前尾繁三郎 に関する国会発言
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○平野参考人 私は、今の野党は、何とかやはり小異を捨てて大同にまとまっていただきたいということ。 それから、自民党は、私は、一番やはり恩師とするのは、宏池会をつくった池田先生、前尾繁三郎先生に直接薫陶を受けています。ですから、私が今日、随分乱暴なことを言ったのは、この人たちが言わせているんだとお聞きください。 やはり、自由民権運動から自民党が生まれているんですよ。改進党が生まれているんですよ。保守の本流の魂というのはこんなもんじ
○平野参考人 私は内閣の職員をやったことがございませんので、機密費そのものを主体的に扱ったことはございません。 ただ、私が承知していますのは、佐藤内閣の初めまでは、内閣の機密費というのはほんの僅かだったんですよ。したがって、国会対策とかなんとかというので与党が使うのは、派閥の資金とか、そういうものだったんです。 日韓条約で、非常に、対外的な、韓国での活動で要ったものですから、そのときに、機密費がないんですから銀行から借金したとい
○北澤俊美君 私が求めているのはそういうことではなくて、国の形、特に安保法制のような我が国の安全保障をどうするかというようなことは議会の中でしっかり熟議をして、先ほど申し上げたような十五年の有事法制のように与野党が修正協議をして成立すると。そのことによって国民が安心感を持ち、さらには、もう一つ極めて重要なことは、その任務に当たる自衛隊員が、国政の大方の同意を得てできた法律に基づいて自分たちは行動をするということに大きな誇りを持って、そし
○谷垣禎一君 ただいま、院議をもちまして横路孝弘副議長とともに本院永年勤続議員として表彰をいただきましたことは、議会人としてこの上ない栄誉でございます。 私は、前尾繁三郎先生と父谷垣専一の逝去に伴って施行されました昭和五十八年八月の補欠選挙で、今は引退されております野中広務先生ともども、初当選をさせていただきました。 以来、二十五年の長きにわたり、不肖の私が本院議員の重責を担うことができましたのは、国会の先輩または同僚の皆様の御
○近藤(洋)委員 そうですね、経理局長ですね。 資料二、資料の一枚目をおめくりいただきたいんですが、ここに自由民主党の歴代経理局長が記載されています。やはり、経理局長というのは、こう見るといかに重要なポストかよくわかります。歴代を見ると、椎名悦三郎先生、前尾繁三郎先生、宮沢喜一先生、小沢辰男先生等々、大変立派な方々がなられております。最近でも、福田康夫先生、麻生太郎先生、亡くなられましたが亀井善之先生等、大変見識のある方々がなられて
○深谷隆司君 ただいま、院議をもちまして在職二十五年の表彰を賜りましたが、議会人として忘れることのできない栄誉であります。ここに謹んで厚く御礼申し上げる次第です。ありがとうございます。(拍手) 私は、台東区議会議員、東京都議会議員を経て衆議院議員に当選いたしましたが、昭和四十七年、三十七歳のときでありました。ちなみに、このとき当選されました自民党の新人は二十九名、ただいま残っておりますのは、小泉総理を初めとしてわずか六名でございます
○牧野委員 歴代の法務大臣の名簿を取り寄せてみました。片山哲さん、吉田茂さん、中村梅吉さん、植木庚子郎さん、田中伊三次さん、小林武治さん、前尾繁三郎さん、倉石忠雄さん、奥野誠亮さん、坂田道太さん、秦野章さん、最近では梶山静六さん、後藤田正晴さん等々のすばらしい重鎮の皆さんのメンバーがここには歴代の法務大臣として並んでいる。 それから、本会議を開いたとき、大体、内閣総理大臣の隣には歴代、法務、外務、大蔵、農林とずっと座ってきたんですよ
○平野貞夫君 余りこれ以上詰めませんが、いずれにせよ、新しい安保理決議で特措法の、イラク特措法の枠組みは変わったんです。次元が変わったんです。私は、個人の意見としては、国民の意見の下、きちっとした制度を作って、そして、自衛隊に武力行使がどうのこうの言わずに、これは平和維持のためでございます。平和の創設のためでございます。人道支援もしなきゃなりませんが、ほかの国と必要ならば同じ条件で同じことをするという制度を作らなければ日本は国際社会から
○平野貞夫君 佐藤会長の最初のこの席でのごあいさつの中で非常に私、印象に残りましたのは、司法は人次第というお言葉があったんですが、まさにそれだと思います。この意見書の一番最初に、司法は人次第と書いていただければ一番よかったと思うんですが。 私は、自分がお仕えした京都出身で衆議院議長をやられた前尾繁三郎という人は、政治家である前に人間であれという言葉を残されておるんですが、政治家も官僚もそれは人次第ということでしょうけれども、政治とい
○平野貞夫君 いずれまた来週、決算委員会の総括がありますので、これは総理にも外務大臣にも聞いて、もし事実がなければ、これは雑誌を訴訟するとか、そういう措置をとってもらわなければ政治の権威にかかわると思います。 しかし、田中外務大臣も、一時はこの問題に非常に関心を持っていたと公式に発言をされている。今でも、事務方はないと言っている、否定しているという程度のことを言っておるわけですが、私は、大臣のお話ですが、この上納は確信的に推測できる
