大麻唯男 に関する国会発言

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1977-07-30 上田哲 本会議 参議院

○上田哲君 本院議員高田浩運君は、去る十七日、転移性肝腫瘍のため東京国立医療センターで逝去されました。昨年暮れ、病に倒れられ、心配申し上げていたのでありますが、薫夫人を初め家族の方々、病院関係者の必死の御看護もかいなく、ついに計報を聞くに至りました。まことに哀惜にたえません。  私は、皆様の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで従三位勲二等故高田浩運君のみたまに追悼の言葉をささげたいと存じます。  高田浩運君は、大正三年、熊本県三名

1966-06-03 坂本泰良 法務委員会 衆議院

○坂本委員 ぜひひとつそういうふうにお願いしたいと思いますが、最後に、毎日新聞の熊本支局長の論評を見ますと、少し前置きがありますが、「三年前の東京都知事選挙のとき、演説の上手な革新候補に対して、ひどい妨害があった。戸籍のない同姓同名の男まであらわれた。しかし東現知事が大差で勝った。その結果はどうだったろう。オーバーないい方をすれば水キキンという“天のムチ”があり、東京はサバクと化した。あげくの果ては、都議会議長選挙をめぐる汚職で、議員が

1958-04-15 横錢重吉 大蔵委員会 衆議院

○横錢委員 ここで、法相に対し、地検への取りなしが行われたものと思われるわけであります。正力国務相が出席したのは、一つは、警察庁担当なのでその意味と、いま一つは、古荘頭取とは旧知の間柄なので、唐澤法相への取りなしの意味と思われる。正力氏が読売新聞社長時代、戦時中輪転機を千葉に疎開したとき、当時千葉新報社内に据付を行い、正力、古荘両氏とも、この取締役だった関係がある。唐澤法相と古荘頭取との関係は、昭和二十四年の夏ごろ、松戸にある大塚製作所

1957-03-07 保利茂 議院運営委員会 衆議院

○保利委員長 次に、故大麻唯男君に対する追悼演説の件であります。追悼演説者は社会党の坂本泰良君にお願いいたすことといたし、本件は本日の本会議壁頭に行うことといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1957-03-07 坂本泰良 本会議 衆議院

○坂本泰良君 ただいま議長から御報告のありました通り、本院議員従二位勲一等大麻唯男君は、去る十日、郷里熊本において、君が郷土のため建設された由緒深い大麻文化会館における講演の途上、病のため倒れ、去る二十日逝去いたされたのであります。まことに哀悼の至りにたえません。私は、ここに、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで追悼の言葉を申し述べる機会を得ましたことは、君を、郷党の先輩として、また近来まれに見る大政治家として、敬慕している

1957-03-07 益谷秀次 本会議 衆議院

○議長(益谷秀次君) 御報告いたすことがあります。議員大麻唯男君は去る二月二十日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。大麻君に対する弔詞は議長においてすでに贈呈いたしました。  この際、弔意を表するため、坂本泰良君から発言を求められております。これを許します。坂本泰良君。   〔坂本泰良君登壇〕

1957-02-21 松井政吉 逓信委員会 衆議院

○松井委員長 これより会議を開きます。  本日の日程に入る前に御報告申し上げます。本委員会の委員でありました大麻唯男君は、昨二十日病のため逝去されました。まことに痛惜にたえません。ここにつつしんで哀悼の意を表したいと存じます。

1957-02-21 鈴木隆夫 議院運営委員会 衆議院

○鈴木事務総長 一応読んでみます。  衆議院ハ多年憲政ノ為ニ尽瘁シ特ニ院議ヲ以テ其ノ功労ヲ表彰セラレ屡屡国務大臣ノ重任ニアタリタル議員    位勲  等大麻唯男君ノ長逝ヲ  哀悼シ恭シク弔詞ヲ呈スこのあいておるところは、今申請中でございますので、きまった位階勲等をここに書き込みます。これは安藤正純さんのときと同文でございます。

1957-02-21 保利茂 議院運営委員会 衆議院

○保利委員長 これより会議を開きます。  昨二十日、さきに永年在職議一具として院議表彰をされました自由民主党の大麻唯男君が逝去せられました。まことに哀悼にたえません。つきましては、同君に対する弔詞贈呈の件についてお諮りいたします。案文はお手元に配付してございますが、事務総長より御朗読願います。

