吉君 松浦 利尚君
川島 實君 串原 義直君
小松 定男君 堀 昌雄君
佐々木秀典君 中西 績介君
斉藤 一雄君 伊藤 忠治君
鈴木喜久子君 富塚 三夫君
常松 裕志君 元信 堯君
野坂 浩賢君 宇都宮真由美君
吉岡 賢治君 水田 稔君
渡辺 嘉藏君 目黒吉之助君
井上 義久君 草川 昭三君
遠藤 乙彦君 宮地 正介君
大野由利子君 二見 伸明君
小沢 和秋君 木島日出夫君
塚本 三郎君 中野 寛成君
同月六日
辞任 補欠選任
臼井日出男君 今津 寛君
大野 功統君 倉成 正君
岡島 正之君 原田 憲君
久間 章生君 内海 英男君
佐藤 敬夫君 浜田 幸一君
宮里 松正君 松本 十郎君
谷津 義男君 村山 達雄君
三野 優美君 藤田 高敏君
木島日出夫君 児玉 健次君
古堅 実吉君 不破 哲三君
中野 寛成君 伊藤 英成君
同日
辞任 補欠選任
今津 寛君 臼井日出男君
藤田 高敏君 三野 優美君
伊藤 英成君 中野 寛成君
同日
理事串原義直君、中西績介君、松浦利尚君及び
草川昭三君同月五日委員辞任につき、その補欠
として串原義直君、中西績介君、松浦利尚君及
び草川昭三君が理事に当選した。
—————————————
本日の会議に付した案件
理事の補欠選任
国政調査承認要求に関する件
証人出頭要求に関する件
平成五年度一般会計予算
平成五年度特別会計予算
平成五年度政府関係機関予算
主査からの報告聴取
—————◇—————
この発言だけを見る →午前九時開議
出席委員
委員長 粕谷 茂君
理事 石川 要三君 理事 小杉 隆君
理事 鴻池 祥肇君 理事 佐藤 信二君
理事 中川 昭一君 理事 串原 義直君
理事 中西 績介君 理事 松浦 利尚君
理事 草川 昭三君
相沢 英之君 愛野興一郎君
粟屋 敏信君 石原慎太郎君
今津 寛君 臼井日出男君
内海 英男君 衛藤征士郎君
越智 通雄君 大石 千八君
大野 功統君 岡島 正之君
唐沢俊二郎君 久間 章生君
倉成 正君 佐藤 敬夫君
高鳥 修君 戸井田三郎君
中山 太郎君 浜田 幸一君
原田 憲君 松永 光君
松本 十郎君 村山 達雄君
谷津 義男君 柳沢 伯夫君
綿貫 民輔君 伊藤 忠治君
宇都宮真由美君 関 晴正君
竹内 猛君 富塚 三夫君
楢崎弥之助君 藤田 高敏君
堀 昌雄君 松前 仰君
三野 優美君 水田 稔君
目黒吉之助君 元信 堯君
石田 祝稔君 二見 伸明君
宮地 正介君 児玉 健次君
古堅 実吉君 伊藤 英成君
中野 寛成君
出席国務大臣
内閣総理大臣 宮澤 喜一君
法 務 大 臣 後藤田正晴君
外 務 大 臣 渡辺美智雄君
大 蔵 大 臣 林 義郎君
文 部 大 臣 森山 眞弓君
厚 生 大 臣 丹羽 雄哉君
農林水産大臣 田名部匡省君
通商産業大臣 森 喜朗君
運 輸 大 臣 越智 伊平君
郵 政 大 臣 小泉純一郎君
労 働 大 臣 村上 正邦君
建 設 大 臣 中村喜四郎君
自 治 大 臣
国家公安委員会 村田敬次郎君
委員長
国 務 大 臣 河野 洋平君
(内閣官房長官)
国 務 大 臣 鹿野 道彦君
(総務庁長官)
国 務 大 臣
(北海道開発庁
長官) 北 修二君
(沖縄開発庁長
官)
国 務 大 臣 中山 利生君
(防衛庁長官)
国 務 大 臣
(経済企画庁長 船田 元君
官)
国 務 大 臣
(科学技術庁長 中島 衛君
官)
国 務 大 臣 林 大幹君
(環境庁長官)
国 務 大 臣 井上 孝君
(国土庁長官)
出席政府委員
内閣法制局長官 大出 峻郎君
内閣法制局第一 津野 修君
部長
国際平和協力本 柳井 俊二君
部事務局長
公正取引委員会 小粥 正巳君
委員長
公正取引委員会 糸田 省吾君
事務局審査部長
警察庁刑事局保 中田 恒夫君
安部長
警察庁刑事局暴 廣瀬 權君
力団対策部長
総務庁行政管理 増島 俊之君
局長
総務庁統計局長 小山 弘彦君
防衛庁参事官 高島 有終君
防衛庁参事官 太田 眞弘君
防衛庁長官官房 村田 直昭君
長
防衛庁防衛局長 畠山 蕃君
防衛庁人事局長 秋山 昌廣君
防衛庁経理局長 宝珠山 昇君
防衛庁装備局長 中田 哲雄君
防衛施設庁長官 藤井 一夫君
防衛施設庁総務 竹下 昭君
部長
防衛施設庁施設 江間 清二君
部長
防衛施設庁労務 荻野 貴一君
部長
経済企画庁調整 長瀬 要石君
局長
経済企画庁物価 小林 惇君
局長
経済企画庁調査 土志田征一君
局長
環境庁長官官房 森 仁美君
長
環境庁長官官房 小沢 通成君
会計課長
環境庁企画調整 八木橋惇夫君
局長
国土庁長官官房 藤原 和人君
長
国土庁長官官房 藤田 修君
会計課長
国土庁計画・調 糠谷 真平君
整局長
国土庁土地局長 鎭西 迪雄君
法務省刑事局長 濱 邦久君
外務省アジア局 池田 維君
長
外務省北米局長 佐藤 行雄君
外務省欧亜局長 野村 一成君
外務省経済局次 林 暘君
長
外務省条約局長 丹波 實君
外務省国際連合 澁谷 治彦君
局長
大蔵省主計局長 斎藤 次郎君
大蔵省主税局長 濱本 英輔君
大蔵省銀行局長 寺村 信行君
大蔵省銀行局保 鏡味 徳房君
険部長
大蔵省国際金融 中平 幸典君
局長
国税庁次長 瀧川 哲男君
文部大臣官房長 吉田 茂君
厚生大臣官房総 瀬田 公和君
務審議官
