決算行政監視委員会第二分科会
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会
会議録情報#0
本分科会は平成二十九年四月三日(月曜日)委員会において、設置することに決した。
四月七日
本分科員は委員長の指名で、次のとおり選任された。
神田 憲次君 河野 太郎君
田畑 毅君 牧原 秀樹君
村上誠一郎君 八木 哲也君
石関 貴史君 篠原 豪君
宮本 徹君 松浪 健太君
四月七日
石関貴史君が委員長の指名で、主査に選任された。
平成二十九年四月十日(月曜日)
午前九時開議
出席分科員
主査 石関 貴史君
神田 憲次君 河野 太郎君
田畑 毅君 牧原 秀樹君
村上誠一郎君 八木 哲也君
小宮山泰子君 後藤 祐一君
篠原 豪君 武正 公一君
渡辺 周君 宮本 徹君
足立 康史君 松浪 健太君
兼務 原口 一博君 兼務 真山 祐一君
…………………………………
財務大臣 麻生 太郎君
総務大臣 高市 早苗君
文部科学大臣 松野 博一君
防衛大臣 稲田 朋美君
内閣府副大臣 石原 宏高君
財務副大臣 木原 稔君
文部科学副大臣 義家 弘介君
内閣府大臣政務官 長坂 康正君
総務大臣政務官 冨樫 博之君
文部科学大臣政務官 田野瀬太道君
会計検査院事務総局事務総長官房審議官 柿沼 茂君
会計検査院事務総局第一局長 鈴土 靖君
会計検査院事務総局第二局長 腰山 謙介君
会計検査院事務総局第三局長 戸田 直行君
会計検査院事務総局第四局長 堀川 義一君
会計検査院事務総局第五局長 寺沢 剛君
政府参考人
(内閣官房内閣審議官) 槌道 明宏君
政府参考人
(内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長) 奈良 俊哉君
政府参考人
(内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長) 松尾 泰樹君
政府参考人
(内閣官房内閣人事局内閣審議官) 加瀬 徳幸君
政府参考人
(金融庁総務企画局審議官) 西田 直樹君
政府参考人
(金融庁総務企画局参事官) 栗田 照久君
政府参考人
(金融庁総務企画局参事官) 松尾 元信君
政府参考人
(総務省大臣官房地域力創造審議官) 時澤 忠君
政府参考人
(総務省大臣官房審議官) 宮地 毅君
政府参考人
(総務省大臣官房審議官) 開出 英之君
政府参考人
(総務省自治行政局選挙部長) 大泉 淳一君
政府参考人
(総務省自治財政局長) 黒田武一郎君
政府参考人
(法務省大臣官房審議官) 金子 修君
政府参考人
(財務省主税局長) 星野 次彦君
政府参考人
(財務省理財局長) 佐川 宣寿君
政府参考人
(文部科学省大臣官房審議官) 浅田 和伸君
政府参考人
(文部科学省生涯学習政策局長) 有松 育子君
政府参考人
(文部科学省生涯学習政策局生涯学習総括官) 佐藤 安紀君
政府参考人
(文部科学省初等中等教育局長) 藤原 誠君
政府参考人
(文部科学省高等教育局長) 常盤 豊君
政府参考人
(スポーツ庁次長) 高橋 道和君
政府参考人
(厚生労働省大臣官房審議官) 土屋 喜久君
政府参考人
(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長) 堀江 裕君
政府参考人
(中小企業庁次長) 吉野 恭司君
政府参考人
(防衛省大臣官房審議官) 土本 英樹君
政府参考人
(防衛省防衛政策局次長) 岡 真臣君
政府参考人
(防衛省人事教育局長) 鈴木 良之君
政府参考人
(株式会社日本政策金融公庫代表取締役総裁) 細川 興一君
政府参考人
(株式会社国際協力銀行代表取締役総裁) 近藤 章君
参考人
(日本銀行理事) 雨宮 正佳君
総務委員会専門員 塚原 誠一君
財務金融委員会専門員 駒田 秀樹君
文部科学委員会専門員 行平 克也君
安全保障委員会専門員 林山 泰彦君
決算行政監視委員会専門員 安齋 雄一君
―――――――――――――
分科員の異動
四月十日
辞任 補欠選任
篠原 豪君 小宮山泰子君
宮本 徹君 本村 伸子君
松浪 健太君 足立 康史君
同日
辞任 補欠選任
小宮山泰子君 武正 公一君
本村 伸子君 梅村さえこ君
足立 康史君 吉田 豊史君
同日
辞任 補欠選任
武正 公一君 後藤 祐一君
梅村さえこ君 斉藤 和子君
吉田 豊史君 浦野 靖人君
同日
辞任 補欠選任
後藤 祐一君 今井 雅人君
斉藤 和子君 宮本 徹君
浦野 靖人君 木下 智彦君
同日
辞任 補欠選任
今井 雅人君 渡辺 周君
木下 智彦君 松浪 健太君
同日
辞任 補欠選任
渡辺 周君 篠原 豪君
松浪 健太君 河野 正美君
同日
辞任 補欠選任
河野 正美君 足立 康史君
同日
辞任 補欠選任
足立 康史君 松浪 健太君
同日
第一分科員原口一博君及び第三分科員真山祐一君が本分科兼務となった。
―――――――――――――
本日の会議に付した案件
平成二十六年度一般会計歳入歳出決算
平成二十六年度特別会計歳入歳出決算
平成二十六年度国税収納金整理資金受払計算書
平成二十六年度政府関係機関決算書
平成二十六年度国有財産増減及び現在額総計算書
平成二十六年度国有財産無償貸付状況総計算書
平成二十七年度一般会計歳入歳出決算
平成二十七年度特別会計歳入歳出決算
平成二十七年度国税収納金整理資金受払計算書
平成二十七年度政府関係機関決算書
平成二十七年度国有財産増減及び現在額総計算書
平成二十七年度国有財産無償貸付状況総計算書
(総務省、財務省所管、株式会社日本政策金融公庫、株式会社国際協力銀行、文部科学省及び防衛省所管)
――――◇―――――
この発言だけを見る →四月七日
本分科員は委員長の指名で、次のとおり選任された。
