野坂參三 に関する国会発言
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○中山(正)委員 実は、この陸戦ノ法規慣例ニ関スル条約が条文になっているのがフランス憲法でございます。外国の軍隊が国土の一部または全部を占領している間の法律改正は無効である。ですからそれは、サンフランシスコ平和条約は昭和二十六年、二十七年でございますか、それ以前の昭和二十一年にできた憲法は完全に占領下でございますね。ですから、後でサンフランシスコ平和条約が——またこれくしき因縁でございますが、そのときの全権団の中に我々の母親、中山マサが
○中山(正)委員 先ほどドイツの話をいたしましたが、ドイツの基本法の中にはこれだけの有事立法がちゃんと書いてあります。有事立法、特に百十五条なんか「戦争・非常状態」。日本の憲法の中にはそういう非常体制がありませんし、世界で珍しい憲法、戒厳令規定がないという不思議な憲法が日本の憲法でございます。いざというときに、もし総理大臣が山の中へ連れていかれて誘拐をされたら総理大臣のない日数が続く、これどうしようもないという、そういうときにどうするか
○委員長(岩沢忠恭君) これより建設委員会を開会いたします。まず委員の変更について御報告します。十二月一日須藤五郎君が委員を辞仕され、その補欠として野坂參三君が委員に選任されました。 —————————————
○説明員(小倉謙君) 集まりました集団の状況というものは、初めから相当気勢を上げ、中にはデモ的な行為もあったのでありますが、それに対して代表者の方からそれぞれ演説、激励がされたのであります。ただいま私が承知しておりますのは、チャペル・センター前におきましては、都労連の藤沢慎三氏、次に社会党書記長の淺沼稻次郎氏、次に共産党の野坂參三氏、次に農民代表として社会党の亀田得治氏、次に総評事務局長の岩井章氏、地評議長の岡本丑太郎氏、全学連書記長の
○玉村説明員 はっきりわかっておるものだけを申し上げますが、淺沼稻次郎氏、赤松勇氏、亀田得治氏、野坂參三氏、山花秀雄氏、はっきりここでしるしのついているのはその通りですが、現場で、だれが演説されたかということについては記録はあります。
○委員長(柴田栄君) ただいまより開会いたします。 委員の変更についてお知らせいたします。 十一月十七日、野坂參三君が委員を辞任せられました。その補欠に須藤五郎君が選任せられました。 十一月十八日、山田節男君が委員を辞任せられました。その補欠に永岡光治君が選任せられました。 —————————————
○委員長(柴田栄君) ただいまから開会いたします。 委員の変更についてお知らせいたします。 八月十一日、石原幹市郎君が、委員を辞任せられまして、その補欠に新谷寅三郎君が選任せられました。 岸田幸雄君が八月二十五日委員に選任せられ、九月七日委員を辞任せられ、その補欠に安井謙君が選任せられました。 九月十日、須藤五郎君が委員を辞任せられまして、その補欠に野坂參三君が選任されました。 ―――――――――――――
○委員長(岩沢忠恭君) これより建設委員会を開会いたします。 まず、委員の変更について御報告いたします。 本日、野坂參三君が委員を辞任され、その補欠として須藤五郎君が委員に選任されました。 —————————————
○野坂參三君 私は、日本共産党を代表して、岸総理と藤山外務大臣に、日米安保条約の改定問題についてだけ質問したいと思います。 本論に入る前に、新しい事態が起りましたので、このことについて一言、総理と外相にお聞きしたいのは、きょうの読売新聞を見ますと、そこには安保条約の草案なるものができ上ったと報じて、新聞に条文までも発表しております。この真偽いかんにかかわらず、これは非常に重大問題です。これによって国民の不安と疑惑はますます高まらざる
○議長(松野鶴平君) 野坂參三君。 〔野坂參三君登壇、拍手〕
○山崎巖君 私は自由党を代表し、ただいま上程になりました憲法調査会法案に関し、本法案は日本民主党全員賛成のもと、清瀬一郎君外四名の提出にかかわるものではございまするが、事、憲法改正につながる重要案件でございまするがゆえに、この機会に鳩山首相に対し若干の質問をいたさんとするものであります。 質問の第一点は、憲法問題に対する首相の基本的構想についてであります。現行憲法が民主主義と平和主義並びに基本的人権の尊重にその基本原則を貫く点におい
○大坪委員 俗にあらしの前の静けさという言葉もございます。今日はなるほど国内は静穏のごとく見られます。しかし私ども総理の御注意を少し喚起して、この点についてもう少し深刻にお考え願い、率直な御答弁をいただきたいと思いますことは、これは総理も十分御承知の通りでございますけれども、日本が世界戦争に敗れまして、アメリカの進駐軍が上陸して参って、日本の共産党員を解放して、その活動を実は援助した。徳田球一氏初め共産党員が出獄し、また支那において日本
○志賀委員 休会前に、選挙に関連して警察官の行き過ぎによる人権じゅうりんの問題が起って当委員会においても決議をされたのでありますが、それに関連してきょうは政府委員の方がそろっておられないので、この際委員長及び委員の各位に次会において取り扱うべき問題として、最近新聞にも発表されておりました共産党の長谷川浩君の逮捕の問題でありますが、実はこの次の委員会の開かれる九日に検事の勾留請求の更新があるはずであります。その点について人権問題として、こ
○鈴木委員長 ちよつとお諮りいたします。予算委員の野坂參三君が今日欠席されておりますが、野崎君に代つて林百郎君が、委員外として簡單な質問をしたいという御申出がございます。委員長においては許可いたしたいと思いますが……。
○野坂參三君 今までの原案、あの通りに贊成です。
○野坂參三君 私は、日本共産党を代表しまして、今日上程された補正予算、これに対する反対の意見及びこの予算を政府に返上してもう一度やり直してもろう、こういう意見を申し述べたいと思います。 まず第一に私たちの反対する理由は、今委員長からも報告がありましたように、公聽会におけるほとんど大多数の公述人諸君及び委員会における各種の党の代表者の発言の中でも、また政府から提供されました資料とかあるいは政府責任者の若干の答弁の中にも、一致して認めら
○議長(松岡駒吉君) 少数意見者報告。野坂參三君。 昭和二十二年度一般会計予算補正(第七号)、昭和二十二年度一般会計予算補正(第八号)及び昭和二十二年度特別会計予算補正(特第三号)に関する少数意見報告書 [都合により最終号の末尾に掲載] —————————— [野坂參三君登壇]
○鈴木茂三郎君 ただいま議題となりました昭和二十二年度一般会計予算補正(第七号)、同じく(第八号)及び昭和二十二年度特別会計予算補正(特第三号)に関する予算委員会の審議並びにその結果について御報告申し上げたいと存じます。 この三つの補正予算のうち、一般会計の第七号、特別会計の特第三号、これは本年度追加予算の中心となるものでありますが、第八号は、一般会計における既定経費を約十五億円節約いたしまして、そのうちから十三億円余を追加支出しよ
○鈴木委員長 次に野坂參三君。
○鈴木委員長 次は野坂參三君であります。野坂君。