世耕弘一 に関する国会発言

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1998-10-14 本岡昭次 本会議 参議院

○本岡昭次君 本院議員世耕政隆君は、去る九月二十五日、肺炎のため忽えんとして逝去されました。まことに痛惜哀悼の念にたえません。  世耕先生は、本年四月、勲一等旭日大綬章受賞の栄に浴されたところでありますが、夏ごろから体調を崩され、御家族の懸命な御介護もそのかいなく、大阪狭山市の近畿大学医学部附属病院において不帰の客となられました。  私は、ここに、同僚議員各位の御同意を得て、議員一同を代表し、正三位勲一等故世耕政隆先生のみたまに謹ん

1977-03-15 稲葉誠一 法務委員会 衆議院

○稲葉(誠)委員 別の問題に移りますが、修習生の問題で、特に外国人が司法試験に受かって、それが修習生を希望するということが前にもあって、私も質問したことがあるのですが、そこで一つお伺いいたしたいのは、ちょっと古いことなんですが、昭和三十年八月十日法律百五十五号、これは議員立法なんですが、弁護士法の一部を改正する法律というのがありまして、これは外国弁護士制度ですか、それを改正するために議員立法が行われたのですが、法務委員会では古屋さんとい

1966-10-19 神近市子 決算委員会 衆議院

○神近委員 もうここでダイヤモンドのことはピリオドを打とうというときですから、私どもいろいろ疑惑を持っておることがあるので、これはお出させになるべき必要があると思うのです。そういういわば二十年も前のものをどうして私が問題にするかというと、それでどうも殺された人があるというような疑惑があるのです。私は、戦争中の裁判とかあるいは駐留軍のやり方については、ほかにもケースを持っていますので、ちょっといろいろ考えているところですけれど、このときに

1965-02-17 押谷富三 石炭対策特別委員会 衆議院

○押谷政府委員 大学の設置につきましては、御承知のように学校教育法第四条によりまして、文部大臣の認可を必要といたしておるのであり、文部大臣はまた認可の申請があれば、これを学校教育法第六十条に基づきまして、大学設置審議会に諮問をし、その答申を得て処置をすることになっておるのであります。大学の入学志望者急増対策の一環といたしまして、文部省としては特に大学が新設され、りっぱな大学がより多くできて、志願者を多く収容できることを熱望いたしておるの

1964-06-02 坂本泰良 法務委員会 衆議院

○坂本委員 ちょっと委員長。この拘置所からの報告と回生病院の医者からの報告を見ておりますと、これはほんの形式上のことなんです。そこでいま神近委員の御質問によって調査を願うについて一、二お尋ね申し上げておきたい。  第一は、この五月十四日の入所当時は健康な青木さんが、急に十六日に腹痛を起こして病気になって、そして十九日に死んでおりますから、短期間に死んだということについての疑問が第一。  それから、さっきから質問がありましたけれども、

1964-06-02 神近市子 法務委員会 衆議院

○神近委員 きょうは、先日法務委員会に青木美代という人と信子というお二人から陳情が出ておりますので、その件についてちょっと御質問申し上げてみたいと思います。  事件が少し古い問題ですので、非常に調査が困難でした。ただ遺族の方々のお気持にはたいへん御同情申し上げる点がありますので、事件をできるだけはっきりとさせたい、これが第一の私の御質問の要点でございます。この事件にたいへん関係がございますのは、日銀の地下にございますダイヤモンドでござ

1962-12-07 志賀義雄 法務委員会 衆議院

○志賀(義)委員 ただいま赤松委員から質問がございました帝銀事件の平沢貞通は、昭和三十年から引き続き当法務委員会に対していろいろ訴えをしてきております。世耕弘一君が委員長であったときには、特に法務委員長あてにやはり願いを出しておったのであります。ただいま赤松委員もちょっと触れましたけれども、例の石井部隊のことは、戦争が終わりました翌年一月、当時UPの記者をやっておりました、今CBSの記者としてやはり日本に滞在しておりますピーター・キャリ

1961-02-03 良島正浩 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 衆議院

○良島参考人 二十一日です。それで二十七日に、あしたが日限だという日に、私は、すっかり金の準備をしたりいろいろしていたら、突然拘置所から、あの問題は白紙に返してもらいたいということを私に言ってきたわけです。それはおかしいじゃないか、僕の方からお願いしたのじゃなくして、あなたの方から頼んだんじゃないか、どういう理由か知らぬけれども、かりに僕が小菅の刑務所にいたということを正直に話したことがガンであったら、それは僕でなくていいじゃないか。僕

