稻村順三 に関する国会発言
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○稻葉修君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員松沢俊昭君は、昭和五十七年一月以来、大腸がんのため再三の大手術を受けられ、文字どおり満身創痍の状態にありながら、持ち前の闘魂たくましく不死身の活動を続けてこられましたが、去る十一月十日御家族の手厚い看護のかいもなく、新潟大学附属病院においてついに逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 ここに私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べたい
○角屋委員 私は今回の質問に当たって、先ほども触れましたように、昭和二十八年の時点で、当時第十六国会で恩給法の一部を改正する法律案というのを当内閣委員会でいろいろ議論をされましたときの議事録、さらに二十八年の七月二十二日に衆議院本会議で通ります際の当時の稻村順三委員長の本会議報告、それに対するわが党の当時の神近市子さん、あるいはまた当時左右に分かれておりましたから、高橋等さんやあるいは高瀬博さんや堤ツルヨさん、濱地文平さん、こういう方々
○田中(稔)委員 私は日本社会党を代表して、本決議案に賛成の意を表するのであります。 沖縄が日本の固有の領土であることは歴史的に明瞭であります。さらにまたここに住む八十万の住民がわが同胞であることも明瞭な事実であります。しかるに戦後沖縄はアメリカによりまして占領され、立法、行政、司法の三権が事実上アメリカによって行われておるのであります。しかもただアメリカがこれを占領しただけでなく、極東における最大の軍事基地としてこれを築き上げてお
○田中稔男君 小笠原諸島の全島民七千七百余名は、昭和十九年七月、日本軍の強制疎開命令により、一切の財産を放置したまま、わずか手荷物三個を所持して本土に引き揚げたのでありますが、戦後、欧米系島民及び混血島民百七十人名だけ帰郷を許され、一般島民は、帰郷を許されないのみか、同諸島が特殊の法的事情に置かれておるために、日米両国いずれよりの補償も受けられず、その大半は浮浪民同様の生活に追い込まれておるのであります。そのために、親子心中、一家心中等
○稻村委員長 これより内閣委員会を開きます。 この際お諮りいたします。委員冨吉榮二君の遭難にあたり、本委員会は御霊前に弔辞をささげたいと存じます。ただいま弔辞の案文を読み上げます。 弔辞 内閣委員冨吉榮二君がはしなくも九月二十六日洞爺丸にて遭難せられましたことは、まことに痛惜の情にたえないところであります。特に内外きわめて多事、君の識見、才腕に期待されるもの甚だ大なるときにあたり、突如この悲報に接し、いうべき言葉を知
○大池事務総長 本日の議事日程の順序について御説明申し上げますが、日程節一、第二の防衛庁設置法案、自衛隊法案、この二案は内閣委員長稻村順三君が報告をされまして、これに対する討論は、お手元に差上げてあります通り、反対討論が田中稔男さん、松前重義さん、辻政信さん、それから賛成討論が平井義一さん、高瀬傳さん、中村梅吉さん、以上の申出があります。この中で、どの程度まで討論をお許しになりますか、並びに討論時間等をおきめ願いたいと思います。それから
○稻村順三君 ただいま議題となりました防衛庁設置法案及び自衛隊法案について、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 両案はともに保安庁法の全的改正の形式をとつていますが、防衛庁設置法案は、防衛庁の所掌事務の範囲及び権限等を定め、自衛隊法案は、自衛隊の任務、部隊の組織編成、行動及び権限、隊員の身分取扱い等を規定しております。個々の規定について形式的に見れば、保安庁法及び同法施行令と同一趣旨のものが多いのであります
○議長(堤康次郎君) 日程第一、防衛庁設置法案、日程第二、自衛隊法案、右両案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。内閣委員長稻村順三君。 〔稻村順三君登壇〕
