辻政信 に関する国会発言

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1997-05-16 西村眞悟 法務委員会 衆議院

○西村(眞)委員 それは政府の役人の出張旅費等々の観点、次元で公務であるかどうかを大臣が考えられていることで、私ども国会議員は、大臣は内閣ですけれども、私は衆議院に属しておるんですが、みずからの公務として、聴衆に政党の考えなり、また私個人の考えなりを言うことは公務だと思っておる。しかし、それは公務員という等級、出張旅費等々の制度がない我々は、そういうことによって公務であるか公務でないかを判断する立場ではないんです。  したがって、私は

1997-05-16 西村眞悟 法務委員会 衆議院

○西村(眞)委員 北方領土を官房長官等が巡視船で視察されている状況は大臣も御存じのとおりですね。これは、公務でしょうか、公務でないのでしょうか。これは内閣の閣僚としての行為。ただ、辻政信参議院議員という方がおられまして、東南アジアで行方不明になられましたけれども、その方が竹島を視察されているんですね。この辻さんは一参議院議員でしたけれども。まず、北方領土を官房長官が視察するというのは公務なんでしょうか。そして、辻政信さんが参議院議員とし

1997-05-16 西村眞悟 法務委員会 衆議院

○西村(眞)委員 北方領土に巡視船に乗って歴代官房長官が視察されているということは私は知っております。また、辻政信参議院議員は、あの方は一人で巡視船に乗って竹島を海上から視察されたということも私は記録で知っておるのですが、これらの行為は、大臣が大前提としておっしゃられた領土保全は政治の大使命であるという観点から見て、公務でございますか、公務でなかったわけでございますか。

1991-11-22 石橋大吉 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 衆議院

○石橋(大)委員 続いてもう一つ前田公述人にお伺いしたいのですが、さっき浜谷先生からシビリアンコントロールのことについて触れられまして、国会承認だけがシビリアンコントロールではない、私もそれはそう思いますね。国会承認だけではやはりだめだと思うのですよ。第一、国会そのものにちゃんと現代の軍事問題について評価する能力があるかどうかということだってありますからね。だから、国会の承認そのものがシビリアンコントロールの唯一のものではない、私はこう

1982-05-11 戸叶武 外務委員会 参議院

○戸叶武君 私が昭和二十八年参議院議員に当選したときに、オックスフォードグループの人たちからアメリカにおける講演を頼まれて、そしてシヨラムホテルの大会で、私はやはり真珠湾攻撃の真相も知っていますが、人に嫌がられることは余り言うのもどうかと思いましたけれども、少なくとも核兵器を広島、長崎に落とすというようなやり方によってソ連を軍事的に強力にせき立てるやり方、その後におけるソ連と結んだ軍事秘密ヤルタ協定、これが私は第二次世界戦争後における最

1979-12-20 丸谷金保 決算委員会 参議院

○丸谷金保君 ないですか。それじゃどうぞ、大蔵関係よろしゅうございます。  実は先日、鳥取県の境港市の下西文雄議長さんから陳情を受けました。そして同議会の決議に基づく要望書をちょうだいして、それを読んでみましたところ、すでに五十三年の五月にも同様趣旨のものを出しているけれど、自後一年を経過するといえども、国並びに関係機関の、竹島における領土権の確立と海域の確保及び漁業の安全操業に関しては、積極的施策の実行進展を見ないのはまことに遺憾だ

1976-03-04 戸叶武 外務委員会 参議院

○戸叶武君 このロッキード事件は、岸内閣、佐藤内閣、田中内閣という以前の、二十年前のMSA協定から日本に送り込まれたので、二十年の歴史があり、ロッキード、グラマンの機種争いは十八年前においてすでに児玉も登場し、田中彰治などというマッチポンプも登場し、森脇メモなどという高利貸しの怪文書も乱発されたというような出来事があって、あの機種問題の決定並びにこのロッキードの価格問題のからくり、そういうものが当時、たとえば軍出身の異色な存在であったが

1973-06-21 星野力 外務委員会 参議院

○星野力君 先週私が質問しまして、御答弁がなかったので資料を要求しておった辻政信元参議院議員の消息についての問題であります。辻氏が行くえ不明になる直前に接触があったといわれる在ビエンチャン日本大使館員の赤坂勝美氏について、当時の辻氏との関係を調査されておると思うが、その調査結果についてということでございます。御答弁願いたいと思います。

1973-06-21 岡田春夫 内閣委員会 衆議院

○岡田(春)委員 あなたは憲法を守るという立場で言っていただきたいのです。こういう事態は明らかに武力攻撃の発生が同時に自衛権行使の条件になるということにはならない。この点は憲法解釈上非常に重要な点です。ですから念を押した。現実にあなた答弁している。速記録を調べてごらんなさい。現実に侵害が発生した、侵害された、されたことが一つの条件であるとはっきり言っているじゃないか。だから私は念のために、重要だからと言って、佐藤達夫法制局長官の答弁も重

1973-06-14 星野力 外務委員会 参議院

○星野力君 もう一問。  辻政信氏は、この参議院の議員であって、行くえ不明になった人でありますから、これについてはいろんな関係から調査が行なわれたはずでありますし、当然外務省としても調査なさっておられるはずと私は思います。ことに、この辻政信氏に最後の時期において接触しておった人が、現に外務省の雇用した人間として働いておるのでありますから、この人について調査なさらないとしたらこれはおかしなことなんです。私はきょうは質問、もう時間がないか

