大村清一 に関する国会発言

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2023-12-06 丸川珠代 憲法審査会 参議院

○丸川珠代君 自由民主党の丸川珠代です。  私は、参議院の緊急集会を含む緊急事態対応について、これまでの議論の上に更に具体的な議論を重ねていくべきだと考えます。  参議院の緊急集会については、衆議院議員の不存在により国会が召集できない場合に緊急の必要が発生したときに、総選挙による衆議院議員が選出され国会が召集されるまでの間、できる限り民主政治を徹底しながら暫定的な処置等を可能にするものであり、まさに二院制における参議院の極めて重要な

2023-05-17 中西祐介 憲法審査会 参議院

○中西祐介君 自民党の中西祐介です。発言の機会をありがとうございます。  前回、四月二十六日の四名の参考人の皆さんから御意見をいただきましたが、集約的に申し上げれば、手段を選ばず、一刻も早く合区を解消を求めるということであったろうというふうに思います。特に、全国知事会長であられます平井知事からは、民主主義のユニットとしての選出方法や、憲法に基づく機能である立法裁量を国会が持って選挙区制度を改正すべきという御主張は大変印象深く、共感する

1985-12-06 杣正夫 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 衆議院

○杣公述人 ただいま御紹介いただきました国際商科大学で政治学を教えております杣でございます。  先ほどからの御意見を伺っていて、非常に問題が難しい、しかもまだ非常に多様な問題性を持っておるということを痛感しております。  私は、まず定数、つまり議席の数でございますが、議席というものの意味を基本的に考え直していただきたいと思うのであります。憲法の前文にもありますように、「正当に選挙された国会における代表者を通じて」国民は政治行動をする

1981-10-14 福間知之 本会議 参議院

○福間知之君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、わが国の選挙制度の歴史において初めて本格的な審議の対象となる比例代表制による選挙制度であるという意味において大変重大な意義を持つものと考えますので、この法律案の提案者並びに自由民主党総裁としての鈴木総理及び関係大臣に対し、この提案の持つ意味合いと問題点を明らかにする立場から、以下、諸点について質問いたします。  まず第一に、今

1976-05-12 佐藤観樹 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 衆議院

○佐藤(観)委員 最後に一問、大臣に一応確認しておいていただきたいのでありますけれども、土屋選挙部長、この参議院地方区の議員定数ができたとき、時の担当大臣である大村清一国務大臣がこの地方区の定数についてどういう考え方で議員定数を配分をしたのかということを委員会で述べていますね。これはどういうふうに述べていますか。

1975-06-20 多田省吾 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

○多田省吾君 公選法、政治資金規正法に対する私どもの基本的な考えは、まず第一に、衆議院と参議院地方区の定数是正を必ず行うことでございます。  またさらに、衆議院の選挙制度を小選挙区制にすることは、議会制民主主義を破壊し、また参議院全国区に比例代表制をしくことも、これは参議院を破壊することにつながりますので、二つとも絶対に反対でございます。  さらに、選挙運動は、戸別訪問等を自由化し、さらに自由化すべきものと考えます。また、政治活動も

1970-12-18 岩間正男 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

○岩間正男君 それが大切なんで、これを具体的におっしゃっていただかなければ不安でこの法案通せないですよ、われわれ通そうったって。相手は一種類だとか二種類だとか、そんなことはわかりません。とにかく一方では三種類出しちゃった、手も足も出ない、そういう段階で黒いものがだんと出れば……。ここに例があるじゃないですか。「地婦連の名でニセ推薦。茨城県議選。怪文書まかれる。「何とも大胆不敵」幹部連カンカン。十一日午後三時ごろ、東京都港区芝公園四号地に

1970-12-16 岩間正男 公職選挙法改正に関する特別委員会 参議院

○岩間正男君 いま私はイギリス、アメリカ、西ドイツ、フランス、イタリア、こういうところを調べたのでありますけれども、日本のようなこんなきびしい制限をやっているところはございません。日本のやつはまさに官許——何というか、官が許す官許選挙なんですね。こんなばかなこと、これは世界に通用しませんよ。これが第五次審議会で、結局このような世論に押されて、自由化しろという世論に押されまして、言論文書に対しては選挙運動が公正に行なわれる最小限度の規制を

1969-07-08 山本伊三郎 地方行政委員会 参議院

○山本伊三郎君 それじゃいよいよ本論に入りますが、約一カ月ほど、数回にわたって、地方公聴会も開き、参考人も呼び、また各党の方々の質問、政府の答弁等々によってだいぶ煮詰まってきておる。ただ私残念に思うのは、まあ自民党の方々にも意見あると思うのです、これは当然あると思うのですが、政党政治と申しますか、与党の立場で質問されておらないので、与党の方々の意見を聞いておらないのは非常に残念でありますけれども、大体意見も出ておると思いますが、私は最後