神田 憲次君 河野 太郎君
田畑 毅君 牧原 秀樹君
村上誠一郎君 八木 哲也君
石関 貴史君 篠原 豪君
宮本 徹君 松浪 健太君
四月七日
石関貴史君が委員長の指名で、主査に選任された。
平成二十九年四月十日(月曜日)
午前九時開議
出席分科員
主査 石関 貴史君
神田 憲次君 河野 太郎君
田畑 毅君 牧原 秀樹君
村上誠一郎君 八木 哲也君
小宮山泰子君 後藤 祐一君
篠原 豪君 武正 公一君
渡辺 周君 宮本 徹君
足立 康史君 松浪 健太君
兼務 原口 一博君 兼務 真山 祐一君
…………………………………
財務大臣 麻生 太郎君
総務大臣 高市 早苗君
文部科学大臣 松野 博一君
防衛大臣 稲田 朋美君
内閣府副大臣 石原 宏高君
財務副大臣 木原 稔君
文部科学副大臣 義家 弘介君
内閣府大臣政務官 長坂 康正君
総務大臣政務官 冨樫 博之君
文部科学大臣政務官 田野瀬太道君
会計検査院事務総局事務総長官房審議官 柿沼 茂君
会計検査院事務総局第一局長 鈴土 靖君
会計検査院事務総局第二局長 腰山 謙介君
会計検査院事務総局第三局長 戸田 直行君
会計検査院事務総局第四局長 堀川 義一君
会計検査院事務総局第五局長 寺沢 剛君
政府参考人
(内閣官房内閣審議官) 槌道 明宏君
政府参考人
(内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長) 奈良 俊哉君
政府参考人
(内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長) 松尾 泰樹君
政府参考人
(内閣官房内閣人事局内閣審議官) 加瀬 徳幸君
政府参考人
(金融庁総務企画局審議官) 西田 直樹君
政府参考人
(金融庁総務企画局参事官) 栗田 照久君
政府参考人
(金融庁総務企画局参事官) 松尾 元信君
政府参考人
(総務省大臣官房地域力創造審議官) 時澤 忠君
政府参考人
(総務省大臣官房審議官) 宮地 毅君
政府参考人
(総務省大臣官房審議官) 開出 英之君
政府参考人
(総務省自治行政局選挙部長) 大泉 淳一君
政府参考人
(総務省自治財政局長) 黒田武一郎君
政府参考人
(法務省大臣官房審議官) 金子 修君
政府参考人
(財務省主税局長) 星野 次彦君
政府参考人
(財務省理財局長) 佐川 宣寿君
政府参考人
(文部科学省大臣官房審議官) 浅田 和伸君
政府参考人
(文部科学省生涯学習政策局長) 有松 育子君
政府参考人
(文部科学省生涯学習政策局生涯学習総括官) 佐藤 安紀君
政府参考人
(文部科学省初等中等教育局長) 藤原 誠君
政府参考人
(文部科学省高等教育局長) 常盤 豊君
政府参考人
(スポーツ庁次長) 高橋 道和君
政府参考人
(厚生労働省大臣官房審議官) 土屋 喜久君
政府参考人
(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長) 堀江 裕君
政府参考人
(中小企業庁次長) 吉野 恭司君
政府参考人
(防衛省大臣官房審議官) 土本 英樹君
政府参考人
(防衛省防衛政策局次長) 岡 真臣君
政府参考人
(防衛省人事教育局長) 鈴木 良之君
政府参考人
(株式会社日本政策金融公庫代表取締役総裁) 細川 興一君
政府参考人
(株式会社国際協力銀行代表取締役総裁) 近藤 章君
参考人
(日本銀行理事) 雨宮 正佳君
総務委員会専門員 塚原 誠一君
財務金融委員会専門員 駒田 秀樹君
文部科学委員会専門員 行平 克也君
安全保障委員会専門員 林山 泰彦君
決算行政監視委員会専門員 安齋 雄一君
―――――――――――――
分科員の異動
四月十日
辞任 補欠選任
篠原 豪君 小宮山泰子君
宮本 徹君 本村 伸子君
松浪 健太君 足立 康史君
同日
辞任 補欠選任
小宮山泰子君 武正 公一君
本村 伸子君 梅村さえこ君
足立 康史君 吉田 豊史君
同日
辞任 補欠選任
武正 公一君 後藤 祐一君
梅村さえこ君 斉藤 和子君
吉田 豊史君 浦野 靖人君
同日
辞任 補欠選任
後藤 祐一君 今井 雅人君
斉藤 和子君 宮本 徹君
浦野 靖人君 木下 智彦君
同日
辞任 補欠選任
今井 雅人君 渡辺 周君
木下 智彦君 松浪 健太君
同日
辞任 補欠選任
渡辺 周君 篠原 豪君
松浪 健太君 河野 正美君
同日
辞任 補欠選任
河野 正美君 足立 康史君
同日
辞任 補欠選任
足立 康史君 松浪 健太君
同日
第一分科員原口一博君及び第三分科員真山祐一君が本分科兼務となった。
―――――――――――――
本日の会議に付した案件
平成二十六年度一般会計歳入歳出決算
平成二十六年度特別会計歳入歳出決算
平成二十六年度国税収納金整理資金受払計算書
平成二十六年度政府関係機関決算書
平成二十六年度国有財産増減及び現在額総計算書
平成二十六年度国有財産無償貸付状況総計算書
平成二十七年度一般会計歳入歳出決算
平成二十七年度特別会計歳入歳出決算
平成二十七年度国税収納金整理資金受払計算書
平成二十七年度政府関係機関決算書
平成二十七年度国有財産増減及び現在額総計算書
平成二十七年度国有財産無償貸付状況総計算書
(総務省、財務省所管、株式会社日本政策金融公庫、株式会社国際協力銀行、文部科学省及び防衛省所管)
――――◇―――――
石
石関貴史#1
○石関主査 これより決算行政監視委員会第二分科会を開会いたします。
私が本分科会の主査を務めることになりました石関貴史でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
本分科会は、総務省所管、財務省所管、株式会社日本政策金融公庫、株式会社国際協力銀行、文部科学省所管及び防衛省所管について審査を行います。
