小田実 に関する国会発言
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○赤松(正)委員 私なんかの世代は、小田実さんの「何でも見てやろう」の世代でありまして、海外に出かけていくというのは当然のような考え方を持つ若い人が多かったわけですけれども、最近は随分、この約四十年から二分の一世紀ぐらいの間の中で、圧倒的にそういう流れが逆流しているような印象を受けます。それは、なぜそういう事態になっているというふうに外務大臣は考えますか。
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 私も実は被災県の一つである岩手県の出身者の一人であります。被災地の方々に心を寄せて、復旧復興のために私自身も努力をしたいと思います。 私自身は、一九九五年の阪神・淡路大震災の折に住宅再建への個人補償、公的支援を提起し、小田実さんらを初めとする市民運動の方々と個人補償の実現ということで取り組んでまいりました。以来、住宅の再建というのは被災地の住民にとって決定的だということで努力してまいりまし
○中山(正)議員 先般の当委員会の審議に際しまして、参考人に来られました佐藤勝巳氏の証言がありました。その証言に関しまして、当委員会理事の皆様にお願いをして、私も当委員会の委員長を務めたことがございますし、私も三十四年間の国会議員、連続十一回当選させていただいております者として、私の晩節を汚すわけにもいきませんので、ここで理事各位にお願いをし、今委員の皆様方の御許可を得まして、また委員長の御配慮をいただいて、発言の機会をお与えいただきま
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 私も、いつもこの質問席に立ちますと、ついつい追及型で大臣を困らせたりいろいろしてきましたが、きょうは、何かいい知恵がないものかと、立法府と行政府で力を合わせてぜひとも考えていただきたい問題として、三宅村の住民の方々の、いわゆる今の避難生活への支援策、それを探っていきたいと考えておりますので、何とぞよろしくお願いいたします。 私も被災地の出身で、七年余り前、阪神・淡路大震災を
○山内(惠)委員 社会民主党・市民連合を代表しまして、今回の教育改革関連三法案と修正案、ともに反対の立場で意見を申し上げたいと思います。 本会議でも申し上げましたが、私は、国会で活動を始めてやがて一年です。この短い期間に、文部にかかわる大臣が三人目です。そして、今回のこの関連法案にかかわって、私は三人の大臣の所信的ごあいさつをお聞きし、一般質問を三回するという異常な事態であったというふうに思っています。百年先を見る者は人を育てるとい
○赤松(正)委員 きょうは大変に示唆に富んだお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 先ほどから話を聞いておりまして、若いときに小田実さんの「何でも見てやろう」を読んで大変に感銘を受けた人間として、その後、日本には三大青春記があると。一つは小田実の「何でも見てやろう」、もう一つは北杜夫の「どくとるマンボウ青春記」、最近では石川好の「ストロベリーロード」だと私は常々思ってまいりましたけれども、その小田実さんに直接こうやっ
○中山会長 日本国憲法に関する件、特に二十一世紀の日本のあるべき姿について調査を続行いたします。 午後の参考人として作家小田実君に御出席をいただいております。 この際、小田参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中にもかかわらず御出席を賜り、まことにありがとうございます。参考人のお立場から忌憚のない御意見をいただき、調査の参考にさせていただきたいと存じます。 次に、議事の順序について申し上げます。 最初
○参考人(小田実君) まず第一に、こういう機会を与えてくださった議員諸氏の努力に感謝します。被災者一同にかわって、私自身も被災者ですが、お礼の言葉を申し上げたいと思います。 それでは、私たちが、私を含めてなぜ公的援助の実現を求めて動いてきたか、その理由についてまず申し上げます。 私自身、西宮の被災者として、そしてまたその後、さまざまに救援活動を被災者の一人として行ってきたんです。私の著作活動の中でさまざまな調査をして、朝日新聞刊
○委員長(浦田勝君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査のため、本日、参考人として作家・市民=議員立法実現推進本部代表小田実君、防災科学技術研究所所長片山恒雄君及び姫路濁協大学経済情報学部長小室豊允君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○栗原君子君 先生、高齢者とか子供は余り転居しない方がいいと、こういうお考えをお述べいただきましたけれども、年齢というものは、個人差もありましょうけれども、例えば五十歳過ぎたらかわらない方がいいとか子供の場合は何歳以下は余り転居しない方がいいとかいう年齢差があるものかどうかということ。 それからもう一つは、先ほど阪神・淡路大震災の問題にちょっと触れていただいておりますけれども、この間、政府の方では自然災害については政治の責任がないと