1973-06-14 星野力 外務委員会 参議院

○星野力君 この件につきましては、私どもも当人たちについてかなり詳細に調査をいたしました。いまおっしゃることと若干違う点もあるわけであります。もちろん本人たちは早く帰りたいという希望を持っておりましたが、当の大使館員から汽車がよろしいということを、これまたかなり熱心にすすめられたことも事実のようでございます。いずれにしましても、日本大使館の館員が世話をし、案内しながら、こういうことになっておるのであります。どういうこれは善後措置をなされ

1973-02-27 小林進 予算委員会 衆議院

○小林(進)委員 法務大臣からは、私の質問の要点をよくとらえていただきました。しかも、問題解決のためにひとつ前向きにやりたいという御答弁をいただいて、私もやや明るい感じを受けたんでありまするけれども、しかしその答弁は、やはり昨年の三月二十五日の前の前尾法務大臣の御答弁も、いまのあなたのお答えほど明確じゃないけれども、そういう方向でひとつ各省話し合って何とか解決をしたい、こういうことを言われているのであります。だから私から見ると、前尾法務

1966-03-31 岩間正男 予算委員会第二分科会 参議院

○岩間正男君 そういうことですから、この核に対する安全のきめ手がないのですね、単に向こうを信頼するのだ。それから、報告を求める権利もこれはないわけですから、安保によりまして、立ち入り権はむろんない、そういうことなんですね。その問題は、ここでこれもまた時間の関係から、論議していると長くなりますから、これでやめます。  私は、次に、これはぜひお聞きしておきたいのは、一体、作戦行動と補給作戦というやつは区別がつくのですかね。補給とか休息とか

1965-03-23 椎名悦三郎 予算委員会 参議院

○国務大臣(椎名悦三郎君) 松本俊一氏の旅行は、最近のベトナム並びにインドシナ三国の情勢がだんだん複雑な様相を示してまいりましたので、各三国の駐留の在外公館から逐一詳細な情報は受けておりますけれども、インドシナ全域にわたってさらに一段高い見地からながめた情報に乏しいのでございます。かたがたあの地方の情勢をまのあたり見て、そして詳細な事情をよりよく知りたい。こういうので特派大使、顧問として派遣をしたのでございまして、辻政信議員の消息につき

1965-03-23 市川房枝 予算委員会 参議院

○市川房枝君 それでは次には、いま行くえ不明になおなっておられるまする同僚議員の辻政信氏の件について、外務大臣にお伺いしたいと思います。辻政信氏は、この六月一日で任期が満了となり議席がなくなりますので、この際、長く同じ無所属の控え室におりました私から、御家族並びに同氏の支持者であった六十八万余の全国の有権者の方々にかわって、責任者である外務大臣にお伺いしたいと思います。  この間、三月十八日に外務省顧問の松本俊一氏が特派大使としてイン

1965-03-23 市川房枝 予算委員会 参議院

○市川房枝君 最初に外務大臣から実は辻政信氏のことを伺いたいと思っておりましたが、厚生大臣がお急ぎだそうでございますので、最初に、厚生大臣から伺うことにいたします。  三月九日の各新聞紙に大きく取り上げられておりました碑文谷マンションの件は、特にろうあ者の福祉施設でありますし、国会議員が関係しておるというので、国民は非常な疑いの目をもって見ておるようであります。  そこで私は同僚議員の名誉のためもありますし、この際、大蔵、厚生両大臣

1965-03-18 稻村隆一 内閣委員会 衆議院

○稻村(隆)委員 実は私、設置法につきまして外務大臣に一二点お尋ねしたいと思っておるのですが、ちょうどいまベトナム問題が非常に重大化しておりますので、その前にベトナム問題について外務大臣に御意見を承りたい、こう思っておるわけであります。  私は、ベトナムに戦前数回参りまして、あすこに長くおったこともあります。戦後も二回参りまして、ちょうど辻政信氏が行くえ不明になる少し前に、私は向こうに行っておりました。ベトナム、ラオスに行っておりまし

1964-03-03 藤田進 予算委員会 参議院

○藤田進君 河野さんときわめて対照的な実情はわかりました。新聞その他の報道が間違いでないという印象を非常に深めたわけであります。  そこで、問題を転じまして次に移りますが、これは総理、外務、防衛庁長官に最も関係が深いと思いますので、お聞きいただきたいと思います。  東西の対立という形でダレス以来せとぎわ政策であるとか、封じ込め政策であるとか、いまだ残った政策の片りんもございます。しかし、大体先般の部分核停、わが国もこれを批准するとい

1962-05-04 河野義克 議院運営委員会 参議院

○事務総長(河野義克君) 議員辻政信君の消息その他の問題につきましては、数回にわたり本委員会の理事会に御報告はいたしておりましたが、正規に議題に供されたこの機会に、あらためて御報告を申し上げます。  辻政信君は、第三十八回国会開会中の昨年四月四日、東南アジア旅行の目的をもって東京を出発し、その後ラオスのヴィエンチャンよりラオス北部に向かったまま消息を絶ち、本院事務局並びに外務省等におきまして極力調査しておりますが、現在に至るまでその行

1962-05-04 宮澤喜一 議院運営委員会 参議院

○委員長(宮澤喜一君) 次に、議員辻政信君に関する件を議題といたします。  すでに御承知のとおり、辻君は、昨年四月、本院から四十日間の請暇の許可を得て、東南アジアに向け海外旅行の途につかれたのでありますが、四月中旬ラオスのヴィエンチャンに到着後、消息を絶たれたまま今日に至っているのであります。この間、本院といたしましても、議長を初め関係者において、同君の消息確認のため鋭意努力を尽くしたのでありますが、一年を経た今日なおその動静を探知す