原健三郎 に関する国会発言

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2022-03-11 武田良介 災害対策特別委員会 参議院

○武田良介君 先日の予算委員会でも、立憲民主党の森ゆうこ参議院議員が雪の問題、質問されておりました。それに対して岸田総理も、雪害に対しましては、今答弁で言われた関係省庁の警戒会議開催していると。その後に、災害という認識で本件につきましても対応していくということをおっしゃっております。  二千、失礼しました、一九八一年、一九八一年、参議院の災害対策特別委員会で、当時、我が党の近藤忠孝議員が質疑で豪雪問題を取り上げているんです。近藤議員が

2019-01-31 福山哲郎 本会議 参議院

○福山哲郎君 昨年六月八日、鴻池先生が最後に本会議に出席されたあの日、偶然、本会議場入口のソファーで休んでおられた先生と二人きりで話す機会をいただきました。ひざまずき、先生、お元気で、早く治してくださいねと声を掛けた私を見て、うんうんとうなずいておられた先生の姿が忘れられません。まさか、あれが先生との最期のお別れになろうとは、余りにも寂し過ぎます。  本院議員鴻池祥肇先生は、国際経済・外交に関する調査会長として精力的に職務に邁進してお

2013-04-05 鴻池祥肇 本会議 参議院

○鴻池祥肇君 ただいまは、院議をもちまして在職二十五年の表彰を賜りましたこと、身に余る光栄と心から御礼を申し上げる次第であります。  また、敬愛する輿石先生より、御丁重な御祝辞をいただき、誠にありがとうございました。  輿石先生とは、お互いに国会対策委員長時代が長く、その間、党派を超えて信頼関係を築いていただいたものと今も確信するところでございます。今もお話がございましたように、ある豪雨の深夜、路地の屋台で冷や酒を飲みながら、問題山

2004-11-09 駒崎義弘 議院運営委員会 衆議院

○駒崎事務総長 まず最初に、元議長原健三郎先生に対する弔詞贈呈の件につきまして、議長から報告がございまして、弔詞を朗読されます。  次に、日程第一につき、金田財務金融委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。  次に、日程第二につき、河上経済産業委員長の報告がございまして、全会一致であります。  次に、動議により、法務委員会の法律案を緊急上程いたします。塩崎法務委員長の報告がございまして、全会一致であります。  次に

2004-11-09 川崎二郎 議院運営委員会 衆議院

○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、原健三郎君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長からその贈呈を報告し、弔詞を朗読されることになります。  その際、議員の方は御起立願うことになっております。     —————————————

2004-11-09 川崎二郎 議院運営委員会 衆議院

○川崎委員長 これより会議を開きます。  まず、元議長原健三郎君逝去につき弔詞贈呈の件についてでありますが、去る六日、元議長原健三郎君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、前例に従い、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を贈呈いたしたいと存じます。  この際、事務総長の朗読を求めます。     〔事務総長朗読〕  衆議院は 本院議員として在職五十四年四月に及び この間常に憲政のために尽力し

2004-11-09 河野洋平 本会議 衆議院

○議長(河野洋平君) 御報告することがあります。  元本院議長原健三郎君は、去る六日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  つきましては、議院運営委員会の議を経て原健三郎君に対する弔詞を贈呈することといたしました。これを朗読いたします。     〔総員起立〕  衆議院は 本院議員として在職五十四年四月に及び この間常に憲政のために尽力し 特に院議をもってその積年の功労を重ねて表彰され さきに本院議長の要職につき 

2004-08-05 駒崎義弘 議院運営委員会庶務小委員会 衆議院

○駒崎事務総長 平成十七年度本院予算概算要求案をお手元にお配りしてございますが、それに従いまして、順次御説明させていただきます。  まず、議員歳費でございます。現在、本年三月の歳費法の改正により、歳費月額は、四月以降、平成十四年度と同水準に据え置かれておりますが、この措置は平成十七年三月まででございますので、平成十七年度予算につきましては、歳費法本則に基づく金額を要求することになります。  二番目の文書通信交通滞在費は、現在、月額百

2003-10-03 森田健作 本会議 衆議院

○森田健作君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員奥谷通先生は、去る七月八日、神戸大学医学部附属病院において逝去されました。  先生は、体調を崩されて今年三月下旬から入院されておりましたが、御家族の切なる回復の願いもかなわず、ついに帰らぬ人となられたのであります。  私は、先生の、精力的な活動ぶりと、剣道で鍛えられた頑健な体、そして何よりも五十一歳という若さに加え、日頃の溢れんばかりの情熱を身近に感じていた一人として、

2003-04-01 津川祥吾 国土交通委員会 衆議院

○津川委員 時間がたっぷりあるものですから、議論があっちこっち行ってしまいがちなんですが、少しもとに戻します。  その前に一点だけ言うと、私は無料にするのがベストだとは思いません。関門トンネルは有料ですし、トンネルですとか特殊な橋に関しては、通行、利用される方々に通行料を一部負担していただくというのは当然あっていい考え方だと私は思いますから、それはいいと思いますが、ただ、建設費なり、あるいはそれにかかった資金コストまですべて御負担いた