厚生省生活衛生 藤原 正弘君
局水道環境部長
厚生省老人保健 横尾 和子君
福祉局長
厚生省年金局長 山口 剛彦君
社会保険庁次長
兼社会保険庁総 奥村 明雄君
務部長
農林水産大臣官 上野 博史君
房長
農林水産大臣官 堤 英隆君
房長予算課長
農林水産省構造 入澤 肇君
改善局長
通商産業大臣官
房商務流通審議 細川 恒君
官
通商産業省通商 森清 圀生君
政策局次長
通商産業省産業 熊野 英昭君
政策局長
通商産業省立地 堤 富男君
公害局長
通商産業省機械 坂本 吉弘君
情報産業局長
通商産業省生活 高島 章君
産業局長
資源エネルギー 黒田 直樹君
庁長官
中小企業庁長官 関 収君
運輸大臣官房長 豊田 実君
運輸省運輸政策 大塚 秀夫君
局長
郵政大臣官房財 新井 忠之君
務部長
労働大臣官房長 七瀬 時雄君
労働省労働基準 石岡慎太郎君
局長
建設大臣官房長 望月 薫雄君
建設大臣官房会 木下 博夫君
計課長
建設省建設経済 伴 襄君
局長
自治省行政局選 佐野 徹治君
挙部長
自治省税務局長 滝 実君
委員外の出席者
参 考 人
(日本銀行副総 吉本 宏君
裁)
予算委員会調査 堀口 一郎君
室長
—————————————
委員の異動
三月四日
辞任 補欠選任
相沢 英之君 真鍋 光広君
石原慎太郎君 谷垣 禎一君
高鳥 修君 鈴木 宗男君
中山 太郎君 増子 輝彦君
綿貫 民輔君 大島 理森君
大島 理森君 古賀 一成君
谷垣 禎一君 古屋 圭司君
古賀 一成君 久野統一郎君
古屋 圭司君 坂井 隆憲君
久野統一郎君 綿貫 民輔君
坂井 隆憲君 石原慎太郎君
鈴木 宗男君 高鳥 修君
真鍋 光広君 相沢 英之君
増子 輝彦君 中山 太郎君
同月五日
辞任 補欠選任
伊藤 忠治君 斉藤 一雄君
宇都宮真由美君 野坂 浩賢君
串原 義直君 貴志 八郎君
富塚 三夫君 佐藤 恒晴君
中西 績介君 阿部未喜男君
楢崎弥之助君 沢藤礼次郎君
松浦 利尚君 北川 昌典君
松前 仰君 五十嵐広三君
三野 優美君 岡崎トミ子君
水田 稔君 細谷 治通君
目黒吉之助君 沢田 広君
石田 祝稔君 長田 武士君
二見 伸明君 春田 重昭君
木島日出夫君 菅野 悦子君
古堅 実吉君 東中 光雄君
中野 寛成君 神田 厚君
岡崎トミ子君 岩田 順介君
貴志 八郎君 細川 律夫君
沢藤礼次郎君 新盛 辰雄君
関 晴正君 小川 国彦君
細谷 治通君 遠藤 登君
元信 堯君 土肥 隆一君
阿部未喜男君 岩垂寿喜男君
岩田 順介君 安田 範君
沢田 広君 大畠 章宏君
新盛 辰雄君 緒方 克陽君
竹内 猛君 志賀 一夫君
草川 昭三君 冬柴 鐵三君
春田 重昭君 近江巳記夫君
五十嵐広三君 山元 勉君
岩垂寿喜男君 川俣健二郎君
細川 律夫君 秋葉 忠利君
安田 範君 山中 邦紀君
長田 武士君 遠藤 和良君
遠藤 和良君 薮仲 義彦君
近江巳記夫君 藤原 房雄君
秋葉 忠利君 川島 實君
緒方 克陽君 上原 康助君
土肥 隆一君 常松 裕志君
藤原 房雄君 倉田 栄喜君
冬柴 鐵三君 鳥居 一雄君
神田 厚君 伊藤 英成君
堀 昌雄君 小松 定男君
山中 邦紀君 加藤 繁秋君
薮仲 義彦君 東 順治君
遠藤 登君 鈴木 久君
加藤 繁秋君 菅 直人君
佐藤 恒晴君 藤田 高敏君
志賀 一夫君 渋谷 修君
倉田 栄喜君 山田 英介君
鳥居 一雄君 森本 晃司君
東 順治君 吉井 光照君
宮地 正介君 渡部 一郎君
川俣健二郎君 新村 勝雄君
菅 直人君 後藤 茂君
鈴木 久君 吉岡 賢治君
藤田 高敏君 和田 貞夫君
菅野 悦子君 藤田 スミ君
東中 勝雄君 山原健二郎君
北川 昌典君 永井 孝信君
新村 勝雄君 小川 信君
和田 貞夫君 鈴木喜久子君
伊藤 英成君 川端 達夫君
森本 晃司君 河上 覃雄君
山田 英介君 北側 一雄君
満井 光照君 石田 祝稔君
渡部 一郎君 東 祥三君
川端 達夫君 高木 義明君
小川 信君 佐々木秀典君
大畠 章宏君 渡辺 嘉藏君
後藤 茂君 三野 優美君
永井 孝信君 池田 元久君
藤田 スミ君 木島日出夫君
高木 義明君 柳田 稔君
木島日出夫君 小沢 和秋君
山原健二郎君 吉井 英勝君
池田 元久君 加藤 万吉君
小川 国彦君 関 晴正君
東 祥三君 遠藤 乙彦君
河上 覃雄君 井上 義久君
北側 一雄君 日笠 勝之君
吉井 英勝君 古堅 実吉君
柳田 稔君 小平 忠正君
渋谷 修君 竹内 猛君
日笠 勝之君 大野由利子君
小平 忠正君 高木 義明君
山元 勉君 五十嵐広三君
高木 義明君 塚本 三郎君
五十嵐広三君 松前 仰岩
上原 康助君 楢崎弥之助君
加藤 万吉君 松浦 利尚君
川島 實君 串原 義直君
小松 定男君 堀 昌雄君
佐々木秀典君 中西 績介君
斉藤 一雄君 伊藤 忠治君
鈴木喜久子君 富塚 三夫君
常松 裕志君 元信 堯君
野坂 浩賢君 宇都宮真由美君
吉岡 賢治君 水田 稔君
渡辺 嘉藏君 目黒吉之助君
井上 義久君 草川 昭三君
遠藤 乙彦君 宮地 正介君
大野由利子君 二見 伸明君
小沢 和秋君 木島日出夫君
塚本 三郎君 中野 寛成君
同月六日
辞任 補欠選任
臼井日出男君 今津 寛君
大野 功統君 倉成 正君
岡島 正之君 原田 憲君
久間 章生君 内海 英男君
