高倉定助 に関する国会発言
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○小林(進)委員 この問題は、歯舞、色丹はちょっと置いておきましょう。国後、択捉に対しては、我が社会党の中にも、サンフランシスコ条約において吉田はちゃんと放棄してきたのだという説を唱える者が今でもずっとおります。これは単に社会党の中だけではありません。国民世論や学者の中にもこの意見は実に強いのです。多年の間、私もこの点は非常に疑問を持っていた。あのサンフランシスコ条約第二条(C)項に、クリル諸島はこれを放棄するということがちゃんと書いて
○川村清一君 そういうまず前提を踏まえて、そうして、この領土問題の解決に今度は具体的に取りかかっていかなければならないわけですよ。そういうことを申し上げているわけです。 そこで、国後、択捉が千島列島に含まれていない。いわゆるサンフランシスコ条約第二条(C)項のクリルアイランズの中に国後、択捉は含まれておらないということは、これは私はこじつけだろうと思います。と申すのは、吉田全権は、確かに演説している。あれはしかし法律的に根拠がない。
○岡田委員 あなたは今非常に重大なことを言われております。が、陰謀云々という事実よりも、私は日付を明らかにしているんだから、これは客観的に事実であるかどうかを見ればはっきりわかるでしょう。あなたはこういう点をお調べにならないとおっしゃるのですか。私は事実に基いて調べておる。松本全権が帰ってきてから言っておることと、その当時の新聞記事とを対照して見ればわかるのです。こういう事実をあなたはお調べになるおつもりはないのですか。それを調べてみた
○森島委員 その点になりますと、私は議論の分れ目だと思う。私ははっきりと重光外務大臣に申し上げますが、私はここにサンフランシスコの講和条約が国会で審議された当時の議事録を持ってきております。これを見ますと、はっきりとロシヤに放棄したのではない、これは講和会議では確かにロシヤに放棄するということは言ってないことは当然であります。それは政治論として、別個に取り扱いますが、これは二十六年十月十九日の特別委員会の席上で吉田さんが申しております。
○荒木委員長 日程第二六、豊野牛川、牛首別川及び十勝川改修促進の請願。高倉定助君紹介。文書表番號第一一七五號。日程三九、十勝川下流治水工事施行の請願。高倉定助君外一名紹介。文書表番號第一二五七號。以上二件を一括議題といたします。紹介議員の説明を求めます。
○荒木委員長 御異議なしと認めましてご報告申し上げます。 先般衆議院議長の承認を得まして、去る十一月十六日茨城縣霞ヶ浦及び利根川中流附近において霞ヶ浦干拓工事竝びに利根川治水工事の實状を調査いたしました結果を御報告いたします。 本調査に参加いたしました委員は左の五名であります。細野三千雄委員、溝淵松太郎委員、野原正勝委員、高倉定助委員竝びに不肖私の五名でございます。なおこのほかに内務省より山本技官、農林省より菊岡技官が同道し、現
○早川委員長代理 高倉定助君。
○高倉定助君 私は、日本農民党を代表いたしまして、臨時石炭工業者管理法案に対しまして、鉱工業委員会の報告に賛成するものでありますが、同法の原案及び修正案には、遺憾ながら反対するものでありまして、その反対の意見を申し述べたいと存じます。 その理由といたしましては、第一点は、本修正案の実施によりまして、政府は増産に対する確固たる信念を持たないこと、(拍手)第二点におきまして、本修正案の実施によりまして、國民経済の全面的非能率を誘発するお
○議長(松岡駒吉君) 高倉定助君。 〔高倉定助君登壇〕
○高倉定助君 本線は十勝、釧路、根室等のいわゆる東部北海道より日高、瞻振を經まして、室蘭市を經て本州に連絡するところの最短距離でありまして、本十勝清水驛から根室線の狩勝峠を越えまして、瀧川、岩見澤を經まして、瞻振の苫小牧に至る現行の路線は實に二百五十キロ餘あるのであります。本線によりまして、日高の右左府から邊富内あるいは鵡川を經まして苫小牧に至りまするときには、わずかに百八十一キロの短距離になるのでありまして、この間八十四キロの短縮とな
○高瀬委員長代理 では日程第四五、邊富内線速成竝びに十勝側分岐點を清水とするの請願、高倉定助君外二名紹介を議題として紹介議員の説明を聽取いたします。高倉定助君。
○伊藤委員長 この際高倉定助君から緊急質疑を求められておりますので、これを許します。高倉定助君。
○高倉定助君 広尾港は十勝唯一の港でありまして、十勝国一市十九箇町村に對しまして、その面積は實に六百餘方里約二十五萬、その周囲は實に豐沃無限の一大實庫でありまして、林産、畜産、農産、水産、工産等、統年額約五億萬圓に達するとこつろの富源であります。なおかつ未利用可耕地が六万五千餘町歩ありまして、今後拓殖開發すべき幾多の各種資源を包藏しておるのでありまして、二十年後の東北海道、すなわち十勝、釧路、根室等におきまして人口約四百萬を包容可能の、
○荒木委員長 次は日程第二一、広尾港拡張工事施行の請願、高倉定助君紹介、文書表第五四八號。紹介議員の説明を求めます、高倉定助君。
○荒木委員長 次は日程第二一、上士幌村に水道敷設の請願、高倉定助君外二名紹介、文書表第三四二號、紹介議員の説明を求めます。高倉定助君。
○高倉定助君 わが農民党は本法案に反対であることを前提といたしまして、若干の意見を述べさしていただきます。(拍手) 炭鉱の國家管理が問題になりましてから、すでに百余日を経過した今日、ようやく第二次三党首会議とかが終りまして、妥協点を見出したとかでありまして、去る二十七日に國会に提案になり、本日鉱工業の委員会に付議されて、愼重審議されることと思うのであります。 一体この法案の提案の理由は、石炭の増産を達成して、わが國の産業復興と経
○議長(松岡駒吉君) 高倉定助君、発言を許します。 〔高倉定助君登壇〕
○北二郎君 日本農民党は、高倉定助君を指名いたします。
○荒木委員長 高倉定助君。
○伊藤卯四郎君 ただいま議題となりました特許法等の一部を改正する法律案に関し、鉱工業委員会における審査の経過並びにその結果について簡單に御報告申し上げます。 本案は、從來特許と発明に関して多大の貢献をいたしてまいりました特許法等につきまして、現下の諸情勢に適應した改正を加え、一層本法の積極的活用をはからんとするもので、改正の要点は次の二点であります。第一は、最近の社会情勢に即應して特許料、登録料を相当程度に引上げようとするものであり