江崎玲於奈 に関する国会発言
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○岡田広君 大臣から答弁ありましたように、別府にあるアジア太平洋大学を例に挙げましたけれども、ここはやっぱり経済効果だけではなくして、やっぱり海外の学生と交流をする、町が変わってくるということでは非常にいいことなんだろうと思っていますけれども、卒業生の人たちはみんな別府、大分を中心に、しばらく海外の方も日本で仕事をしたいという気持ちをほとんどの人が持っているということでありますけれども、なかなかやっぱり大分県でも仕事が、別府なんかは観光
○安藤分科員 ありがとうございます。 ちょっとおもしろい資料がありまして、首都大学東京が物すごく論文引用が世界でされているみたいで、タイムズ・ハイアー・エデュケーションの資料でも、東京大学よりも圧倒的に首都大学東京が点数が大きいんです。これは質問通告していませんので結構なんですけれども、首都大学東京は、この論文引用で九七・一ポイントとっているんですね。一位のカリフォルニア工科大学は九九・七%、スタンフォードが九九・三に対して、もうほ
○前川清成君 私も大臣とほぼ同様に考えておるんですけれども、今おっしゃろうとしたことは私も申し上げようとしていたんですが、高度人材の受入れを促進することが必要であったとしても、今回の法案、例えば特別な在留資格を創設したりとか、在留期間を五年にしたりとか、配偶者に就労を認めたりとか、家事使用人の帯同を認める、これで優遇しているんだとなっているんですけれども、しかし、少し内容が適当か、もっと言えば少々プアではないかというふうに思っております
○松浪副大臣 西委員仰せのとおり、科学オリンピックを担当させていただいておりますので、私の方から答弁をさせていただきたいと存じます。 もとより西委員は化学研究者でもあられました。それゆえに、昨今の生徒の理数科離れを心配されて、そして日本で開催するこれらのオリンピックについて大変御心配をいただいておる、このように御理解をさせていただきますけれども、我が国の科学技術を支える人材養成を進める上で大きな意義を有するものである、このように私ど
○田村参考人 おはようございます。御紹介いただきました田村でございます。 本日は、教育基本法改定の上程に当たり、参考人として意見を述べさせていただく機会をいただきましたことを感謝申し上げ、一生懸命努めたいというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 御存じのように、今回の基本法改定のスタートは平成十二年、教育改革国民会議、きょう委員としてお見えになっておられますが、小渕委員のお父様の小渕先生、それからきょうは委員と
○政府参考人(平田憲一郎君) つくばの学研都市についてのお尋ねでございますが、先生御指摘のようにつくばの学研、学園都市の知的資源を新産業、それから新事業の創出に結び付けていくには、産学官の連携の取組を推進していくことが極めて重要であると考えております。 御指摘のように、関西の学研都市におきましては、文化学術研究の交流施設の設置、運営を目的として設置されました株式会社けいはんなが関西の学研内外の研究の機関の相互間及び産官学の交流を促進
○西原一宇君 私は、今までの方々と少し角度が違うんですが、三十四年間教師として教育を見てきた、その観点から、憲法のありようが現在どうなっているのかという点について、意見を述べたいと思います。 すべての国民に平等な学習権が与えられているのは、学習が原因で不平等が起こることのないようにという平等権を保障するためであり、教育権は大切な国民の権利だったと思います。しかし、憲法が国民に保障する教育権は、それ以外に国民の基本的人権としても大切な
○山口壯君 山口壯です。 国立大学法人法など関係六法案について、民主党・無所属クラブを代表して、質問します。(拍手) 国立大学の法人化という問題は、一見地味な問題ですが、今回の法案は、大学について百年に一度あるかないかの制度変更であり、これにより果たして大学における教育研究活動が本当に活性化されるかどうか、見きわめなければいけません。 九〇年代には、あらゆる分野で民営化が望ましいとされて、国立大学を民営化することにより研究が
○遠山国務大臣 なかなか手厳しい佐藤委員の方からCOEプログラムはよかったとお話しいただきまして、私も大変よかったなと思っているところでございます。 これからの日本の大学というのは、まさに護送船団、みんな同じ、結果も同じなどということでは到底許されないと思うんですね。そういうことから、今回、これまでなかったような新しい、二十一世紀COEプログラムを実施いたしまして、私も、委員御指摘のように、各大学が真剣に、本当にすばらしい研究拠点を
○遠山国務大臣 委員につきましては、これも、余り文部科学省がということではなくて、まず、委員会をマネージしていただく会長といいますか、ちょっとその名称はあれでございますが、江崎玲於奈先生にお願いいたしました。ノーベル賞の受賞者でもございますし、現に大学の学長もなさいまして、日本の研究の状況というのは大変よくおわかりになっています。その方を中心に、本当にトップの、すぐれた研究者を分野別にお願いいたしまして、そして審査をしていただいたところ