なお、各省庁の審査に当たっては、その冒頭に決算概要説明、会計検査院の検査概要説明及び会計検査院の指摘に基づき講じた措置についての説明を聴取することといたします。
平成二十六年度決算外二件及び平成二十七年度決算外二件中、総務省所管、財務省所管、株式会社日本政策金融公庫、株式会社国際協力銀行、文部科学省所管及び防衛省所管について審査を行います。
これより財務省所管、株式会社日本政策金融公庫及び株式会社国際協力銀行について審査を行います。
まず、概要説明を聴取いたします。麻生財務大臣。
この発言だけを見る →私が本分科会の主査を務めることになりました石関貴史でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
本分科会は、総務省所管、財務省所管、株式会社日本政策金融公庫、株式会社国際協力銀行、文部科学省所管及び防衛省所管について審査を行います。
なお、各省庁の審査に当たっては、その冒頭に決算概要説明、会計検査院の検査概要説明及び会計検査院の指摘に基づき講じた措置についての説明を聴取することといたします。
平成二十六年度決算外二件及び平成二十七年度決算外二件中、総務省所管、財務省所管、株式会社日本政策金融公庫、株式会社国際協力銀行、文部科学省所管及び防衛省所管について審査を行います。
これより財務省所管、株式会社日本政策金融公庫及び株式会社国際協力銀行について審査を行います。
まず、概要説明を聴取いたします。麻生財務大臣。
麻
麻生太郎#2
○麻生国務大臣 平成二十六年度及び平成二十七年度財務省所管の決算について、その概要を御説明させていただきます。
最初に、平成二十六年度財務省所管の決算について御説明をいたします。
まず、一般会計歳入歳出決算について申し上げます。
財務省主管の一般会計歳入歳出決算につきましては、収納済み歳入額は百一兆三百九億円余であります。これを歳入予算額と比較いたしますと、四兆二千九十億円余の増加となっております。
収納済み歳入額のうち、租税等は五十三兆九千七百七億円余となっております。
財務省所管の一般会計歳出決算につきましては、歳出予算現額二十四兆八千九百一億円余に対し、支出済み歳出額は二十四兆四千四百四十億円余、翌年度繰越額は三十五億円余であります。不用額は四千四百二十五億円余となっております。
支出済み歳出額のうち、国債費は二十一兆四千六百十億円余となっております。
次に、特別会計歳入歳出決算について申し上げます。
国債整理基金特別会計におきまして、収納済み歳入額は二百七兆四千六百九十四億円余、支出済み歳出額は二百四兆三千九百八十四億円余であります。
このほか、地震再保険等の各特別会計の歳入歳出決算につきましては、決算書等によって御了承をお願いしたいと存じます。
以上が、平成二十六年度財務省所管の決算の概要であります。
続きまして、平成二十七年度財務省所管の決算について御説明申し上げます。
まず、一般会計歳入歳出決算について申し上げます。
財務省主管の一般会計歳入歳出につきましては、収納済み歳入額は九十九兆四千七百五十八億円余であります。これを歳入予算額と比較いたしますと、二兆四百三億円余の増加となっております。
収納済み歳入額のうち、租税等は五十六兆二千八百五十四億円余となっております。
財務省所管の一般会計歳出決算につきましては、歳出予算現額二十四兆九千五百十二億円余に対し、支出済み歳出額は二十四兆二千九百九十五億円余、翌年度繰越額は六十五億円余であります。不用額は六千四百五十億円余となっております。
支出済み歳出額のうち、国債費は二十一兆六千七百三十一億円余となっております。
次に、特別会計歳入歳出決算について申し上げます。
国債整理基金特別会計におきましては、収納済み歳入額は二百一兆九千二百七十四億円余、支出済み歳出額は百九十八兆三千八十六億円余であります。
このほか、地震再保険等の各特別会計の歳入歳出決算につきましては、決算書等によって御了承をお願いしたいと存じます。
以上が、平成二十七年度財務省所管の決算の概要であります。
よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
以上です。
この発言だけを見る →最初に、平成二十六年度財務省所管の決算について御説明をいたします。
まず、一般会計歳入歳出決算について申し上げます。
財務省主管の一般会計歳入歳出決算につきましては、収納済み歳入額は百一兆三百九億円余であります。これを歳入予算額と比較いたしますと、四兆二千九十億円余の増加となっております。
収納済み歳入額のうち、租税等は五十三兆九千七百七億円余となっております。
財務省所管の一般会計歳出決算につきましては、歳出予算現額二十四兆八千九百一億円余に対し、支出済み歳出額は二十四兆四千四百四十億円余、翌年度繰越額は三十五億円余であります。不用額は四千四百二十五億円余となっております。
支出済み歳出額のうち、国債費は二十一兆四千六百十億円余となっております。
次に、特別会計歳入歳出決算について申し上げます。
国債整理基金特別会計におきまして、収納済み歳入額は二百七兆四千六百九十四億円余、支出済み歳出額は二百四兆三千九百八十四億円余であります。
このほか、地震再保険等の各特別会計の歳入歳出決算につきましては、決算書等によって御了承をお願いしたいと存じます。
以上が、平成二十六年度財務省所管の決算の概要であります。
続きまして、平成二十七年度財務省所管の決算について御説明申し上げます。
まず、一般会計歳入歳出決算について申し上げます。
財務省主管の一般会計歳入歳出につきましては、収納済み歳入額は九十九兆四千七百五十八億円余であります。これを歳入予算額と比較いたしますと、二兆四百三億円余の増加となっております。