佐藤 敬夫君 浜田 幸一君
宮里 松正君 松本 十郎君
谷津 義男君 村山 達雄君
三野 優美君 藤田 高敏君
木島日出夫君 児玉 健次君
古堅 実吉君 不破 哲三君
中野 寛成君 伊藤 英成君
同日
辞任 補欠選任
今津 寛君 臼井日出男君
藤田 高敏君 三野 優美君
伊藤 英成君 中野 寛成君
同日
理事串原義直君、中西績介君、松浦利尚君及び
草川昭三君同月五日委員辞任につき、その補欠
として串原義直君、中西績介君、松浦利尚君及
び草川昭三君が理事に当選した。
—————————————
本日の会議に付した案件
理事の補欠選任
国政調査承認要求に関する件
証人出頭要求に関する件
平成五年度一般会計予算
平成五年度特別会計予算
平成五年度政府関係機関予算
主査からの報告聴取
—————◇—————
粕
粕谷茂#1
○粕谷委員長 これより会議を開きます。
この際、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。
委員の異動に伴いまして、現在理事が四名欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →この際、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。
委員の異動に伴いまして、現在理事が四名欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
粕
粕谷茂#2
○粕谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
それでは、理事に
串原 義直君 中西 績介君
松浦 利尚君 草川 昭三君
を指名いたします。
—————◇—————
この発言だけを見る →それでは、理事に
串原 義直君 中西 績介君
松浦 利尚君 草川 昭三君
を指名いたします。
—————◇—————
粕
粕谷茂#3
○粕谷委員長 平成五年度一般会計予算、平成五年度特別会計予算、平成五年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。
この際、各分科会主査より、それぞれの分科会における審査の報告を求めます。
第一分科会主査唐沢俊二郎君。
この発言だけを見る →この際、各分科会主査より、それぞれの分科会における審査の報告を求めます。
第一分科会主査唐沢俊二郎君。
唐
唐沢俊二郎#4
○唐沢委員 第一分科会における審査の経過を御報告いたします。
質疑応答の詳細は会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものを申し上げます。
国会、内閣、総理本府、総務庁及び科学技術庁関係では、国会会議録のOA化の推進、カンボジアの停戦合意と現状認識、軍人恩給欠格者の処遇対策等戦後処理に関する諸問題、同和対策の推進、南関東直下型地震の予知対策と研究の推進等について、
防衛庁関係では、米軍基地内施設の返還交渉、厚木基地のNLP訓練の縮小と硫黄島への全面移転の可能性、自衛隊及び米軍基地周辺地域の騒音対策と安全対策、国際情勢の変化に対応した防衛政策の見直し、自衛隊カンボジア派遣隊員の処遇改善等について質疑がありました。
以上、御報告申し上げます。
この発言だけを見る →質疑応答の詳細は会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものを申し上げます。
国会、内閣、総理本府、総務庁及び科学技術庁関係では、国会会議録のOA化の推進、カンボジアの停戦合意と現状認識、軍人恩給欠格者の処遇対策等戦後処理に関する諸問題、同和対策の推進、南関東直下型地震の予知対策と研究の推進等について、
防衛庁関係では、米軍基地内施設の返還交渉、厚木基地のNLP訓練の縮小と硫黄島への全面移転の可能性、自衛隊及び米軍基地周辺地域の騒音対策と安全対策、国際情勢の変化に対応した防衛政策の見直し、自衛隊カンボジア派遣隊員の処遇改善等について質疑がありました。
以上、御報告申し上げます。
粕
越
越智通雄#6
○越智(通)委員 第二分科会における審査の経過を御報告申し上げます。
質疑応答の詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものについて申し上げます。
まず、法務省関係では、人権擁護に対する法務省の取り組み姿勢、同和問題の啓発活動の実態、登記特別会計の現状と登記手数料のあり方等であります。
次に、大蔵省関係では、パート労働者の実態と非課税限度額の引き上げ、公共事業のあり方の再検討、所得税減税に対する積極的取り組みの必要性、沖縄県発展のための与那国貿易港の開港、カード破産防止対策等であります。
外務省関係では、ボスニア、ソマリア等の人道的援助のあり方、海外文化交流の推進、沖縄の米軍基地に係る諸問題、サハリン残留韓国・朝鮮人問題等であります。
以上、御報告申し上げます。
この発言だけを見る →質疑応答の詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものについて申し上げます。
