伊藤郷一 に関する国会発言
23件 / 2ページ / 1 ページ目
○政府委員(栗山廉平君) 会長は、先ほど申し上げましたように元会計検査院長でございます。副会長は、会長代理でございますが、実際の名前は――三好重夫、公営企業金融公庫総裁でございます。それから荒垣秀雄、元朝日新聞の社友でいらっしゃいます。それから伊藤正巳、東大の憲法の先生でございます。それから伊藤郷一、元の衆議院議員でいらっしゃいます。それから河野一之、大蔵事務次官でございます。河野通一、元大蔵省理財局長でございます。それから鈴木武雄、元
○山崎事務総長 裁判官訴追委員会の委員派遣承認申請の件についてでありますが、訴追審査事案実情調査のため、同委員伊藤郷一君、吉田重延君、坂本泰良君を二月二十日から二十六日まで七日間派遣したいという申請でございます。
○福田委員長 これより会議を開きます。 まず、裁判官訴追委員会の委員派遣承認申請の件についてでありますが、裁判官訴追委員長から、裁判官訴追審査事案実情調査のため、同委員伊藤郷一君、牧野寛索君及び坂本泰良君を二月十七日から二十日まで四日間、福島市へ派遣したい旨、議長あてに申し出がありました。 本件は、これを承認すべきものと答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○事務総長(河野義克君) 一昨十六日、裁判官訴追委員会委員長伊藤郷一君から、本院議長及び議院運営委員長に対しまして、同委員会の事務局長小林健治君から一身上の都合により退職いたしたいとの申し出があったので、同君の辞職承認の発令をいたしたい旨、また、その後任として、現在釧路地方裁判所長兼釧路家庭裁判所長をしておられます福島尚武君を任用いたしたく、右につき御承認を得たい旨の文書が参っております。 裁判官訴追委員会事務局長の任免は、委員長が
○永井分科員 総裁のところでも、代議士に金融のワクを出しておるというようなことも聞かぬではないということですから、そういう事実はあるということでありましょう。それからお察しの通り、澱粉の問題についてもその一つであります。これはすべてではございません。澱粉の問題について私が変だと思うのは、総裁御承知のように、たとえば小清水の二つの工場に対して公庫は金を貸しております。上田という工場は伊藤郷一君のワクできまった工場であります。伊藤郷一君が作
○吉田専門員 根室町に中継放送局設置に関する請願、第四一八号、請願者北海道根室町長富樫正神、紹介議員伊藤郷一君。 本請願の要旨は、北海道根室地方におけるラジオの普及状況は、根室町を中心として歯舞村、和田村を合せて五千台に上り、その普及は近年特に目ざましいものがあるが、放送受信の現状は、北見放送局の出力強大なため、釧路放送局における放送は全く把握聴取困難な状態である。ついては、根室町に中継放送局を設置するよう措置を講ぜられたいというの
○前尾委員長 日程第六二、千島列島の返還促進に関する請願、伊藤郷一君紹介、第一六五一号を議題といたします。紹介議員の説明を求めます。
○穗積七郎君 簡単明瞭だ。よく聞いておきなさいよ。われわれは、臼井さんも御承知の通り、ヴォルコフ、ラツイス両議長の招待で向うに行ったわけなんです。従って、向うの受け入れ機関は、ソビエト最高会議ですから、われわれの要望なりあるいは手続なり日程なりにつきましては、すべてその最高会議の事務局の責任者であったドーミン君を通じて話をしたわけです。それでわれわれが着きましたのが九月二日の午後二時ごろで、すぐ四時ごろからクレムリンで両議長がお迎えの会
○議長(益谷秀次君) 諸君、第二十三回国会は本日をもって終了いたします。 本国会は、先般わが国政界の分野に画期的な政治力の結集を見たあとを受けて、全国民の特別の注視のもとに召集された、きわめて有意義な国会でありまして、しかも、地方財政再建促進に関する案件、原子力の平和利用に関する案件等を審議し、もって民生当面の急務に応じ、国家将来の発展に寄与せんとする重大なる使命を有するものでありました。 本国会の会期は二十五日間でありましたが