収納済み歳入額のうち、租税等は五十六兆二千八百五十四億円余となっております。
財務省所管の一般会計歳出決算につきましては、歳出予算現額二十四兆九千五百十二億円余に対し、支出済み歳出額は二十四兆二千九百九十五億円余、翌年度繰越額は六十五億円余であります。不用額は六千四百五十億円余となっております。
支出済み歳出額のうち、国債費は二十一兆六千七百三十一億円余となっております。
次に、特別会計歳入歳出決算について申し上げます。
国債整理基金特別会計におきましては、収納済み歳入額は二百一兆九千二百七十四億円余、支出済み歳出額は百九十八兆三千八十六億円余であります。
このほか、地震再保険等の各特別会計の歳入歳出決算につきましては、決算書等によって御了承をお願いしたいと存じます。
以上が、平成二十七年度財務省所管の決算の概要であります。
よろしく御審議のほどお願い申し上げます。
以上です。
石
鈴
鈴土靖#4
○鈴土会計検査院当局者 平成二十六年度財務省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。
検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項一件及び本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項二件であります。
まず、不当事項について御説明いたします。
これは、租税の徴収に当たり、徴収額に過不足があったものであります。
次に、本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項について御説明いたします。
その一は、国税の口座振替納付に係る領収証書等の調達及び納税者への送付を廃止することにより、口座振替納付に係る経費の節減を図るよう改善させたものであります。
その二は、普通財産の管理及び処分に係る業務を委託するに当たり、総合評価落札方式により落札者を決定する際に加点評価した提案の内容を確実に契約に反映することにより、会計法の趣旨に沿って国にとって最も有利な内容で契約を締結することとなるよう改善させたものであります。
なお、以上のほか、平成二十五年度決算検査報告に掲記いたしました特定調達に係るガスの契約事務の実施について処置を要求した事項並びに株式会社日本政策金融公庫が中小企業事業で行う証券化支援業務の実施及び国有財産台帳等における報告漏れ及び誤謬訂正について、それぞれ意見を表示した事項につきまして、それらの結果を掲記いたしました。
続きまして、平成二十七年度財務省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。
検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項一件であります。
これは、租税の徴収に当たり、徴収額に過不足があったものであります。
以上、簡単でございますが、説明を終わります。
この発言だけを見る →検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項一件及び本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項二件であります。
まず、不当事項について御説明いたします。
これは、租税の徴収に当たり、徴収額に過不足があったものであります。
次に、本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項について御説明いたします。
その一は、国税の口座振替納付に係る領収証書等の調達及び納税者への送付を廃止することにより、口座振替納付に係る経費の節減を図るよう改善させたものであります。
その二は、普通財産の管理及び処分に係る業務を委託するに当たり、総合評価落札方式により落札者を決定する際に加点評価した提案の内容を確実に契約に反映することにより、会計法の趣旨に沿って国にとって最も有利な内容で契約を締結することとなるよう改善させたものであります。
なお、以上のほか、平成二十五年度決算検査報告に掲記いたしました特定調達に係るガスの契約事務の実施について処置を要求した事項並びに株式会社日本政策金融公庫が中小企業事業で行う証券化支援業務の実施及び国有財産台帳等における報告漏れ及び誤謬訂正について、それぞれ意見を表示した事項につきまして、それらの結果を掲記いたしました。
続きまして、平成二十七年度財務省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。
検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項一件であります。
これは、租税の徴収に当たり、徴収額に過不足があったものであります。
以上、簡単でございますが、説明を終わります。
石
寺
寺沢剛#6
○寺沢会計検査院当局者 平成二十六年度株式会社日本政策金融公庫の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。
検査報告に掲記いたしましたものは、本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項一件であります。
これは、固定電話の利用に当たり、全支店の各通話区分のマイライン登録先を統一することとして、本店において一括して一般競争契約を行うことなどにより、電話料金の節減を図るよう改善させたものであります。
なお、以上のほか、平成二十五年度決算検査報告に掲記いたしました東日本大震災復興特別貸し付けにおける低利貸し付けの実施について処置を要求した事項につきまして、その結果を掲記いたしました。