○工藤政府参考人 COEプログラムの審査は、外部に委託して、江崎玲於奈先生を委員長とする委員会で定めてございます。公募に当たりまして、こういうことで評価しますよという評価基準、項目は既に公表しているところでございます。 ただ、実際にそれぞれの大学の採否に当たって、審査合格はいいんですけれども、残念ながら不採択になりましたところについては、こういう点でお考え直しいただいてはどうでしょうかということなども含めた審査の側からの観点を今月中
○大臣政務官(池坊保子君) 今、仲道議員がおっしゃいましたように、二十一世紀COEプログラムは、我が国の大学が世界のトップレベルの大学と伍して教育及び研究において水準の向上を図るように、また世界をリードしていく人材を育成しなければいけない、そのような観点から、第三者評価に基づいて、競争原理により、国公私立大学を通じて世界的研究教育拠点の形成を重点的に支援することを目的といたしております。学問分野を十分野に選定いたしまして、本年度はそのう
○政府参考人(工藤智規君) トップ30と打ち出しましたのは、先ほど先生御指摘のように、日本で六百当時で言えば七十ほどの国公私の大学がある中で、その五%ぐらい、結構それぞれに活躍していらっしゃるわけでございますけれども、もう少し重点的な支援をしながら更にその先を目指していただきたいという思いを込めたものでございます。 これは、本年度の予算に百八十二億の予算を予定してございまして、省内で役人が選考するということではございませんで、文部科
○参考人(佐藤幸治君) 正直申しまして、従来の、これはやや私の個人的な見解になるかもしれませんけれども、大学はやや高い壁をめぐらし過ぎたのではないかと、自治ということにおいて。私自身も大学の自治の重要性というのはもちろん重々承知しておりますけれども、ともすると高い壁をつくり過ぎて、外との、何といいますか、風通しといいますか、社会との関係がやや希薄なところがあったのではないかというように思っております。 この評価というのはこれからの学
○参考人(小林道正君) アメリカでは、アドバンストプレースメントと言いまして、さっき説明したんですが、高校で大学レベルの授業をやるということが全国的に行われるようになっています。これはもう数十年の歴史がありまして、この制度をつくるのには、高等学校と大学の密接な協議のもとに、ザ・カレッジ・ボードと言いまして、日本語で言いますと大学委員会でしょうか、こういうところで長い協議を重ねてやってきていることなんです。共通テストも全部ここでやります。
○有馬朗人君 よろしくお願いいたします。 私はかねがね大学の情報を開示すべきであるということを主張してまいりました。情報公開を進めるよう御努力をお願いいたします。 最後に、学校教育法の一部を改正する法律案のうち、いわゆる大学への飛び入学の部分について御質問をいたします。 私はこの飛び入学論者、積極論者であります。中央教育審議会でも積極論を展開してきました。その結果、数学及び物理の分野で希有な才能を有する者の飛び入学の制度が認
○尾身国務大臣 お祝いのお言葉をありがとうございます。 総合科学技術会議が科学技術政策の基本に関することについて原案作成の段階からこれをやるべきであるという御意見につきましては、私ども、大変ごもっともなことだと思っております。 経済財政諮問会議と比べて総合科学技術会議が目立たないのではないかという御意見でございましたが、私は実はそうは思っておりませんで、今までの活動状況等を見ておりますと、従前は、一月六日以前は科学技術会議という
○佐藤泰介君 石田美栄議員の参法に対する質問は四問あったかと思いますが、私の方から二問を答えさせていただきたいと思います。 まず、昨年五月十六日の文教・科学委員会で採択された新しい学校教育確立のための教育改革推進に関する決議と今回提出の参法との関係はいかにについてお答えをさせていただきたいと思います。 昨年一月二十日、民主党は、小学校、中学校及び高等学校の学級規模の適正化の推進等に関する法律案、いわゆる三十人以下学級推進法案を本
○町村国務大臣 より児童生徒一人一人に適した教育をやっていこうということについて、有馬文部大臣あるいは江崎玲於奈学長と私もそれは同じ考えでございます。 ただ、細かいことを申し上げるようで恐縮でございますが、有馬さんも今委員御指摘のような答弁をした後に、しかし、学級編制の規模につきましては、おっしゃるように、一般的にはその規模が小さい方が児童生徒一人一人の特性等に応じた指導を行うことがよりよくできると考えられております、しかしながら、
○公述人(グレゴリー・クラーク君) さっき申し上げたように、大学だったら割合と自由になってきましたんですけれども、中学、高校は教科書の問題があるでしょう。あとは、カリキュラムもみんな同じペースで進めなくちゃいけないし、これ全部学習指導ですね、文部省の厳しい指導なんですよ。最近、英語教育も英語教育改善委員会の中で全部決められていますよ、文部省の中で。 国民会議で、チャータースクール、江崎玲於奈先生がアメリカで経験なさって、チャータース