島田孝一 に関する国会発言

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1969-03-11 大竹太郎 運輸委員会 衆議院

○大竹委員 ただいま総裁の非常な御決意、それからそれに裏づけする運輸大臣のおことばをお聞きして、一応安心をしたのでありますが、しかし、貨物の収入を上げるいろいろの計画がおありのようでありますけれども、やはりこの基本は、人間が動くか動かぬかということに私はあると思うのであります。また、えらい耳ざわりなことを言うようでありますけれども、たとえば順法闘争なんといって、車がダイヤ通りに動かぬことには、収入を幾ら上げようとおっしゃったって、おそら

1968-07-25 山下榮二 運輸委員会 衆議院

○山下(榮)委員 この問題についても、直接国鉄当局には責任がないとはいいながら、国鉄のお客さんに間違いはないのでございまして、その辺のところを十分ひとつ御考慮がいただきたい、かように考える次第でございます。  最後に、これは次の機会に伺いたいと思うのでありますが、きょうひとつこの機会に資料を要求いたしておきたいと思うのでございます。  六月二十二日の朝日新聞によりますと、国鉄総裁の諮問機関であり、委員長が原安三郎という人で、その小委

1966-06-09 田辺博通 運輸委員会 参議院

○説明員(田辺博通君) 提出資料につきまして簡単に御説明さしていただきます。  実は非常に急ぎましたものですから、主として衆議院の運輸委員会に提出させていただきました資料をもとにして急遽つくりました。まず第一表は、自動車保険料率算定会の役員の構成でございます。ごらんのとおり、理事長は興亜火災の社長である山縣氏、それから理事といたしましては、現在高木幹夫氏、これは東京海上の社長でございます。それから三好武夫氏、安田火災の社長でございます

1966-02-14 泊谷裕夫 運輸委員会 衆議院

○泊谷委員 唐突で恐縮ですが、大臣、池田総理大臣から交通基本問題調査会会長の島田孝一さんに諮問をしました交通基本問題調査会答申があるのです。この答申が出ましたのは三十九年三月二十七日なんです。もう二年たつわけです。これについて、やはりこの問題を先にけじめをつけるということの必要があると思うのでありますが、いまのお答えにあわせまして、大体大臣の目安としては、いつごろまでにこれをとことんまで議論を起こしてみよう、まとめてみようというお気持ち

1965-07-30 細田吉藏 議院運営委員会 参議院

○政府委員(細田吉藏君) 首都圏整備委員会委員の任命につき、両議院の事後承認を求める件につき、御説明申し上げます。  首都圏整備委員会委員金子源一郎、友末洋治、工藤昭四郎及び島田孝一の四君は六月八日任期満了となりましたが、翌六月九日付をもって友末洋治君を再任し、また、金子源一郎君の後任として大沢雄一君、工藤昭四郎君の後任として大來佐武郎君、島田孝一君の後任として西畑正倫君を任命いたしましたので、首都圏整備法第八条第三項の規定により、両

1965-06-01 古屋亨 内閣委員会 参議院

○政府委員(古屋享君) ただいま先生のお話しの島田孝一先生を長といたしまする答申におきまして、三点につきまして詳細に御答申をいただきました。それに基づいて、これを整理いたしまして、関係省におきまして実行できるものを、あるいは昨年の予算におきましても、たとえば踏切道の改善の問題等につきましても予算を相当計上いたしまして、交通安全の点につきましても相当努力をしてまいったのでございますが、御承知のように、この答申の中には非常に交通投資とか、そ

1965-06-01 臼井莊一 内閣委員会 参議院

○国務大臣(臼井莊一君) これは昨年三月の終わりですか、島田孝一教授を会長とする交通基本問題調査会におきまして、交通の基本問題の中で三編に分かれておりまして、都市交通、また、その他の交通、さらに第三編では交通安全問題が取り扱われておりましたので、そこで交通対策本部におきまして、この答申にのっとって、それぞれ各省で施策を講じつつあるわけでございます。ただまあどうしてもこういう問題になりますと、各省ばらばらになりがちでございまするので、そこ

1965-03-18 泊谷裕夫 地方行政委員会 衆議院

○泊谷委員 それでは、基本問題調査会の島田孝一さんが出された答申は適当でないというふうにお考えなんですか。

1965-03-11 大石武一 体育振興に関する特別委員会 衆議院

○大石委員長 これより会議を開きます。  体育振興に関する件について調査を行ないます。  本日は、前回の委員会の決定に基づき明治神宮外苑野球場に関する問題について調査を進めます。  さきに委員長に御一任を願いました参考人については、本日次の方々に御出席をわずらわしましたので、御了承願います。  明治神宮外苑運営委員島田孝一君、土肥次郎君、片桐勝司君、加藤一雄君、以上四名の方々でございます。  これより参考人から御意見を承ること