1956-11-17 大麻唯男 本会議 衆議院

○国務大臣(大麻唯男君) お答えを申し上げます。須磨君の国内治安に関する御質問に対しましては、鳩山総理からお答えになった通りで、もう十分であると思いますけれども、せっかくの御指名でありまするから、一言申し添えておきます。  国交の正常化の問題と国内の治安維持の問題とは、おのずから全く別個の問題でございます。国交調整はまことにけっこうなことでございまするが、いやしくも国の治安に重要な影響を与えるような部分に関しましては、各関係官庁と十分

1956-11-17 牧野良三 本会議 衆議院

○国務大臣(牧野良三君) お答えを申し上げます。  治安の問題に関しましては、御説の通り、十分注意を払い、遺憾なきを期しております。今後必ず御期待に沿うことを期します。   〔国務大臣大麻唯男君登壇〕

1956-05-31 松野鶴平 本会議 参議院

○議長(松野鶴平君) ……(発言する 者多く議場騒然、聴取不能)   ————————————— 昨三十日議長において、左の常任委員 の辞任を許可した。  内閣委員      千葉  信君  地方行政委員    永岡 光治君  法務委員      高田なほ子君  外務委員      山本 米治君  同         石黒 忠篤君  大蔵委員      堀木 鎌三君  同         栗山 良夫君  同   

1956-05-25 吉田賢一 決算委員会 衆議院

○吉田(賢)委員 あなたのほかに大麻唯男さんからもはやはり去年の十一、二月ごろと聞いているのですが、やめてはどうかというお話があったというようなことで、これは監督の立場からお聞きになっているかどうか。  それからまた一体値増しの要求というものが会社に向ってせられるというようなことについては、通産省としてはこういうことには関与しないのかどうか。この二点だけ伺っておきましょう。

1956-05-23 椎熊三郎 議院運営委員会 衆議院

○椎熊委員長 そこで本日の議事でございます。日程第一、教科書法案、これには社会党反対、小会派クラブ反対。日程第二は、家畜取引法案、これは全会一致でございます。この日程に先んじて、今朝社会党から、四件の大臣不信任案が提出されました。防衛庁長官船田中君不信任決議案、一萬田大蔵大臣不信任決議案、国務大臣大麻唯男君不信任決議案、労働大臣倉石忠雄君不信任決議案、以上四件が提出になっておりましたが、先刻来理事会等で話し合いの結果、本日のところ、防衛

1956-05-17 大麻唯男 法務委員会 参議院

○国務大臣(大麻唯男君) まことにありがとうございました。つつしんで拝聴いたしました。必ず実行いたすつもりでございます。それだけ申し上げます。  はなはだ失礼でございますが、これでもって……。

1956-05-17 大麻唯男 法務委員会 参議院

○国務大臣(大麻唯男君) それだからといって、自分が一番だからといって、もう反省する必要がない、こういうことを申し上げるのでは決してございません。あなたの文章だってたくさんありますよ。御説明いたします――そんなよけいなことは要らぬ。説明するでじいいゃないか……。(笑声)そういった言葉の端まで言えばいろいろございますよ。この報告書だってずいぶん御丁寧な報告書でございますよ。(笑声)それだから、こういうことを委員会で私ども申し上げられるとい

1956-05-17 大麻唯男 法務委員会 参議院

○国務大臣(大麻唯男君) いい方じゃないでしょうかね。

1956-05-17 大麻唯男 法務委員会 参議院

○国務大臣(大麻唯男君) 昔と比べて……。

1956-05-17 大麻唯男 法務委員会 参議院

○国務大臣(大麻唯男君) その警察官は、少し年とった警察官ではございませんでしたか、昔と比べて、ずいぶん民主化してきたから、昔からおった警察官はそう思っておるかもしれません。私はそう思います。これは言葉ですから何ですけれども、私はそういうふうに観察しますね。その警察官はきっと年寄りだろうと思いますね。前からおったから、昔と比べると非常に民主化しておるから、おれの方が民主化しておると、こう申し上げたのじゃないかと私は想像します。これは想像

1956-05-17 大麻唯男 法務委員会 参議院

○国務大臣(大麻唯男君) それは別に亀田さん……それは無理ですよ、そう私は思います、今の日本の現状では。日本人はそういう言葉を使っているのだ、警察に限らず、参議院議員で、国会のえらい人とやはり思っていますよ。自分の目上の人と思っています。だから、決して萎縮しているわけではないけれども、礼儀として、言葉を返すようですがと申します。それを言うたからといって、それをつかまえて、上官に何も言えないとおっしゃるのは御無理だと私は思います。これはお