中山マサ に関する国会発言
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○安倍内閣総理大臣 大変スケールの大きな質問をいただいたところでございますが、日本の外交、安全保障の基軸は、これは戦略的基軸と言ってもいいと思いますが、日米同盟であります。まさに、現在の日米同盟は、平和安全法制によってお互いに守り合うことができる同盟になった。これは当たり前のことなんですが、お互いに守り合うことができる同盟は、そのきずなを強くします。私とトランプ大統領との強固な信頼関係のもと、日米同盟はかつてないほど盤石になっています。
○中山(正)議員 先般の当委員会の審議に際しまして、参考人に来られました佐藤勝巳氏の証言がありました。その証言に関しまして、当委員会理事の皆様にお願いをして、私も当委員会の委員長を務めたことがございますし、私も三十四年間の国会議員、連続十一回当選させていただいております者として、私の晩節を汚すわけにもいきませんので、ここで理事各位にお願いをし、今委員の皆様方の御許可を得まして、また委員長の御配慮をいただいて、発言の機会をお与えいただきま
○中山(正)委員 実は、この陸戦ノ法規慣例ニ関スル条約が条文になっているのがフランス憲法でございます。外国の軍隊が国土の一部または全部を占領している間の法律改正は無効である。ですからそれは、サンフランシスコ平和条約は昭和二十六年、二十七年でございますか、それ以前の昭和二十一年にできた憲法は完全に占領下でございますね。ですから、後でサンフランシスコ平和条約が——またこれくしき因縁でございますが、そのときの全権団の中に我々の母親、中山マサが
○伊東国務大臣 いまの内閣では、外務大臣の大来さんだけがいわゆる民間の方で政治家ではない、国会議員ではないということはそのとおりでございますが、これは大来さんだけしかいないのだという意味じゃございませんで、たくさんおられると思うのでありますが、また政治家の中にもたくさんおられるということで、ああいうことの組閣になったわけでございますので、その点は御了承願いたいと思います。 それから法務大臣、文部大臣、厚生大臣のお話がございました。過
○政府委員(中山正暉君) 委員長から御指名をいただきました九月二十日に厚生政務次官を拝命いたしました中山正暉でございます。 前回の委員会でごあいさつを申し上げるよう御指名をいただいておりましたが、あいにくとまことに個人的な理由でございますが、私の母が逝去いたしまして、そのためにやむなく欠席をいたしましたところ、大変人情深い御配慮の上に、本日、委員の皆様方の前でごあいさつをする機会をお与えくださいましたことに心から深く感謝を申し上げつ
○田中寿美子君 私、何も首席代表藤田たきさんにクレームをつけたりそんなことじゃないんです。もう一人だけ、中山マサさんがかつて閣僚の経験のある人ですけれども、大変高齢ですね。だから決して日本はほかの国に比べてそういう点で先進国じゃないんです、本当に恥ずかしいと思いますね。もっと何人もかわる人があっていいはずなのにそうなっていないということについては、さっきも申し上げましたように、インドだって、インドネシアだって、スリランカだってもう総理大
○竹内委員長代理 和田耕作君。——それでは和田さんの発言をちょっと待っていただいて、先に中山委員から質問があるようですから、これを許します。中山マサ君。
○上田哲君 いまの御見解なんですけれども、本委員会が実は提案趣旨の説明も行なわれないままに二十五日を迎えました。院議の決定によって、大きく政治論ないしは違憲論の解釈の中では相対立する中で、参議院は、二十八日午後十一時までこの法案の審議を行なうということになりまして、本委員会はその解釈に従って行なうことになりましたが、これは谷垣議員も御了解のとおり、第一日目の提案趣旨の説明が行なわれるに先立って、委員長以下御出席の国務大臣も含めて、この問
○岡田利春君 私は、日本社会党、民主社会党、公明党を代表いたしまして、衆議院副議長小平久雄君の不信任決議案の趣旨説明を行なうものであります。まず、案文を朗読いたします。 衆議院副議長小平久雄君不信任決議案 本院は、衆議院副議長小平久雄君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以下、その理由について述べさせていただきます。 このたびの社会労働委員会で行なった自由民主党の暴挙は、国権の最高機関としての国会の