まず、法務省関係では、人権擁護に対する法務省の取り組み姿勢、同和問題の啓発活動の実態、登記特別会計の現状と登記手数料のあり方等であります。
次に、大蔵省関係では、パート労働者の実態と非課税限度額の引き上げ、公共事業のあり方の再検討、所得税減税に対する積極的取り組みの必要性、沖縄県発展のための与那国貿易港の開港、カード破産防止対策等であります。
外務省関係では、ボスニア、ソマリア等の人道的援助のあり方、海外文化交流の推進、沖縄の米軍基地に係る諸問題、サハリン残留韓国・朝鮮人問題等であります。
以上、御報告申し上げます。
粕
臼
臼井日出男#8
○臼井委員 第三分科会における審査の経過を御報告いたします。
質疑応答の詳細は会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものについて申し上げます。
まず、自治省関係では、選挙公報記載経歴に対する公職選挙法上の取り扱い、旧産炭地域自治体の振興、景気不況に伴う地方交付税不交付団体の財政悪化と交付基準等であります。
次に、文部省関係では、生涯学習の推進及び地域社会に対する学校施設の開放、義務教育等の教員給与の改善、史跡、文化財の保存・保護対策、著作隣接権範囲の拡大による実演家等の保護、児童の権利条約の邦訳の妥当性、高齢者に対する教育機会の推進、大相撲における入場券販売制度の改善、ボランティア教育の意義と大学教職課程への組み入れ、学校給食の意義と国の助成策、税制面による教育費の負担軽減等でありました。
以上、御報告申し上げます。
この発言だけを見る →質疑応答の詳細は会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものについて申し上げます。
まず、自治省関係では、選挙公報記載経歴に対する公職選挙法上の取り扱い、旧産炭地域自治体の振興、景気不況に伴う地方交付税不交付団体の財政悪化と交付基準等であります。
次に、文部省関係では、生涯学習の推進及び地域社会に対する学校施設の開放、義務教育等の教員給与の改善、史跡、文化財の保存・保護対策、著作隣接権範囲の拡大による実演家等の保護、児童の権利条約の邦訳の妥当性、高齢者に対する教育機会の推進、大相撲における入場券販売制度の改善、ボランティア教育の意義と大学教職課程への組み入れ、学校給食の意義と国の助成策、税制面による教育費の負担軽減等でありました。
以上、御報告申し上げます。
粕
粟
粟屋敏信#10
○粟屋委員 第四分科会における審査の経過を御報告申し上げます。
質疑応答の詳細は会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものについて申し上げます。
まず、厚生省関係では、保育行政のあり方、看護婦不足対策、国立病院・療養所の再編成の進捗状況、原爆被爆者対策、腎移植体制の整備・充実化、難病対策の充実強化策、高齢者に対する保健・福祉サービスの推進、国民年金への加入促進策、ポストハーベスト等食品の安全性の確保、合併処理浄化槽の普及促進、児童遊園等の砂場の衛生管理対策など、
次に、労働省関係では、障害者の雇用促進策、介護休業制度の法制化の見通しなどでありました。
以上、御報告申し上げます。
この発言だけを見る →質疑応答の詳細は会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものについて申し上げます。
まず、厚生省関係では、保育行政のあり方、看護婦不足対策、国立病院・療養所の再編成の進捗状況、原爆被爆者対策、腎移植体制の整備・充実化、難病対策の充実強化策、高齢者に対する保健・福祉サービスの推進、国民年金への加入促進策、ポストハーベスト等食品の安全性の確保、合併処理浄化槽の普及促進、児童遊園等の砂場の衛生管理対策など、
次に、労働省関係では、障害者の雇用促進策、介護休業制度の法制化の見通しなどでありました。
以上、御報告申し上げます。
粕
柳
柳沢伯夫#12
○柳沢委員 第五分科会における審査の経過について御報告申し上げます。
質疑内容の詳細は会議録に譲ることとし、ここでは主な質疑事項について申し上げます。
まず、農林水産省関係では、ガット・ウルグアイ・ラウンド農業交渉に臨む基本方針、国営農地開発事業の現状と問題点、農業生産基盤としての農道利用のあり方、政府米及び他用途利用米の需給動向と安定確保、酪農並びに肉用牛肥育農家の経営安定対策、生糸の一元輸入制度の意義と今後の取り扱い、沖縄のサトウキビ等の生産振興対策、ニュージーランド産リンゴの輸入解禁に伴う植物防疫対策、農業における女性の地位向上対策、国有林野の保全管理の現状、流域林業活性化のための施策のあり方、カツオ・マグロ漁業経営の現状と経営安定対策、IWC京都総会に臨む基本的姿勢、日韓漁業関係の現状と今後の対応等であります。
環境庁関係では、環境基本法案についての考え方、酸性雨による森林被害の現状と対応、公害工
場の移転集団化事業のあり方、窒素酸化物等による大気汚染、三河湾の水質汚濁の浄化施策等であります。
以上、御報告申し上げます。
この発言だけを見る →質疑内容の詳細は会議録に譲ることとし、ここでは主な質疑事項について申し上げます。