○佐藤専門員 漂着ソ連油そう船の返還促進に関する請願外一件、第六〇号請願者北海垣根室町漁半協同組合長川端元治外九名紹介議員伊藤郷一君、川村善八郎君、森三樹二君。 本請願の要旨は、去る九月下旬ソ連三十トン級の油送船が北海道野付半島に漂着し、現地村当局は拾得物として保管しているが、日本漁船の北海操業について、ソ連が友好的取扱いの措置をなしている現在、国際間の刺激を避けるためにも、これが措置は遺憾であり、現地も冬季の結氷期を迎え該船の保管
○菅家委員長 なお、北海道開発審議会委員の任期が満了になりますので、その後任者の指名の件でございますが、六月三十日に任期が切れます。これは五名で、各党に割当になつております。自由党二名、改進党一名、左右両派社会党一名ずつ。自由党は伊藤郷一君、武田信之助君、改進党は椎熊三郎君、社会党左派が永井勝次郎君、右派が小平忠君、これは次の委員会までに、各党においてこのままになるか、別に推薦になるかおきめ願いまして、その上で決定いたしたいと思いますが
○辻委員長 起立総員。よつて伊藤郷一君提出の修正案は可決いたしました。 次に、ただいまの修正部分を除いた原案について採決いたします。伊藤郷一君提出の修正部分を除いた原案に賛成の諸君の御起立を願います。 〔総員起立〕
○辻委員長 討論はこれにて終局いたしました。 これよりへき地教育振興法案並びに伊藤郷一君提出の修正案の採決に入ります。まず伊藤郷一君提出の修正案の採決を行います、この修正案に賛成の諸君の御起立を願います。 〔総員起立〕
○高津委員 私は日本社公党を代表して、これよりへき地教育振興法案に対する討論を行わんとするものでありますが、具体的に申しますと、本委員会全会一致による修正案並びにその部分を除いた残余の部分に対する賛成意見の開陳ということに相なるわけであります。 この討論を行うにあたりまして、本日本委員会がこの重要な法案の討論を行い、採決せんとしているにあたり、いまだに大達文相が欠席していることは、政府の僻地教育に対する熱意に疑問を持つものがあるかを
○辻委員長 ただいま説明がありました修正案に対して御質疑はございませんか。——ないようでありますので、本案並びに修正案に対する質疑は終了いたしました。 本案並びに伊藤郷一君提出の修正案を一括して討論に付します。高津正道君。
○辻委員長 御異議なきものと認めます。 本案に対する修正案が伊藤郷一君より委員、長の手元に提出されております。その趣旨説明を求めます。伊藤郷一君。
○辻寛一君 ただいま上程せられました、へき地教育振興法案につきまして、文部委員会における審議の経過と結果を御報告申し上げます。 今日のわが国教育事情全般の上から見ますとき、僻地における教育は、まことに恵まれない状態に置かれておりまして、教育の機会均等の精神にはなはだそぐわない事態にあるのであります。ここで僻地と申しますのは、交通が困難でしかも自然的、経済的、文化的な諸条件に恵まれない山間地、離れ島その他これに類似した地域をさすのであ
○辻委員長 次にへき地教育振興法案、盲学校及びろう学校への就学奨励に関する法律案、教育職員免許法の一部を改正する法律案、教育職員免許法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案、文化財保護法の一部を改正する法律案、学校給食法案、文部省関係法令の整理に関する法律案、以上七案を一括して議題といたします。質疑を許します。伊藤郷一君。
○松本委員長 一四五、伊勢崎市の戰災小學校復舊費國庫補助の請願(鈴木強平君外三名紹介)、(第一一三七號)、一四九、栃木縣に學藝大學設立の請願(船田享二君紹介)(第一三〇一號)、一五〇、京都府立盲學校に教員養成所設置の請願(太田典禮君紹介)(第一三三三號)、一五一、釧路市に師範大學設立の請願(伊藤郷一君外一名紹介)(第一三六七號)、一五二、中小學校教師の養成機關修業年限に關する請願豐澤豐雄君紹介)(第一四〇四號)一五三、柳田農學校昇格に關
○伊藤郷一君 本港は東北海道における唯一の要港であり、その勢圏は北見、十勝、根室、釧路一圓に及び、奥地開拓の進捗と鐵道開設に伴い、貨物集散は飛躍的に増加し、米國航路の要地として世界的にも認められるに至つた重要港であります。しかも戰後日本の更生は本道開拓を中心として考へねばならないのはもちろんであり、東北海道の地下資源の開發は生命部面のみならず、人工對策上からも、かつ民間貿易再開の今日ただちに本校の使命が重加されることになつたのであります