○参考人(早川和男君) 今、市民・議員立法というのが参議院で継続審議になっておりますけれども、あれは、小田実さんが私のところへ電話してきまして、こういうことを始めたいので協力してくれと言うんで、私もわかったということで一緒にやっているんですけれども、要するに被災地の人たちは御承知のように義援金を二十四万円と十何万円もらったきりで、とにかく生活できないわけです。それで、全壊世帯に五百万で半壊世帯に二百五十万というのは、これは家を建てるとい
○福本潤一君 難しいお話に答えていただいてありがとうございました。私自身も、環境と人間ということで質問されると、その人によって立場によってまたさまざまな答え方があるのかと思います。 最近ダイオキシンというのが大変な問題になっております。こういう問題を取り扱っておる脇本先生というのがおられますけれども、愛媛大学農学部、私同僚でございました。その当時かもベトナムの奇形児の状況とか、ベトちゃん、ドクちゃんに代表される、あれはあくまで代表で
○川橋幸子君 ある意味では日本の方がFEMAよりも先にいっているというふうに胸を張ってお答えいただいたわけでございますけれども、しかし現実に災害難民なんという言葉がありますように、自力で立ち上がれない方が非常に滞留している。 そういう状況を見るに見かねてといいましょうか、ボランティア活動をやっていらっしゃる方、あるいは市民運動をやっていらっしゃる方々が生活再建援助法案というものを市民立法して衆参の議員の、私が持っておりますこの新聞記
○石井(一)委員 私は、住まいも必要であり、仕事も必要であり、すべて必要なんでありますけれども、結局最も弱き立場の人々、年老いた人々というものが取り残されて、そしてそれが今の制度の中からはみ出たまま、まさに捨てられた手荷物のごとく置き去られてしまっておる、この問題に対して何らかの手を加えなければ、これはいつまでたってもこの問題は解決をしないということを申し上げておるわけであります。 最近、市民グループを中心に、今七十名の議員が賛同を
○永井委員 この問題になった直後にそういうふうに的確に対応してもらったことは非常によかったと私は思っております。 これは生活大国論が言葉だけ走っておりますので、私はそれにこだわって非常に恐縮でありますが、この宮澤発言の関係で宮崎さん、宮澤総理の政策ブレーン、こう言われているのでありますが、元経企庁事務次官ですね、この宮崎さんが記者会見でこのように言われております。「「宮沢氏ともあろう人が」と語気鋭く言った。そして「額に汗して働け、と
○中山委員 かつて成田闘争のときにも戸村一作という人物がおりました。明治四十二年九月二十九日千葉県成田の生まれで、成田中学在学中にマルクス主義に染まる。軍事教練「否」という集団に入りまして、第二次大戦中は非戦活動、昭和十八年陸軍召集、反戦歴のために即日帰郷、昭和二十七年破防法闘争に参加、昭和三十五年安保闘争に参加、昭和三十八年キリスト者空港設置反対同盟、宗教家が不思議なことをなさるものでございますが、富里闘争を展開されまして、昭和四十年
○政府委員(加賀美秀夫君) 先生がおっしゃいましたように、一九七八年までに多数の日米双方の人々がこのフルブライト計画によって渡米し、あるいは日本に参っておるわけでございます。日本人でこのフルブライト計画の給費生になられた方の数は四千三百八名に上っておりまして、アメリカ人でこのフルブライト計画によって日本に渡日した方の数は千六十名、両方合わせまして五千三百を超えておるわけでございます。 それから、この研究分野につきましては、アメリカ研
○大出委員 皆さんはしきりにそう逃げるわけですが、三十日に自衛隊の制服の方々が、小田実さん相手にNHKテレビで対談をされている。富田定幸さんという一佐の方初め全部一佐の方、防衛大学の第一期の方です。この八人の方がNHKのテレビで討論をなさっている。この討論の一番最後に小田実氏の方から、奇襲あるいは侵攻、こういう言葉が出てくるけれどもそれは一体どこなんだとずっと詰めたんです。みんな現職の方です。八人おいでになるのですよ、陸海空の一佐の方々
○東中委員 西洋人との比較で言っているんじゃなくて、これは長官自身の本ですから後で……(石原国務大臣「だれとの対談ですか」と呼ぶ)小田実さんとの対談です。 いずれにしましても、公害病患者の人たちの悲惨さというものを、これは人間の健康、人間の尊厳という点から、事業活動によって、あるいは企業活動によって損なわれるというようなことは断じて許されない、そういう立場に立って行政が進められる。これは文字どおり、そうお聞きをしておきたいと思うので
○宮澤国務大臣 たとえば小田実氏がベ平連の運動の有力な一員であるというようなことは、御本人もしばしば言っておられるのですし、これはもう周知の事実であります。そのことをそのように確認し、あるいはどこかへ報告したところで何でそれが運動の干渉になるのか、そこが私はわかりません。