まず、農林水産省関係では、ガット・ウルグアイ・ラウンド農業交渉に臨む基本方針、国営農地開発事業の現状と問題点、農業生産基盤としての農道利用のあり方、政府米及び他用途利用米の需給動向と安定確保、酪農並びに肉用牛肥育農家の経営安定対策、生糸の一元輸入制度の意義と今後の取り扱い、沖縄のサトウキビ等の生産振興対策、ニュージーランド産リンゴの輸入解禁に伴う植物防疫対策、農業における女性の地位向上対策、国有林野の保全管理の現状、流域林業活性化のための施策のあり方、カツオ・マグロ漁業経営の現状と経営安定対策、IWC京都総会に臨む基本的姿勢、日韓漁業関係の現状と今後の対応等であります。
環境庁関係では、環境基本法案についての考え方、酸性雨による森林被害の現状と対応、公害工
場の移転集団化事業のあり方、窒素酸化物等による大気汚染、三河湾の水質汚濁の浄化施策等であります。
以上、御報告申し上げます。
粕
松
松永光#14
○松永委員 第六分科会における審査の経過を御報告申し上げます。
質疑応答の詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものについて申し上げます。
まず、経済企画庁関係では、景気浮揚のための施策、輸入食品の安全性確保等であります。
次に、通商産業省関係では、円高差益の還元、中小企業対策の充実強化、新エネルギー開発への取り組み、古紙・空き缶のリサイクル促進、資源回収業者の保護対策、遊技銃の安全基準の整備、海外進出企業の環境破壊防止、大店法の適正な運用、伝統的工芸産業の育成、原子力発電の安全性の広報活動、中長期的な視野に立った基盤技術開発等であります。
以上、御報告申し上げます。
この発言だけを見る →質疑応答の詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものについて申し上げます。
まず、経済企画庁関係では、景気浮揚のための施策、輸入食品の安全性確保等であります。
次に、通商産業省関係では、円高差益の還元、中小企業対策の充実強化、新エネルギー開発への取り組み、古紙・空き缶のリサイクル促進、資源回収業者の保護対策、遊技銃の安全基準の整備、海外進出企業の環境破壊防止、大店法の適正な運用、伝統的工芸産業の育成、原子力発電の安全性の広報活動、中長期的な視野に立った基盤技術開発等であります。
以上、御報告申し上げます。
粕
大
大石千八#16
○大石(千)委員 第七分科会における審査の経過について御報告申し上げます。
質疑内容の詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものについて申し上げます。
まず、運輸省関係では、新幹線建設のあり方、新幹線の騒音防止対策、在来線の高速化とミニ新幹線の活用、首都圏の通勤混雑の緩和策、鉄道の相互乗り入れの推進、私鉄の複々線化の進捗状況、信楽高原鉄道列車衝突事故の原因及び鉄道輸送の安全対策、障害者に対する運賃割引制度のあり方、釧路沖地震による鉄道施設の被害への対応、空港への交通アクセスの整備、地方路線バス事業の活性化、港湾整備の推進及び海岸侵食対策、ホームステイ・ツアーのあり方などであります。
次に、郵政省関係では、電話料全体系の見直し、郵便局と福祉施設の合築、郵便切手発行政策、郵政省関係印刷物の発注のあり方、離島・山間地域の難視聴対策、沖縄県における新たな民放局の開設などであります。
以上、御報告申し上げます。
この発言だけを見る →質疑内容の詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものについて申し上げます。
まず、運輸省関係では、新幹線建設のあり方、新幹線の騒音防止対策、在来線の高速化とミニ新幹線の活用、首都圏の通勤混雑の緩和策、鉄道の相互乗り入れの推進、私鉄の複々線化の進捗状況、信楽高原鉄道列車衝突事故の原因及び鉄道輸送の安全対策、障害者に対する運賃割引制度のあり方、釧路沖地震による鉄道施設の被害への対応、空港への交通アクセスの整備、地方路線バス事業の活性化、港湾整備の推進及び海岸侵食対策、ホームステイ・ツアーのあり方などであります。
次に、郵政省関係では、電話料全体系の見直し、郵便局と福祉施設の合築、郵便切手発行政策、郵政省関係印刷物の発注のあり方、離島・山間地域の難視聴対策、沖縄県における新たな民放局の開設などであります。
以上、御報告申し上げます。
粕
愛
愛野興一郎#18
○愛野委員 第八分科会における審査の経過について御報告申し上げます。
質疑応答の詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものについて申し上げます。
まず、国土庁関係では、地方拠点都市の地域指定のあり方等であります。
次に、建設省関係では、高規格幹線道路及び地域高規格幹線道路の整備、第二京阪道路建設における周辺地域の環境問題、一般国道の拡幅及びバイパスの整備、立体交差事業の推進、明石海峡大橋の進捗状況、精神薄弱者への有料道路割引制度の推進、首都高速道路公団の事業運営のあり方、市街地周辺の補助河川整備、都市河川改修のあり方、公営住宅の入居基準の見直し、公団住宅の建てかえ及び家賃の適正化問題、公園施設の見直しの必要性等であります。