続きまして、平成二十七年度株式会社日本政策金融公庫の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
続きまして、平成二十六年度株式会社国際協力銀行の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
続きまして、平成二十七年度株式会社国際協力銀行の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
この発言だけを見る →検査報告に掲記いたしましたものは、本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項一件であります。
これは、固定電話の利用に当たり、全支店の各通話区分のマイライン登録先を統一することとして、本店において一括して一般競争契約を行うことなどにより、電話料金の節減を図るよう改善させたものであります。
なお、以上のほか、平成二十五年度決算検査報告に掲記いたしました東日本大震災復興特別貸し付けにおける低利貸し付けの実施について処置を要求した事項につきまして、その結果を掲記いたしました。
続きまして、平成二十七年度株式会社日本政策金融公庫の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
続きまして、平成二十六年度株式会社国際協力銀行の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
続きまして、平成二十七年度株式会社国際協力銀行の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
石
麻
麻生太郎#8
○麻生国務大臣 平成二十六年度及び平成二十七年度に関し、ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきまして、財務省のとった措置につきまして御説明をさせていただきます。
会計検査院の検査の結果、不当事項として、税務署における租税の徴収に当たり、徴収額に過不足があったこと等の御指摘を受けましたことは、まことに遺憾であります。これらにつきましては、徴収決定等適切な措置を講ずる等の対応をいたしておりますが、今後一層事務の改善に努めてまいりたいと存じます。
この発言だけを見る →会計検査院の検査の結果、不当事項として、税務署における租税の徴収に当たり、徴収額に過不足があったこと等の御指摘を受けましたことは、まことに遺憾であります。これらにつきましては、徴収決定等適切な措置を講ずる等の対応をいたしておりますが、今後一層事務の改善に努めてまいりたいと存じます。
石
細
細川興一#10
○細川政府参考人 平成二十六年度決算検査報告において会計検査院から御指摘がありました事項につきまして、御説明申し上げます。
固定電話に係る契約につきまして、処置済み事項として御指摘を受けましたことは、遺憾であります。
既に改善のための措置を講じておりますが、今後とも適切な運営に努めてまいる所存であります。
この発言だけを見る →固定電話に係る契約につきまして、処置済み事項として御指摘を受けましたことは、遺憾であります。
既に改善のための措置を講じておりますが、今後とも適切な運営に努めてまいる所存であります。
石
石関貴史#11
○石関主査 この際、お諮りいたします。
お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石
石
石
足
足立康史#15
○足立分科員 おはようございます。日本維新の会の足立康史でございます。
我が党は小党でございまして、いつも、一日の夕方、皆さんが眠たい、眠たくないですね、夕方だから眠たくないですね、眠くなるころに質問させていただいておりますが、きょうは朝一番ということで、別の意味でまだ体が起きていらっしゃらない方もいらっしゃると思いますが、朝一番から麻生副総理にお出ましをいただいて御質問させていただけること、まことに光栄に存じます。三十分いただいていますので、ぜひよろしくお願いをいたしたいと思います。
先般来、森友学園の話で国会が席巻をされております。北朝鮮の動向、あるいはシリアの問題、今、世界が、本当に最高度の緊張感を持って国会が対応していかなければならないときであります。我が党としては、森友学園については、当初から、これは大した話じゃないからできれば大阪でやっておけばいいかな、こう思っておったわけでありますが、ほかの野党の皆様が一生懸命、わざわざ大阪までお越しをいただいて盛り上げていただいていますので、幾らか我が党も対応というか質疑をさせていただきました。
ただ、こういう国際情勢でありますので、党全体としては、もう森友学園は終わりにして、本来の国会のあり方に国会全体を戻すべく今努力をしているところでありますが、私一人は引き続きこれをやります。
なぜ私が引き続きやるかといえば、全て悪いのは参議院でありまして、参議院の西田昌司議員が、何か、これは大阪が悪いんだ、全て大阪が引き金を引いたので、理財局は全て問題ないことがわかったんだなんということを、民進党、共産党もびっくりのレッテル張りをしてこられました。幅寄せといいますけれども。大変私はそれは心外でありまして、西田昌司議員のこのレッテル張りを明らかにするまでは足立だけはこの問題を続けてまいることを、国民の皆様、特に大阪の皆様にお誓い申し上げたいと思います。