1965-02-20 臼井莊一 予算委員会 衆議院

○臼井政府委員 私のほうに交通対策本部がございまして、私がその本部長をいたしておりますので、私からとりあえずお答え申し上げます。  本年の一月五日の初閣議の際に、総理から人間尊重の基本的な理念に基づく、また、社会開発の一つとしても、いま非常に交通事故が多い。したがって、これに対して徹底的な対策を講じて、交通事故ゼロを目ざして対策を講じていかなければならぬというお話がございました。さっそく十四日に、すでに昭和三十六年からできております交

1964-05-22 菅原時雄 地方行政委員会 衆議院

○菅原説明員 ただいまの御質問にお答え申し上げます。  いまお話がございましたように、わが国の陸上交通に関する総合的施策につきましては、交通基本問題調査会の会長であります島田孝一先生から内閣総理大臣に対しまして、三月三十七日付で答申がなされました。この答申につきまして、いまお話がありましたように、意見の対立があったということになっておるわけでありますが、意見は非常にたくさん出されたわけでございます。その結果、調査会といたしましても、二

1964-04-07 米田正文 運輸委員会 参議院

○委員長(米田正文君) 御希望がありましたので、理事会でも相談をいたしました。そのときに、宮澤企画庁長官がおられないので、これは帰られてから――たしか十日間くらいで帰ってくるので、それ以後にしたらどうか、それからもう一つは、交通基本問題調査会の意見を聞いたらどうかということもございましたので、その委員長をされておった島田孝一さんに来てもらってお話を承ろうということも議題にのぼりましたが、この基本問題調査会は結論を出して解散をしたそうです

1962-09-02 小沢久太郎 議院運営委員会 参議院

○委員長(小沢久太郎君) 別に御発言もなければ、首都圏整備委員会委員に金子源一郎君、工藤昭四郎君、島田孝一君及び友末洋治君の以上四君を任命したことにつき、承認を与えることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1962-09-02 古屋亨 議院運営委員会 参議院

○政府委員(古屋亨君) 首都圏整備委員会委員の任命につき、両議院の事後承認を求める件でございます。  首都圏整備委員会委員金子源一郎、工藤昭四郎、島田孝一及び友末洋治の四君は、六月八日任期満了となりましたが、翌九日付をもって再任いたしましたので、首都圏整備法第八条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。  四君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも首都圏整備委員会

1962-09-02 重宗雄三 本会議 参議院

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。  内閣から、首都圏整備法第八条第三項の規定により、金子源一郎君、工藤昭四郎君、島田孝一君、友末洋治君を首都圏整備委員会委員に任命したことについて、本院の承認を求めて参りました。  本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

1962-08-23 大倉精一 運輸委員会 参議院

○大倉精一君 考えておるようだということになると、まだはっきり御存じないようですけれども、どうも私が見てみると、あまり調査会だ、審議会だと、多過ぎはしないと思う。ばらばらにやっているのではないか。基本問題調査会では、島田孝一さんが会長になって、交通省を作れと言っておる。これは前から私言っているのですけれども、これに対して、向こうの委員会はどういうことを言うか。それから、今の駐車禁止区域の拡大に伴って、東京都の首都圏何とか委員会は、あのほ

1962-08-14 佐々木秀世 議院運営委員会 衆議院

○佐々木委員長 次に、首都圏整備委員会委員及び公正取引委員会委員長任命につき事後承認を求めるの件についてでありますが、首都圏整備委員会委員に、金子源一郎君、工藤昭四郎君、島田孝一君及び友末洋治君を、公正取引委員会委員長に佐藤基君を、それぞれ任命するについて、内閣から本院の事後承認を求めて参っております。  右両件は、これに事後承認を与えることとし、本日の本会議において議題とするに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり

1962-08-14 清瀬一郎 本会議 衆議院

○議長(清瀬一郎君) さらに、お諮りいたします。  内閣から、首都圏整備委員会委員に金子源一郎君、工藤昭四郎君、島田孝一君、友末洋治君を任命したので、首都圏整備法第八条第三項の規定によりその事後の承認を得たいとの申し出がございます。この申し出の通り承認を与うるに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1961-10-26 樺山俊夫 決算委員会 衆議院

○樺山説明員 当時の委員といたしましては、委員長は建設大臣——村上建設大臣でございますが、そのほかに四人の委員がおこられまして、次田大三郎さん、金子源一郎さん、それから工藤昭四郎さん、島田孝一さん、この四人でございます。

1961-06-02 横川正市 内閣委員会 参議院

○横川正市君 建設省設置法の改正案のそれぞれの部局の仕事の一部の問題として、首都圏整備法の中に、工業用地取得に関する制限に関する法律で、既成市街地における工業等の制限に関する法律があります。これと都条例の公害条例、それから厚生省の環境衛生、今度局に昇格いたしましたが、公害関係に関連をして御質問いたしたいと思います。  先般、私、大臣に、首都圏整備法による委員会の委員長の立場で、大切な整備法に基づいての行政をいろいろ論議をされているメン