牛場信彦 に関する国会発言

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2012-02-23 竹本直一 予算委員会 衆議院

○竹本委員 要は、自制を前提として、必要な場合には国家資本主義で対応しなきゃならないケースがある、だから、そこは十分自覚してやってもらいたいというのが私の考えであります。  かつて、福田赳夫内閣のときに、対外経済担当大臣として牛場信彦さんという方が就任されました。それで、各国を歩いて、こういう海外のインフラ整備等々についていろいろ話をされました。あれはすごくよかったなと思うんですよ。今はそれは古川さんがやっているのかもしれませんけれど

1994-05-27 原田昇左右 予算委員会 衆議院

○原田(昇)委員 そこで私は、日米関係というのは大変大事だ、しかも、国際社会をこれから発展させる上に両国が力を合わせて協力し合うということは決定的だと思うんですね。そういう意味で、単なる貿易とかなんとかの面だけの摩擦、あるいは一部の業界からのクレームとかなんかで大きな関係をディスターブするようなことがあってはならないと思うのですね。  それで、私は思い出すのですが、大平内閣のころ、大平総理がカーター大統領と話し合って、日米間に賢人会議

1993-10-05 江藤隆美 予算委員会 衆議院

○江藤委員 ならば、侵略戦争という発言は適切ではなかったということになるんじゃありませんか。あなたの率直な今の話なら私はよくわかるのよ。迷惑をかけた人もおる、随分とつらい思いをした方もおる、その人たちに胸に手を当てて相済まぬことをしたなというのを率直にあらわしたというならいいが、侵略戦争というのはいただけない。なぜならば、我々の祖先は屈辱に耐えながらサンフランシスコ条約を初めとして各条約、協定を結びながら、後世に迷惑がかからぬように懸命

1993-05-18 小平忠正 本会議 衆議院

○小平忠正君 私は、民社党を代表し、ただいまの林大蔵大臣の財政演説に対し、宮澤総理並びに関係大臣に質問いたします。  まず初めに、宮澤内閣の経済運営についての政治責任に関してお尋ねをいたします。  宮澤内閣が甘い経済分析を続け、対策を後手後手に回してきた結果、日本経済は深刻な不況に直面をいたしております。生産、消費ともに落ち込み、大量の勤労者、パート、内職者が職場を追われ、中小企業の倒産が相次いております。バブル経済は崩壊し、金融不

1991-04-04 瀬谷英行 予算委員会 参議院

○瀬谷英行君 タイの大使をしておられる。立派な方だと思うんですね。そして、亡くなった牛場信彦大使という人、この人がこのハミルトン・フィッシュという人を大変に褒めておるということも書いてあります。だから、この本に書いてあることは私はうそじゃないと思うんです。キンメル提督初めハワイのパールハーバーの将軍たちは、おまえたちが悪いんだということで悪者にされちゃったけれども、本当はそれは、日本の侵攻ということと最後通牒について知らせなかったという

1984-03-30 正森成二 大蔵委員会 衆議院

○正森委員 我が国の場合、関税について見受けたところ、非常に一方的な譲歩が多いというように思われるのですね。それで、貿易摩擦との関係もございまして、外国、特に米国からの要求あるいは圧力と言ってもいいかと思いますが、そういうものが非常に強いということなんですが、例えば、外務省顧問の牛場信彦氏は、「身勝手な米の主張」ということで新聞等にいろいろ意見を発表しているのですね。「米国の貿易赤字は、日本のせいにするが、」「米国自身の責任の方が非常に

1984-03-17 内藤功 予算委員会 参議院

○内藤功君 今の中曽根総理の発言と伝えられるのは、昨年の三月二十一日の日本経済新聞、ここに書かれている記事なんですね。  それで、私はこれに関連してお尋ねしたいんですが、安保条約の事前協議条項、核の持ち込みの中に、核積載艦船の通過、寄港が含まれるかどうか大きな問題であります。私は、日本政府、日本外務省は、一九六〇年の安保条約ができてから六八年ぐらいまでの間、この期間明らかに核積載艦の通過、一時寄港は持ち込みに当たらない、こういう見解を

1982-04-12 岩垂寿喜男 安全保障特別委員会 衆議院

○岩垂委員 私もそう思いたいのですけれども、どうも仕掛けが、一々たとえばペンタゴンであるとかあるいはホワイトハウスに相談をしているという状態でない。事実上潜水艦は動いてしまっている。作戦任務についてしまっている。そういう状態のもとで、入ってしまってから後、さてどうするかというふうな議論だってあり得ないことじゃないと私は思うのです。その意味で、その疑わしい状況のもとで、あるいは疑わしさがますます、いまのレーガン計画によればわりあいに積載を

1982-03-01 稲葉誠一 予算委員会第二分科会 衆議院

○稲葉分科員 たとえば牛場信彦さんのしゃべったことを書いた「最近の国際情勢と日本の安全保障」、これは外務省から各議員みんなに配ったものです。ここで言うのも悪いけれども、これは十月一日の講演です。それで発行日が十二月十五日です。私たち国会議員全部に配られたのがことしの二月十六日です。これはここで余り言うのは悪いけれども、どこが配ったかわからぬが、政府委員室を通してないらしい。こういうことでは広報関係非常に困るのです。それから後で吉田健三さ

1982-02-25 榊利夫 内閣委員会 衆議院

○榊委員 いや、これは現物がありますけれども、これは牛場信彦外務省顧問とちゃんと明記してあります。「最近の国際情勢と日本の安全保障」、これは外務省から定期的に配付されております出版物であります。そのナンバー二十三にちゃんと掲載をされている。したがいまして、何も個人的ということで済まされるわけじゃないので、公の出版、公刊物の中でちゃんと紹介されている。しかも外務省はお配りになっているのですよ。だから、単純に個人のものだということで済まされ