さて、これは大臣にも通告させていただいていますが、私は本当に麻生副総理のことは尊敬申し上げていまして、理財局長のことも尊敬を申し上げておりますが、事務方でも結構ですから、ちょっと、これは副総理もごらんいただいているかもしれませんが、実は、先週六日に、大阪府の教育庁と大阪府の総務部が連名で、この森友学園の問題に関する検証報告書というのを公表させていただいております。きょうは持ち込みの予定で調整していませんから余りお見せできませんが、大変詳細な、いつ、どなたが近畿財務局から、大阪府の、それも豊中とは真反対にある咲洲庁舎まで大変偉い方が御訪問されたということが全部書いています。
当初は、これは文書がなかなか、人が来られたとか、あるいは電話でお話ししたとか、そういうことまでは全て記録をとっていない、これは私は当たり前だと思って、そんなものをとっていたら役所は書類であふれ返りますから。ただ、これだけ国政をも揺るがす話になっちゃっていますので、ヒアリングをして、まさに検証をしたということで出ています。
理財局長、まず、これをごらんになられましたか。
この発言だけを見る →我が党は小党でございまして、いつも、一日の夕方、皆さんが眠たい、眠たくないですね、夕方だから眠たくないですね、眠くなるころに質問させていただいておりますが、きょうは朝一番ということで、別の意味でまだ体が起きていらっしゃらない方もいらっしゃると思いますが、朝一番から麻生副総理にお出ましをいただいて御質問させていただけること、まことに光栄に存じます。三十分いただいていますので、ぜひよろしくお願いをいたしたいと思います。
先般来、森友学園の話で国会が席巻をされております。北朝鮮の動向、あるいはシリアの問題、今、世界が、本当に最高度の緊張感を持って国会が対応していかなければならないときであります。我が党としては、森友学園については、当初から、これは大した話じゃないからできれば大阪でやっておけばいいかな、こう思っておったわけでありますが、ほかの野党の皆様が一生懸命、わざわざ大阪までお越しをいただいて盛り上げていただいていますので、幾らか我が党も対応というか質疑をさせていただきました。
ただ、こういう国際情勢でありますので、党全体としては、もう森友学園は終わりにして、本来の国会のあり方に国会全体を戻すべく今努力をしているところでありますが、私一人は引き続きこれをやります。
なぜ私が引き続きやるかといえば、全て悪いのは参議院でありまして、参議院の西田昌司議員が、何か、これは大阪が悪いんだ、全て大阪が引き金を引いたので、理財局は全て問題ないことがわかったんだなんということを、民進党、共産党もびっくりのレッテル張りをしてこられました。幅寄せといいますけれども。大変私はそれは心外でありまして、西田昌司議員のこのレッテル張りを明らかにするまでは足立だけはこの問題を続けてまいることを、国民の皆様、特に大阪の皆様にお誓い申し上げたいと思います。
さて、これは大臣にも通告させていただいていますが、私は本当に麻生副総理のことは尊敬申し上げていまして、理財局長のことも尊敬を申し上げておりますが、事務方でも結構ですから、ちょっと、これは副総理もごらんいただいているかもしれませんが、実は、先週六日に、大阪府の教育庁と大阪府の総務部が連名で、この森友学園の問題に関する検証報告書というのを公表させていただいております。きょうは持ち込みの予定で調整していませんから余りお見せできませんが、大変詳細な、いつ、どなたが近畿財務局から、大阪府の、それも豊中とは真反対にある咲洲庁舎まで大変偉い方が御訪問されたということが全部書いています。
当初は、これは文書がなかなか、人が来られたとか、あるいは電話でお話ししたとか、そういうことまでは全て記録をとっていない、これは私は当たり前だと思って、そんなものをとっていたら役所は書類であふれ返りますから。ただ、これだけ国政をも揺るがす話になっちゃっていますので、ヒアリングをして、まさに検証をしたということで出ています。
理財局長、まず、これをごらんになられましたか。
佐
足
佐
佐川宣寿#18
○佐川政府参考人 お答え申し上げます。
大阪府の方で、そういう、何か基準に合っているかどうかというお話で職員の方に調査をされたということは当然承知してございますけれども、今委員がお持ちでございますその詳細な調査報告書は、大変恐縮でございますが、私は読んでございません。
この発言だけを見る →大阪府の方で、そういう、何か基準に合っているかどうかというお話で職員の方に調査をされたということは当然承知してございますけれども、今委員がお持ちでございますその詳細な調査報告書は、大変恐縮でございますが、私は読んでございません。
足
佐
佐川宣寿#20
○佐川政府参考人 大変申しわけないんですが、今、委員、公表とおっしゃられましたけれども、どういうふうに公表されているのか、ちょっと私どももわかりませんものですから手元にないということで、読んでおりません。
ただ、新聞報道等では、そういう、基準に合うかどうかについて職員の方からヒアリングをされて、そういう報告書を出されたということは、そこは報道等で承知してございます。
この発言だけを見る →ただ、新聞報道等では、そういう、基準に合うかどうかについて職員の方からヒアリングをされて、そういう報告書を出されたということは、そこは報道等で承知してございます。
足
足立康史#21
○足立分科員 大臣、ちょっとこれは問題じゃないですかね。問題というか、どうでもいいんですけれどもね。どうでもいいんだが、新聞報道が出れば、普通はこの一次情報を取り寄せて、きょう九時十二分からこの問題を取り上げるというのがわかっていたら、普通、予習しないですか。
この発言だけを見る →佐
佐川宣寿#22
○佐川政府参考人 お答え申し上げます。
先生の御質問が今回の五回の訪問とかというような御質問であることは私存じておりますけれども、それは、大阪府の中で、大阪府の職員の方がその基準に適合しているかどうかの御判断をされたかどうかという御調査で、それは大阪府の中のお話だというふうに私ども承知してございます。
