河合良成 に関する国会発言
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○金子(満)委員 その点も前にも伺いました。そこで私思うんだけれども、今の伊吹大臣の中に感じ取れるのは、確かに景気というのは変動するんです。上がったり下がったりもあります。そのとき企業の側というのは、そういう景気変動に対応できるように調節弁というか調節装置をつくらなきゃならぬ。これを上限規定をどうするかという中にかなり生かしておる。だから使用者側は法制化することは反対なんです。 そこで、今労働省からいただいた資料の中にもあるわけです
○竹沢参考人 竹沢でございます。 意見を求められております刑事補償法の一部改正の内容は、刑事補償金額算定の基準日額の引き上げと死刑執行による補償最高額の引き上げの二点でございまして、これらの刑事補償金額は、法の趣旨が十分に機能し法の目的が達成されますように、そのときどきの経済事情等に時期を失することなく即応させるべきことは当然でございますので、今回の引き上げそのものに限って申しますれば、格段異論等あるわけがないわけでございます。
○児玉委員 私は、この審議を始めるに当たりまして、労働基準法の改正案、非常に重要な内容を持っておりますし、日本の労働者に及ぼす影響も極めて大きい。それだけに今回の審議は、十分な時間をかけて審議を尽くすことを冒頭に強く望みたいと思います。日本の労働者の労働時間短縮を速やかに実現したい。誤りなくそれをやるために、間違っても審議時間の短縮をやってはならない。このことを私は強く言いたいのです。 そこでまず、多岐にわたるこの問題の中で、私は第
○佐藤昭夫君 三番目の問題は、現行の労働基準法制定の経緯、そしてその後の経済発展や生産性の向上の面から見ての問題でありますが、御承知のように、現行の労働基準法は昭和二十二年、第一次吉田内閣のもとで成立をいたしました。そのときの国会における審議でありますが、まだ帝国議会の時期、第九十二回帝国議会、衆議院の労働基準法案委員会という、そこの会議録があるわけでありますけれども、昭和二十二年三月十二日の委員会で、当時の厚生大臣河合良成さんはこうい
○梅原参考人 文春の記事が事実かどうかという御質問だったと思います。 訂正事項が二項ほどあります。 第一例は感染で死亡したと。三輪先生は長い間けんか相手であり、仕事の仲間でありましてよく知っておりますが、彼はいまや脳外科部長兼任作家でございますので、多少書き違えたところがあるらしくて、あれはがん腫でございます。私の先ほど提出しました報告書に写真が載っておりますが、あれは最後の段階でありました。最初第一例でありまして、写真で克明に
○正森委員 その移転のときに、あなたが河野一郎氏からその支援関係を引き継いだとされる河合良成、それから萩原、永田氏らが「胡蝶」というところに集まって事務所開きの準備などをされたということがございませんでしたか。
○中曽根証人 私は萩原さんや永田さんや河合良成先生からは援助を受けましたけれども、児玉被告からはありません。
○中曽根証人 河野先生を支援されたのは永田さんとか萩原さんとか河合良成先生とかでありまして、児玉譽士夫という人は背後におったのではないか、しかし児玉譽士夫被告が河野さんに献金したとかなんとかということはないのではないか、そう私は思います。 私は、そういう児玉譽士夫、河野一郎という両氏の関係を引き継いではおりません。私が引き継いだのは、これは個人的関係で、私が好きだとか私を物にしてやろうというので河合良成先生や永田さんや萩原さんが支援
○戸叶武君 建設の問題で、ソ連等におきましても、大きな国だが、ずうたいがでかくて、こまかい配慮がなされてないので、たとえば木材の輸入をするといったって港湾の修理が全部できていない、輸送も不完全。そういうことを相手の国にむき出しに言うと向こうもしゃくにさわるだろうけれども、日本で木材をこれだけ買うという段階になると、どうしてもやっぱりそういうことを必要とするようになるんで、私は十年ほど前に行ったときに、やはりナホトカあたりにおける港湾のい
○中曽根国務大臣 その点は、貿易自由化の現況下では、実力をもって対抗できる力を培養していくということが長期的に見て最もステディなやり方であると私は思います。昔、河合良成さんが生きておるときに、三菱キャタピラーが上陸してくる、それで小松は、これではブルドーザーが壊滅する、そういうときに河合良成さんが言うには、要撃作戦をやろうと全社に指令を出して、それでまず始めたのがクオリティコントロールである。QCといっておりましたが、品質管理、それで彼
