小笠原三九郎 に関する国会発言
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○国務大臣(田中龍夫君) 当時私は貴族院議員でもございましたし、同時にまた、小笠原三九郎さんの秘書官でございました。しかし、ただいま御指摘の時計の問題は、あの当時は大変な最後の瞬間で、院内大騒ぎのときでございましたので、時計のことは私は明確には記憶にございません。しかしながら、私もそのときに議席を持っておりましたことは御指摘のとおりでございます。
○岩間正男君 だから法の権威は失墜しているんです。地裁のまことにこれは国民の立場に立って当然だと思うような判決がどんどん覆されている。それを根拠にしていつでも正しかった、正しかった、こういうことをやっている。その陰で一体何が行われているかということが非常にこれは問題なんです。どうですか、八十五億のその金、それがどういうふうにこれは処理されたのか。まあ十億は、一応名目的でありますがその後何百分の一の実質しかない金は返されている。そうしてし
○広瀬(秀)委員 いま永末委員から沖繩の米国資産買い取り問題の質問がありましたが、私も引き続いてその問題をまず質問をいたしたいと思います。 最初に外務省にお伺いしたいのですが、つい最近、六月十一日から十二日までですか、この問題について日米会談が開かれた、こういうことで買い取るということに合意を見たというように新聞に報ぜられております。しかも、その買い取りの範囲も、電力公社であるとか水道公社であるとか、あるいは道路の一部あるいは通信施
○大和与一君 私は、同僚議員各位のお許しを得まして、本院を代表いたしまして、去る七月十日午前三時二十五分、心筋梗塞と脳血栓を併発されて七十四歳にして急逝されました、私たちの仲間であり、大先輩であられました故木暮武太夫さんに対し、衷心より哀悼追憶のことばをささげたいと存じます。 まず、略歴を申し上げます。明治二十六年二月、群馬県伊香保町に生まれました。大正六年、慶応義塾大学理財科を抜群の成績で御卒業、三井銀行に入社、間もなく感ずるとこ
○荒舩国務大臣 その後の状況は、何だか会社がはっきりできておるのかないのかというような問題も聞いてまいりましたが、いま代表者は小笠原三九郎さん、であると聞いておりますが、なかなか資金の関係やいろいろなことで進捗しておらないようでございまして、私といたしましては非常に残念に思っておる次第でございます。
○平岡委員 私のきょうの質問は、一つは四十一年度予算編成について、二つは公債発行論の中の公共投資公債、つまり建設公債の世代配分論の是非について、それから三つには本年度予算の赤字補正について、以上三項目にわたっての質問であります。 順を追って質問をいたしたいと思いますが、現在の日本経済が非常な危機にあるということ、その背景の中にこれらの問題が提起されておるわけですから、この点につきまして序論的な話をまず申し上げておきたいと思うのです。
○岡三郎君 運輸大臣にちょっと聞きたいのですがね。まあこの二法によってとにかく船会社は立ち直る、こういう目標に向かって今審議を急いでもらっておるということになると思うのですけれども、小笠原三九郎さんあたりなんかも最近船会社の社長になっておりますな。なかなか船会社から出た政治家もかなりおるわけですがね。今まではなかなか、何かというと政治献金とか何とか疑惑の目で見られて、これはそういうことが原因でおくれてきたというようなことも言えるのじゃな
○田中(彰)委員 これはだいぶ古いことでございまして、一番最初にこのニューエンパイヤ問題を調査したのは、昭和二十八年六月二十四日、このときにちょうど会計検査院の方から、国が小公園にするために東京都に委任しておった土地が自動車の修理及び販売をしておるところのニューエンパイヤにほとんど無断で使用されておる。それを国の方も、それでは困るからといって都の方へ立ちのきを要求する。それから都の方でも、ニューエンパイヤに一時ちょっと便利に使わしたのだ
○重盛壽治君 私は、日本社会党を代表しまして、内閣総理大臣、運輸大臣、法務大臣、通産大臣等に対しまして、最近特に目立って参りました公務員の汚職について質問をいたします。 汚職の問題は、これを絶滅するということは、自民党内閣の一枚看板であったはずであります。しかし、至るところに汚職の絶えないのが実情であります。さきの国鉄新幹線汚職あるいは自動車新免に関しての汚職等、運輸省関係の汚職が跡を断たないことは、まことに遺憾であります。特に、今
○久保委員 この発起人のうちのメンバーの変更でございますが、大体財界あるいは政界の方々もおられるのであります。沿線の市町村長は別として、それ以外の方が、大体この事業の裏づけといっては語弊がありますが、そうだと思います。そこで、たとえば埼玉銀行がこの起業とは深い関係があったことは、御存じの通りでございます。ところが埼玉銀行の頭取は、すでに免許以前に脱退いたしております。さらにもう一つ、財界の大立者というような経団連の石坂会長も、これまた三