私ども、前々から申し上げてございますけれども、大阪府との間では、今回、近年全くやったことのない私立小学校の開設の認可ということでございましたので、私ども随分、大阪府にも何回か通っているし、電話でのやりとりをしていることも私も承知してございますけれども、そういう意味で、それは、私どもとして、大阪府に伺ったり、電話でお互いやりとりをしながらお互いの情報交換をしているということはもう当然承知してございますけれども、大阪府の中で、府の方が、その基準に合っているかどうかの調査について、私どもが何か詳細に承知しなくちゃいけないという認識でもありませんでしたので、大変恐縮でございますが、読んでございません。
この発言だけを見る →先生の御質問が今回の五回の訪問とかというような御質問であることは私存じておりますけれども、それは、大阪府の中で、大阪府の職員の方がその基準に適合しているかどうかの御判断をされたかどうかという御調査で、それは大阪府の中のお話だというふうに私ども承知してございます。
私ども、前々から申し上げてございますけれども、大阪府との間では、今回、近年全くやったことのない私立小学校の開設の認可ということでございましたので、私ども随分、大阪府にも何回か通っているし、電話でのやりとりをしていることも私も承知してございますけれども、そういう意味で、それは、私どもとして、大阪府に伺ったり、電話でお互いやりとりをしながらお互いの情報交換をしているということはもう当然承知してございますけれども、大阪府の中で、府の方が、その基準に合っているかどうかの調査について、私どもが何か詳細に承知しなくちゃいけないという認識でもありませんでしたので、大変恐縮でございますが、読んでございません。
足
足立康史#23
○足立分科員 いやいや、だから、その基準に合っているかということだけを調べているわけじゃないわけですよ。何か民進党みたいですね、報道だけを信じるという。いや、佐川理財局長は立派な方だと思っていたんだけれども、何か民進党だということがわかっちゃいましたね、残念ですね。民進党政権のときに何かかぶれちゃったんじゃないですか。
日付入りで、誰かということも含めて、五回、こう書いています。それは事実、五回は五回ですか。
この発言だけを見る →日付入りで、誰かということも含めて、五回、こう書いています。それは事実、五回は五回ですか。
佐
佐川宣寿#24
○佐川政府参考人 報道等で五回と書いてあることは読んでございますけれども、私ども、別に面会の記録等を残してございませんので、近畿財務局として何回訪問したかということについては、ちょっと子細は承知してございません。
この発言だけを見る →足
足立康史#25
○足立分科員 大臣、申しわけありません。もう本当に、財務大臣・副総理には、そもそもこういう問題にかかわる、かかずらわること自体が申しわけない、国会議員の一人として、また大阪選出の国会議員の一人として申しわけないと思っていますが、私は一貫して、政権がつまらないことで、特に百万円の寄附とか、私はもう何度も安倍総理に、これは美談だ、こう申し上げて、それを何か絡んでいく民進党、共産党というのはもうどうしようもない、一刻も早くこの問題は収束をさせる、こういう立場で一貫してやってきている。
ところが、悪いのは西田昌司議員ですよ。自民党国対も、いいかげん、そういうけしからぬ議員は抑え込まないといけませんよ。まあ、余り他党の国対のことを言うと、またうちの国対委員長から何を言っているんだということで怒られますのでやめますが。
副総理、今のような、佐川理財局長は立派な方だと思いますが、近財と大阪府教育庁とのやりとりなわけです。もうこれは一切調べないんだという御判断なのか。大阪がここまで調べてきたんだから、大阪が四つ目、五つ目だと思いますが、私は、大臣、本当にこんなしようもないことに、申しわけない限りで、本当はちょっと土下座してお願いしたいぐらいですが、大阪並みの、大阪ぐらいは、これはやっているわけですから、二十ページあります、非常に詳細な、大臣、これはちょっと見せたらいかぬかもしれませんけれども、誰がというのも書いていますね、いついつは統括管理官というのが来られた、いついつも統括管理官が来られた、そして、いついつも統括管理官が来られた。ぜひ、民進党かぶれした佐川理財局長に、ちょっと近財に聞け、ヒアリング調査をしろと。
私、これはやらないと、この問題はどこかで終わらせたいんですが、終わらせますが、あほらしいので。しかし、安倍政権あるいは麻生副総理・財務大臣の一つの、歴史の一ページにもなりませんが、ちょびっと何か残念な歴史が残っちゃいますから、ちょっとヒアリング調査していただけないでしょうか。指示をお願いできないでしょうか。
この発言だけを見る →ところが、悪いのは西田昌司議員ですよ。自民党国対も、いいかげん、そういうけしからぬ議員は抑え込まないといけませんよ。まあ、余り他党の国対のことを言うと、またうちの国対委員長から何を言っているんだということで怒られますのでやめますが。
副総理、今のような、佐川理財局長は立派な方だと思いますが、近財と大阪府教育庁とのやりとりなわけです。もうこれは一切調べないんだという御判断なのか。大阪がここまで調べてきたんだから、大阪が四つ目、五つ目だと思いますが、私は、大臣、本当にこんなしようもないことに、申しわけない限りで、本当はちょっと土下座してお願いしたいぐらいですが、大阪並みの、大阪ぐらいは、これはやっているわけですから、二十ページあります、非常に詳細な、大臣、これはちょっと見せたらいかぬかもしれませんけれども、誰がというのも書いていますね、いついつは統括管理官というのが来られた、いついつも統括管理官が来られた、そして、いついつも統括管理官が来られた。ぜひ、民進党かぶれした佐川理財局長に、ちょっと近財に聞け、ヒアリング調査をしろと。
