神近市子 に関する国会発言
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○川崎(寛)委員 まあ後になっていろいろ言われてと、特に財界からも指摘がありました。諸外国からもございました。それからやおら言うということではいけないのですから、もう少しきちっとした方針を確立をしてもらうということをお願いしたいと思います。 なお、中国が不安定であるということは、アジアの経済、それからまた世界の政治にとりましても、これから大きな課題になってくると思います。その点については慎重に対処していくということを希望しておきたい
○刈田貞子君 これは一九六七年にアメリカのケネディ大統領が議会に対して、消費者保護に関する特別教書を送り、消費者の権利宣言を行った大事な四つの権利であります。その後、一九七五年にフォード大統領は、これに消費者教育を受ける権利というのを一つ加え、ただいまアメリカでは消費者五つの権利というふうに言われておりますけれども、四つの権利が全世界に認められておりまして、今や世界のコンシューマリズムの理念になっているわけであります。 お手元に差し
○上田耕一郎君 それは全く違うんですね。都市局長、不勉強ですな。 当時はこういう経過だった。四十一年に大規模な反対運動が起きまして、六月の六日東京都の都計審――当時は東京都市計画地方審議会が九段会館で開かれて、陳情デモの嵐の中で五十四対五十をもって外環道路計画を強行可決した。このときの座長が当時の副知事、いまの知事の鈴木俊一氏 だった。それからさらに反対運動が高まってきまして、いろいろな人が出てきます。六月には十万六千余名の反対署
○稲葉委員 だから、私が言うのは、政府としては率直に言うと出しにくいと思うのですよ。当事者訴訟の原則もあるし、一方に抗告権を認めておいて、一方に抗告権を認めないのはなかなかむずかしいかと思いますから、これは国会でやるべきことだと思います。だから、私どもは、再審に関連する法案を前から発表してずっとやっているわけです。これは神近市子さんが非常に熱心にやられておったわけですが……。ただ、いまあなたがコンメンタール、コンメンタールと言うけれども
○角屋委員 私は今回の質問に当たって、先ほども触れましたように、昭和二十八年の時点で、当時第十六国会で恩給法の一部を改正する法律案というのを当内閣委員会でいろいろ議論をされましたときの議事録、さらに二十八年の七月二十二日に衆議院本会議で通ります際の当時の稻村順三委員長の本会議報告、それに対するわが党の当時の神近市子さん、あるいはまた当時左右に分かれておりましたから、高橋等さんやあるいは高瀬博さんや堤ツルヨさん、濱地文平さん、こういう方々
○井上(泉)分科員 この平沢さんの事件は昭和二十三年で、この当時の、いわゆる占領中のいろいろな事件の中で、死刑囚の七人、だれそれということは、その当時の法務委員会等でもその氏名は明らかにされなかったということでありますが、しかし、これは占領中で、しかも死刑執行もしてないそういう方を、占領中のことでありますので、いろいろ無理のいった取り調べもあったのではないかというようなことから、相当年月を経過した者をもう恩赦を与えよ、こういうことで、神
○日野委員 これは本人の申請やそうしたものがなく、一方的に刑務所だけの判断でやられることでしょうが、しかしこれはあまり酷じゃないかと思いますので、このことについてはあとで私も意見を申し述べたいと思うのです。問題は、合法的なそういう規定もあるのだから、それでもって移送させて、病人を移せばあるいは気分的にもいいかもしれません。私、このごろ方々の老人の会に出る機会がございまして、いろいろ老人諸君からの意見も聞きましたが、できるだけわがままにし
○佐々木静子君 これはもう私が申し上げるまでもなく十分御承知のとおり、さきに平沢さんを含めて七人の非常に問題のある事件の、占領当時に起こった実に不可思議な事件のしかも死刑判決を受けている七人の方に対して、恩赦特例法を設けるべきだという神近市子先生をはじめとする方々の議員立法もすでにずっと前に提案されて、そのときの政府の御答弁が、そのようなものをつくらないでも、この七人の方には恩赦のことを当然特別にちゃんとやりますということで、その法案は
○鍛冶委員長代理 神近市子君。
○高橋委員長 神近市子君。
○高橋委員長 この際、高杉参考人に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多用のところ、本委員会に御出席くださり、貴重なる御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。 どうぞ御退席ください。 引き続き質疑を行ないます。神近市子君。
○進藤委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のため、指名により私が委員長の職務を行ないます。 まず、理事の辞任についておはかりいたします。 理事猪俣浩三君及び神近市子君よりそれぞれ理事の辞任の申し出がありますので、これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋委員長 次に、第五十八回国会から継続になっております神近市子君外七名提出の死刑の確定判決を受けた者に対する再審の臨時特例に関する法律案を議題といたします。 ————————————— —————————————
○永田委員長 次に、閉会中審査に関する件についておはかりいたします。 すなわち、第五十八回国会提出、神近市子君外七名提出の死刑の確定判決を受けた者に対する再審の臨時特例に関する法律案、及び第五十八回国会提出、横山利秋君外七名提出の刑事補償法等の一部を改正する法律案、並びに裁判所の司法行政に関する件、法務行政及び検察行政に関する件、国内治安及び人権擁護に関する件、以上の各案件につきましては、閉会中も審査をいたしたいと存じますので、議長
○永田委員長 ただいま議決いたしました両案に対して、大竹太郎君外三名から、自由民主党、日本社会党、民主社会党、公明党の四派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 この際、提出者に趣旨の説明を求めます。神近市子君。
○伊能委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申し出の件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、各委員会から閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 各委員会閉会中審査申出案件 ○内閣委員会 一、行政機構並びにその運営に関する件 二、恩給及び法制一般に関する件 三、国の防衛に関する件 四、公務員の制度及び給与に関する件 五、栄典に関する件 ○法務委員会 一
○山村新治郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 この際、すでに委員会の審査を終了した元満鉄職員であった公務員等の恩給等通算に関する請願外三百三十九請願を一括議題となし、その審議を進められんことを望みます。 ————————————— 元満鉄職員であった公務員等の恩給等通算に関 する請願外二件(佐々木義武君紹介)(第三三号) 同外四件(八田貞義君紹介)(第三四号) 同外二件(村山喜一君紹介)(第三五
○永田委員長 神近市子君。
○永田委員長 神近市子君。
○永田委員長 次に、裁判所の司法行政に関する件、法務行政に関する件、検察行政に関する件及び人件擁護に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。神近市子君。