田中利勝 に関する国会発言
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○小平委員長 これより会議を開きます。 前会に引き続き、産業経済の基本施策及び私的独占の禁止及び公正取引等に関する質疑を続行いたします。田中利勝君。
○笹本委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 福田委員長が所用のため午後の委員会に出席がおくれますので、委員長の指名により暫時私が委員長の職務を行います。 電気料金に関する問題について質疑を続行いたします。田中利勝君。
○助川委員 去る五月三日及び四日の両早朝、東北、関東、甲信越等の各地方に発生した降霜による農作物の被害状況の調査のため、福島、宮城の両県に、自由民主党から私と村松委員が、そして日本社会党からは、日野委員と田中利勝委員がそれぞれ派遣されましたので、この際両党を代表いたしまして、現地調査の状況を御報告させていただき、今後の対策樹立のための資に供したいと存じます。 調査期間は十一日から十三日までの三日間でありますが、報告の方法といたしまし
○田中(武)委員 ただいまの田中利勝委員の質問に関連してちょっとお伺いいたします。 先ほど来田中利勝委員が申し上げておるように、また御答弁にあったように、相当綿製品なんかは生産過剰となるだろう、こういうふうなことが予測せられるわけなんです。そこでいつも申し上げることですが、アメリカとの貿易の関係です。アメリカが輸入制限をしておりましたことについて相当努力をするというようなことが何回もこの委員会において言明をせられましたが、その後どう
○福田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 産業経済の基本施策並びに私的独占の禁止及び公正取引に関し質疑を継続いたします。田中利勝君。
○神田委員長 それでは田中利勝君。
○神田委員長 これより会議を開きます。 電源開発促進法の一部を改正する法律案を議題とし審査を進めます。質疑を継続いたします。質疑の通告がありますから順次これを許します。田中利勝君。
○神田委員長 御異議なしと認め、さよう決します。 それでは、日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員に田中武夫君を、中小企業に関する小委員に松平忠久君を、私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員に永井勝次郎君及び水谷長三郎君を、総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員に田中利勝君及び佐々木良作君を重化学工業に関する小委員に水谷長三郎君を、それぞれ指名いたします。 なお小委員の追加選任の件についてお諮りいたします。
○神田委員長 これより会議を開きます。 この際小委員の辞任についてお諮りいたします。日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員水谷長三郎君、中小企業に関する小委員田中武夫君、私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員田中利勝君及び松平忠久君、総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員松平忠久君及び水谷長三郎君、重化学工業に関する小委員佐々木良作君よりそれぞれ小委員を辞任いたしたい旨の申し出があります。これを許可するに御異議
○田中委員長 これより会議を開きます。 前会に引き続き、石炭鉱業合理化臨時措置法案を議題とし、質疑を続行いたします。質疑の通告がありますので、順次これを許します。田中利勝君。
○中村委員長 田中利勝君。
○中村委員長 田中利勝君。
○田中利勝君 私は、日本社会党を代表して、ただいま政府より提案説明された石炭鉱業合理化臨時措置法案に対して若干の質問を行い、かつ政府に対して重大なる警告をいたそうとするものであります。(拍手) 私が政府にまず伺いたい第一点は、政府の石炭コスト切り下げ対策の背景となり土台となる総合経済政策とは何かということであります。政府は、なるほど、総合経済計画の本年度計画として石炭と鉄鋼の合理化を行い、石炭生産は四千三百万トンにふやし、すなわち前
○副議長(杉山元治郎君) 田中利勝君。 〔田中利勝君登壇〕
○山手委員長代理 田中利勝君。
○長谷川(四)委員長代理 田中利勝君。本会議がありますから簡潔にお願いいたします。
○田中利勝君 委員長ちよつと希望があります。農林委員会の速記録は大体六号ですか、八月十五日以後出ていないのですが、もつと速記録を早く出すようなことに事務局の方に一つ申入れをして頂きたいと思います。衆議院の方は本委員会の速記録というものは非常に早く……私のように病氣で欠席しておる場合に実際不便を感ずることが多いのです。
○田中利勝君 これは動議ですが、お諮り願いたいと思うのですが、國有財産を我々は表で見ただけで、いろいろ宮内府等の御説明を伺つたのですが、實際現地の状況も見たいという希望もありますので、この點をお諮りを願いたいと思います。
○田中利勝君 私は過日陛下が東北六縣の御巡幸の折に福島縣内の一部分だけ實際陛下に属從して參つたのですが、特に陛下が東北六縣に御巡幸になつたときに各府縣選出の衆參議員がそれぞれお迎えし、お送りしたのでありますが、そのときの宮内府關係の人達の國會議員に對する扱い方が非常に舊憲法の考え方の下で扱つたということで、非常に至るところにおいて物議を醸したことを聞かされたのでありますが、こういう點はこれからも陛下の年内の御巡幸の日程があるように聞いて
○田中利勝君 第一條に「皇室用財産は。收益を目的とするものであつてはならない。」ということが書いてありますが、この財産の中からおのずと收益が上るものがあるのじやないかと思うのですが、その點何如ですか。