中野好夫 に関する国会発言
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○森田委員 ただいま上程されております法律案につきまして、若干質問を申し上げます。 戦後、我が国は廃墟の中から立ち上がって、そして傾斜生産方式、これは石炭と鉄鋼を重点に生産するというものでございますが、あるいは復興金融金庫の融資を武器に、猛烈なインフレと戦いながら、戦前のピークであります昭和十二年の水準に一刻も早く戻ろうと必死の努力をいたしておったわけでございます。また一方では、ドッジ予算とかあるいは預金封鎖をして、そして新円に切り
○参考人(坂本修君) 同意権を認めるということが一つはそれを解決する非常に大事なことだとは思っています。 しかし、大脇先生の今の御質問に対して、少なくともこんなことは考えられないだろうか。主従の問題で、あらかじめ社内配転などをしておいて女性を排除したり、会社の気に入らない少数組合を排除するということを防ぐためには、あるいは高年齢者を排除するなどということを防ぐためには、主従というこの会社の認定基準をどうするかということを法律に客観性
○國弘正雄君 時間がそろそろ参りましたから、これを最後の質問にさせていただきますが、外国語というと英語というふうにすぐイコールと考えるのは、これはまた我々の短見だろうというふうに思います。特に、アジアの諸言語というものが我々にとってやはり非常に重要な存在であるということは今さら申し上げるまでもありません。 その一つの例として朝鮮語についてちょっと伺いたいんですが、私はこの朝鮮語の問題については非常に思い出がございまして、かつて、亡く
○大木正吾君 坂本会長、非常に簡単にお答えいただいたんですけれども、私、不満なんですがね。これ本当に文章はきれいにできているんですけれども、この文章だけだったら、これはだれでもこれ読んで、結構ですなんと言うことは簡単なんですよ。しかし、簡単だということはわからないということなんですね、もう端的に申し上げますと。 で、なぜ五十年の十一月のものが、はっきり申し上げて、NHKの経営のあり方について、とにかくいまのままの形でもっていきなさい
○政府委員(加賀美秀夫君) 先生がおっしゃいましたように、一九七八年までに多数の日米双方の人々がこのフルブライト計画によって渡米し、あるいは日本に参っておるわけでございます。日本人でこのフルブライト計画の給費生になられた方の数は四千三百八名に上っておりまして、アメリカ人でこのフルブライト計画によって日本に渡日した方の数は千六十名、両方合わせまして五千三百を超えておるわけでございます。 それから、この研究分野につきましては、アメリカ研
○中山(正)委員 どうぞその辺の兼ね合いをよろしく御判断の上、いま生きている人たちが困窮をすることのないような、そして日本がその体制に見合ったような経済繁栄をしていくように、御配慮をひとつお願いしたいと思うのですが、実は私は、私の愛読書でございます毛沢東語録をここに持っておりまして、これは私の反面教師でありまして、この反面教師であります毛沢東語録の中に「およそ敵が反対するものを、われわれは擁護しなければならない。およそ敵が擁護するものを
○参考人(堀四志男君) たとえば、四月四日に、朝鮮語講座開設を希望する署名三万五千通余りを携えまして、桑原先生、久野先生あるいは中野好夫先生を初め関係者の方が来局なされまして、私たちとお話ししたわけでございますが、その話が伝わりますと、直ちに四月六日付で在日本大韓民国居留民団中央本部から韓国語講座開設に対する要望というものが参りまして、その中に、朝鮮という語感は韓国人に対するべっ視の意味に解され、心理的差別感が伴うことを理由に、朝鮮語で
○林(百)委員 事は、日教組大会が切迫しておりますので、それで私は言っているわけなんです。「自民党の諸君」と言ったのも、このメモの中に、実は、「第一議員会館高橋清一郎氏、新潟出身、第二会館六百二十号室」というような名前もあるわけです。(「死んじゃっているよ」と呼ぶ者あり)だから、昭和四十二年ごろです。こういう名前があるわけですよ。私は根拠のないことを言っているわけじゃないし、また、この信憑性とも関係がありますので言っておるので、大臣の言
○猪俣委員 実はこういう暴力に対する取り締まりも結局人権尊重からくると思うのでありますが、人権の最大なものは生命であります。ですから最高裁判所の判決にも、一個の生命は全地球よりも重いという判決理由の説明があるのであります。そこで、暴力そのものを鎮圧するには取り締まりだけではいけない。そういう風潮を厳に排斥しなければならぬのであります。 そこで私は、最近沖繩に起こりました人権侵害問題についてお尋ねしたいと思うのでありますが、これは本年