2002-04-17 阪上善秀 内閣委員会 衆議院

○阪上委員 私の恩師の元衆議院議長の原健三郎さんが、戦後五十四年、夢のかけ橋ということを掲げられてまいりました。やはり、政治というものは、国民に夢と希望を与えるのが政治ではないかなと思っておるところでございます。  それでは、本来の質問に入りたいと思います。  私は、道路というものは、公共用の財産でありますから、本来、国民や住民がひとしく自由に、しかも無料で通行できるということが原則ではないかなと思っておるところでございます。  

2000-08-08 谷福丸 議院運営委員会庶務小委員会 衆議院

○谷事務総長 では、お手元に平成十三年度衆議院予算概算要求案というのをお配りしてございます。それに従いまして、主な項目につきまして御説明申し上げます。  まず、十三年度要求総額が本年度予算額を下回っておりますのは、そこに書いてございますが、総選挙関係経費の減、それから議員定数二十名減に伴う関係経費の減少によるものでございます。  それでは、主な項目について御説明申し上げます。  まず、議員歳費でございますが、人事院勧告が実施され、

2000-02-24 愛知和男 憲法調査会 衆議院

○愛知委員 これは大変重要な御指摘だと思うのでございまして、実は、このときの選挙で当選をされた方が、まだ我々の議員の同僚というか大先輩としておられます原健三郎先生でございます。いつか原先生にお出ましいただきまして、当時の選挙がどうだったのか、御自分の経験談などを伺うということも大変意味のあることではないか。  あるいは、この委員会の委員のお一人でございますが、奥野誠亮先生は、議員ではおられませんでしたけれども、内務省に御勤務で、この選

1998-05-07 田中甲 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 衆議院

○田中(甲)委員 私は、そういう要因は極めて高いと思います。つまり、候補者が七十歳のところで、まあそれが悪いとは申しません。しかし、若い方がその候補者に対して同じような時代認識を持てるかというと、これはかなり難しいと思うのです。やはり、自分たちと同じ世代の人間が立候補していく中で若い人の投票の姿というものが生まれてくる。私自身、地方選挙を含めまして五回選挙を行ってまいりましたが、自分を支持してくださる方は大体自分の年齢に平均年齢が落ちつ

1996-11-07 原健三郎 本会議 衆議院

原健三郎君 先例によりまして、私は、議員一同を代表して、ただいま御当選になりました議長及び副議長に対し、お祝いの言葉を申し上げたいと存じます。  ただいま伊藤宗一郎君が本院議長に、渡部恒三君が本院副議長に当選されました。我々一同、衷心より祝意を表する次第であります。(拍手)  御承知のとおり、両君は、ともに議会政治に対する豊富な経験を有せられるばかりでなく、そのすぐれた人格と識見は、この重任を託するにまことにふさわしい方々であると

1996-11-07 伊藤宗一郎 本会議 衆議院

○議長(伊藤宗一郎君) この際、原健三郎君から発言を求められております。これを許します。原健三郎君。     〔原健三郎君登壇〕

1996-02-13 谷福丸 議院運営委員会 衆議院

○谷事務総長 まず最初に、原健三郎先生に対する特別表彰の決議を行います。次いで原先生から謝辞が述べられます。  次に、動議により、大蔵委員会の法律案を緊急上程いたします。久間大蔵委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致であります。  本日の議事は、以上でございます。

1996-02-13 谷垣禎一 議院運営委員会 衆議院

○谷垣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ―――――――――――――  議員原健三郎君は衆議院議員に当選すること十  九回在職五十年の永きにわたり 常に憲政のた  めに尽くし民意の伸張に努めるとともに さき  に本院議長の重責を担い またしばしば国政の  要職につき 我が国議会政治の発展に真に大き  な貢献をされた  よって衆議院は君が積年の功労を多とし 特に  院議をもって重ね

1996-02-13 谷垣禎一 議院運営委員会 衆議院

○谷垣委員長 これより会議を開きます。  まず、永年在職議員の特別表彰の件についてでありますが、議員原健三郎君は、当選すること十九回、今月で在職五十年に達せられました。我々  同心からお喜び申し上げます。  原君の特別表彰につきましては、先例により、特に院議をもって表彰することになります。  同君の表彰文は、お手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うこととするに御異議ありませんか。     〔「

1996-02-13 原健三郎 本会議 衆議院

原健三郎君 私は、衆議院議員在職五十年に及びましたことに対し、本院から御丁重なる特別表彰の決議をいただきました。身に過ぐる光栄であり、深く感謝の意を表するものであります。  私が初めて本院に議席を得ましたのは、終戦の翌年の昭和二十一年四月であります。我が国は、まさに混乱と灰じんの中にあり、政治、経済、社会などすべての分野において、激動、変革の時代でございました。直後に開かれた第九十回帝国議会におきましては、日本国憲法が制定され、国会