○大久保委員 私は自由党を代表して、政府提案にかかる防衛庁法案並びに自衛隊法案につき、賛成の討論をいたしたいと存じます。 第一に、自衛力を持つことを決定する前提として重要なことは、日本が戦時において中立を維持し得るかいなかの点でありますが、外務大臣及び保安庁長官の答弁によりましても、また社会党より推薦されました遠藤三郎公述人の意見によりましても、みずから中立を維持するに足る——米ソに匹敵する強大なる武力を保有しない以上、戦時において
○鈴木委員長 小峰君も通告されておりますが、それでは稻村順三君。
○稻村順三君 ただいま議題となりました昭和二十二年度一般会計予算補正(第十号)並びに特別会計予算補正(特第五号)について、その内容および委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。この両予算は、政府職員に対する一時手当支給のために必要な予算であります。 まず、一般会計について申し上げますと、この補正予算の歳入歳出は、おのおの十五億千二十余万円の増加でありまして、これを既定の予算額と合計いたしますと、本年度の一般会計予算総額
○議長(松岡駒吉君) 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 昭和二十二年度一般会計予算補正(第十号)、昭和二十二年度特別会計予算補正(特第五号)、右両案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。予算委員会理事稻村順三君。 ————————— 昭和二十二年一般会計予算補正(第十号)に関する報告書 昭和二十二年度特別会計予算補正(特第五号)に関する報告書 [都合により最終号の附録に掲載]
○青木委員長 次に日程第一二、出雲崎港を漁港に指定の請願、稻村順三君ほか一名紹介、文書表第一三七七號は、先に出雲崎町に漁港築設の請願として本議場に紹介されたものでありまして、政府の意見もすでに求めてございますから、紹介竝びに政府の意見を求めることは省略いたしたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小野委員長 日程第一二、結核豫防ワクチンB・D・G注射中止等の請願、稻村順三君紹介、第四八二號。
○鈴木委員長 それでは各分科會の報告は、これをもつて終了いたします。 これで一旦休憩いたしまして、午後一時から開會いたします。これは時間の都合上、正一時から開會することにいたしたいと思います。午後一時からは各理事とも御相談の上で、委員長において特に最後の質問をお許しすることにいたしたいと存じます。稻村順三君、長野重右ヱ門君、苫米地英俊君、船田享二君、東井三代治君、野坂參三君、もう一人、まだ氏名の通告が來ておりませんが、あともう一人、
○稻村順三君 ただいま議題となりました昭和二十二年度一般会計予算補正(第四号)及び昭和二十二年度特別会計予算補正(特第一号)について、その内容及び予算委員会における審議の経過並びに結果をここに御報告いたします。 政府はさきに、最近の政府職員の生計の状況に鑑み、政府職員に対し、給與の千六百円水準と千八百円水準との差額合計一人当り総平均六百円を、給與月額の二割ない至十二割の地域別較差をつけて支給することとし、これに関する法律案を本院に提
○議長(松岡駒吉君) 日程第一、昭和二十二年度一般会計予算補正(第四号)、日程第二、昭和二十二年度特別会計予算補正(特第一号)、右両案は同一の委員会に付託された議案でありますから、一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。予算委員会理事稻村順三君。 ————————————— 昭和二十二年度一般会計予算補正(第四号)に関する報告書 昭和二十二年度特別会計予算補正(特第一号)に関する報告書 〔都合により第五十二
○鈴木委員長 それでは和田總務長官への質疑が、稻村順三君と、上林山榮吉君と、野坂參三君から保留になつておりましたが、野坂君は本日御出席がございませんでして、追加豫算の本豫算というようなものが提出された場合に、長官への質問を保留したいということでございます。長官への質問に移りたいと思いますが、稻村順三君、きよう議了いたしたいと思いますから、なるべく簡潔に……。
○鈴木委員長 それでは稻村順三君を理事に指名いたします。 これより前會に引續いて質疑を繼續いたしますが、まず大藏大臣に對する質疑を先にいたしたいと存じます。上林山君。
○鈴木委員長 それでは開會いたします。 昨日の大藏大臣の質疑に續いて、きようは勞働大臣と安本長官に對する質疑の順序でありますが、質疑の申入れがございます。まず稻村順三君に願います。