以上、御報告申し上げます。
この発言だけを見る →質疑応答の詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものについて申し上げます。
まず、国土庁関係では、地方拠点都市の地域指定のあり方等であります。
次に、建設省関係では、高規格幹線道路及び地域高規格幹線道路の整備、第二京阪道路建設における周辺地域の環境問題、一般国道の拡幅及びバイパスの整備、立体交差事業の推進、明石海峡大橋の進捗状況、精神薄弱者への有料道路割引制度の推進、首都高速道路公団の事業運営のあり方、市街地周辺の補助河川整備、都市河川改修のあり方、公営住宅の入居基準の見直し、公団住宅の建てかえ及び家賃の適正化問題、公園施設の見直しの必要性等であります。
以上、御報告申し上げます。
粕
粕
松
松前仰#21
○松前委員 私は、二月四日の総括質問のときに七分間を残したわけでございますが、その七分間をきょうは許されたわけでございます。しかしながら、それと裏腹に、予算委員会の集中審議のときに空白となった七時間は戻ってこないのであります。予算審議で七時間が殺されて、七分間が生かされる意味は一体どこにあるのでしょうか。これが委員長の予算委員会の運営に対する考えなんでしょうか。
集中審議のとき、中川議員の質問の後、委員長は一方的に審議をとめました。とめた理由は各党の予算の理事に聞いてくださいと言う。私たちは何のことかわかりませんでした。減税要求に対して何らかの前向きの回答があるんじゃないかと期待をして受けたのでありますけれども、その後、減税問題について与野党が合意できない状況が生じたのでありますが、その予算委員会で議論を進めるのが明らかに困難である、非常に中途半端な状態であったにもかかわらず、委員長は次の日に一方的に委員会を開会いたしました。そして、野党が出席できる状況ではないということ、これがわかっていながら、そして、それで出席をしなかったというそういう状況の中で、長時間、ただひたすらに時間の切れるのを待った、時間の費やすのを待った。大体、これは野党が出席できないことを利用した言論封殺じゃないですか。委員長の、歴史に残る恥ずべき行為だと私は思うのです。
国民が、この状況の一部でもかいま見たらどう思うでしょうか。これが国会なんですか、本当に。国会で議論をぶつけ合って、国会を生きた場にしようとして国会改革をしようとしているんですよね。その先頭に立つべき委員長が、公正であるべき委員長が、みずから国会改革を放棄して、昔の国会、以前に逆戻りさせた責任というのは重大だと私は思うのです。私は強く委員長に抗議をいたします。委員長、どう考えますか。
この発言だけを見る →集中審議のとき、中川議員の質問の後、委員長は一方的に審議をとめました。とめた理由は各党の予算の理事に聞いてくださいと言う。私たちは何のことかわかりませんでした。減税要求に対して何らかの前向きの回答があるんじゃないかと期待をして受けたのでありますけれども、その後、減税問題について与野党が合意できない状況が生じたのでありますが、その予算委員会で議論を進めるのが明らかに困難である、非常に中途半端な状態であったにもかかわらず、委員長は次の日に一方的に委員会を開会いたしました。そして、野党が出席できる状況ではないということ、これがわかっていながら、そして、それで出席をしなかったというそういう状況の中で、長時間、ただひたすらに時間の切れるのを待った、時間の費やすのを待った。大体、これは野党が出席できないことを利用した言論封殺じゃないですか。委員長の、歴史に残る恥ずべき行為だと私は思うのです。
国民が、この状況の一部でもかいま見たらどう思うでしょうか。これが国会なんですか、本当に。国会で議論をぶつけ合って、国会を生きた場にしようとして国会改革をしようとしているんですよね。その先頭に立つべき委員長が、公正であるべき委員長が、みずから国会改革を放棄して、昔の国会、以前に逆戻りさせた責任というのは重大だと私は思うのです。私は強く委員長に抗議をいたします。委員長、どう考えますか。
粕
松
松前仰#23
○松前委員 世論は、もはや政治の現状について、政界全体の枠組みを変えなければいけないという危機感に立っておりますね。これは世論調査でも出ております。そして、今の政治の流れは変わらないという失望感もあるわけですね。こういうときに、何という委員会運営をしたのでしょうか。私は本当に残念でなりません。政党のトップによって、トップの交渉によってすべてが決まってしまう、予算委員会のことは、予算委員会の議論は全く無視されるような形のこの現状、これを改革するのは今がチャンスだったはずなんです。その先頭に立つのが委員長だったのじゃないでしょうか。私は強くこのことを委員長に抗議を申し上げたい。そして、そのことに、政治改革に関連して、次に本題に移らせていただきたいと思いますが、総理にお伺い申し上げます。
私どもは、二月二十六日、竹下元首相議員辞職勧告決議案を提出いたしました。総理は、この辞職問題に関しまして、竹下元首相をかばおうとする発言が随所に見られるのであります。私は少なくともそう感じました。どうにもやりきれない気持ちでいっぱいでございます。だから、総理のこれまでの御発言について、一つだけきちっと真意をお伺いをしておきたいと思っております。