1963-12-14 淡谷悠藏 予算委員会 衆議院

○淡谷委員 念のために申し上げておきますが、文民統制、文民優位という原則は、絶対制君主が有した統帥権または立憲君主制のもとに、君主が有した統帥権の独立を否定し、軍隊または防衛力に対して民主的統制を加える機構を設け、軍事を政治に従属せしめ、武民武権、武力による政治支配、すなわち、軍国主義的支配を防止することを内容とする原則、こういうふうになっております。しかるに、最近は、ほとんど国防会議の議長としての池田総理大臣は、国防会議さえめったに開

1962-08-10 清瀬一郎 本会議 衆議院

○議長(清瀬一郎君) 日程第一、常任委員長辞任の件につきお諮りいたします。  内閣委員長中島茂喜君、地方行政委員長園田直君、法務委員長河本敏夫君、外務委員長森下國雄君、大蔵委員長小川平二君、文教委員長櫻内義雄君、社会労働委員長中野四郎君、農林水産委員長野原正勝君、商工委員長早稻田柳右エ門君、運輸委員長簡牛凡夫君、逓信委員長佐藤虎次郎君、建設委員長二階堂進君、予算委員長山村新治郎君、決算委員長鈴木仙八君、懲罰委員長大村清一君から、それぞ

1961-04-25 谷口善太郎 逓信委員会 衆議院

○谷口委員 大臣は私の質問を議論とおっしゃいますけれども、ここに陳情、請願の要旨を書いた資料をいただいておるわけなんです。これは自民党の方なんですが、大村清一さん、早稻田柳右エ門さん、この二人それぞれから紹介されて請願が出ております。この中に、私もこれを読んでなるほどと感心したのですが、第六種という考え方を出しておる。第五種のうち書籍——きのうも参考人の中で言われた方がありましたが、書籍なんかでも第五種で相当高額になるという話も出ており

1960-03-22 中村時雄 内閣委員会 衆議院

○中村(時)委員 このことはよく覚えておいていただきたいと思うのです。それはこういうことを言っておるのです。「戦前の土地所有権の復活を内容とした農地法改正を企図する運動が抬頭し、各地に小作地取上げが頻発していることは寔に遺憾である。」として、「農地買収が適法であった趣旨に鑑み、政府が農地改革以前の地主制の復活を阻み、耕作者の地位の安定と農業生産力の増進を目的とする現行農地法を厳正に施行するとともに、創設された自作農の維持育成について万全

1958-04-09 木下仙 建設委員会 衆議院

○木下参考人 去年の五月七日に当委員会におきまして、私これまでの問題につきましては、ずいぶんお願いをしたわけでありますので、その点は省きたいと存じます。その後、薩摩前委員長さんほか当委員会の方々がさっそく現地を御視察いただきまして、上流から下流に至るまで特にごらん下さいまして、そうして御報告を得ましたことを大へん厚くお礼を申し上げます。  続いてその直後でございます。先ほど長野県副知事から説明のございました昭和二十年以来の大水災害に見

1958-04-03 南好雄 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 衆議院

○南委員長 これより会議を開きます。  この際お諮りいたします。理事大村清一君より理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。

1958-03-07 辻政信 内閣委員会 衆議院

○辻委員 それをおっしゃるならもう一つ実例をあげます。大村清一さんが防衛長官になられて久里浜の防大旧校舎で初度巡視があったときに私もついていった。非常などしゃ降りでありまして、学生はずぶぬれになって営庭に一時間も前から集合させられていた。学生をずぶぬれにさせておきながら、校長以下幹部は長官の行く五、六分前までストーブにあたりながら迎賓室にいて、ぬれずにこそこそ出てきている。こんなことで一体教育ができるのか。部下をぬらすときに幹部みずから

1957-05-08 相川勝六 内閣委員会公聴会 衆議院

○相川委員長 休憩前に引き続き公聴会を再開いたします。  これより公述人各位に対する質疑に入ります。大村清一君。

1957-04-18 相川勝六 内閣委員会 衆議院

○相川委員長 大村清一君。

1957-03-05 相川勝六 内閣委員会 衆議院

○相川委員長 次に、行政機関職員定員法の一部を改正する法律案を議題とし、これより質疑に入ります。質疑の通告がありますので、これを許します。大村清一君。

1956-06-02 青木正 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 衆議院

○青木委員長 お諮りいたします。理事大村清一君より理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