1982-02-25 榊利夫 内閣委員会 衆議院

○榊委員 ところが、外務省顧問の牛場信彦氏が昨年十月一日、大阪の関経連の講演でこう述べておられるわけです。GNP一%問題、それは当然その壁を破らなければならない、こういうふうに主張されておる。外務省の顧問が政府及び外務省の方針と食い違う発言を行っていいのでしょうか。どうなんでしょうか。あるいは、これはそういう事実について黙って見過ごしていいのでしょうか。お尋ねいたします。

1981-04-17 田中六助 商工委員会 衆議院

○田中(六)国務大臣 牛場信彦氏のそういうことは、私は直接読んでおりませんけれども、牛場さんがそういうことを言っておるということは聞いております。  それから、自主規制を日本がみずからやります、やりますと言っていったことはございませんで、むしろ向こうの方から、伊東外相によりますと、レーガンさんに会ったときに、何とかしてくれまいかというような表現があったということを聞いておりますし、伊東外相はレーガンさん初めその他の米国の首脳に会ってお

1981-04-17 長田武士 商工委員会 衆議院

○長田委員 まず初めに、日米自動車問題についてお尋ねをいたします。  自動車の問題につきましては、去る十四日に出発をいたしました自民党議員によるミッションによって、いよいよ政府との対応が注目されてきたわけであります。私は、当委員会におきまして、再三この問題について取り上げてまいりまして、拙速な妥協はすべきではない、このように主張してまいりました。  この問題について、四月十五日付の新聞を見ますと、牛場信彦氏の意見が出ておるわけであり

1978-10-09 牛場信彦 予算委員会 参議院

○国務大臣(牛場信彦君) 先ほど申しましたように、この交渉の重要性、これはどうしても成功させなければならぬという点につきましてはもう三者の間で意見の一致があるわけでございます。ことにアメリカは御承知のとおり、いま国内、特にコングレスの方面で保護貿易の考え方が非常に強くなってきておりますので、これを抑えるためにはどうしても東京ラウンドを成功させねばならぬということで、行政府としては非常な努力を傾けておることが認められます。現在までのところ

1978-10-09 牛場信彦 予算委員会 参議院

○国務大臣(牛場信彦君) 東京ラウンドの交渉は、いまおっしゃいましたとおり非常に大事な交渉でございまして、これから先、長きにわたる自由貿易体制の強化ということを目的といたしておりまして、単に関税の引き下げだけではなくして、ガットの規則その他、新しい合意によりまして自由貿易体制の枠組みを強化していく、こういう目的を持っておるものでございます。ことにわが国のような国柄から申しますれば、自由貿易の維持ということが非常な大事なことでございますか

1978-05-10 牛場信彦 本会議 参議院

○国務大臣(牛場信彦君) アメリカからの農畜産物等の輸入などの問題につきましてお答え申し上げます。  この問題は、日米間に関する限りは、少なくとも今年度につきましては、先ほどの日米の共同声明で解決しているところでございまして、それ以上に追加の要求がアメリカから出てきたことはございませんし、私もストラウス氏にはしょっちゅうそういうことは困るということは申しておるわけでございます。そこで、五月の末に、これはまだはっきりしておらないんでござ

1978-05-10 園田直 本会議 参議院

○国務大臣(園田直君) お答えをいたします。  米国がアジアに対する関心を有することはアジア諸国に対する介入、干渉ではないかと、こういうことでありますが、われわれは、アジアの安定と平和のためには米国の協力を必要とし、日米関係は日本経済外交の基軸であると考えておるわけであります。  ブレジンスキーが四月の二十七日に演説したその中に、「日本は北東のいかりである」、この「いかり」という言葉は、北東アジア・太平洋地域の平和と安定のために日本

1978-05-10 牛場信彦 本会議 参議院

○国務大臣(牛場信彦君) 各大臣からそれぞれ御答弁がありましたので、私の申すことはほとんどないんでございますが、日米の貿易の不均衡ということは、そう長い間のことではないんでございまして、一九七五年にはこれは十七億ドルだったわけでございます。ところが、七六年に五十三億ドル、七七年に八十一億ドルと非常にふえたわけでございまして、これは明らかに日米間の景気のすれ違いということが大きな原因になっておるわけでございます。七五年にはアメリカはマイナ

1978-05-10 河本敏夫 本会議 参議院

○国務大臣(河本敏夫君) 日米貿易の不均衡をどうするかということでございます。これまで何回かお話がございましたが、整理するという意味において重ねて若干申し上げてみたいと思います。  現在、非常に大きな日本側に黒字が出ておりますが、基本的にはこれをある程度調整するという考え方でございます。  まず、一番の基本の考え方は、内需の拡大によりまして輸入力を増大をしていくという、これが一番の基本でございますが、これには若干の時間が必要だと思い

1978-05-10 牛場信彦 本会議 参議院

○国務大臣(牛場信彦君) 東京ラウンドにつきましては総理から御答弁がございましたが、ちょっとつけ加えさしていただきますれば、今度の交渉は、これは関税の引き下げ等によって貿易の拡大を図るということのほかに、ガットの全体の機構を現代化しまして強化すると、こういう非常に重要な目的を持っておりまして、また、これが非常に時間をとります上、ますます各地でもって保護貿易的な動きが盛んになってまいりますので、できるだけ早く妥結したい。そこで、日本とアメ