総理は、本会議や予算委員会の中で、竹下元首相の進退問題に対して、選挙民から信頼があるかないか、選挙民の負託にこたえることができるかどうか、本人自身が判断する、そのようにおっしゃっておられます。一方、小沢一郎議員が証人喚問のときに証言の中ではっきりと言われたことは、国民から信頼があるかないか、国民の負託にこたえることができるかどうか、本人自身が判断すると証言しておられます。お二人の発言の違いは選挙民と国民の違いでございます。
竹下元総理につきましては、多くの国民が非難の声を上げておりました。七八%の人が何らかの辞職要求の意思表示をしておるのでございます。これはつい最近の世論調査でもそれが出ておりました。総理という国権の最高の地位についたときの問題ですから、多くの国民から出されている辞職要求を率直に受けとめなければいけないと思います。それは出身の一選挙区の問題ではないと思います。総理はそれを選挙区の選挙民に責任をかぶせてしまうがごとき発言をされている、私は少なくともそうとらざるを得なかった。
もし中選挙区制度で選挙をして竹下元総理が当
選してこられたとすれば、島根の選挙民が悪いとおっしゃるのか、またはみそぎを受けたとして、晴れてすべてを水に流そうとされているのか、いずれでしょうか。私は小沢一郎議員の証言の方に政治改革の意思を感じ取ることができるのです。総理の御所見をお聞きしたいと思いますが、また同時に、こんなに不信を買っている国会を総理はどのようにして変えていくつもりか、その決意をお聞かせいただきたい。総理自身が先頭に立たなければこの国会は変わらないのじゃないか、そう思います。総理、御答弁をお願いします。
この発言だけを見る →私どもは、二月二十六日、竹下元首相議員辞職勧告決議案を提出いたしました。総理は、この辞職問題に関しまして、竹下元首相をかばおうとする発言が随所に見られるのであります。私は少なくともそう感じました。どうにもやりきれない気持ちでいっぱいでございます。だから、総理のこれまでの御発言について、一つだけきちっと真意をお伺いをしておきたいと思っております。
総理は、本会議や予算委員会の中で、竹下元首相の進退問題に対して、選挙民から信頼があるかないか、選挙民の負託にこたえることができるかどうか、本人自身が判断する、そのようにおっしゃっておられます。一方、小沢一郎議員が証人喚問のときに証言の中ではっきりと言われたことは、国民から信頼があるかないか、国民の負託にこたえることができるかどうか、本人自身が判断すると証言しておられます。お二人の発言の違いは選挙民と国民の違いでございます。
竹下元総理につきましては、多くの国民が非難の声を上げておりました。七八%の人が何らかの辞職要求の意思表示をしておるのでございます。これはつい最近の世論調査でもそれが出ておりました。総理という国権の最高の地位についたときの問題ですから、多くの国民から出されている辞職要求を率直に受けとめなければいけないと思います。それは出身の一選挙区の問題ではないと思います。総理はそれを選挙区の選挙民に責任をかぶせてしまうがごとき発言をされている、私は少なくともそうとらざるを得なかった。
もし中選挙区制度で選挙をして竹下元総理が当
選してこられたとすれば、島根の選挙民が悪いとおっしゃるのか、またはみそぎを受けたとして、晴れてすべてを水に流そうとされているのか、いずれでしょうか。私は小沢一郎議員の証言の方に政治改革の意思を感じ取ることができるのです。総理の御所見をお聞きしたいと思いますが、また同時に、こんなに不信を買っている国会を総理はどのようにして変えていくつもりか、その決意をお聞かせいただきたい。総理自身が先頭に立たなければこの国会は変わらないのじゃないか、そう思います。総理、御答弁をお願いします。
宮
宮澤喜一#24
○宮澤内閣総理大臣 議員に対する国民の支持、不支持は選挙を通じてあらわれるものであります。それは選挙区における選挙民の投票によってあらわれるものでありますから、国民といい選挙民といい、それは私は同じことだと思います。
なお、念のためつけ加えて申し上げますが、国会法によりますと、万一議員が籍を失う、除名ということだと思いますが、その場合、選挙区がこれを再び選んだときは、それを院は拒否できないということが書いてございます。
この発言だけを見る →なお、念のためつけ加えて申し上げますが、国会法によりますと、万一議員が籍を失う、除名ということだと思いますが、その場合、選挙区がこれを再び選んだときは、それを院は拒否できないということが書いてございます。
松
松前仰#25
○松前委員 国民ということで解釈をするということで、私も総理がはっきりそうおっしゃったということで理解をしていただきたいと思います。
こんな汚い政治は本当にたくさんでございます。どうか政治を変えてください。恐らく国民は納得しないと思います。政治に無力感を今持っていると思います。我々が変えなければいけないと思いますから、総理、どうか政治改革の先頭に立っていただきたい。そして、大いに議論をして、すばらしい国会にしようじゃありませんか。
これで質問を終わります。