○帆足委員 なるほど、金魚のうんこと申しましたけれども、言葉は失礼でありますが、トルコ、タイは私のその言葉にふさわしき軍隊であるまいかとすら思えるほどでございまして、十六カ国がもうとにかく退屈して、いや気がさして撤退したといたしましても、連絡将校が残っておるものならば、その連絡将校は恥を知るべきである。いやしくも、国際連合で共同の連合軍として存在し、小国なりといえどそれに参加しておる以上は、その幹事長はアメリカでありますけれども、幹事も
○帆足計君 私は、ここに日本社会党を代表いたしまして、沖縄及び小笠原諸島における施政権回復共同決議案に心からなる賛意を表するものであります。 終戦すでに十七年になりますのに、わが沖縄八十八万の同胞は、終戦直後の占領下さながらの境涯に苦しんでおるのであります。(拍手)三権ことごとく米軍の手に握られ、琉球立法院といい、行政府というも、ただ名のみでありまして、その実権はことごとくアメリカ政府の任命する高等弁務官の権限に握られ、言論、集会、
○帆足委員 沖繩にわれわれの潜在主権が残っておることは事実である。これは歴史の一こまとして潜在主権と言っておるだけで、われわれとしては、もちろんそのまま日本の中、こう思っておることは、与党の諸君も同じ気持です。(発言する者あり)ただいまの題目は沖繩ですから、理事として余分の発言をして時間を空費させないで下さい。沖繩にはすぐれた音楽もありますし、すぐれた無形文化財になっている舞踊のあることも御承知の通り。これは非常に貴重なものです。それか
○帆足委員 われわれは、奪い取るなどということは言っておりません。国際法の論理に従って、そして返してもらいたい、こう言っているわけです。サンフランシスコ会議の速記録の七十五ページに、ダレス代表は、「外国の支配はいかに恵み深い場合といえども、支配を受ける人々の自尊心を励ますものではない。他国の情けを当てにする国民に、真の自尊心を期待することは無理である。」、こう言っております。従いまして、外務大臣はアメリカの経済援助等もあるからまあぼつぼ
○帆足委員 私がきょう御質問いたしますことは、与党の方にも聞いていただきたいのです。日本国民として、だれしも国を愛しない者はありませんし、また、論理と現実に基づいて考えていただくならば、与党の方にも御理解願えることではなかろうかと思いつつ、私は御質問いたすわけでございます。 まず第一に、沖繩の問題につきましては、敗戦のあとを受けまして、沖繩の主権が、すなわち三権がアメリカに移っておりまして、こちらにはただ名目上の潜在主権が残っている
○鈴木委員長 次に中野好夫君から御意見の御開陳を願います。公述人中野好夫君。
○鈴木委員長 これより警察官職務執行法の一部を改正する法律案について地方行政委員会の公聴会を開会いたします。 ただいま御出席願いました公述人は、北岡壽逸君及び中野好夫君のお二人であります。 この際、議事に入ります前に公述人各位に一言ごあいさつを申し上げます。御多用中のところ特に御出席をわずらわしましたのは、さきに御通知申し上げました通り、本委員会において審査中の内閣提出にかかる警察官職務執行法の一部を改正する法律案は、国民の一般
○前田参考人 放送法の原則に基いてNHKの番組の製作あるいは実施が政治的に公平でなければならないという御意見には全く私どもも同感であり、日夜その線をはずれないように努力しているわけでございます。今度の金正さんの問題について原委員のお考えも、あるいはそういうお疑いをお持ちになるような点もあるかと考えますが、私は、先ほどジャーナリズム・センスからいって金正さんにあの日の番組に出ていただくことが好ましいと考えたということは、はっきり申し上げて
○山下委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 なお参考人の人選は先日の理事会の申し合せによりまして、赤嶺昌志君、小川正太郎君、川本信正君、中野好夫君、以上の四名といたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○猪俣委員 いずれの説をとるにいたしましても、今回具体的な事例として発生いたしました菅生事件の戸高、この人物の行動というものは奇々怪々である。これは公判もすでに進捗しておりますし、それから、主任弁護人である清源氏の「消えた警察官」という著書も出ております。また、本月の中央公論には中野好夫氏が公判傍聴記を書いておられる。毎日の新聞にも事こまかに報道されておる。すでに事犯が相当はっきりして、この男はダイナマイトを持って歩いておる。そして脅迫
○曾祢益君 私は非常に、何といいますか、つぼにはまったといいますか、お答えで、方向としてははっきりして満足です。つまり問題は、何といいましても、安全保障条約、行政協定、このあれができた経緯も、それから条件、これらを考えてみますると、それと国際情勢の推移というものを考えてみて、確かにそこに非常にズレがあるのではないか。これは私は日米の間に、はっきりと腹から話し合いをしていく必要があると思うのであります。最近総理も御承知のように日本の文化人