私、これはやらないと、この問題はどこかで終わらせたいんですが、終わらせますが、あほらしいので。しかし、安倍政権あるいは麻生副総理・財務大臣の一つの、歴史の一ページにもなりませんが、ちょびっと何か残念な歴史が残っちゃいますから、ちょっとヒアリング調査していただけないでしょうか。指示をお願いできないでしょうか。
麻
麻生太郎#26
○麻生国務大臣 これは今御指摘がありましたけれども、足立先生、大阪府においては、これは小学校の認可、しかも、この十年間認可はありませんし、その前をさかのぼっても、小学校の新しい認可というのは大阪府では出ていませんから、認可するに当たっての基準の適合性等々に関しては、職員が、いろいろあって検証をされるというものは、これは当然なんだと思いますし、また、それはせにゃいかぬところなんだと思います。
他方、近畿財務局としては、国有地の処分の話ですから、大阪府というものと会合して、通常必要となりますいろいろな情報交換を行うのは普通の話なのであって、これに関して調査というのを行う必要というものは、私どもとしては余り考えていないということなんだと思っております。いわゆる調査という、その対象が大阪府との間のやりとりだけの話ですから、そのことに関して大阪府から出てきたものに対してということなんだと思います。
大阪府から出てきた調査がしっかりしたものだという前提で近畿財務局の方は仕事をしますので、そのことに関して調査をするという対象にないということなんだろうと存じます。
この発言だけを見る →他方、近畿財務局としては、国有地の処分の話ですから、大阪府というものと会合して、通常必要となりますいろいろな情報交換を行うのは普通の話なのであって、これに関して調査というのを行う必要というものは、私どもとしては余り考えていないということなんだと思っております。いわゆる調査という、その対象が大阪府との間のやりとりだけの話ですから、そのことに関して大阪府から出てきたものに対してということなんだと思います。
大阪府から出てきた調査がしっかりしたものだという前提で近畿財務局の方は仕事をしますので、そのことに関して調査をするという対象にないということなんだろうと存じます。
足
足立康史#27
○足立分科員 協力をいただけませんか、協力を。
要すれば、これはヒアリングですね。AさんとBさんが会っているという状況の確認をしている。
補足しておきますと、大阪府がこれだけ調査をしているのは、確かに麻生大臣おっしゃるように、これはいわゆる認可基準との関係で、本件借地が将来的に自己所有となると大阪府教育庁が判断するに至った根拠を確認するための検証でありますから、これは大阪府の問題だと突き放されるお気持ちもわからないではありませんが、これは国有地の払い下げに係る小学校の認可ですから、関連があります。
協力をいただくことによって初めて、官邸をも巻き込んだ、巻き込んだのは野党の責任ですから、私はそれをよしとしませんが、少なくとも国民は御関心を持って見ていらっしゃるわけでありますから、私は、この大阪府の検証に理財局は協力をすべきだと国会議員の一人として考えますが、いかがでしょうか。
この発言だけを見る →要すれば、これはヒアリングですね。AさんとBさんが会っているという状況の確認をしている。
補足しておきますと、大阪府がこれだけ調査をしているのは、確かに麻生大臣おっしゃるように、これはいわゆる認可基準との関係で、本件借地が将来的に自己所有となると大阪府教育庁が判断するに至った根拠を確認するための検証でありますから、これは大阪府の問題だと突き放されるお気持ちもわからないではありませんが、これは国有地の払い下げに係る小学校の認可ですから、関連があります。
協力をいただくことによって初めて、官邸をも巻き込んだ、巻き込んだのは野党の責任ですから、私はそれをよしとしませんが、少なくとも国民は御関心を持って見ていらっしゃるわけでありますから、私は、この大阪府の検証に理財局は協力をすべきだと国会議員の一人として考えますが、いかがでしょうか。
麻
麻生太郎#28
○麻生国務大臣 私どもの観念としては、足立先生、これまでも財務省としては、答弁のたび、私どもの持っておることに関しましてはすべからく協力をしてきておるという意識なので、協力していないという意識の足立先生と、私どもの方は結構協力してきておると思っておりますので、そこは意識がちょっと違うのかなという感じはいたします。
この発言だけを見る →足
足立康史#29
○足立分科員 ありがとうございます。
確かに御協力いただいてきていますが、加えて、例えば、まさに国有地の払い下げに係る検証、この内容を今一部御紹介しました。これが事実であるかどうかは、やはり財務省の協力があって初めてより確かなものになる、こう思っていまして、御協力、この大阪府の検証結果について、少なくとも、近財の方々の名前、役職がいっぱい出てくるわけですから、それが事実であるかどうかの検証、確認はすぐできると思うんですけれども、御協力いただけますか。
この発言だけを見る →確かに御協力いただいてきていますが、加えて、例えば、まさに国有地の払い下げに係る検証、この内容を今一部御紹介しました。これが事実であるかどうかは、やはり財務省の協力があって初めてより確かなものになる、こう思っていまして、御協力、この大阪府の検証結果について、少なくとも、近財の方々の名前、役職がいっぱい出てくるわけですから、それが事実であるかどうかの検証、確認はすぐできると思うんですけれども、御協力いただけますか。