1960-04-05 瀬戸山三男 法務委員会 衆議院

○瀬戸山委員長 次に、法務行政及び検察行政に関する件について調査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。世耕弘一君。

1960-03-10 中村時雄 内閣委員会 衆議院

○中村(時)委員 あったように記憶いたしますと言うが、あなたのところに陳情やいろいろなものをたくさん受けました。事実その人たちはあなたに陳情していらっしゃる。また自由民主党の中にはたくさんいらっしゃる。しかもその世話人の中には、あなた方の党の方々がたくさん入っていらっしゃる。たとえば青森県においては楠見省吾さん、ずっと読み上げては膨大なものでありましょうが、一々読み上げてお知らせいたしましょうか。たとえば山形県は松沢雄蔵、黒金泰美、兵庫

1960-03-04 瀬戸山三男 法務委員会 衆議院

○瀬戸山委員長 世耕弘一君。

1960-02-18 佐藤朝生 議院運営委員会 参議院

○政府委員(佐藤朝生君) 海外移住審議会委員衆議院議員石坂繁君、同森清君、同吉川兼光君、参議院議員石黒忠篤君の四君が本月六日任期満了となりましたので、石坂繁君、吉川兼光君、石黒忠篤君、の三君を再任し、また、森清君の後任として山口六郎次君を同審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため、本件を提出いたしました。  四君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも

1959-12-26 天野公義 本会議 衆議院

○天野公義君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。  すなわち、この際、すでに委員会の審査を終了した全日制市町村立高等学校教職員の退職手当全国通算に関する請願外千百七十九件を追加して一括議題となし、その審議を進められんことを望みます。     —————————————  全日制市町村立高等学校教職員の退職手当全国  通算に関する請願(淺香忠雄君紹介)(第一六  六号)  同(堀昌雄君紹介)(第三〇四号)  同(千葉三

1959-12-09 阿部竹松 社会労働・商工委員会連合審査会 参議院

○阿部竹松君 通産省の方でやるとおっしゃっても、あなたの方ではそうすると何をおやりになるのですか。日本全体の経済に、大きく言えば世界経済全体の見通しの上に立ってでしょうが、全体の日本の経済状態の診断をやって、そうして今度大体石炭がどのぐらい要ると、油はどのぐらい輸入しなければならぬというようなことは、あなたの方で一応やられるのじゃないですか。通産省でやるなどといっても、やはりあなたの方で、逆産省の外局であればともかく、あなたの説でもけっ

1959-11-16 前尾繁三郎 災害地対策特別委員会通商産業等小委員会 衆議院

○前尾小委員長 ただいまのところは、大蔵省は管財局長と主計局の総務課長、それから通産省が政務次官と中小企業庁長官、それから官房長、重工業局長、これだけ来ているわけです。  それでは世耕弘一君。

1959-04-27 世耕弘一 内閣委員会 参議院

○国務大臣(世耕弘一君) 御趣旨に沿うように努力いたしたいと思います。なお、それはそれといたしまして、特に事務的にすみやかに実際に即するように、実は督励いたしております。だから今のあなたの御趣旨は十分のみ込んでいたしたいと思いますからよろしく。

1959-04-27 世耕弘一 内閣委員会 参議院

○国務大臣(世耕弘一君) お答えいたします。実はこの委員会でも御答弁申し上げたこともございますので、できるだけ御趣旨に沿うように、ただいま事務的に処理をいたしております。そこで、行政処置の可能な範囲においてまず実現したい、かように考えて、事務的な処置を進めております。なお、その事務的な処置の経過については、局長からお話し申し上げます。

1959-03-31 世耕弘一 予算委員会 参議院

○国務大臣(世耕弘一君) 規定の通りに申告いたしております。

1959-03-31 世耕弘一 予算委員会 参議院

○国務大臣(世耕弘一君) 私は先ほど申し上げましたごとくに、矢嶋委員の質問が多岐にわたって、なるべく私の答弁を簡潔に御回答したいというのが、私の誠意であった。それに対して簡単過ぎるぞというおしかりがあったので、それで私の真意をお伝えしただけのことである。で聞くところによれば、今御発言によれば持ち時間というものは別に計算なさるお話でありますから、私の誤解であったということだけ申し上げておきます。

1959-03-31 世耕弘一 予算委員会 参議院

○国務大臣(世耕弘一君) あらためてもう一回答弁します。あなたの質問は大てい十秒ないし十五秒で済んでおる。しかも各方面にわたって答弁を要求されておるから、なるべくあなたの持ち時間を有効にするために、私の答弁を、便利だと思って要約して申し上げたということを言いわけしているのです。どうぞ御了解を願います。