○伊能委員長 次に、追悼演説の件についてでありますが、去る九月十二日、大阪府第二区選出議員川上貫一君が逝去されました。 ここに、つつしんで哀悼の意を表します。 川上君に対する追悼演説は、本日の本会議において行なうこととし、自由民主党の中山マサ君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中山マサ君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員川上貫一先生は、去る九月十二日逝去されました。 川上先生は、過般行なわれた大阪府和泉市における市議会議員の補欠選挙の応援に連日奮闘中、八月二十八日、自宅において突如病に襲われました。以来、病床にあって治療に専念され、一時小康を得られましたが、病にわかにあらたまり、ついに永遠の眠りにつかれたのであります。 私と川上先生とは所属する党派を異にし、いわば政敵として長い間選
○議長(石井光次郎君) この際、弔意を表するため、中山マサ君から発言を求められております。これを許します。中山マサ君。 〔中山マサ君登壇〕
○戸叶委員長 関連質問がありますので、これを許したいと思います。中山マサ君。
○滝井委員 大臣、この医療費の問題を、われわれに待った待ったと言うて待たし始めたのはいつごろからかというと、橋本厚生大臣のころからなんですよ。それで大臣をずっと数えてみますと、これは順序は違うかもしらぬが、今私が思い出すままに言うと、まず橋本さん、それから医療に熱心であったのは次は堀木さん、それから坂田道太さん、神田博さん、それから中山マサ先生ですね――ここにいらっしゃいます中山先生、それから古井さん、それから灘尾さん――ずいぶん熱心で
○議長(重宗雄三君) 日程第一、国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(売春対策審議会委員)を議題といたします。 内閣から、衆議院議員小林進君、中野四郎君、中山榮一君、中山マサ君、本島百合子君、山口シヅエ君、本院議員柏原ヤス君、高野一夫君、藤原道子君、山本杉君を売春対策審議会委員に任命することについて、本院の議決を求めて参りました。 これらの諸君が同委員につくことができると議決することに御異議ございませんか。 〔「
○小林(進)委員 年度計画について、大臣が今計画を進めていただいておるということは、これはまことに感謝にたえません。一つ早く完成していただいて――おそらくこういうものを御完成になるときには、あなたの部下の厚生官僚は、やはり四囲の状況を見ながら非常に臆病になるはずであります。これはこの諸君は、本質的に臆病になる性質を持っておる。とくに、御存じかもしれませんが、今から三年ばかり前ですが、三十六年の厚生白書ですか、出しましたときに、われわれが
○委員長(田中茂穂君) 別に御発言もなければ、売春対策審議会に、衆議員小林進君、同中野四郎君、同中山榮一君、同中山マサ君、同本島百合子君、同山口シヅエ君、本院議員柏原ヤス君、同高野一夫君、同藤原道子君、同山本杉君の以上十君がつくことができると議決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(八田貞義君) 今般衆議院議員小林進、同中野四郎、同中山榮一同中山マサ、同本島百合子、同山口シヅエ、及び参議院議員柏原ヤス、同高野一夫、同藤原道子、同山本杉の十君を売春対策審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため本件を提出いたしました。 以上十君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、売春対策審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御
○議長(清瀬一郎君) お諮りいたします。 内閣から、売春対策審議会委員に本院議員小林進君、同中野四郎君、同中山榮一君、同中山マサ君、同本島百合子君、同山口シヅエ君、参議院議員柏原ヤス君、同高野一夫君、同藤原道子君、同山本杉君を任命するため、国会法第三十九条但書の規定により本院の議決を得たいとの申し出がございます。右申し出の通り決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○本島委員 証拠に基づくのですが、麻薬を撲滅しようとしたときは、証拠だけで撲滅はできないと思います。むしろ更生されていこうとする方々、そうした方々との緊密な連携の上に立って、捜査というものは十二分な効果が出てくるのではないか、こう思うのですが、逆効果の形で、脅迫を受けさせたり、あるいはまたそのことによって自分の生活が成り立たないというような形に追い込められていく人が多いということなんです。その事実を十二分に認識していただいて、今後の法改