○平野貞夫君 わかりました。そういうことだと、そういう答弁だと思いました。 実は、専門家の先生方から要望がございまして、とはいいながら、やっぱり推測とか実態的なものは金融庁が把握しているはずだと、だからそれを、国民に開示することは難しいかもわかりませんが、専門家には早く情報を開示して、やっぱり対策を練るためには、どうも金融庁、特に柳澤長官は学者、専門家に冷たいということを言っておいてくれということでございます。これは要望しておきます
○牧野(聖)委員 渡部先生、きょうは、お忙しいところを私どものために貴重な御講演をいただきまして、本当にありがとうございました。 私は民主党所属の牧野聖修でございます。ただいまは、次期総理大臣の国民的な人気の一番高い田中眞紀子先生の花のある御質問でございましたが、続きましては地味な男の地味な質問になりますが、ぜひともおつき合いをいただきたい、このようにお願いを申し上げます。 私が先生の講演を初めてお聞きをさせていただきましたのは
○平野貞夫君 前回、麻生先生がこの改正の目的の第一番に少年の健全な育成にあるということをおっしゃられて、それから前回、谷垣先生は少年の審判を通じて少年を教育するというところに今回の改正のウエートがあるんだということ、そのとおりだと思います。 実は今、谷垣先生がおっしゃった教育論について、私自身、なぜ少年に特別な教育あるいは特別な刑法上の法体系が要るかということについて、なぜ人間は教育が要るかということにも通じますが、それが少年法の改
○平野貞夫君 平成会を代表しまして、ただいまの趣旨説明に対し、質疑を行います。 本改正案は、最近の各選挙での投票率の低下傾向を憂慮し、選挙人が投票しやすい環境を整えることなどを改正理由としております。 我が国の国政選挙を初めとする投票率の低下傾向は、制度の技術的改善だけでは解決できるものではありません。国民の民主政治に対する意識や理解の問題、選挙の制度、執行、違反等にかかわる措置が公正に行われているかどうかという問題、なかんずく
○山口(鶴)委員 地方行政委員会で質問に立ちますのは四年ぶりでございまして、大変懐かしく存じます。ただ、今、国会が大変異常であることを私残念に思います。 私も長い間議運の理事として、あるいは国会対策委員長として、書記長として国会運営に携わってまいりました。何か、昨日イギリスの下院議員が国会にお見えでございまして、第一委員会室前でのこの座り込みの状況を見まして、我が国の国会ではこのような事態はない、こういうお話をされたということを本日
○野中国務大臣 永井委員から、私のたどりました経過についてお述べを賜りました。 振り返って感慨無量なものがありますとともに、長い間地方自治の道を歩んできた人間が、今地方財政が困難なときに、また地方分権が言われておるときにこの自治大臣という仕事をさせていただいて、いささか行政改革、税制改革、そして地方分権という大きなテーマに地方行政委員会を初めとする皆さんとともに取り組むことができましたことを、感慨無量に存じておる次第であります。
○田野瀬分科員 そこで、実は我々奈良県民にとって、よく言われることなんですが、現在の東海道新幹線ですね、東京、静岡、名古屋、そして京都、大阪、こういうルートになっておりますが、この計画を立てる段階においても、名古屋から大阪間は、最短コースである奈良を通って大阪ということになっておったんだ、計画の段階では。 すなわち、東京、静岡、名古屋、奈良、大阪と最短コースなんですよ、地形的に見ても。それが当時岐阜県には偉大な政治家と言われた大野伴
○山本正和君 かつては池田元総理あるいは前尾繁三郎幹事長、大蔵省出身の大変立派な政治家がおられた。また、かつての福田総理も大蔵出身でございます。大蔵省が税そのものについての責任者、税法の責任者という立場から研究をしてきちっとした理論を立てて、そしてそれをもとに政府税調がさらに広い立場から議論をした。そういう段階では常税調は余り物を言わなかった。この五、六年間といいましょうか七、八年間といいましょうか、党税調が何もかも決めてしまって、政府
○奥野国務大臣 十月三十日に前尾繁三郎さんの百カ日忌がございました。それで私は献花をいたしまして、その後、森戸辰男さんの労働科学研究所六十周年の会がございまして、そちらへ回ったわけでございます。献花をして、そちらへ行きますときに田中さんとすれ違いになったわけでございました。私は、田中内閣の文部大臣でもございまして、お互いに顔を見合わせれば、田中さんのみならず、自民党の関係者、皆さんと素知らぬ顔をして通り過ぎてしまうというような不作法は心
○安藤委員 林委員の質問に関連をしまして、二、三大臣にお尋ねをしたいと思います。 大臣は、十月三十日の発言の問題についてあれこれあちこちで質問を受けて、もう真っ平御免だと思ってみえるのかもしれませんが、先ほど来林委員が言っておりましたように、事はきわめて重大だと私どもは受けとめておりますので、その関係についてお尋ねをしたいと思うのです。 まず、先ほども話になりましたが、三十日にあのような発言をなさって、それから故前尾繁三郎氏の百