この発言だけを見る →こんな汚い政治は本当にたくさんでございます。どうか政治を変えてください。恐らく国民は納得しないと思います。政治に無力感を今持っていると思います。我々が変えなければいけないと思いますから、総理、どうか政治改革の先頭に立っていただきたい。そして、大いに議論をして、すばらしい国会にしようじゃありませんか。
これで質問を終わります。
粕
松
松浦利尚#27
○松浦(利)委員 今、松前委員からも指摘がありましたが、私自身の反省も含めて委員長に申し上げたいことがあります。
御案内のとおり、本予算委員会は、証人喚問問題をめぐりまして、証人を出すという野党と出さないという与党がぶつかり合って、空白をつくりました。また、所得税減税問題をめぐりまして、野党要求について与野党間の意見が対立をして、空白ができました。これは、与野党ともに空白をつくったという事実については反省しなければならぬと思っています。
しかし、こうした審議が中断をしたときに、私は、常任委員長というものが存在をしておると思うのであります。確かに常任委員長は、所属政党は自民党であります。社会党の常任委員長あるいは公明党の特別委員長等もおられます。党籍は野党であれ与党であれ、常任委員長の職責というのは、与党、野党の立場に立ってはならぬと思うのであります。今度のこの空白した事実を見てきましたときに、委員長がどういう役割を果たされたのか、私は極めて残念だったと思うのであります。与野党が激突して、最終場面で一体どこで調整をするのか。私は、理事会の運営すらも行われないような状態のときには、常任委員長個人が、与野党を問わず接点として行動すべきだと思うのです。その機会を失ってしまったのであります。
私は、そういう意味で、与党の方が正しかったと言うなら、そのことは問わないで結構です。我々野党は、少なくともこうした事態を招いたことに反省をいたします。しかし、その上に立って、常任委員長が今回とられたことについて反省はないのか、こういう事態を招いたことについて常任委員長の責任はないのか、その点を私は常任委員長に明確にしていただきたいと思うのです。
この発言だけを見る →御案内のとおり、本予算委員会は、証人喚問問題をめぐりまして、証人を出すという野党と出さないという与党がぶつかり合って、空白をつくりました。また、所得税減税問題をめぐりまして、野党要求について与野党間の意見が対立をして、空白ができました。これは、与野党ともに空白をつくったという事実については反省しなければならぬと思っています。
しかし、こうした審議が中断をしたときに、私は、常任委員長というものが存在をしておると思うのであります。確かに常任委員長は、所属政党は自民党であります。社会党の常任委員長あるいは公明党の特別委員長等もおられます。党籍は野党であれ与党であれ、常任委員長の職責というのは、与党、野党の立場に立ってはならぬと思うのであります。今度のこの空白した事実を見てきましたときに、委員長がどういう役割を果たされたのか、私は極めて残念だったと思うのであります。与野党が激突して、最終場面で一体どこで調整をするのか。私は、理事会の運営すらも行われないような状態のときには、常任委員長個人が、与野党を問わず接点として行動すべきだと思うのです。その機会を失ってしまったのであります。
私は、そういう意味で、与党の方が正しかったと言うなら、そのことは問わないで結構です。我々野党は、少なくともこうした事態を招いたことに反省をいたします。しかし、その上に立って、常任委員長が今回とられたことについて反省はないのか、こういう事態を招いたことについて常任委員長の責任はないのか、その点を私は常任委員長に明確にしていただきたいと思うのです。
粕
粕谷茂#28
○粕谷委員長 ただいまの松浦君の発言に対しまして、委員長としては、今後とも御趣旨の点を体して、与野党の皆様の御協力をいただき、委員会の運営を円満にやっていきたい、こういうふうに思っております。
また、松浦委員自身から、謙虚に反省をしているというお言葉がありました。私もそういう心境にあります。
この発言だけを見る →また、松浦委員自身から、謙虚に反省をしているというお言葉がありました。私もそういう心境にあります。
松
松浦利尚#29
○松浦(利)委員 また、御承知のように、与野党の幹事長・書記長会談で、きょう締めくくり総括に入っています。先ほど松前委員も指摘しましたように、私どもが本委員会に出席しなかった事実は確かに存在をいたしておりました。しかし、かつてなかったような、自民党だけが出席をして、しかも審議なき予算委員会が展開をされる、そういう事実が現に存在をいたしました。
しかし、少なくとも幹事長・書記長会談が円満に解決をして、きょうこうしたまともな姿に戻っておるわけでありますから、あの質問者なき審議における公式の会議録等は、私は、少なくとも抹消されるべきだ、このように思います。委員長にその扱いをお願いいたしたいと存じます。
この発言だけを見る →しかし、少なくとも幹事長・書記長会談が円満に解決をして、きょうこうしたまともな姿に戻っておるわけでありますから、あの質問者なき審議における公式の会議録等は、私は、少なくとも抹消されるべきだ、このように思います。委員長にその扱いをお願いいたしたいと存じます。