○大出委員 関連質問を二、三させていただきたいのですが、一つは、いまの管理局長が答えておる総定員法ができるときのいきさつでございますが、この委員会で私が中心で、ずいぶん長い議論を十幾つかの省を集めてやってまいりました。それに触れた答弁がいまありましたが、少し当時のやりとりと違いますから、そこをひとつはっきりしていただきたい。 あなたの前の前の局長の河合さん。河合良成さんの御子息さんですが、いま次官でございますか、河合さんが局長の時代
○中曽根国務大臣 その点は同感の点もございます。 日本の資本主義を見ますと、商品関係の取引所というのがいびつになってきておると思います。大正のころは、郷誠之助とかあるいは河合良成先生とか、資本主義のチャンピオンといわれる人が取引所の理事長をやって、商品取引関係というものは、いまの株なんかよりはるかに大きく、盛大であったんだろうと思います。ところがいまの状態を見ますと、株式市場や証券界というものは銀行に並ぶくらいの力を持って、品格も上
○中曽根国務大臣 先生の御意見をもう少しいろいろ伺わないと全貌は把握し得ないと思いますが、私の考えでは、多少弊害はあるかもしれませんが、これをためながら、やはり取引所というものは存置して、機能をもう少し正常化していくべきだと思います。 欧米におきまする取引所の機能を見ますと、これが商品のヘッジとか、ともかくわれわれから見れば、資本主義の自由な発展のためにかなり機能しております。日本の場合でも、明治、大正、特に大正時代を見ますと、郷誠
○藤田(高)委員 時間がございませんから、あと二つばかり集約して質問をいたしたいのですが、電気関係はわが国の基幹産業の中でも最も中心的な役割りを果たすべき基幹産業でありますし、申し上げるまでもなく公益事業でございます。そういう点では、公害防止の問題についても、私は、一番先進的な、他の産業よりも一歩進んだ公害対策を講じていくべき企業責任といいますか、社会的責任があるように思うわけです。しかし、私自身は、必ずしも具体的な資料を十分持っており
○森委員 この需要の伸びが、予想されておる伸びよりもずいぶんと上回っておる、こう言う。これは日本の経済の成長率の度合いが、ずっと上回っておるということに根本的には基因すると思うのですが、私は、外材の輸入という問題についてあまりにもノーズロで対処しておるということ、このことも需要の伸び、あるいは逆に言うならば、需要に対する内材の供給を抑制する役割りを一部はになっておるのじゃないか、こういう気がするわけです。 そこでお尋ねしたいわけです
○国務大臣(中曽根康弘君) いまのお話の二点の中で、まずマラッカ海峡の問題は、先般宮中の夜会でスハルト大統領と話し合う機会がありまして、立ち話でございましたけれども、直接私、本人にお願いいたしました。それで、実はこれは政府間海事機構で調査研究しようということについて各国は非常に関心を持っておる、特に日本はこの問題では非常に重大関心を持っているのであすこを調査して、海流とか水深とか、そうして灯台をつくるとか、あるいは浮標をつくるとか、ある
○小林武君 これから先の長いことですから、きょうはこれでやめます。 ひとつ私は注文を申し上げておきますが、この間あなたテレビで河合良成さんとかと出られた、ぼくは聞きながらいろいろメモとっていた。私はやっぱり文部大臣は考えて御発言になっていると思ってある意味で敬意を表したんです。しかし、河合良成さんの言うように私は六三制に判を押しました、しかし、あれについては責任を負いません、こうおっしゃった。学制についていろいろ議論があることはやむ
○帆足委員 それではただいまのことは貸し借り複雑になっておりますから、あとでお調べ願うことにしまして、とにかく自己資本が少ないということは、河合良成氏が「企業貧乏論」で書いたとおりで、あれは警鐘を乱打したものであると私は思っておりますが、自己資本が少ない、金利は国際的に割り高であるということでありますから、大蔵省当局も、産業に対して合理化を要求するだけでなくて、銀行そのもののあり方について、金利の負担がいかに大きいか、そしてそれがまた国
○三木(喜)委員 あと質問者がたくさんおりますので、私もう一つだけ聞いておきたいと思います。 農林省にお聞きしますが、ずばりこういうことを言って悪いかと思いますが、農林省の中でこういうことが言われているわけです。これは流説かもしれませんが、聞き捨てならぬと思いますので、ひとつお答えをいただきたい。 そうだとは言いにくいだろうと思いますけれども、食糧庁長官の武田誠三氏が局長時代に水銀農薬を採用された。二番目に武田製薬が農林省に納め
○帆足委員 時間もありませんから、今後の調査につきまして資料をお願いしたいと思います。 予算の分科会も終わりましたので、当委員会もこれから問題の核心にだんだん近づいていくことができるであろうことは、まことに御同慶の至りでございます。この問題は世界経済の状況にも影響される問題でございまして、幸いに、ベトナム問題に対しても、フルブライト・アメリカ上院外交委員長は御承知のような談話を発表しまして、非常に敬服するところがありますから、ある程