○大倉精一君 これは形式はそうなっておると思うのですよ。それは形式になっておることだけを見て、ここで書類の上でこうなっておるからこれでいいだろう、そういうことではいかぬと思う。小笠原さんの場合には、これは新聞で書いてあることでありますから、真偽のほどはわかりませんけれども、さっき言ったように、三十五年の秋ごろに平沼埼玉銀行頭取以下が同計画に疑問を持ち出し、他の有力者数人とともに発起人から脱退した、こういうことになって、滝島という人は白雲
○政府委員(岡本悟君) われわれの解釈では小笠原三九郎さんそれから佐々木義彦さん、横川重次さん、この三人が発起人総代になっておられますので、当然こういう方々が中心である、こういうふうに考えております。
○大倉精一君 どうも今の説明ですと、ふに落ちないのですけれども、十億違うのです。五十六億と六十四億ですか、約十億違うわけです。二百億、三百億でもって十億違うなら、これはそうかもしらぬと思うのですけれども、五十億、六十億の中で十億も違うというと、そういうこともあり得るということはできないと思うのです。しかも、この発起人というか、事務局の代表であるところの滝鳥総一郎君、今度の嵐件の中心と思うのですけれども、この人が、三十五年に埼玉銀行の平沼
○佐藤(觀)委員 これは私が最近読んだのでありますが、例をあげますと、伊勢湾の近くは、最近におきまして、昭和十九年かの地震の関係上、大体〇・八〇メートルから〇・六〇メートルくらいの地盤が沈下しておるということがはっきりしておるわけでございます。そこで材料がここにちゃんとありますが、これをもしちゃんと読んで、そして復旧をされたら——特に三河の方が多いのであります。こういう問題を十分に検討していただければ、今度の高潮でも防げたのじゃないかと
○内田説明員 私は先般はからずも通産政務次官に任命をされましたので、きょうは実はごあいさつを申すつもりでまかり出まして、ごあいさつの用意もあったのでありますが、先ほどからの御議論を聞きかねまして、ごあいさつに先だちまして御答弁を申し上げます。 御承知のように昭和二十七年という年は、吉田内閣が二十四年以来一番長く続いたときでありまして、その問、通産大臣も約十人ばかりかわっております。でありますから、その二十七年に至る海外貿易振興会設立
○参考人(小野盛次君) お答え申し上げます。自民党の政調会と税制改革別委員会、先ほど新倉さんからもお話がありましたように、税制改革特別委員会は委員長が小笠原三九郎さん、それから政調会長が水田三喜男さんでありまして、当時私も傍聴しておりました。一月の九日の決議を、さらに十一日に今先生からお話しのように修正されたので、この席には参議院からは大谷贇雄先生が御出席になりました。私の承知しているのは、衆議院では永山忠則先生が中心になっておやりにな
○平林剛君 もう一点お伺いいたしますが、そうすると、私はもうこの点は比較的単純に考えてものを言った方がわかりやすいと思いますから、端的に言いますが、昭和三十二年十月当時、資本八割組入案というものが検討されたことは、これは事実であります。大蔵省内においても、この際これは積極的に行うべきだという議論もあった。しかるに、その後資産再評価審議会におきまして検討した結果、これは一つ強過ぎるということで、今回のようなことになった、さようにお聞きした
○副議長(杉山元治郎君) 右の結果、大蔵大臣一萬田尚登君不信任決議案は否決されました。(拍手) ————————————— 淺沼稻次郎君外三名提出大蔵大臣一萬田尚登君不信任決議案を可とする議員の氏名 阿部 五郎君 青野 武一君 赤路 友藏君 赤松 勇君 茜ケ久保重光君 淺沼稻次郎君 足鹿 覺君 飛鳥田一雄君 有馬 輝武君 淡谷 悠藏君 井岡 大治君 井谷 正吉君
○議長(益谷秀次君) 右の結果、四案とも委員長報告の通り決しました。(拍手)所得税法等の一部を改正する法律案外三件を委員長報告の通り決するを可とする議員の氏名 阿左美廣治君 青木 正君 赤澤 正道君 秋田 大助君 芦田 均君 荒舩清十郎君 有田 喜一君 有馬 英治君 安藤 覺君 五十嵐吉藏君 井原 岸高君 生田 宏一君 池田 清志君 池田 勇人君 石坂 繁君 一萬田
○議長(益谷秀次君) 右の結果、昭和三十二年度一般会計予算補正(第3号)外一件は委員長報告の通り可決いたしました。(拍手) ————————————— 昭和三十二年度一般会計予算補正(第3号)外一件を委員長報告の通り決するを可とする議員の氏名 阿左美廣治君 相川 勝六君 逢澤 寛君 愛知 揆一君 青木 正君 赤澤 正道君 秋田 大助君 淺香 忠雄君 荒舩清十郎君 有田